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| 前期終業式 −2005年9月27日− | ||
2学期制の本校では、今日前期終業式礼拝が行われました。 礼拝の中で高田学校長は「マラソンで言えばちょうど折り返し地点です。マラソンランナーは休まずに走りますが、みんなは少し休んでからまたスタートできます。秋休みの間に力を蓄えてまたスタートしましょう。また、4月から今日まで神様の恵みが豊かにあったことを感謝しましょう。」とお話があり、みんなでお祈りしました。 終業式礼拝の後、書く力などの表彰がありました。前期や夏休み中の取り組みに、みんなで拍手を送りました。さて終業式というと、気になるのが通知表(学習と生活の記録)です。1年生は、初めての通知表になります。「(うれしくて)ドキドキしてねむれなかった。ひつじをなんびきもかぞえたんだよ。」「おとうさんとおかあさんが、つうちひょうこわいっていってた。○がついているかな。◎がついているかな…。しんぱいだけどたのしみ。」1年生はワクワクドキドキしていたようです。 渡される順番を待つときも、「まだかなまだかな…。」と、落ち着かない様子です。「Aがあったよ。○がついてる。あっ☆も…」いろいろな声が聞こえてきました。![]() この通知表が、今までのがんばりを見つける通知表に、そしてこれからのがんばりにつながる、子どもたちの良き応援と力になるよう願っています。 明日から秋休み、前期と後期の区切りの休みです。期間は短いですが大切な時となりますようにお祈りします。後期始業式は10月4日です。 |
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| ただいま通知表制作中 −2005年9月26日− | ||
2学期制の本校では、明日前期終業式が行われ「通知表渡し」になります。9月は普通授業のほか前期のまとめが各クラスで行われました。本校では終業式前日まで普通授業が行われますから、通知表は(原則として)前日で決定します。実際にはクラスによって、教科によって違いますが、通知表渡し前日は「最終的なチェック」をするという点では同じです。 本校の通知表のデータは全てコンピュータに入れ、「一覧表」になります。そこでも再度評価内容を確認します。また、通知表の文章(観点・内容・所見など)については、印刷直前までチェックを行います。よりよい表現があるときは、すぐに訂正できるようになっています。 コンピュータの導入によって、下書き→一覧→通知表作成までの時間が大幅に削減されました。削減された時間は、通知表の内容の充実、教育内容の充実に生かされています。![]() ただいま通知表を制作中です。「ギリギリ?」と、思われるかもしれませんが、子どもたちのがんばりを最後まで応援してきた私たちの思いです。 現在午後7時半…今回はもう少しで終わりそうです。 |
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| 「山のおはなし会」低学年 −2005年9月22日− | ||
「山のおはなし会」(読み聞かせ)が、低学年(3年生以下)を対象に行われました。この会は、ボランティアの保護者の方によって行われています。(高学年もあります) 午後2時。低学年はお残り遊びの時間になります。お残り遊びの時間は参加自由(お迎えにより下校することもできます)ですが、この「山のおはなし会」も自由になっています。今日は今年度1回目の会でしたから、1年生は初めてです。図書室で行われる「山のおはなし会」では、毎回季節などの飾りがあります。今日はドングリが並べられ、会の初めにみんなで歌を歌いました。 ![]() 始まりはじまり…「ちびゴリラちびちび」「かちかち山」と、話が読まれました。「キャーこわい」「やばいぞ」…と、子どもたちから歓声やつぶやきなどが聞こえてきました。 今日読まれた吉田さんは、「子どもたちが目を輝かせてお話の世界に引き込まれていく感じが伝わってきた。」と話されました。 お話の時間は自由に出入りできますが、多いときは40名ぐらいになりました。「あーおもしろかった。ありがとうございました。」と、満足した顔で図書室を出てくる子どもたち。 1年生に「来月もあるよ。」と話すと、「また行きたい!」という声が返ってきました。 |
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このような会を通して「お話の世界」を共有し、子どもたちに本やお話の楽しさ、心を伝えていきたいと思っています。 また、本校としての取り組み方を大切にし、検討しています。 |
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| 青山学院初等部短期留学事前説明会 −2005年9月21日− | ||
今年は2年に1度の青山学院初等部との短期留学が行われます。本校からは、5・6年生が秋休みに(10名)、青山学院初等部から本校へは11月初旬に短期留学します。青山学院初等部と本校は小学校キリスト教教育同盟校で、1975年からハンドベルクラブの合同合宿や短期留学の受け入れ、教師の派遣、ファミリーフェスティバルへの参加などの交流が続いています。 青山学院の校風・伝統などの理解、短期留学を通して自主・自立・責任感の育成など、両校の相互交流から多くのことを学んで欲しいと願っています。 さて今日の事前説明会は、参加児童と保護者それぞれに短期留学の目的や内容、注意点などの話がありました。この短期留学では先生の引率はありません。(見送りと初等部の先生のお迎えはあります)短期留学中は、3泊初等部児童宅にホームスティして青山学院初等部に登校します。この交流は、参加する児童のみの交流ではありません。学校間の交流です。また、お互いのご家庭の理解によって行われる交わりの時です。 短期留学がより良い交流の場となり、豊かな交わりの時となるよう願っています。 |
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| ジブゲイト校での楽しいパーティ −2005年9月21日− | ||
を更新しました。 |
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| 4年生 浄水場見学(総合)/同窓生より −2005年9月20日− | ||
4年生は社会科の発展として、総合的な学習で「金沢の水はなぜおいしい」に、取り組んでいます。これは、社会の浄水場について学習した内容からでてきた思いです。夏休み前に課題について話し合い、自然との関係や消毒について色々考えました。そこで、夏休み中に県外等へ出かける機会を通して、それぞれの場所で「水道水」について味などをチェックすることにしました。「○○はきっとおいしいだろう。」「○○はまずいかな?」などと、予想していました。 さてそうした中、「金沢の水がおいしくないときがあった」という意見がありました。また、「(おいしいと言われる)京都の水はおいしくなかった」という意見もありました。…さらには、おいしいと予想していたのに実際は「おいしくなかった」という意見もありました。その他、オーストラリアや韓国の水についても意見がありました。 浄水場見学は、社会科の確かめとなりましたが、質問の時間に、ほとんどを使いました。事前に子どもたちの疑問を浄水場の方にお伝えしておきました。浄水場の方は、「浄水場のできたての水」を用意してくださり、「試飲しながら」水について話を伺いました。(普通の社会科見学ではこのようなことはありません。浄水場の方のご配慮です) 水のおいしさはいろいろあるのですが、子どもたちの質問と合わせてご紹介しましょう。 北海道や長野の水がおいしかったのは?「回りの自然や水の温度が関係していると思います。水が飲みたいと思ったとき、冷たい水はとてもおいしく感じます。それは、温度が低いと水の臭いが気にならなくなるからです。水道の水は必ず消毒しなければならない決まりがあります。」 大阪の水がまずいのはなぜですか?「水源が金沢と違って、汚れている分だけ薬や消毒が強くなります。でも、昔から比べると臭いがなくなるよう色々工夫してよくなっています。」おいしいと思った京都の水は?「金沢より消毒の塩素が少し多くなっています。」 オーストラリアの水がおいしくなかったのは?「取水するまでの川の長さがあると思います。長く流れる間に水に色々な成分が含まれるため、味にも違いが生まれます。金沢の水は、そのようなことは少ないです。」 金沢の水でおいしくないときがあったのは?苦情がくるときは、大雨などがあったときが多いです。川の水が汚れてしまうことや水に色々な成分が含まれてしまうからだと思います。」 さらには、75年前に作られた緩速(かんそく)ろ過(=36時間かけて水をきれいにする自然の力を利用)と急速ろ過(薬品を使う=8時間)両方を使っていることです。」 金沢の水は全国でも「おいしい」と評価されているそうです。専門的な数値があるのですが、子どもたちに説明するために言葉を選びながら、とてもていねいに説明していただきました。(担任は個別に質問したところ、具体的な数値で成分率など話していただきました。)「金沢の水はなぜおいしい!」それは、豊かな自然とその水をつくる人々の思いによって与えられている恵みなのです。 豊かな恵みは、今日も私たちのくらしの中に、蛇口を通して豊かにそそがれています。 |
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| 木内円さんよりメールをいただきました。ありがとうございました。 メールをいたただいたとき、フッと顔が浮かびました。懐かしい! |
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| オープンハウス・教育講演会/児童会選挙 −2005年9月19日− | ||
また、本校育友会主催の教育講演会では、止揚学園の福井光子先生から「弱いってことはすてきだよ」−人間として大切なこと−の講演がありました。 さて、今日の朝の礼拝は参観の方と一緒に福井光子先生の話に耳を傾けました。「卵をたくさん産むニワトリとたくさん産めないニワトリ。」たくさん卵を産むニワトリは産めないニワトリの分もがんばっていることを知りました。そして「〜できない。」と切り捨てるとき、自分もいつか切り捨てられることに…。 福井先生のお話と止揚学園の先生(他2名)のピアノと歌で、心にしみるメッセージとお祈りになりました。 礼拝後は、各教室で参観授業が行われました。算数・国語・英語・保健の授業では、いつもと違った雰囲気の中(少し緊張?)しながら、考えたり表現したり…時には笑いあり!それぞれの表情を見ていただきました。また、授業の中では、本校が大切にしている雰囲気も感じられたのではないでしょうか。 参観の方には、10時からチャペルにおいてハンドベル演奏・2年生の英語発表、礼拝、教育講演会が行われました。福井先生の講演の中で、心に残る話がたくさんありました。親としての生き方、弱さを知る大切さ、弱さを一緒に抱きしめて神様にきくこと…。 また、子どもたちの礼拝の中のように、歌のメッセージもありました。「おいのりのうた」「子どもの笑顔を消さないで」「ゆっくり歩こうよ」「弱いってすてきだよ」「ぼくアホやない人間や」 ![]() 世間の波の中、忘れていた(忘れてしまう)真の生き方を知りました。講演の後、誰もが心温まるものを感じたことでしょう。 「幼いときに受けた教育が力になる」今が本当に大切な時であり、大切なことを子どもたちに伝えていきたいと実感しました。 |
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![]() 教育講演会が行われているとき、「後期児童会選挙立ち会い演説会と応援演説/児童会役員選挙が行われました。マニフェストは(今回の選挙で高学年は特に意識していました)、演説会の中心です。明るい学校・あいさつ…児童会の取り組み…と、いろいろなマニフェストがありました。 立候補者は15名(後期被選挙権は4年生以上、選挙権は3年生以上、演説会には全児童参加)です。当選するのは5名ですから厳しい選挙戦になります。けれども選挙の結果だけでなく、演説会やその取り組みに大きな意味があると思います。それは、誰もが「学校を良くしたい」という自然な姿だからです。 後日、選挙管理委員によって開票され、選挙管理委員長より全校に報告されます。 |
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| 金沢市立病院ハンドベルコンサート −2005年9月17日− | ||
今日は土曜日で学校は休みですが、ハンドベルクラブAチーム(5・6年生)は学校に登校し、金沢市立病院を訪問しました。学校で今日のコンサートの練習を行い、市立病院でリハーサルをしました。子どもたちはいつもと違った雰囲気と今年度初めてのコンサートに、リハーサルの時から緊張していました。「テンポや音が合わない…練習の時は合っていたのに…。」 ハンドベルの音色は「天使のハーモニー」と言われますが、そのイメージで作られたガウンに控え室で着替えました。ガウンの左上には「赤とんぼ」 会場には、入院しておられるおじいちゃんやおばあちゃん、車いすに乗っている方…。多くの方が目に飛び込みました。いよいよコンサートが始まりました。音が合わなかったり間違えたり…。でも、演奏が進むにつれて不思議な力が一人ひとりに伝わってきました。 それは、涙を流し、私たちの演奏を拝むように聴いてくださっていたおばあちゃん、演奏を喜んでくださる方々などの力でした。「先生、マツケンサンバは今までで一番良かったね。」という声。練習以上の演奏ができたことを子どもたちは気づいていました。「ハンドベルの美しい音色を多くの方に届けたい。」というのは私たちの願いですが、いつも「それは違う」ことを知ります。 子どもたちはコンサートを通して、美しい音色を共有することは「喜びを共にする」ことだと感じたでしょう。 音が合わなかったり、間違えたり…多くの反省?の中、帰りのバスの中には「子どもたちの笑顔がありました。」それは緊張から解放された笑顔ではありません。「喜びを共有する」本当の喜びを一人ひとり感じたからだと思います。喜びは大きな力になります。(左写真:花束をいただきました) また、こうした機会を与えてくださった金沢市立病院の方々、ご来場の皆様、本当にありがとうございました。 |
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| 4年生 下水処理場見学 −2005年9月16日− | ||
4年生は「使ったあとの水のゆくへ」の学習をしています。そして今日は、城北水質管理センターに見学に行きました。クリーンセンター(ゴミ処理場)見学と同様「見学は楽しみだけど下水処理場は…。」 複雑な思いです。「下水…つまり○○や○○でしょう。うーん、もう覚悟を決めた!」と、元気な意見もありました。反面、クリーンセンターのように臭いはないかも…。 下水処理場へ向かう4年生に、下水について聞いてみました。(変な質問かもしれませんがお付き合いください。)色は、黒と茶・黄土色。トイレットペーパー少々にアワ付き…。マスクをしないと耐えられない感じ。ハエが好きな臭い…。(他にもいろいろあったのですがHPにふさわしくない言葉なので省略) そうした想像の中「どうやってきれいにしているのか実際に見てみたい。」という思いが強くなってきました。 バスを降りると、臭いに対してすごく敏感に反応する4年生です。「臭う!」(実はバスの排気ガスだったのですが…) ![]() まず、下水処理の仕組みについてビデオと説明がありました。使った水は下水として下水管に流れていきます。そして、処理場へ。様々な過程を知りました。 汚泥は時間をかけ(約30日間暖めて分解されます)脱水ケーキにされる話を聞きました。「ケーキ?」色は黒!袋に入れられた脱水ケーキを触らせていただきました。 こわごわ手にし、鼻をつまんでいる子もいます。袋の上から触りました。少し柔らかくて…でも(袋からは)臭いはしません。あれ?「触ってもいいですよ。」と、袋を開けて…「あれあれ?」(右写真)臭いはありません。脱水ケーキは消却されるそうです。また汚れた水は「微生物が食べる」という話を聞きました。 処理場施設の話を聞き、実際に行ってみました。「最初沈でん地」では、「臭〜い!」「気持ち悪〜い。」と、予想が当たってしまいました。(中には思ったよりも大丈夫という声も)![]() 「エアレーションタンク(微生物が汚れを食べるところ)」では、勢いよくアワが出ていて臭いが少なくなってきました。(右写真) 「最終沈でん地」きれいな水になっています。そして、消毒され浅野川へ…。(左写真)下水処理場から出るきれいな浅野川のところに鯉が泳いでいました。 「昔は台所などの生活排水を川に流していた話」を聞きました。でも、下水のおかげで川はきれいになり、私たちの生活に臭いも汚水による病気もなくなりました。必要以上の洗剤や漂白剤などは、微生物を殺してしまうことになるそうです。「先生、微生物見えなかった!」「見えたら、どうしたかったの?」「ありがとうと握手したかった!」そうです??。 本当に貴重な体験になりました。「今日も24時間、下水道は働いているのです。」という言葉は、私たちのくらしを支える大切なはたらきであることを知りました。 |
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![]() 4年生は夏休み中に、旅行などで出かけた場所で「水道水をチェック」しています。そうした中、「金沢の水がおいしくないときがあった」という意見がありました。また、「(おいしいと言われる)京都の水はおいしくなかった」という意見もありました。理由は「あたたかい」…さらには、おいしいと予想していたのに実際は「おいしくなかった」という意見もありました。その他、オーストラリアや韓国の水についても意見がありました。 おいしくない理由を消毒と考えている子どもたちですが、それだけではなさそうです。「水のおいしさ」について、浄水場の人に聞いてみようと話し合っています。 HPをご覧の皆さんは、どのようにお考えになりますか?(ヒントは子どもたちの会話の中にもありました。浄水場の方には事前に子どもたちの疑問を伝えてあります。浄水場の方は「発展した内容で鋭いですね。分かりました。」と答えてくださいました。 総合的な学習の浄水場見学は20日に行います。(写真は昨年度の末浄水場) |
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| 北陸学院小学校のミシン −2005年9月15日− | ||
今日は6年生の家庭科の時間に「ミシン」を使いました。このミシンですが、今年新しくなりました。新しくなった10台のミシンは、6年生父母の皆様から「卒業記念品」として、一足早く寄贈されたものです。「少しでも早く使っていただきたい…。」ということから、古くなってきた今までのミシンを一部廃棄し、新しく購入することになりました。(全18台になりました) 子どもたちが使うミシンは、「スクール用ミシン」ですが、本校では3種類の機種がありました。機種が異なると、子どもたちも少し戸惑ってしまうことから、同機種のものに揃えたいと思っていました。そのように考えていたところ、6年生卒業委員の方々から寄贈の話になり実現したのです。さて子どもたちの反応はというと、新しいミシン?というよりは、ミシンの使い方に苦労していました。そして、使い方が分かった子は、「教えてあげる。」と。…同機種ですから、使い勝手も自然に教え合うことができました。 ![]() ミシンと向き合う子どもたち…。これからこのミシンを使って、作るときの苦労や出来上がった喜びなど小さなドラマが生まれます。 6年生保護者の皆様、ありがとうございました。 |
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| 3年生 社会科見学/明日は体験入学 −2005年9月9日− | ||
![]() 3年生は社会科で「私たちのすんでいる町のしせつ」について調べています。今日は泉野福祉健康センターに見学に行きました。 子どもたちは事前学習で「福祉健康センターって病院みたいなところかな?」「保健室みたいなところかな?」など、興味や疑問を持ちました。そして今日、施設の人に話しを聞いたり施設内を案内していただいたりして、目と心で学びました。 ![]() 施設ではディサービスを利用している方(障害をもつ方)とあいさつを交わしたりプレイルームを体験したりしました。 「また来てね。」の言葉に、「また来るー。」と返事する子もいました。町の施設がとても身近に感じられた一日でした。 |
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明日は今年度2回目の体験入学が行われます。今日まで21名の方が申し込んでくださいました。明日の体験入学では、「さんすう」「えいご」「せいかつ」の教科を予定しています。 楽しい体験から「小学校」へすすむ意欲と関心をさらに高めること。また、保護者の方へ北陸学院小学校の教育をご理解していただく機会となるよう、願っています。 |
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| 夏休み「ぼく・わたしのチャレンジ」 −2005年9月5日− | ||
![]() 9月になり前期授業が再開されていますが、各クラスでは授業の他に「ぼく・わたしのチャレンジ発表」が行われています。この活動は夏休みを生かした取り組みをクラスで発表する、「表現(説明や報告)学習」として、本校で大切にしている取り組みです。 各クラス色々なチャレンジ(研究・体験記録・挑戦・工作や製作など)が集まりました。チャレンジしてみようと思ったわけや取り組み方、工夫したところや難しかった所などが報告されます。涼しくなった季節ですが少し汗をかき、緊張しながらも一生懸命に話します。終わったとき「フー!」というため息も…。みんなの前で話すことは少し勇気がいることです。でも、チャレンジしたことを分かりやすく説明するために、話の組み立てや説明の仕方を工夫している子がいます。 「自分の取り組みを表現する活動」から、表現の仕方や工夫などを学び、「発表の体験」をします。上手に表現できたことやできなかったこと、友だちの説明で分かりやすかったことやわかりにくかったこと…全てが、これからの活動に生かされていくと思います。 そして、チャレンジする楽しさや表現する喜びを感じることでしょう。 次々と発表が終わり、教室では「チャレンジ」が掲示され始めています。見るのも楽しい「チャレンジ」です。 今!教室や廊下には「楽しかった(がんばった)夏休み」が満ちあふれています。 |
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| 夏休み終了!前期授業再開 −2005年9月1日− | ||
![]() 夏休みが終わり、今日から前期授業が再開されます。でも、今日は長い夏休み明けの日ですから、各クラス授業は行わずに、夏休みの報告や取り組みについて発表したり話し合ったりしました。 朝、いつもより弾んだ元気な声が玄関に響きました。そして大混雑…。一度にスクールバスが3台到着したのもありますが、夏休み中に取り組んだ作品、持ち帰っていたズックや道具…とたくさんあったからです。 ![]() 毎朝の礼拝は「前期授業再開の礼拝」です。神様に楽しかった夏休みを感謝し、9月からスタートする様々な活動も守ってくださるよう、みんなでお祈りをしました。さて、前期授業再開の礼拝の後、3人の新しい友達が紹介されました。(オーストラリアとスウェーデンからの帰国)みんなは、新しい友だちに笑顔と拍手で歓迎をしました。 礼拝後各クラスでは、それぞれ夏休みの報告や取り組みについて時間を過ごしました。楽しかった夏休み!○○へ家族と行ったこと。チャレンジして色々発見したこと。オーストラリアへ行ったこと……。 ![]() 話すのも聞くのも楽しい…そのような友だちとの久しぶりの会話(話し合い)です。今日は「新しい教科書(下)」も配布されました。 夏休み明けは新しい気持ちで再スタート!です。 |
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2004年度 2005年度 |
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