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本校では毎年この時期に「全校合奏」の練習をしています。今年の曲は、「歌えバンバン」です。この曲は、3月の卒業生を送る会、4月の入学式や5月近江兄弟社小学校のお迎えの時に演奏しています。 1〜4年生は、鍵盤ハーモニカを担当し、5年生はリズム楽器やピアノやアコーディオンなどなどを担当します。(6年生は入っていません。)5年生は、学級・音楽の時間の他、休み時間を使って練習し、4年生以下は音楽の時間に練習してきました。 今日は全体練習1回目です。それぞれのパートでは、仕上がりのイメージをつかむためにCD(コンピュータの演奏)を聴いて練習してきました。 曲の全体をリードする5年生!1年生から4年生の前で緊張した様子で視線が集まりました。 ![]() 演奏が始まりました。一つひとつの音が集まり、ホールいっぱいに約120名の迫力のある音が響きました。ガラスもビリビリ音をたてます。 第1回目ですから、まだ合わないところや間違えてしまうところもあります。けれども、全体の雰囲気とそれぞれの役割(パート)が実感できた練習になりました。 さて、「歌えバンバン」は全校合奏の歴史の中(16年)で、3回目になります。編曲は毎回違っていて、今年は今まで以上にグレードアップしました。例えば鍵盤楽器を担当する4年生以下では、音楽の授業で行う以上にそれぞれ難しいところがあります。また、今年はバイオリンが入っていて(過去2回にも入っています)、5年生だけで担当する演奏箇所も難しくなっています。こうしたグレードアップの背景には、難しくなった分だけフレーズを短くしたり、シャープが出てくる音でも、演奏しやすさを考慮したりしてあります。また、5年生は「難しくても挑戦してみたい!」「できないかも…」という気持ちを励まし、お互いに取り組む姿勢がありました。 1年生は、入学式の時を思い出したでしょう。バイオリンを習っている2年生のある子は、「私も5年生になったらバイオリン弾きたい…」と、すてきに演奏する5年生にあこがれている様子でした。曲の中に「オーレ」と声を出すところがあります。演奏の迫力と共に一人ひとりのエネルギーを感じます。 「たのしかったー。」と話す1年生。「もっと練習するね。」と5年生…。演奏の喜びとさらに次の課題を見つけたようです。 |
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今日は、避難訓練が行われました。左の表は、年間の避難訓練の計画です。毎年実施するのは、1年生への指導とそれぞれが確認・徹底することを目的としています。 さて今回の避難訓練は、地震と停電を想定して行われました。阪神淡路地震大震災が思い起こされます。(本校でこの時期に行うのも、この大震災について教訓を話し合ったことによります。) |
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今回のねらいですが、地震の後の停電も想定していますので、情報を放送機器を使って伝達できない場合に緊急用のハンドマイクを使って速やかな連絡方法をとり、避難場所へ誘導することを実施しました。(指導の留意点)![]() 情報があるのか、それともないのか…。安全を確保し次の行動へ…。じっとしばらく様子をうかがう子どもたちです。(写真1年生) 避難訓練の場合、子どもたちに訓練の目的や内容、注意点などを子どもたちに指導しています。それを実際に行うことで、安全と命を守ることを学んでいきます。 ![]() また自分自身だけでなく、友だちの安全や命も同じように大切にするとき、避難の仕方や避難した後の行動も大切です。もし、避難できなかった子がいたら…誰かがいなかったら…。全員の避難が確認できるまで緊張します。そして、「全員無事」を確かめます。 避難訓練というと、避難の仕方?というイメージがあるかもしれません。もちろんそれは大切なことですが、全ての命と安全を大切にすることが避難訓練の目的です。「あわてない・押さない・しゃべらない…」など、注意することは「命と安全」を大切にする一つひとつの行動であることを知るのです。(左写真:避難・安全指導をする田学校長) 命の大切さを、安全について考えることを、避難訓練を通して学んでいます。 |
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25・26日、4・5年生のスキー合宿が鳥越高原スキー場で行われました。本校のスキー学習は、授業のほかに集中した練習を行う1〜3年生の「スキー教室(場所:三小牛グランド)」4・5年生と6年生の「スキー合宿(鳥越高原スキー場)」があります。今年は雪が多い年です。スキー場が近くなっていくと、バスから見える雪景色は、学校がある三小牛とは違った景色が飛び込んできました。バスの窓まで高く積もった雪の壁、2メートルを超える巨大なつらら…。雪の景色を見慣れている子どもたちですが、「ワーワー・キャーキャー。」「あの家大丈夫かな?」と、大きな声が聞こえました。 スキー場に着きました。天気はくもり!風もなく穏やかで、最高のお天気です。「早く滑りたい」という思いが伝わるほど、準備の早いこと早いこと…。着替えた子どもたちは、「スキー合宿開校式」のため(先生の指示もないのに)整列して待ってました。(ビックリです)本校のスキー学習の集中した練習では、グループの目標に応じて少人数に分けられ、充実した指導できるようにしています。「4・5年生のスキー合宿」では、小学校教師の他に保護者の方が2名、インストラクターの方が1・2名が指導に当たります。45名ほどの児童に8名の指導員です。1月からは、体育の授業でスキー学習をしていますから、さらに充実した学習と指導が行える体制をとっています。 ![]() スキーの宿泊学習では、午前中はスキー場への移動の時間です。(スキー学習)第1日目は、各グループでそれぞれ課題を確認して午後12時からスタートしました。楽しさの広がりは「それぞれの課題に向かい、できるようになること」をみんな知っています。ですから、真剣に取り組み、転んでも失敗しても何度も何度もチャレンジします。そして、できたとき「やったー。できたできた。」と、歓声があがります。 そして、2日目は…、次の練習課題に取り組むグループ再編成がまた楽しみです。同じクラス名(例えばA1・A2)でも、練習内容はさらにグレードが上がっていきます。できるようになった喜びは、さらに次の課題へと意欲も高まっていきます。これが、本校のスキー学習です。楽しさと意欲の連続性により、学習がさらに展開し充実していきます。子どもたちは「休憩時間はいらない。もっと練習したい!」と言います。でも、集中した一生懸命の練習では、1時間もすれば「明らかに疲労が見えてきます。」(リフトを使っていますので、上る疲労ではなく滑る疲労です)水分を補給して、そしてさらに練習! ![]() 1日目の練習時間は約3時間半、2日目は3時間です。短いと思われるかもしれませんが、充実していてその後半では疲労が顕著に見られます。 時計の時刻を気にする子が多くいます。「後、何回できる?」という声が聞こえてきます。それは、滑る1回1回の練習を本当に大切にしている声です。「スキー合宿、楽しかった?」という質問はいりません。 それより、「楽しかったスキー合宿」を誰に感謝しようかと思う方が先に出てきます。指導してくださった方・送り出してくれたお父さんお母さん…。神様の恵みがあることを知るのではないでしょうか。神様の豊かな恵みを受けて、すばらしい「4・5年生スキー合宿」になりました。 |
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![]() 「(スキーが苦手な子も)スキー合宿は楽しい!」と、みんな言います。みんなで楽しい時を過ごすゲームやお風呂、宿泊…。楽しいプログラムです。でもその中心に、スキーが楽しい!それぞれが互いに次の目標を目指して、スキーを楽む喜びを共有しているからです。スキーが得意な子も苦手な子も、お互いに「がんばってー!」と、声を掛け合う子どもたちを見ていて、嬉しさを感じました。 さて、指導者からの思いですが…「体力的に疲れました。」でも、充実した疲れです。短時間でグングン上手になる子どもたちに、児童期の柔軟な、学ぶ姿勢を感じます。そして、子どもたちの喜びが私たち指導者の真の喜びになっています。 |
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![]() 5年生!来年は「6年生スキー合宿」 |
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![]() 初めてのスキー合宿 4年生 |
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今日の6限目、外庭から「キャーキャー」という歓声が聞こえてきました。1年生のお残り遊びの時間です。今年は大雪による安全のため、例年より「そり遊び」の時期が遅れてしまいました。屋根雪が多すぎたためです。今年は10数年ぶりに屋根の雪下ろしを行い、やっとできるようになりました。 坂を上っては下り、上っては下り…。楽しくて楽しくて、何度も何度も滑っていました。 見ているだけで、疲れそうなパワーです。「たのしー!!」そりでなく、スキーウエアのまま滑っている子もいます。 金沢中心部の雪は少なくなりましたが、三小牛の雪は外庭にたくさんあります。右の写真を見てください。いつも体育の時間に使っている鉄棒です。雪の上に鉄棒がほんの少しだけ顔を出すくらいの雪の量です。昨日からの雪で1メートルぐらいはありそうです。 さて、本校ではこうした環境を生かして、雪遊びやスキーの学習を積極的に取り入れています。 明日25・26日は、4・5年生のスキー合宿が鳥越高原スキー場で行われます。スキーは授業の中でも行っていますので、技術的な向上がさらに楽しさを広げていきます。自然と親しみ、楽しさを広げる子どもたちです。そこには、豊かな心が育まれています。 (写真は今日の1〜3年生) |
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![]() HP担当者が、明日からスキー合宿に出かけますので、25日の最新情報の更新はありません。26日…力が残っていましたら?4・5年生のスキー合宿の更新を考えています。 ……残っているかなー。「スキー合宿に行ってきまーす。」 |
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昨年北陸学院は120周年を迎え、記念式典を金沢市観光会館で行いました。3世代にも渡る長い歴史を感謝をもって迎えました。この記念式典で「北陸学院歌」が歌われました。 この「北陸学院歌」をオルゴール風にアレンジしてみました。小学校のHPでは、TOPページを開いたときにオルゴールが季節の雰囲気をつくってきました。これからもそうしたいと思っているのですが、今回「北陸学院歌」ができましたので、しばらく使ってみたいと思います。いかがでしょう。 (写真:記念式典より北陸学院歌を歌う同窓生と小学生) |
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この学院歌!創立当時は女子校だったわけですが、いつしか高校野球部が甲子園で校歌を歌う…… 「いいですねー!(最後のrit=だんだん遅くなるところは、特にいいです)」 |
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| 本校のホームページはキッズgooのふりがな機能にリンクして、漢字にふりがなを表示させるボタン さて、今日から「最新情報とこちら情報局」では、このふりがな機能をもっと簡単に利用できるようにしました。 最新情報やこちら情報局が、ご家庭の中で、学校のことをあれこれ話す話題となるといいです。 本校のHPの最新情報やこちら情報局などはサーバの都合によりフィルタリングされていましたが、昨年キッズgooに申請して利用できるようになりました。その後本校のHPに関するキッズgoo検索が充実してきました。 なお、ふりがな表示は、正しく表示されないことがあります。補助的な機能としてご利用ください。 |
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6年生の調理実習「ご飯とおみそ汁」の様子をお伝えします。試食しました。 美味しく炊けた班!うっこれは……。色々でした。アイディアを生かして工夫したことが、良くもありこれからの課題にもなり…。「放送委員会製作」の記事です。「こちら情報局をクリックしてください。」 |
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12月から1月にかけての大雪を忘れてしまいそうなほど穏やかな日が続き、金沢の中心部では雪がグンと少なくなりました。でも、三小牛のグランドには60センチを超える雪がたくさん残っています。本校では三小牛の自然を利用して、体育の時間は「スキー学習」を行っています。今週16日からスキー学習が(6年生)スタートし、今日は1年生がスキーをしました。 初めての小学校でのスキーです。スキーは初めてという子もいます。スキーウエアの着替えから準備の仕方、スキーの持ち方、はき方…。全て、学習です。 重いスキーを持って、坂道をスキー靴で歩いて上るのも大変です。「おもいようー。ロボットになったみたいだ…。」と、声が聞こえてきました。でも、「スキーをするんだ。たのしみー!」という思いから、力が出てきます。一生懸命にスキーを持って歩いている1年生に、思わず「がんばれー!」と声をかけたくなります。 グランドに着きました。ここからがまた大変です。今日は穏やかな天気+新雪ではなかったので、雪の上でスキーをはくには絶好のコンディションです。でも、初めての子にとってはやはり大変でした。 家で練習したからでしょうか。自分でがんばっている姿をたくさん見つけました。 今日の1年生のスキー学習は、準備の仕方とスキーに慣れること。雪の上をスキーをはいて歩きました。「スキーをはいて歩く」のは、簡単そうに見えても大変な動きです。「先生!まえにすすまない。」「うしろにいく。」「(転んで)おきあがれないよー。」 いつもの動きと違うところを感じることが大切です。頭で描いたスキーで滑るイメージが、現実の厳しさ?によって崩れていくかもしれません。 けれども、たくましい1年生です。動き方を工夫し、いろいろ試しながらスキーに親しんでいきました。 「楽しかった?」と聞くと、「うん!たのしかった。」という声。ほかに「……?」色々な思いがあったようです。昨年の1年生も、初日は苦労しました。「スキーなんてきらい!」という子もいました。でも、スキー学習を続ける内に、みんな「楽しい!」と言うようになりました。 「がんばれ!1年生。」(♪人生楽ありゃ苦もあるさ、涙の後には虹も出る〜「水戸黄門のテーマ曲より」)転んだ分だけ上手になります。![]() 今日のがんばりをみんな応援しています。 (写真:今日の1年生) |
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「スキーの楽しさを知ること」これが、1年生のスキー学習に大切です。けれども、初めはつらいことが続きます。そこで、「がんばれ!」という応援が必要なのです。支えが大切なのです。 がんばろうとする気持ちを支えること。応援の声は、つらさを乗り越える力になります。そして、「がんばってよかった。」と、さらに次の力を自らみつけ出していきます。 これが「生きる力」となります。(写真:歩く練習をする1年生) 昨年、一昨年と1年生を担任しました。初日に(つらくて)泣いてしまう子もいます。しかし、2回目に泣いている子はいません。回を重ねる毎に友だちや多くの人に支えられて楽しさを見つけていきます(技術的なものを含む)。これが、本校のスキー学習の基本的な方針です。今年4年生の担任です。4年生はスキー学習というと、全部、自分で準備し、坂を上り、スキーを履いて整列していました。そして、「先生!遅い。」と。(苦労している子がいないか教室やスキー置き場を見に行った分だけ遅くなりました) 「早いね。」というと、みんなポカンとしていました。上学年は、準備の仕方からスキーの楽しさまでみんな知っています。 今、4年生は初めての「4・5年生スキー合宿」(1月25・26日)に、大きく期待を膨らませています。5年生は、次の段階の練習を楽しみにしています。そして、6年生は卒業前の最後のスキー宿泊学習(1月31日〜2月1日)に思い出を刻もうとしています。楽しさが次々に展開している中、多くのことを学んでいる子どもたちです。 (写真:6年生、1月16日のスキー学習より) |
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| 記:釜土 | ||||
ハンドベルクラブは先週の木曜日に「新Aチーム」そして、今日は「新Bチーム」になりました。新Bチームは3年生と2年生。新Aチームは4・5年生によって構成されています。 新しく入る2年生には昨日、真っ白の手袋が配られました。あこがれのハンドベルクラブ…。「高学年のお姉さんやお兄さんのように演奏したい。」と思っていたのですから、もう朝からウキウキ・ワクワクだったそうです。 練習が始まりました。さっそく「10人のインディアン」の楽譜が配られ、楽譜に自分が担当する音や音符に印をつけました。分からないところは、3年生や先生が教えてくれます。 印をつけて、いよいよベルを鳴らしてみます。初めは思ったようにベルが鳴りませんでしたが、だんだん上手になっていきました。そして、演奏してみました。曲は知っているのですが、自分の所だけを演奏するのはとても難しいです。また、楽譜をまだ読むことが苦手…。でも、フレーズの繰り返しから、楽譜を読んでいきました。(読むと言うよりは感覚的につかんでいくという感じです)楽譜の下には、「1234」と番号が書いてあり、数を読みながらベルを鳴らすタイミングをつかみます。 冬の練習時間は短く、今日は楽譜に印をつけ、ベルの鳴らし方の練習をしたので、演奏したのは10分ほどしかありませんでした。でも、8小節まで演奏できました。「今日は、ここまで!」という原田先生の言葉に、「えーもうおしまい?」と、本当に残念そうな2年生です。釜土先生が「来週はもっとできるよ。だって、印を付ける時間がないもの。」というと、笑顔に戻りました。「早く来週にならないかなー。」と。 「楽しかったー。」と、声をそろえる2年生!……12月でハンドベルクラブを卒業した6年生の顔と、いつしか美しく華麗に演奏する2年生の未来の顔が重なって見えました。今年も、一人ひとりが力を合わせて、多くの方にすばらしい演奏をお届けしたいと思います。 (写真は新Bチーム) |
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Bチームの練習曲は、音符の仕組みが視覚的に分かるような曲を選曲し、さらに釜土先生が演奏しやすいように編曲したものを使っています。 つまり、楽譜を読むための指導ではなく、楽譜を自然に読めるように工夫しています。例えば四分音符の次に八分音符が続く10人のインディアンの曲やカノンの二分音符から四分音符に展開するような曲などです。 ハンドベルはチームで演奏する楽器です。チームの一員として関わろうとするとき、「楽譜を一生懸命に読もうとします。」そうした、思いをハンドベルクラブは応援していきます。 さて、「楽譜が全く読めなくてハンドベルクラブに入った」ある卒業生に聞きました。「いつから読めるようになったの。」「分からない。でも、気がついたら読めるようになっていた。」と。その卒業生は、今パイプオルガンの(教会の)オルガニストを目指しています。 |
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今日は校内書き初め大会が3・4限目に行われました。本校の書き初めは1・2年生は鉛筆で、3〜6年生は毛筆で行っています。3限目、3年生以上が体育館に集まりました。体育館の気温は3度!寒いです。 「始め!」の合図と共に、書き初め大会が始まりました。少し声が聞こえていた体育館が「シーン」と静かになりました。心静かに、そして真剣な空気になりました。寒さの中にピーンと張りつめた空気という感じです。 その高学年の姿を、1・2年生が見学に来ました。静かな真剣な空気を感じたからでしょうか、「わたしも見ていてドキドキした。」「みんなしんけんだった。」「さむいのにみんながんばっていた。」「一つひとつの字をていねいにかいていた。」「しずかだった。」という声。(教室に戻ってから聞きました)1・2年生も、教室に戻り「書き初め大会」が始まりました。高学年と同じように、静かに、一つひとつの字を丁寧に書きました。 書き初めの古くは、○○初めと同じように、仕事初めや習い事初めの文化の継承だそうです。習い初めという意味から、学ぶことへの思いがあるでしょう。新年を迎えて、心新たに今年1年への願いと思いが込められています。私たちも、そうした人々の願いを感じ、大切にしたいと思いました。 |
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![]() 本校では行事一つひとつの取り組みについて、ねらいと内容について協議して行っています。昨年に引き続き、3年生以上が寒い体育館で行われる書き初め大会についても検討しました…。昔の人の思いや環境…やはり体育館で行うことにしました。寒さ以上に大切にしたい思いがそこにあるからです。 ![]() 「文化とは」精神的な心の活動です。今年の思いを込めて書く「書き初め」を、本校ではこれからも大切にしていきます。 明日は「百人一首大会」です。これも伝統的文化の一つです。 |
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冬休みが終わり、今日から後期授業が再開します。降り続いた雪も今日は雨になり、温かく感じるほどでした。さて、今日の登校のスクールバスは、10分から30分ほど遅れて到着しました。(学校に来て)高く積まれた除雪の雪にビックリしている子もいます。また、久しぶりの友だちとの再会に笑顔の子…。静かだった学校に活気が戻りました。 ![]() 後期授業再開の日は、2階ホールに全校が集まり礼拝をしています。田学校長から「あけましておめでとうございます。」とあいさつがありました。 それぞれ新しい気持ちで今日を迎えたことでしょう。そして、6年生にとっては、あと少しの小学校生活です。 新しい年のスタートです。 礼拝後の教室では、「今年のめあて」を書いているクラスがありました。1年生が書いためあてを紹介しましょう。「友だちをもっとふやしたい。」「お手つだいをいっぱいする。」「にが手なことをがんばる。」」「れいはいをして、かみさまのことをもっとしりたい。」「いっぱいあそびたい。」(めあてのほかに〜したいというのがたくさんありました。) 先生が「2006年はいつから数えているのかな?」という質問には、「しょうわ?へいせいから?…」という答えが返ってきました。「イエス様が生まれてからだよ。」と話すと、みんなビックリしていました。 新しい年を迎えて、今年も多くの発見があるといいですね。 また、あさって12日に行われる「百人一首大会」に向けて取り組むクラスもありました。本校では1年生から「百人一首」に取り組んでいます。高学年になると、上の句を読んだだけで反応する子が多くいます。「冬休み中に結構覚えたよ。」と、話してくれた子がいます。楽しく親しみながら日本の文化に触れて欲しいと思いました。 「後期授業再開」(教科の)授業はありませんでしたが、明日から通常になります。心を新たにして取り組んでいきたいと思います。 明日は「書き初め大会」です。 |
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あけましておめでとうございます。本年も北陸学院小学校ホームページをよろしくお願いいたします。 後期授業の再開は1月10日ですが、今日は本校の「仕事始め」になります。でも、その仕事とは…「屋根の雪下ろし」となりました。 田学校長が小学校の中庭の積雪を計ってみると、なんと「1メートル」ありました。今日の金沢市の積雪は午後5時現在で47センチですから、約2倍の積雪になります。(左写真の玄関は前回雪下ろしをしていますから、今回の積雪量にあたります。)北陸学院の管理課の皆さんも、小学校の除雪のために除雪機などをフル稼働…。教職員は汗びっしょりになりました。 さて、この雪…。1月からのスキー学習には、もう十分な量です。でも、明日・あさってと、大雪の予報になっています。「今日の雪下ろし、明日になったら元通りになるかもしれない…。」という先生方の言葉…。でも、今日やるべきことはやりました。 大雪の予報が出ています。皆さんもご注意ください。 |
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今年、雪が積まれている校舎の周りを回ってみると……。動物たちは、どこへ行ったのでしょう。足跡も姿もありませんでした。右の写真は、前回の大雪の時の2005年12月23日のものです。小学校の中庭に、ウサギの足跡が残っていました。でも、今日はありません。 じっと春を待つ動物たち…。(今日は)動物たちの気持ちがよくわかる1日でした。 |
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2004年度 2005年度 |
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