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| 2年生 生活科「春をさがそう」よもぎだんごづくり −2006年4月28日− | ||
![]() j ![]() 2年生の生活科「春をさがそう」で、五感を使って校庭の春をさがしました。目で、さくら、オオイヌノフグリ、スイセン、スミレ、タネツケバナ。耳で、小鳥の声。鼻で、花の香り。体で、あたたかな春風などをみつけました。 でも、口で春を味わえなかったので「春を味わおう」と、よもぎだんご作りをすることになりました。まずは、ヨモギつみですが、今年は寒くてヨモギがのびていなかったので大変でした。がけで、すべりながらもみんながんばって集めました。 ![]() みんなでヨモギだんごの作り方も調べました。いろいろあったのですが、2年生が作りやすいものにしました。 今日はみんなでヨモギだんごづくりです。作っているとき、「ぎょうざの皮づくりみたい。」「うどん作ったときもこんなんやった。」と、こねました。 真っ白な生地にヨモギを(ゆでて水にさらしアクを取り、すり鉢ですってあります。)入れるときれいな黄緑色になりました。それをまるめて、お湯の中に…。すると、緑がぐ〜んと深くなっていきました。 みんなで食べてみました。「おいしい!」「春の味がする!」の声が聞こえてきました。ペロリと食べた子、「おみやげに持って帰ろう。」と、大事に持って帰った子がいました。![]() 春の味を、みんなで楽しみました。 「おいしかったー!」 |
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| 6年生 縄文時代体験 −2006年4月25日− | ||
6年生は社会科(歴史)縄文時代の体験のため、(財)石川県埋蔵文化センターに行きました。![]() 県内には8000カ所もの遺跡があり、全てをそのままの形で残すことはできません。そこで、埋蔵文化センターでは、遺跡の資料を後世に残すために発掘調査や整理、出土品の保存・管理などを行っています。 今日は、そうした出土品の整理・復元作業も見学させていただきました。出土品を復元する作業は、かけら一つひとつを組み合わせます。「大変な作業だと思った。」と、6年生。 ![]() 取蔵庫には6万箱収納が可能なのだそうですが、既に5万5千箱を使用しているそうです。 展示室の見学に行きました。旧石器時代から江戸時代まで「調理具」の移り変わり、生活・環境の変化がわかります。 縄文時代が、どのような時代だったのか…。「土器のことがよくわかった。」と、時代の流れの中で感じる子もいました。 ![]() 野外には、復元住居があります。縄文時代の縦穴住居は金沢市東市瀬遺跡で発掘された縄文時代中期(約4,000年前)の建物跡をモデルにほぼ実物大に復元したそうです。 「火とか灰の臭いがした。」「入り口がせまかった。」「自分の家だったらいやだなと、思った。」という声の中、「思ったより、しっかりした造りだった。」という感想もありました。 もしかすると、縄文時代の住居は、三匹の子ぶたのお話に出てくるような「わらの家?」というイメージがあったのかもしれません。 ![]() ![]() 教科書や資料集のイメージは、こうした体験活動によって明確になります。 また、その時代を今に感じることから、当時の人々の環境と様々な工夫を見つけ感じることができます。 これからの歴史の学習に、興味や関心が膨らんでいる6年生を感じました。 |
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| イースター礼拝 −2006年4月20日− | ||
本校では今日、「イースター礼拝」が行われ、神様の豊かな恵みに感謝しました。今週の16日、キリスト教会ではイースター(復活祭)の礼拝が行われました。 キリスト教の行事でクリスマスは有名ですが、日本ではまだまだイースターについて知られていないところがあるのではないでしょうか。 イースターはイエス・キリストの復活の喜びの時です。それは、私たちのいろいろな弱さ(罪)が、神様によって赦(ゆる)され、希望に向かう新しい命を知るときです。 今日は、日本基督教団金沢長町教会佐藤牧師のお話(メッセージ)を聞きました。 イースターエッグが、本校でも子ども達一人ひとりに配られます。このイースターエッグは諸外国でも、喜びを表すために用いられています。かたい殻は、自分を閉ざすイメージだったり、死んだように見える形だったり…。でも、卵は新しい命とこれからの希望でもあるのです。私たち一人ひとりは、孤独で独りぼっちということはありません。どんなときにも、一人ひとりを本当に愛してくださる神様、共にいてくださる神様です。私たちは大きな恵みの中に生かされているのです。 喜びの中に生かされるわたしたちは、強く元気に歩むことができます。イースターの喜びはそこにあります。 |
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| さくら満開/サイタサイタサクラガサイタ −2006年4月19日− | ||
今、三小牛キャンパスの桜は満開になっています。サイタサイタサクラガサイタは昔の教科書ですが、三小牛キャンパスでは桜が満開の季節に「図工」で、桜を題材に表現しました。学年のねらいと合わせてご覧ください。それぞれ感じた思いが伝わってきます。 |
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![]() 2年生は「いっぱいの桜を描いてみました。」 ![]() 3年生は桜の色を、いろいろつくって描いてみました。 ![]() 4年生は桜の木を描きました。幹・枝そして桜の様子 ![]() 5年生はよく見て「本物そっくりに描いてみよう」です。 そして、6年生は画面の形を生かして 「扇子をつくってみよう」です。 ![]() それぞれ感じたことを、それぞれ表現していますね。 |
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| 前期児童会選挙・立ち会い演説会 −2006年4月17日− | ||
今日は児童会の立ち会い演説会と選挙が行われました。前期、立候補出来るのは6年生と5年生です。(被選挙権:後期は4年生以上)選挙権は4年生以上です。(後期は3年生以上)です。 立ち会い演説会に参加したのは2年生以上です。(後期は1年生も参加します)前期、2・3年生は選挙権がありませんが、児童会の活動について、演説を通しても知ることになります。(1〜3年生は、学級会の話し合いを(先生を通して)代表委員会に上程することができます。) 立ち会い演説会では、「あいさつがもっとできる学校にしたい。」「みんなが楽し、明るい学校にしたい。」「スポーツ集会をしたい。」「三小牛の自然を生かした、みんなが楽しめる活動をしたい。」などの意見がたくさん出ました。![]() (保護者専用ページで拡大写真があります) 選挙管理委員によって、即日開票され、明日は開票結果が報告されます。当選者は、5名。役割は、後日決まります。 子どもたちの自治的な活動は、学校を生き生きとさせます。前期児童会役員とそれを支える子どもたちのはたらきを応援していきたいと思います。(写真:投票用紙に記入する4年生) |
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| 春!新企画あれこれ −2006年4月13日− | ||
スクールバスで市内を一巡していると、桜が満開をむかえようとしていることがよく分かります。三小牛キャンパスは少し遅く、5分咲きぐらいになってきました。![]() でも、あまり天気が良くないため、開花した花が落ちていました。それを大切そうに拾う子どもたちの姿を見つけました。(机の上にそっと、置いてあることもあります。) それぞれの季節を体で感じる三小牛キャンパスです。「外に行きたいなー。」と話す子どもたちの声がかなえられることを願っています。 ![]() ![]() 今年のホームページでは、新企画がたくさんあります。限られた時間の中で、少しずつ蓄えたいと思っているのが「三小牛の自然です。」草花HP版?三小牛草花マップ?子どもたちが感じている自然のすばらしさを紹介できるように、が…がんばります。(^_^;) |
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もう少しお時間をいただき、体制を整えていきたいと思います。 |
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| 新・新ハンドベルBチームスタート −2006年4月11日− | ||
今日から新・新ハンドベルBチームがスタートしました。「新・新?」と、いうのは、1月に新ハンドベルBチームがスタートして、さらに4月に新しいメンバーが5名加わったからです。 新メンバーは全員3年生!ハンドベルの新しい手袋が渡され、今日からハンドベルクラブ員です。今日の日を「楽しみにしていた。」と、話してくれました。習い事があってちょっと大変だけれど、どうしてもハンドベルクラブに入りたかった。と言う子もいます。お母さんにお願いしたら「いいよ。」っていってくれた。うれしかった…。 こうした気持ちが、練習の中にあふれていました。指導の原田先生の言葉を真剣に聞く目!失敗したときの悔しさ…出来たときの喜び…。一つひとつが、みんなで演奏する喜びに変わっていきました。そして、一つの曲にまとまっていきました。![]() 今日は、新しいメンバーが加わり基礎的な練習と練習曲でしたが、まもなく演奏会を意識した曲づくりが始まります。Bチームでは4年生がリーダーとなり、1月から入っているメンバーと一緒になって互いに教え合い、一つの曲を完成するために力を合わせていきます。 こうした活動が、素晴らしい演奏を作る基になっているのです。 がんばれ!新・新ハンドベルBチーム。 |
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| 「今日の1年生!」がスタートします −2006年4月9日− | ||
今日は日曜日。入学のお祝いを桜の開花と共に感じる日となりました。8日に入学式を迎えた1年生は、先生からの宿題!「学校と担任の先生の名前を家の人、おじいちゃんやおばあちゃんに知らせよう」と、がんばっていたでしょう。帰りのバスの中で、「繰り返し言っている子。」「家に帰って何度もいっていましたよ。」と、聞きました。 ![]() さて、ワクワクしながらの入学…でも、新しい生活に戸惑いもあることでしょう。それは、子どもたちだけではありません。保護者の方も同じでしょう。 2年前からスタートした「今日の1年生!」を、今年もHPで紹介していきたいと思います。 1日という時間の中、(小学校での生活で)短い時間に多くの事を感じて、学んでいる1年生です。ドキドキの1日を紹介していきます。 HPを通して楽しかったこと…について、ご家庭での話題の広がりになればと思います。 (掲載は4月10日〜28日を予定しています) |
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| 第46回入学式 −2006年4月8日− | ||
今日は第46回入学式が北陸学院チャペルで行われました。入学式は、新しい1年生にとっても、保護者・教職員にも新たな出会いと出発の時です。そうした恵みと感謝の思いの中、田口牧師より聖書朗読とお祈りがありました。 ![]() 入学児童は30名。一人ひとりの名前を1年担任の先生が呼びました。そして、その声に応える一人ひとりの視線に新たな希望と出会いを感じました。緊張していた入学式で、大きな声で「ハイ」と言えた子も声が小さくなってしまった子も全く同じ視線です。 ![]() 今までの感謝とこれからの大きな成長をみんなでお祈りしました。 入学式の後、お祝いの会がありました。ハンドベルの演奏やお迎えの言葉、全校合奏、聖書の贈呈、花のプレゼントと、会が進められました。美しいハンドベルの音色。2年生のお迎えの言葉では、楽しい北陸学院小学校の紹介があり、分からないことは「何でも聞いてね。」という、うれしい言葉がありました。 ![]() 全校合奏では心を込めて演奏し、素晴らしい響きがチャペルに響きました。ご来賓の方からも「感動しました。」と、声をかけていただきました。 2〜6年生は「お祝い」の演奏に心を集めてきました。本当にその思いが一つになった演奏になりました。 ![]() 入学式は、喜びの時です。その時を迎えた1年生と保護者の方、2〜6年生・教職員全ての喜びと感謝の時です。これからの小学校生活が素晴らしい時となり、大きく成長できることを心からお祈りします。 |
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![]() ![]() 今日のために練習をしました。でも、本当に大切なのは「1年生を迎えようとする心」であることを感じました。いつもと違う2年生〜6年生の姿がありました。 それは、喜びを共有する本当の喜びを知ったからだと思います。 |
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| 入学式の準備 −2006年4月7日− | ||
明日は「入学式」です。5・6年生は、入学式が行われるチャペルの会場準備、小学校からチャペルまでの重い楽器やテーブル運び…。チャペルは上の方にありますからとても大変です。でも、どうでしょう。子どもたち一人ひとりに笑顔があり、みんな進んで準備をしています。 ![]() 「新入生を迎える」ことは、子どもたちにとっても学校にとっても大きな喜びです。ですから、その準備一つ一つをていねいに、そして心を込めて行います。 1年教室には、机の上に新しい教科書や配布物が並べられました。教科書がちょっとずれたのをきちんと直し、確かめながら作業をしていた6年生がとても印象的です。2年生は「お迎えのことば」の練習を、「全校合奏」はみんなで心を合わせて練習しました。(とてもすばらしい練習になりました) 明日は入学式です。みんなで入学をお祝いしたいと思います。 |
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![]() 1年教室横のモクレンです。今日は暖かく、つぼみが一気に膨らんできました。 石川県では桜の開花宣言が昨日ありましたが、つぼみのところが多いようです。でも、三小牛のモクレンは明日の入学式に合わせてつぼみを膨らませました。また、カタクリの花は今、きれいに咲いています。私たちの思いと本当に同じだな…この日を待っていたんだな。と、思いました。 |
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| 前期始業式/進級おめでとう −2006年4月6日− | ||
進級おめでとうございます。それぞれ、1つ学年が進みました。昨日まで静かだった校舎に子どもたちの元気な声が戻ってきました。でも、いつもの表情や声とは違います。だって、一つ学年が進み、お兄さんお姉さんになったのですから…。 特に、6年生は!今までの5年生とは別人のようでした。本当にビックリしました。 今日は2006年前期始業式礼拝が行われました。高田学校長は「大きく成長させてくださる神様に感謝しましょう。」と話されました。また礼拝の後、3人の新しいお友達が紹介されました。素晴らしい1年になるようにみんなでお祈りしをしまました。 さて、新しい担任の先生の発表を高田先生がしました。実は朝から、教室環境を見て子どもたちは大騒ぎです。教室に置いてある物から、黒板に書いてある筆跡から、職員室の机の並び方から…、小さな調査隊が学校中を調査しています。そして、新たな「担任予想説」が生まれていました。(先生方の中には、ばれないように手を打った!とも(^_^;) 高田先生が6年生から担任の先生の発表を行いました。「6年生原田先生。」6年生は「……?」はずれてしまったようですね。でも、その後の発表では「ワー、キャー、ザワザワ…。(すみません。子どもたちの表情に見入ってしまい、デジカメのシャッターを切るのを忘れてしまいました)新しい出会いの時の瞬間でした。各教室では、新しい先生との出会いや新しい学年を迎えて話し合ったり、言葉に表していました。 4年教室では、「4年生に進級した感想をひとこと」「今年の努力目標」「先生にお願い」などのメッセージを書きました。(明日、学級通信で紹介されますが)少し紹介しましょう。(感想)「2階になって景色がよくなった。高学年になってうれしい。(てんこうしてきました)新しい友だちができそうです。(先生へのお願い)ぼくの才能を受け入れてください…。 新しい教科書が配られ、新しい学年のスタート!一人ひとりの気持ちが充実しているこのときを、大切に育てていきたいと思います。 |
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誰が何か特別な指導をしたわけではありません。…そこには、自立した6年生としての自覚を感じました。 6年生と進級した全ての学年が喜びと共に大きな成長があります。そうした、新しい希望に満ちた笑顔を応援していきたいと思いました。さて、今日から「保護者専用」のページがスタートしました。今まで詳細についてご紹介できなかった点を「パスワード」で区別して公開していきたいと思います。 (右の写真の拡大など、保護者ページで紹介しています。) 明日は、入学式の準備と4年生の学級通信をお届けする予定です。 |
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| 明日は2006年度前期始業式 −2006年4月5日− | ||
今日の職員室や教室では、明日の始業式を前にして学級事務と教室を整えることに忙しい時となりました。子どもたちの新学年の関心は、進級の喜びと一緒に「担任の先生はだれだろう?」という点に集まります。明日は始業式礼拝の後、新担任の先生の発表があります。 ![]() 3月修了式が近づく頃?子どもたちの中から、新しい学年の先生の予想が始まります。5年生ともなるとあらゆる分析があり?「○○先生は6年生が続いたから、6年担任はなし…。○○先生は1年生から4年生に上がってきたから、もしかすると…。予想は当たっているでしょうか。保護者の方も予想していらっしゃるという子どもたちの声…(^_^)/ こうしたワクワクした新年度への思いは先生方にもあります。ある先生は、第1予想表・第2予想表…を作っていました。(^_^;)子どもたちと一緒ですよね。ワクワク・ドキドキ…今日はさらに盛り上がっている日かもしれません。 でも、新しい学年がスタートする前日の学校は、本当に静かです。明日は新しい学年になった子どもたちの歓声が校舎いっぱいに響きます。 |
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![]() 希望と喜びの新学期を迎える前日、三小牛の桜です。 厳しい冬の中にも、それに耐えて春を待ち望んでいた息吹を感じました。まだ桜のつぼみは固いですが、この時の私たちの思いを表すように、木々も準備をしていたのです。 春は、希望と喜びがあふれる季節ですね。 |
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| 新学期・入学式の準備 −2006年4月4日− | ||
4月に入り、学校では急ピッチで新学期・入学式の準備が進んでいます。教室の準備や下駄箱・ロッカー、名簿…本校ではスクールバスなどいろいろあります。![]() 子どもたちは新しい学年の喜びのスタートを待っていることだと思います。新しい担任も、そうした子どもたちの生き生きした顔を想像しながら、ちょっと緊張しながらも嬉しい気持ちで準備しています。 さて新しい学年に向けて学級の準備もありますが、子どもたちを迎える環境も進められます。 今日は穏やかな春の天気の中、玄関前の花壇を整備しました。天候を見ながら(晴れから雨の予想)行いました。 ![]() 東京では桜が満開をむかえているそうですが、金沢では開花までもうしばらくです。でも、春を告げる花々が、花壇を飾って子どもたちを迎えます。一人ひとりの進級と入学の喜びを花々が表現しているようです。2年生以上の前期始業式は6日。入学式は8日に行われます。 学校に新しいすてきな春がやってきます。 |
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| 新年度スタート −2006年4月1日− | ||
学校では、4月1日が新年度のスタートです。制度的には、子どもたちは(春休み中ですが)新しい学年を迎えたことになります。北陸学院ではチャペルで「新任式」が行われました。 “Realize Your Mission”(あなたの使命を実現しよう)この全学宣言は、園児・児童・生徒・学生だけのものではありません。私たち教職員にとっても、神様から与えられる大きな使命と恵みがあります。 小学校では新任の先生はいませんが、今日は心新たに、聖書のみことばの恵みを受けました。 まもなく新学期がスタートします。2006年度が希望と喜びに満たされ、大きく成長できるようお祈りいたします。 |
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