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最新情報


  サッカー合宿(場所:近江兄弟社小)   −2006年8月11・12日−
 8月11・12日、サッカークラブ合宿が近江兄弟社小学校で行われました。

 合宿のねらい
 ・クラブ活動を通して両校の親睦を深める。
 ・集中的な練習によって、技術の向上を図ることができる。 




 近江兄弟社小学校(姉妹校・小学校キリスト教教育同盟校)とのサッカー合同合宿は6年ぶりになります。(今年で9回目)

 到着・あいさつ
 スクールバスで兄弟社小に到着。歓迎セレモニーが行われました。
 その後「ようこそ、遠くから来てくれました。一緒にサッカーの練習をして、楽しい時間を過ごしましょう。」と、あいさつがあり、本校サッカークラブキャプテンのまさよし君が「おせわになります…。」と答えました。

 練習開始!
 さて午後からサッカーの練習が始まりました。日差しが強く、とても暑かったです。
 それぞれの力を確かめるために、パスやドリブルの練習をしました。みんなサッカーが大好きです。中にはボールを上手にコントロールし大人顔負けの子もいます。

 夕食・夜練習
 合宿では、一緒に食事をしたり練習したりと、全て一緒に活動します。サッカーを通してお互いすぐに仲良くなりました。夕食・入浴の時間もあっと過ぎ…夜練習になりました。

 練習では、パスワークについて練習しました。パスの出し方や組み立て方などいろいろ考えながら練習しました。分かってくると上達の早い子どもたちです。ぐんぐん上手になっていきました。
 

 2日目、ラジオ体操の後、早朝ランニングが行われました。八幡神社までは1kmぐらい。2日目ですがみんな元気に走っていました。

 交流試合
 交流試合が9時から行われました。今までの練習は本校・兄弟社小児童が一緒に行ってきましたが、交流試合ではそれぞれの学校に分かれて試合を行います。

 それぞれのポジションを確認して試合が始まりました。パスを〜のように出したい。〜のような動き…そう思いながらも、近江兄弟社小学校は次々攻めてきます。
 結果は10点差以上で負けてしまいました。

 子どもたちから、「悔しい。でも、どのように動けばよいかよく分かった。」など、次につながるものを確かにしたようです。

 指導の金子先生は、「一緒に練習できてよかったです。ここまで一生懸命にできたのは近江兄弟社小学校のみなさんのおかげです。これからも交流を続けましょう。」と、話されました。

 一緒に練習したことや交流試合から多くのことを学びました。日に焼けた赤い子どもたち顔は、次の練習に燃えているように見えました。

 今回の合宿では、近江兄弟社小学校保護者の皆さんがお世話をしてくださいました。ありがとうございました。
  北陸学院小学校校舎改修起工式   −2006年8月1日−
 1日(火)午前9時30分より、学院・設計・施工関係者の方々が集まり「起工式」が行われました。 

 北陸学院小学校校舎改修起工式次第
  聖書 詩編1編1〜3節
 いかに幸いなことか 神に逆らう者の計らいに従って歩まず 罪ある者の道にとどまらず 傲慢な者と共に座らず
 主の教えを愛し その教えを昼も夜も口ずさむ人。
 その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。

司式 学院長・宗教主事 井上良彦
 前奏
 讃美歌 17
 聖書 詩編1編1〜3節
 祈祷
 式辞 「工事の安全と美しい完成を願って」
 讃美歌 465
 所感
 頌栄  539
 祝祷
 後奏 

 井上学院長は「歴史のある校舎です。美しく生まれ変わりますが、基礎の部分は残りこれからも歴史を刻みます。美しい完成を願っています。」と、式辞がありました。

 所感では、高田学校長は「新しい校舎が整えられるとき、教育内容もさらに充実したものにしていかなければなりません。新しい校舎を待ち望んでいます。」
 また、施工の兼六建設の方は、「校舎に記されていた児童や卒業生の思いを知り、身が引き締まりました。期待に応えられるよう工事をいたします。」と、話されました。

 10年も前から小学校の校舎の状態を調べ、補強等のアドバイスをくださった長沼建築事務所の長沼さんは、
 「基礎の部分はしっかりしている。取り替えたり補強を加えればまだまだ使えます。木造建築は、何十年も持つものなのです。柱は歴史です。美しい完成とはまごころを込めて作ることです。みなさん、期待してください。」と、話されました。

 美しい校舎の夢を見ましょう。(長沼さんが教職員に話された言葉です。)


 起工式後、ハンドベルクラブAチームが、改修される校舎を背中にし「トランペットボランタリー」を演奏しました。
この曲は礼拝の式の前後、お祝い等の時によく演奏されます。(学院附属幼稚園の卒園式の卒園児退場に使われています)
  ハンドベルクラブAチーム合宿   −2006年7月31/8月1日−
 7月31日〜8月1日(1泊2日)にAチームの合宿、集中練習が行われました。

 合宿中の練習について
 Aチームの合宿の練習時間は、通常の練習(週1回約1時間)に換算すると、約3ヶ月分の練習量になります。
 また合宿中に、新しい曲が6曲も加わります。ハンドベルAチームは、12月までの曲を全て合宿からスタートしています。

 1曲・1曲仕上げていく練習は、1月〜7月まで。合宿終了からは数曲ごとに練習していきます。これは時間を有効に使うためと、子どもたちへの負担を軽減するためです。Aチームでは5オクターブのベルを使用していますので、低音部は大きな負担です。(日本国内で5オクターブを持っている小学校はおそらく本校だけ?だと思います)

 そこで練習時間の長さとベルの重さから、ベルの担当を決めるベル割りの時間(腕の負担軽減)を取り、練習していきます。ベルの担当が決まりますので、9月からの練習は、バッチリ!ベル演奏の時間になります。

 練習開始!
 礼拝(聖書はBチームと同じ)の後、練習です。大好きなハンドベルの練習・練習・また練習…。でも初めの1時間でもやはり疲れが出てきます。低音部より高音部から「先生、手が痛い…。」小さいベルを片手に2つずつ持っています。(「チョキ」の手の形で持ちます)「カニのようになってしまった。」とカニの格好?」をしていました。
 そうなると、次の曲へ…「え?まだできていないのに…。」少し悔しさがあります。…次の新しい楽譜が配られます。

 クリスマスの曲
 合宿ではクリスマスの曲が入っています。「もろびとこぞりて」「きよしこのよる」「サンタが街にやってきた」…。
 外は日差しが強く、気温もグングン上がっています。(練習場所は冷房ですが)姉妹校のオーストラリアジブゲイト校(12月は夏)では、このようなクリスマスなのかな?と思いました。サンタさんがサーフィンに乗ってくるのも分かるような気がしました。

 チームワーク(合宿の目的)
 ・生活を共にすることによって、クラブ員が互いに協力することができる。
 ・集中的な練習によって、技術の向上を図ることができる。 
 目的(ねらい)の1番にクラブ員の協力があります。合宿では、チームのつながりを強くすることを大切にしています。食事・プール・(今年は)ドッヂボール・夜の集い…。

 練習の合間の短い時間も楽しく有意義な時間でした。暑い体育館でのドッヂボールは、汗が流れてきて「先生、汗がベルに落ちたら(ベルが)さびるよね。」と、心配している子もいました。ベルの練習で疲れているのに、どこにエネルギーがあるのか?…別腹ならぬ別エネルギーというのでしょうか。ちなみに指導の先生は声がかすれてヘトヘト…(-_-;)

 北陸学院小学校校舎改修起工式
 合宿中に小学校校舎改修起工式が行われることになり、Aチームは「お祝い」の演奏をすることになりました。合宿前に練習していたとはいえ、合宿プログラム上、十分な練習が行えませんでした。でも、短い練習時間にみんな熱心に集中していました。演奏後、自己評価の厳しい子どもたちから「先生!結構上手にできたと思わない(^_^)v?」と、満足そう…。先生方から「よかった。すばらしい。」と、声をいただきました。

 練習発表会
 子どもたちも気になる、練習発表会の時間が迫ってきました。釜土先生が「新しい曲も聴いていただきます。」と、話すと「え〜!!!!」と返ってきました。不安を抱えたまま、保護者の方が来校されました。
 練習発表会では、練習の成果を発表します。合宿でどんな曲に取り組み、どのように練習してきたかを見ていただく発表会です。

 新しい曲によっては、20分程度しかできなかった曲もあります。それでも、曲としてつながったところは「すばらしい」といっていいでしょう。ハンドベルという楽器は、それぞれの担当者(音)で「つないで」「合わせて」いくのですから、その集中力とチームワークはこれからの練習に大きな力となります。

 保護者のみなさんから12月の演奏に向けて、大きな期待と声援の拍手が一人ひとりに送られました。

 終わりの会
 お祈りをしました。「私たちの演奏が、神様の栄光を表すために用いられますように」と。それは私たちの演奏が、多くの方の喜びや慰め・力になること。私たちの練習や演奏に力を与えてくださるのは神様である、というお祈りです。
 「9月から、またがんばりましょう。」と、話した後…Aチームメンバーは「すわりこんだまま」でした。
(どうしたのでしょう)「先生!つかれたー。動けない。…」

 生活を共にし、集中した練習の静かな叫びでした。そこには技術の向上以上の「新しいAチーム」が誕生していました。 

 北陸学院小学校校舎改修起工式については、後日掲載いたします。
  ハンドベルクラブBチーム夏期練習   −2006年7月28日−
 26日から夏休みに入りました。特別クラブ(ハンドベルクラブ・サッカークラブ・ミニソフトバレーボールクラブ)では、夏期の練習日が設けられています。

 今日は、ハンドベルクラブBチームの夏期練習がありました。(1日のみ)
 この日を楽しみにしていたチームの子どもたちです。いつもよりもたくさん練習できる。おやつの時間やプール、ベルケア(ベル磨き)、練習発表会、といつもと違ったプログラムにワクワクしていました。
       旧約聖書 詩編81編2・3節
  わたしたちの力の神に向かって喜び歌い ヤコブの神に向かって喜びの叫びをあげよ。
 ほめ歌を高くうたい、太鼓を打ち鳴らし 琴と竪琴を美しく奏でよ。

 開会礼拝では、ハンドベルがキリスト教会の中で生まれ、神様を讃美するために用いられていることを知りました。わたしたちも、神様からいただいた楽器をすてきな音色で献げたいと思いました。

 初めの練習は、今までの練習曲をさらに時間をかけて取り組みました。

 4月から入った新しいメンバーもいますのでとても大切な練習です。でも1時間もすると、手が疲れてきます。重いベルを担当している子は、「ベルがだんだん重くなってきた!」と話していました。休憩のお茶を(保護者の方が用意してくださいました)飲み、また練習…。

 新曲が配られました。「ひいらぎかざろう」です。この曲はクリスマスの曲ですが、ハンドベルクラブでは12月のクリスマス演奏に向けて7月から練習を始めます。
クリスマスの曲に「(セミの鳴き声をききながら)なんか感じが出ないなー。」と、いう子の声が聞こえてきました。
 「ま、いいか。すずしくなっていい。でもこごえたらやだな…。」

 初見の楽譜は、ベル担当を決めたり楽譜を読むのに大変です。でもよく知っている曲で、ならすタイミングを数えながら進めました。
 5分ぐらいでだんだん曲になっていきました。原田先生から、「○○のところ、音が出ていませんよ!」と、チェックされます。みんな真剣に自分の担当の音を入れていました。

 曲に集中する、真剣な子どもたちです。ハンドベルが大好き!も、そうですが、プールも楽しみです。時間が迫ってきます。練習発表会までに…「上手に演奏したい。次はプール…。」短時間でグングン上手になっていきました。

 ハンドベルはチームワークがとても大切です。みんなで楽しむプールや昼食(保護者会の方が用意してくださいました)も曲づくりに大切です。

 練習発表会
 2時50分から練習発表会が行われました。保護者の方、先生方が聴きに来てくださいました。みんな練習の時と違って緊張しています。実は3年生にとっては、初めての発表(聞いてくださる方がいる)になるからです。

 「司会をしたい。」と、はりきる かのんくん。「どうぞ聴いてください。」と、始まりました。

 練習発表会は練習段階の成果を発表することから、間違えたりできなかったりすることがたくさんあります。でも、発表会では「ハンドベルに取り組む熱心な姿勢」を聴くことができ、大きな拍手がありました。
 子どもたちから 「(小さな声で)まちがえたー。」「くそー。」という声が聞こえました。

 4曲の発表が終わり、原田先生が「クリスマスに向けて練習していきます。」と話され、Bチームに大きな声援の拍手が送られました。

 終わりになりましたが、練習開始から終わりまで、お茶や昼食、おやつなど、準備や後片づけに至るまでお世話いただいたハンドベルクラブ保護者会の方に感謝いたします。
  夏期学校「閉校礼拝」     −2006年7月25日−午後7時17分−
時刻は更新した時刻です。(活動した時刻ではありません)
 今年の夏期学校は、低学年も雨、雨、雨…になりました。

 閉校礼拝で夏期学校長高田先生は、
 「雨の中の夏期学校に、すばらしい恵みを知りました。キャンプファイヤーでは、今まで初めて(創立以来)体育館で行いました。そして、『みんなちがってみんないい』こともたくさん見つけました。みんなちがうことで、一つのすばらしいものが出来上がります。」と、話されました。

 本当にそうです。みんなと違うことを恥ずかしいと思ってしまう私たちです。でも、そうではありません。神様は一人ひとりに大切な「一人(人格)」を与えてくださっているのです。

 とっても楽しい夏期学校になりました。それはプログラムが楽しかった…というより、それぞれ違ったみんながアイディアを出したり、役割を果たしたり、協力したからです。
 高田先生は、「自分の知っていること(考え)の他に、友だちは『違うことを知って(考え)いる。』そうした一つひとつが一つになったとき、本当にすばらしいものが出来上がります。」と、話されました。

 夏期学校の本当の楽しさは、ここにあります。みんなで、神様に感謝しました。 

エピソード このの夏期学校を支えているのは…
 3年生は班長・副班長として、班のリーダーとして活動の準備や話し合いの中心にいて活躍しました。
 2年生は、3年生を助け、1年生にいろいろ教えてあげました。
 1年生は初めての夏期学校に、2・3年生の話をよく聞いて活動の楽しさをたくさん見つけました。

 また、ボランティアリーダーの方が参加してくださり、活動を支えてくださいました。

 全教職員にスクールバスの運転手さん。短期大学の給食の先生方、保護者の方…みんなのはたらき一つひとつが夏期学校を支えていたことを思います。
 こうしたはたらきを与えてくださる神様に感謝いたします。
  夏期学校、思い出の校舎     −2006年7月25日−午後6時35分−
 毎年、夏期学校の活動の終わりに、1年生は「えにっき」、2・3年生は「作文」を書いていますが、今年は校舎改修のために教室には机や椅子がありません。そこで今までの校舎への思いを文や絵にして、床や壁にかくことにしました。

 「ありがとう。」「さようなら。」「次の1年生をよろしくね。」…などの思いが出てきました。この教室とお別れ…と思うとやはり今までのいろいろな思い出がこみ上げてきました。

 笑ったり泣いたり、困ったり考えたり…喜びも悲しみもみんな知っている校舎です。その中で私たちは大きく成長してきました。

 夏期学校でも、思い出がたくさんできました。「ありがとう。」そして「さようなら。」

黒板や床、壁にかきました。「いつもべんきょうせてくれてありがとう。さびしいな。」

床や壁にこのようなメッセージをかくことができる体験は、ないでしょうね。
  低学年夏期学校2日目     −2006年7月25日−午後6時4分−
 三小牛の朝7時の天気は雨!
 予定していた「森のごちそうオリエンテーリング」は中止になりました。それでも、ギリギリまで天気を見ながら準備をするかしないか迷っていました。

 7時50分に、鳴和台市民体育会館プールに行くことを再度確かめて、子どもたちに連絡しました。
 「ワーイプールだ!」「どんなプール?」行ったことのある子が、みんなに説明していました。温水で、あまり深くない。スライダープールがあること。浅いプールもあること…ギャグジーがあること。聞いている子は目を輝かせていました。
 「プールの準備をしましょう。」というと、あっという間に準備した子どもたちです。「先生、実はもう水着、着ちゃったんだ!内緒だよ。」楽しみにしている様子が伝わってきました。

 鳴和台市民体育館プール
 雨のために、思いっきり体を動かすことができなかった子どもたちです。プールに着くと、「早く入りたいよう。」という声が聞こえてきました。
 「ワーきもちいい」…。

 プールに入っている時間は40分弱と短かったのですが、みんな本当に楽しんでいました。ジャグジーで夏期学校の疲れを取っている1年生も…。

 プールに入る子。スライダープールに行く子。滑り台をする子…。「みんなちがってみんないい。」ですね。

明日も来たいな。ぼくまた来るよ…楽しかった。
  おはようございます     −2006年7月25日−午前7時54分−
 おはようございます。

 昨日は雨の天気の中でも、子どもたちは元気に活動をしていました。雨の音が体育館に響きましたが、子どもたちはぐっすり眠っていました。(中にはなかなか寝られない子もいました)

  朝、みんな元気に起きました。「まだ、ねむいよう。」という子。「ぼく早く目が覚めたよ。」「今日も雨か…」と、外を気にする子…いろいろです。

 

ラジオ体操
 学校ではいつもラジオ体操はCDを使うのですが、今日はラジオを使いました。やはり、雰囲気が出ますね。

 寝ている体も、シャキ!とします。でも、体が寝ているのは大人?かもしれません。子どもたちは元気です。


 早天礼拝(チャプレン:佐藤牧師)
 イエス様のお弟子さんたちが言いました。「ぼくたちの中で、誰が一番偉いんだろう。」これは、心の病気です。みんな、この病気にかかってしまいます。
 お弟子さんたちが話していると、イエス様は、一番小さい子を連れてきて「みんなの中で一番偉いのはこの子(子ども)です。と話されました。

 1年生は初めての夏期学校です。助けてもらわないとできないことがあるよね。助けてもらえるのが一番偉いのです。だって、助けてもらって「ありがとう。」と言えるでしょう。そして今度は「助けてあげようと思う。」
 2年生・3年生は1年生を自然に助けてあげてる。イエス様の話を聞いてきたからです。

 助けてもらって「ありがとう。」「今度は助けてあげよう。」夏期学校で身につけましょう。
朝食




 さて低学年夏期学校では、雨の日のプログラムを計画していましたが、2日間とも雨で野外活動(プール・森のごちそうオリエンテーリング)ができないとき、プログラムの変更を(先週からの雨量が多いことを含む)検討していました。

 今日は、野外活動が2日間ともできなくなりましたので、スクールバスを利用してみんなで鳴和台市民体育館プールに行きます。活動内容は変更になりますが、昼食・閉校礼拝・下校には変更はありません。

  おやすみなさい     −2006年7月24日−午後11時20分−







かみさま、きょうのいちにちをかんしゃします。
あすも たのしいかきがっこうになりますように おまもりください。

おやすみなさい。…
 体育館でキャンプファイヤー? −2006年7月24日−午後10時45分−
 今日は雨のためキャンプファイヤーは中止になりました。
 雨のときのプログラムとして「キャンドル集会」を予定していましたが、朝からの雨で、どうも気持ちがのりません。子どもたちも、「ハメハメハ大王」が気になります。そこでキャンドル集会の予定をさらに内容を変更して行いました。
 体育館で「キャンプファイヤー」のイメージができないか……右の写真をご覧ください。結構いい感じでしょ。(扇風機とまき、ライト、セロファン、紙テープで作りました。)

 実は写真ではかっこよく見えるのですが、実際は、子どもたちから「笑い」がおこりました。「先生ちょっとしょぼい!」「でも、おもしろいおもしろい。」「かっこいい。」と、いろいろな声が聞こえてきました。(先生方からは、キャンドル集会よりこちらの方が良い!という意見でした。)

 
 さて、話を「キャンプファイヤー」にもどします。今年も子どもたちはハメハメハ大王が来るのを期待していました。みんなで歌を歌いながら待ちました。

 「ワー、……(笑い)
 そして、今年もキャンプファイヤーに火をつけてくれました。

キャンプファイヤーを囲んで、今回の夏期学校のテーマ
「みんなちがってみんないい」のスタンツ(寸劇)を発表しました。
それぞれ(個)の良さやすばらしさを表現してしているものが多かったです。
 
1班の「フルーツポンチをつくろう」は、それぞれのフルーツの良さを表現し、
おいしいフルーツポンチになるのは、それぞれのおいしさ(特徴)を生かしているから…
おいしいフルーツポンチになりました。

本日の更新はもう一回あります。「おやすみなさい」を編集しています。
 夕食ができました −2006年7月24日−午後7時45分−
おいしいカレーライス・ハヤシライスができました。

「おいしいね。たくさん食べられそう。」
みんなで作ったカレーやハヤシライスは最高です。

「せんせい、あとひとくちたべたらパンクする。」
「おいしかったー。」「今までで一番たくさん食べたよ。」
「ぼくは、おとなのひとの2ばいたべたよ。」


さて、夕食も終わり次の活動はキャンプファイヤー
でも、雨のため中止
キャンドル集会の予定も変更……、体育館に何かが起こりそうです。
 食事作り/夕べの集い(礼拝)−2006年7月24日 −午後7時23分−
夕食づくり
3時45分から夕食作りが始まりました。
野菜は切ってありますが、肉やデザートはまだです。
みんなで準備をしました。

おいしそうなにおいがしてきました。材料を入れるのも順番に入れました。

夕べの集い(礼拝)

お話は、チャプレン佐藤誠司牧師(長町教会)です。

 「一つの部分が苦しめば、滑っての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、全ての部分が共に喜ぶのです。」
(コリントの信徒への手紙T12章26節) 
 メンバーという言葉を知っていますか。チームみんなのことです。
 この「メンバー」という言葉は、聖書から生まれた言葉です。メンバーとはどんな意味でしょう。わたしのメンバーは、耳・鼻・口…おしりもそうです。手もメンバーの一つです。メンバーとは、体の仲間のことをメンバーといったのです。

 耳と鼻、違います。親指と人差し指、同じ指だけれど違います。みんなバラバラだけれど一つなのです。

 一つのメンバーがけがをしました。右手がけがをしたら、左手がバンドエイドしてくれるよね。一人が困っていたら、助けてくれるのがメンバーです。

 みなさんは、北陸学院小学校のメンバーです。泣いている子がいたら助けてあげる。できたら、一緒に喜んであげる。これが、メンバーです。
この〜木なんの木?−2006年7月24日 −午後3時20分−
 今日は雨のために、プールは中止になりました。1時30分から「この〜木なんの木」づくりが始まりました。
 この活動は、縦割りの班のメンバーが協力して、一つの作品をつくっていきます。

何の木にするか、みんなで話し合いました。「くだものの木」「ねがいがかなう木」
「大好きなものの木」「海の木」…。いろいろな発想でいろいろな思いが伝わってきます。

今は「木」の制作中ですが、おやつタイムもあります。
本当はプールの後に「すいか」だったのに…。
雨の外を見ながら、種を外に飛ばしました。「プッ!!」
 3年生(班長・副班長)買い物−2006年7月24日 −午後2時52分−

3年生が買い物に行っている間、1・2年生は夕食の野菜を切りました。
見ているだけで、ドキドキしますが、子どもたちの方は「大丈夫、大丈夫…。」

「せんせいみて、なみだがでてきた…。」「たまねぎがーめにしみるー。」
切る順番を待つ一人ひとり…。どの子も楽しそうです。
今は材料を切るだけで、作り始めるのは3時40分の予定です。
 3年生(班長・副班長)買い物−2006年7月24日 −午後2時35分−
 お弁当を食べ終わった3年生は夕食の買い物に行きました。
 各班で話し合った夕食メニューです。今年は、ハヤシライスが1つの班、カレーライスが8つの班になりました。

 スクールバスに乗って、平和町まで買い物に行きました。予算は3000円以内!肉とルーのほか、デザートを買います。
 肉とルーはすぐに決まったようですが、デザートについてはなかなか決まりません。「先生、桃高いんだけどどうしよう。」「お!今日は缶詰特売日だってよ、ラッキー。」

 買い物をする班長、後ろで計算をしている副班長…。予算を上手に使うのも勉強になりますね。

 さて、レジです。買った物をもう一度確かめている子。値段が気になる子。自信たっぷりに値段を見ている子。色々です。

 自分たちで計画をたてた夕食メニューです。「おいしいのができるぞ!」と、ワクワクしていました。

 今年は値段が安くなった「班」が多かったです。フルーツポンチに使う缶詰が安かったからかな。
 満足そうにスーパー袋をもって出てくる3年生でした。 
 はたづくり・夕食メニュー計画・スタンツ計画−2006年7月24日 −午後1時40分−
班活動(はたづくり・メニュー計画、スタンツ計画)
 夏期学校は1〜9班まで(縦割り)の班行動です。
 今年のはたのテーマは「虫」です。班の数字と名前をはたにかきます。

 また、はたづくりが終わった班から、夕食メニュー計画をたてます。ハヤシライス・カレーライス…肉は鳥?豚?
 デザートについて、フルーツポンチ、パフェ、…どれもおいしそうだな。

 「おなかがすいてきちゃった。」…そういえば、もうすぐお弁当の時間です。
 お弁当の時間
 お弁当も班で食べました。
 いつもは友だちと食べているお弁当も、今日は違って緊張しています。
 でも、名前を覚えたよ。「好きな物は…。」と自己紹介しながら食べているところもありました。
 
 班員の結びつきが、しだいに強くなっていました。
 低学年夏期学校 1日目スタート  −2006年7月24日 −午前11時15分−
 低学年夏期学校がスタートしました。
 今年のテーマは「みんなちがってみんないい」です。 
 大きな荷物を持ってみんなが登校してきました。

 開校礼拝
 体育館に集まり、みんなで礼拝しました。高田先生から今年のテーマについて「顔を例に挙げられ」話がありました。

 「まゆ、目、口、鼻」はそれぞれ違った働きをしています。もし、みんな目、だったらどうでしょう。みんな鼻だったらどうですか。それぞれちがった働きをしているからとてもいいのです。

 わたしたちもそうです。それぞれ違っているからいいのです。夏期学校でそれぞれ友だちのすばらしいところをみつけてください。」 
主題聖句
 一つの部分が苦しめば、滑っての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、全ての部分が共に喜ぶのです。
コリントの信徒への手紙T12章26節 

 テントをたてよう
 体育館はキャンプ場!外は雨ですが、夏期学校のキャンプ場は(体育館なので)大丈夫!
 みんなで、今日寝る「テント」たてました。「おおきいー。」「みんなひっぱって」「よいしょよいしょ、むずかしいね。」と、声が聞こえてきました。

 いよいよできあがりました。「ワーイワーイ!できたできた。」と、大喜びです。「テントの中に入ってもいい?」と、さっそくテントの中に入って遊び始めた子たちもいます。「きょうは、ここでねるんだー」と、大きなテントの天井を見上げていた1年生…1年生には大きく見えるだろうな…と思いました。

 班活動
 班活動が始まりました。班活動では、それぞれの教室に分かれて「はたづくり」「夕食メニュー計画」「スタンツの練習」が行われます。

 校舎の改修について/教室とお別れ  −2006年7月21日 −
 小学校の校舎は1968年(昭和43年)金沢の上柿木畠にあった建物を、現在の三小牛に移築した物です。(右写真)
 移築された校舎は、専門業者の検査によって補強工事が施され、歴史を感じる教室や職員室などは昔の姿をとどめていました。しかし、腐食が進んでいるところもあり、今回の改修工事を行うことになりました。

 主要構造の腐食部分を取り替えれば、木造校舎としてまだ利用できるということから、工事では、基礎部分を残して改修します。 したがって、教室や廊下の広さなどはかわりません。また、木造校舎としての暖かさやよさを十分に生かして改修をいたします。

 床や天井、窓は全て新しくなります。教室の黒板は可動式、照明は活動に応じて調整ができます。現在の手洗い場を外にせり出す分廊下が広くなります。児童ロッカーは使いやすくなり掲示板も広くなります。また、視聴覚機器などネットワークの配線についても、これからの活動を視野に入れたものを整備します。

 8月から解体工事がはじまり、2007年3月31日までに改修を完了します。そして、新年度から新しい教室で授業が始まります。
 改修工事期間中の仮校舎は、1〜4年生がライザー記念館に、5・6年生は国際交流研修センターに設けます。音楽室・図書室・ホール・体育館・職員室は従来のままです。改修工事に当たり、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします

 7月21日は「夏休みのきまり」が配布され、高学年は22日から夏休みに入ります。(低学年は26日から)

 校舎改修に1年生は「まだつかえるのに、さびしいな。」「もどるときは2ねんせいだね。」と話していました。
 でも6年生は複雑な思いです。教室棟の校舎に戻ることができないのです。6年生は校舎とお別れのメッセージを6年教室(床や壁)に残しました。

 「ありがとう。」という言葉が自然に出てきました。あっちにもこっちにも…。 
 担任の原田先生は、感動して涙が出そうになったそうです。
 6年生にとって校舎とのお別れは「卒業」のイメージと重なっているように思えました。

 「今までありがとう。」児童・卒業生・保護者・教職員全ての思いです。
 

 高学年夏期学校「能登少年自然の家」  −2006年7月19日 −
 7月17日〜19日に、能登少年自然の家(珠洲市)で高学年夏期学校が行われました。

 出発の17日、加賀地方は朝から「大雨洪水警報」が出ていました。そして雨・雨・雨…くもりの夏期学校でした。

 でも、すばらしい恵みを知る楽しい夏期学校になりました。

「主題聖句」
 主よ、あなたは天と地と海と、そして、そこにあるすべてのものを造られた方です。(使徒言行録4章24節b)

「ねらい」
・神様からの数々の恵みに感謝し、生活の中で神様に応える心と体を養う。
・海の体験を通して自然に親しみ、自然を大切にする心を養う。
・集団生活を通して、お互いに個性を受け入れ、協力、思いやり、公共心を育てる。
・能登地方の文化、歴史、産業について見学し学ぶ。
  「礼拝」 チャプレン:内城 恵牧師(羽咋教会)
 夏期学校は神様が与えてくださった恵みを知るときです。その恵みに私たちはどのように生きていったらよいのでしょう。

 お花や野菜は、水をあげ草をとってお世話をします。でも、成長させてくださるのは神様です。私たちもまた神様の愛を受けて成長するのです。もし、その恵みを知らなかったら、自分中心(利己的)の考え方になってしまいます。

 私たちは神様の言葉を聞き、神様からの愛や恵みを受けて成長するのです。
 神様が創ってくださった本物のすばらしい自然にふれ、神様の愛にふれて成長していきましょう。

 夏期学校第1日目
 激しい雨の金沢から小雨の自然の家へ到着しました。

 入所式では、6年生のかなこさんが、「私たちの学校は自然がいっぱいです。でも、海がありません。海のすばらしや楽しさを学びたいと思います。」とあいさつをしました。
「大型カヌー」
 朝から雨…。「今日は雨が降っていますが、風もなく海はとても穏やかです…。カヌーはできます。」という声。みんな大喜びでした。

 海に出かけました。(雨ですが)カヌーには最高の日です。…しかも涼しい。みんなで力を合わせてこぎました。「疲れるけど、楽しいー!」「みんながんばろうー!」「先生!手が真っ赤」「景色がきれい」「今、海の上だね。」…。
 今まで何度か大型カヌーを経験していますが、本当によかったです。

海は風も波もなく、潮の流れも今日は感じません。こげばこぐほどスピードが出ました。

湾の外を出て釣りの桟橋まで行くことが出来ました。
「ご陣乗太鼓」
 夏期学校では能登地方の文化「ご陣乗太鼓」鑑賞を、保存会の皆様にお願いして行いました。この活動も本来は漁り火の中外で行う予定でしたが、雨のため体育館で行いました。

 怖いお面をつけたものが登場し、体育館に太鼓の大きな音が響きました。上杉謙信勢を追い払ったと伝えられている御陣乗太鼓です。子どもたちから「迫力が伝わってきた。」「仮面が怖かった。」「とにかくすごかった。」「おもしろい」…と、感想を聞きました。

 石川県の指定無形文化財の御陣乗太鼓が身近に感じました。

「班長会議」
 この夏期学校を支えている班長さんの話し合いが午後9時45分から行われました。班長は、班行動のリーダーとしてのはたらきの他、班員の健康状態や様子についても配慮しています。
 班長からは、元気に楽しく活動していると報告があり、行動について「もっと.○○をテキパキしたかった。」など、反省点が出ていました。頼もしい班長さんです。

 消灯は10時。それぞれの部屋は10時半には静かになりました。おやすみなさい。お祈りの「明日はお天気にしてください…。」は、子どもたちの願いですね。

 夏期学校2日目
 朝起きて、まず空を見ました。「雨か…」昨日よりも雨が強く降っています。

 子どもたちも今日のプログラムが気になるのか、何人もの子が聞いてきました。(思いは雨の中でもやりたい…)
 そんな中、願いがかないました。
「魚釣り」
 雨模様の中、魚釣りの時間を少し縮めて行うことにしました。

 初めて魚釣りをする子がほとんどです。準備も大変ですが、えさをつけるのが大変なのでした。えさはゴカイ(アオムシ)です。「ちぎるとしるがでてきて、気持ち悪い…。」

 はじめは大騒ぎ。えさを釣り針につけるのがまた大変です。挌闘していると「つれたつれた」の声が聞こえてきました。「早く釣りたい」という思いが「気持ち悪い」を乗り越えさせました。

釣った魚は最後は逃がしてあげました。魚を逃がすときには自分の名前を言おう!
「どうして?」 もしかすると、「○○さん、逃がしてくれてありがとう。お礼に…案内します。私の背中に乗ってください…。」
「先生!住所も言わないと…。」……なるほど!(ミズクラゲにのりたくないよー。と、言う声も)

 子どもたちから「ビクビクッとするんだよ。」「あ!逃げられた。大きい魚だったのに…。」(逃げた魚は大きい?…。)「魚に負けた。…」

 そして、「やったー釣れたー!」の声が聞こえ始めました。「満足そうな笑顔。」「悔しい釣れない…。」雨が降っているのを忘れて夢中になっていました。
 雨の中の活動でしたので、バスの中は「暖房」。自然の家では、体が冷えた子のために「お風呂」も用意しておきました。スタッフの配慮がまた温かく感じました。釣れなかった子は、魚の知恵?の経験になりました。ちなみに高田先生は釣れませんでした。(魚の勝利!)
「のと海洋ふれあいセンター」
 午後は「ふれあいセンター」に行きました。
 能登の海の生き物を映像で紹介するマリンシアターは、実際に海にもぐっているように見える3D映像です。海の中の様子や生き物たちに関心が高まります。

 また、生き物たちに実際に手で触れることができるコーナーがあり、子どもたちの人気になりました。ヤドカリ、ヒトデ、ウニ、ナマコ…

 「ナマコはヌルヌルしている…。(ギュッと握ると水が出て)ナマコビーム!?」ですって。どうして堅くなるのかなど、生き物の不思議さに興味や関心が広がっていきました。

(天候がよければ外で磯の観察路で観察ができたのですが、予定を変更して3日目に行うことにしました) 

海の生き物は地上の生き物とは違う形と魅力があります。夢中になるのも分かりますよね。
「満天星」
 2日目は朝から夜までずっと雨で、柳田村の美しい夜空は見ることができませんでした。

 でも、「満天星」では、石川県内で一番大きな反射望遠鏡を見せていただき、プラネタリウムで夏の星座や縄文人が見ていた夜空を見ました。

 縄文時代の星の見え方は今と違っていたそうです。そして、北極星も今の時代と違う星だったとか…。(地軸がずれる歳差運動、縄文時代は南十字星が見えた!)星や宇宙の空間と時間には想像もできない広さと長さを感じました。

 そして、今という時間が本当に貴重な時間であると実感しました。

 夏期学校3日目
 今日も朝起きて、まず空を見ました。 「雨か…」
 でも、天気は回復に向かっているということで、海水浴の予定をあきらめ、前日にできなかった「磯の観察」について時間を取ることにしました。(磯の観察は今までの経験から大切にしたいプログラムの一つでした。) 
「退所式」
 「雨の中でも、様々な経験をすることができました。ありがとうございました。」と、みずきさんが、自然の家の所長さんにあいさつをしました。本当にその通りです。雨が降り続き、活動ができない…と思っていた私たちに、いつも、気象レーダーを見て「やりましょう。」と、応援してくださった自然の家の所員の方々です。

 感謝の思いでいっぱいです。みんなでお礼を言い、「さようなら。」をバスの中で何度も言いながらお別れをしました。
「のと海洋ふれあいセンター・磯の観察」
 磯の観察をする頃は雨も上がり、日差しも見えてきました。海水浴を楽しみにしていた子どもたちですが、海水温度を確かめて「冷たーい。」と、ある意味で納得した磯の観察でした。

 磯観察路を通り、いよいよ観察が始まりました。きれいな透き通った海に、驚きました。そして、海の生き物が見えてきました。
 アメフラシがいました。捕まえて水槽の中へ…。

ある子が「おまえが(アメフラシ)雨を降らしていたのか…。」と、叫びました。アメフラシはだまっていました。(-_-;)

 海草や魚、ウニ、ヤドカリ、ウミウシ…タコがいました。タコを捕まえましたが、水槽から出て逃げてしまいました。
 網で、手でたくさん捕まえました。所員の方は、「今まででたくさんの小学生が生き物を捕まえて観察してきましたが、北陸学院小学校のみなさんは今までで一番たくさん生き物を捕まえて観察していました。すばらしいです。」と、話されました。

 自然の恵みをたくさん知っている北陸学院小学校の子どもたちです。海でも同じでした。
 「この海草食べられますよ。」と話されると、味をすぐに確かめていたのにはビックリしました。(^_^;)…自然の恵みをすぐに確かめる子どもたちです。

 「水族館は生き物がはじめからいるけれど、磯の観察は自分で探し、見つけることができるから楽しい!」と、話してくれました。

 楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。
「真脇温泉」
 磯の観察の後、真脇温泉に行きました。
 温泉につかりながら「どうして、夏期学校のプログラムに温泉が入っているのか?」と、聞いてみました。「疲れをとるため。」「みんなで交わるため。」「気持ちがいいから。」…。「自然を味わう。」「神様の恵みを知るため。」という意見が出てきました。
 温泉につかり、楽しかった夏期学校のことが思い起こされます。

 温泉につかっている子どもたちは、「笑顔」でいっぱい、そして楽しかった夏期学校を振り返っていました。

 「神様が創ってくださった本物のすばらしい自然にふれ、神様の愛にふれて成長していきましょう。」と、話してくださったチャプレン:内城牧師の言葉が心に響いてきました。

 自然の素晴らしさ、能登の文化に触れた「夏期学校」でした。そこには豊かな恵みが注がれ、私たちは恵みを受けていることを実感しました。

 これからの生活や学びに、神様の恵みに応える新しい一歩が見えてきました。 

エピソード
 本校の夏期学校は、自然の家のプログラムと独自のプログラムから構成されています。自然の家プログラムでは「大型カヌー」「つり」で、本校のプログラムは「ご陣乗太鼓」「磯の観察」「満天星」「海水浴」「真脇温泉」です。移動にはスクールバスが大活躍です。(予定変更も可能)
 また、全教職員のほか、ボランティア、チャプレン、運転手さんが活動の指導・援助(16名:児童数は63名)に当たりますので、充実した指導や活動ができます。
 各活動は本校の活動の趣旨に合わせて打ち合わせを行い、所員の方の協力・アドバイスによって行われています。
 創立当時から行われている夏期学校です。多くの経験と反省を経て、各教科との連携、特別活動のねらい等から充実した内容になっています。
 北陸学院小学校体験入学  −2006年7月8日 −
 北陸学院小学校体験入学が今年も行われました。小学校の楽しい体験から「小学校」へ進む関心と意欲が高まるように。また保護者の方へは、本校の教育内容をご理解いただく機会となればと願います。

 さて、今年の体験入学の参加は65名でした。(病気などによる欠席など)昨年の約2倍の入学に「1年1組と2組」の2クラスになりました。
 授業は15分間で1・2限(国語と英語)、学校探検(生活科)は、30分の時間をとりました。

 体験入学では「学ぶ楽しさ」を大切にしています。小学校は「教科カリキュラム」によって「学習」が進められますので、国語・英語・生活科…の教科のイメージがあります。今日体験入学に参加した子どもたちも、そうしたことを知っている子がたくさんいました。(時間割表をしっかり見ている子もいました。)

 「楽しい小学校」は、学ぶ楽しさを知ることです。新しい発見や(友だちと)一緒に見つけること、考えること…表現してみること…そうした活動が大切なのです。
 ……でも、それは幼稚園や保育園と変わりがありません。本当にそうなのです。(そのような幼稚園であってほしいのですが…)

 体験入学では教科という形はありますが、幼稚園と保育園の延長線にある子どもたちの体験を「小学校の教科」に移行する(整理・統合・発展…)活動です。
 つまり、今までの体験をより充実し発展する「喜び」が「小学校の楽しさ」であることを知ってほしいと願う授業展開です。
 これまでのいろいろな遊びや豊かな会話が北陸学院小学校でもっと広がり楽しさとなることを願っています。

 1・2限(国語と英語)の授業参観の後、国際交流研修センターで、保護者の方に「学校説明会」を行いました。本校の活動を紹介し、教育内容を知っていただく機会を設けました。でも、短時間で語ることはどうしてもできません。
 ポイントでは「人から学ぶ・自然から学ぶ・世界から学ぶ」そして、キリスト教教育「礼拝・感謝・祈り…」です。十分説明できなかった面は、ホームページでもご紹介していますのでご覧ください。
 熱心なご質問があり、時間はあっという間に過ぎていきました。

 終わりの会…。今日の体験入学1年生に、楽しかったことを聞いてみました。国語や英語の授業のこと。小学校の教室のこと。お兄さんお姉さんと遊んだこと。体育館が広かったこと…。色々出てきました。その中に、新しい発見や(友だちと)一緒に見つけるたこと、考えたこと…表現してみたこと…が出てうれしく思いました。

 「しょうがっこう、たのしかったー。」こうした思いが、幼稚園や保育園の生活の中で膨らんでいくようにと思いました。 

エピソード 体験入学で、プレゼントがあります。学校探検途中に用意された「じゃがいも」とお帰りのときの「すずむし」です。
 じゃがいもの中には、井上学院長先生が育てたものも入っています。ゆでただけのじゃがいもに塩だけですが、「自然の恵み」を知ってほしいと思い、用意しました。

 また、「スズムシ」は、育てることを通して生き物たちから知る喜びを知ってほしいと思います。たまごから出てきて1週間足らずのスズムシです。大きくなる喜びは、大きな喜びだと思います。
 明日は「体験入学」  −2006年7月7日 −
 明日は「北陸学院小学校体験入学」の日です。子ども達には、楽しい体験から「小学校」へすすむ意欲と関心をさらに高めること。また、保護者の方へ北陸学院小学校の教育をご理解していただく機会となるよう、願っています。

 さて今年は、体験入学を行うようになってから10年目を迎えます。そして、10年の歴史の中で初めて、「2クラス」による体験入学となりました。(今日まで67名の申し込みがありました)

 体験入学の日は「北陸学院小学校の1年生になります。」小学校の机、チャイム、1時間目〜授業、学校探検(生活科)。保護者の方には参観の他、学校説明会を予定しています。

 体験入学の日は、5年生が登校します。5年生は、6年生という「最上級生の体験」です。明日の体験入学者の数に「オー」っと歓声が上がりました。明日を楽しみにしている5年生です。
 教職員・5年児童みんなでお待ちしています。

 体験入学の1日が、楽しい1日になりますようにお祈りします。
 北陸学院小学校音楽鑑賞教室  −2006年7月6日 −
 今日は本校音楽鑑賞会が行われました。「すばらしい演奏を聴いて触れてほしい!」そして、楽器の響きのすばらしさを知り、体験から創造的な感性や豊かな情操を次の学習活動や発展にと願っています。

 すばらしい演奏に出会ったとき、人は心の底から大きな刺激を受けます。今日もそうした「感動」が一人ひとりに響いてきました。

 今年の演奏会は「オーケストラアンサンブル金沢(OEK)木管五重奏」です。フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルンによる演奏です。すばらしい響きがチャペルに響きました。

 演奏の間に、楽器の紹介がありました。「ファゴット」?知らない子が多くいました。おもしろい形です。大きな楽器を分解…「へー。そんなふうになっているんだ。」と、声が聞こえてきました。

 音を聴いてみました。「みんなもよく知っているドラえもんの中でも使われていますよ。…(演奏が始まると「あっ」と目が輝きました。)その他にもそれぞれの楽器を紹介していただき、興味や関心が膨らみました。

 本校で行われる演奏会は、いわゆる一般に行われている演奏と違うところがあります。それは、演奏を聴きながら歌ったり、手拍子をしたり、体を動かしたり…自然な心の動きを表現できることです。「音楽の楽しさを素直に表現してもいいのです。」
 演奏がすばらしいのは言うまでもありませんが、子どもたちの一人ひとりが音楽に刺激され自然に表現されていたのもすばらしいと思いました。

 この演奏会は、保護者の方も聴くことが出来ます。今回初めて参加された1年生保護者の方に感想をうかがってみました。

 「厳粛な雰囲気とは違って、音楽を楽しんでいる子どもたちの姿がとてもよかったです。」「体が自然に動く気持ちが分かりました」「(演奏会が)とてもすてきでした。」「すごくよかったです。」「音楽の時間に『トトロ』の曲を歌って、家でも歌っています。(演奏会)でも、楽しそうに歌っていました。」…。

 そしてある先生は、「このあとの授業はなくてもよい!」と、話されました。わかります。それほど充実した時間だったのです。
 すばらしい演奏に出会った子どもたちは、心から音楽を楽しみました。 

 演奏会を終えて 1年生「あのね」より
おんがくがきれいだったよ。いちばんきれいだったのはフルートでした。しっているうたは、たのしくうたいました。(れお)
きょうフルートをみました。きれいなおとでした。ピッコロもありました。また、あったらいいな。わたしもひけたらいいな。(ゆき)
とってもきれいだったよ。ピッコロもあったよ。ながいのもありました。ほかのがっきはクラリネットとオーボエとファゴット。バラバラになったよ。びっくりしたよ。もうひとつがっきがあったけどなまえはわすれちゃったよ。(まなほ)
 楽しい夏期学校! ご案内  −2006年7月5日 −

(写真は3年前の高学年の夏期学校より)
 「夏期学校」のご案内を配布しました。毎年、夏休み前に行っている夏期学校は、本校の教育活動の特色がよく表れている活動の一つと言えるでしょう。

 今年の夏期学校は、高学年:県立能登少年自然の家で行う「海の自然と能登の文化」。低学年:「(毎年)三小牛キャンパスで宿泊学習」から多くのことを学びます。

 配布したご案内の中には、「ねらい」が示されています。
 夏期学校では、自然の体験や自然を大切にすること…。集団生活の中で学ぶ、協力や思いやり…があります。どこの学校とも変わらないところです。しかし、ねらいの一番始めに記されている点が違います。
 「神様からの恵みに感謝し、生活の中で応える心と体を養う。」キリスト教教育学校の特色です。

 いつもと違う「体験」から学ぶことは多くあります。でも、それは「いつもと同じ」感謝(ありがとう)の再発見であると気づきます。(以下写真は、これまでの低学年の夏期学校より)

 夏期学校は特別なプログラムでありますが、これまでの学習の充実と発展があり、感謝と恵みをさらに知る活動です。
 本校が、2学期制を導入したのも、ここに理由があります。(他校の2学期制導入と違う点です)

 「夏期学校」を楽しみにしている子どもたちです。楽しい活動が充実できるよう、夏期学校のプログラム一つひとつを今も検討して、先生方の話し合いが進められています。

 なお、「夏期学校」は本校創立以来…ずっと行われている歴史ある(より良いプログラムの検討より)、充実したプログラムであることを付け加えます。
 (低学年は体育館にテントを建て、みんなで一緒に寝ます。)


エピソード 今年も「低学年夏期学校」では活動を共有していただくために、リアルタイム(できる限りのHP更新)で活動を紹介していきます。
 子どもたちの「今」の活動・感動・発見・喜び…などをご家庭の皆様にも知っていただきたいと思います。
 なお、高学年夏期学校は終了後に掲載いたします。

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