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  後期始業式  −2006年10月2日−
 だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。そうすれば両方とも長もちがするであろう」。 
 (聖書:マタイによる福音書9章17節)

  前期終業式  −2006年9月25日−
 今日は前期終業式礼拝がチャペルで行われ、前期を振り返りながら感謝の祈りを献げました。

 高田学校長は「前期を守って導いてくださった神様に感謝しましょう。…マラソンで言えば折り返し地点にきました。後期も、神様によってそれぞれの力が生かされることを大切にしたいです。」と、話されました。(礼拝後、書く力の表彰なども行われました)

 さて、1年生は「しゅうぎょうしき?…」と、分かっているような分かっていないような感じです。「ぜんきがおわって、つうちひょうもらうんだよ。」という子もいれば、「あきやすみがはじまるひ?」と、いう子もいました。だって、初めての終業式ですから。

 学級の時間では、終業式と学習と生活の記録(通知表)の話をしました。まず前期を、4月・5月…9月と数えて黒板に書いてみました。小学校では前期と後期があることや入学式、終業式、始業式、そして修了式(卒園式…違うよという声)があることを確かめました。

 次に通知表について、どのようなことが、どのように記されているか簡単に話をしました。
 特に本校では、ABCの評価以外に、一人ひとりの意欲を応援する「積極性」の○のことや「関心の高まりを示す」☆があります。(保護者の方には、本校の通知表についてのプリント、説明会においてご説明しています。)1年生も、今までと、これからの取り組み方を考えてみました。通知表(保護者用として記されています)を家の人と見ながら、後期のステップになることを願っています。

 話と話し合いが続いていくと…通知表に関心が高まってきました。
 「通知表には○○について書いてあります。」と、話し始めると、「あ!それだめだ。」「うんうん、わたしがんばった!(^o^)」と、いろいろな声と表情が、それぞれ浮き沈みしました。例えば、「給食について書いてあります。」というと、「やばい…」「よし!いける…。」と…。ある子が「せんせいがいつもいっていたことばかり。」と、気づきました。

 そのとおりです!教師の声かけのポイントが通知表に示されています。ご家庭でも、それぞれの課題として、声かけのポイントととして、これからの学習と生活の課題や励みになることを願っています。

 折り返し地点の再スタートは「後期始業式」です。 
  後期児童会立ち会い演説会・選挙  −2006年9月19日−

 今日は後期児童会役員選挙が行われました。

 後期児童会役員選挙の告示が9月11日にあり、4年生以上(被選挙権)の立候補は13名でした。

 選挙の前に立ち会い演説会があり、立候補者からマニフェスト(公約)、児童会への思いをそれぞれアピールしました。また立候補者への応援演説では、応援の理由を工夫して表現していました。

 さて毎年、前期と後期に行われている立ち会い演説会・選挙も、今年は仮校舎ということで場所も雰囲気も変わっていました。

 いつもは、小学校ホールで座って聴いていたのですが、今日は「短期大学の講堂」です。椅子が並び、一段高いところに講壇がありマイクもあります。
 本格的な雰囲気?から、子どもたちはいつもより気合いが入っていたように思いました。

 いろいろなマニフェストがありました。学校の改善点を指摘する子、もっともっと明るい学校にしたい…、他にも休み時間を増やしたい?などユニークなものもありました。
 誰に投票すればよいか、いろいろ考え演説に耳を傾けていました。

 選挙は、選挙管理委員会(被選挙権の4年生以上、各学年1名による選出)によって、即日開票され、20日の長休みの時間に開票結果が報告されます。
 また、昼休みには当選者(役員)が集まり、会長・副会長・書記を決定します。

 この後期役児童会役員は、10月2日 後期始業式で学校長より「任命書」が渡され、後期の活動を始めます。関連HP.児童会組織) 
  2年生 水泳教室  −2006年9月14日−
 今年は校舎改修工事のため8月でプールを解体しました。それにより例年行われている9月のプールの時間を取ることができない、また、今年は7月の雨により、十分な指導時間数を確保できませんでした。

 水泳が大好きな子どもたちです。夏休み中に泳げるようになった子、クロールや平泳ぎにチャレンジして長く泳げるようになった子もいます。

 「そうした取り組みを大切にしたい。水泳への関心を9月にもつなげたい…。」そこで、1年〜3年生まで、金沢市営西部市民体育館プールを利用して水泳指導を行うことにしました。

 今日は2年生!スクールバスに乗って出かけました。本校のプールと長さは同じ(13mぐらい)、幅は少し広くなっています。深さは少し浅く感じました。低学年にとっては、とてもよい条件です。しかも室内温水プールですから、天候に左右されることはありません。

 今年の低学年の水泳教室では、2つのねらいがあります。一つは学年のねらいを確かめること。もう一つは、めあてに応じた水泳指導を行うことです。
 泳ぎの得意な子どもたちは、どんどん長く泳いでいきました。「先生!つかれたー。」そんなに泳がなくても…と、思いつつも泳ぐことが楽しくてしょうがない!という感じです。

 水泳があまり得意でない、子どもたちもいます。でも、プールは大好き!泳ぎ方の指導を受けて短時間に上手になっていきました。

 1時間ちょっとの時間があっという間に過ぎていきました。「あがりましょう。」という声に、「もうちょっと。」「まだまだ泳げるよ。」…という、意欲的な2年生の声が返ってきました。

 明日は3年生が水泳教室を行い、19日は1年生がプールに行きます。一人ひとりのがんばりを応援していきます。

エピソード 仮校舎にともない、活動・生活によって移動する距離が今までより多くなりました。本校は坂道があること、キャンパス内に車が入ることから、十分な注意が必要です。
 (路上駐車は死角ができ危険です。絶対にしないでください。指定の駐車場を利用してください。)

 保健室でけがの手当を受ける子は、その数より大きなけがになることがあります。また、登下校のスクールバス発着では、教職員が外に出て注意を呼びかけています。

 1年教室でも、「さかみちははしらない。」「(車の減速用突起物を1年教室ではかまぼこと言っています)かまぼこちゅうい、ころぶぞ!」と、注意を呼びかけています。この、注意に効果的な声かけがありました。
 「けがをしたら、プールには入れません。…」

 今日の1年生は、みんな注意をしっかり守っていました。プールを楽しみにしていることが本当によく分かります。
 今日、登校途中にバス停でけがをした子は、「19にちまでには、ぜったいなおす!きょうでよかった。」と話していました。
  第4回全日本小学校ホームページ大賞表彰  −2006年9月8日−
 今日、「第4回全日本小学校ホームページ大賞」事務局(損保ジャパン)の方が来校され、石川県代表の表彰状をいただきました。

 本校は、石川県内の小学校のホームページ選考対象総数232校の県代表として、全国総数17,107校から(特殊教育諸・在外日本人学校・特別推薦枠を含めて都道府県代表校50校)全国大会に進みました。
 事務局の方が「甲子園より枠が厳しいですね。」と話され、改めて受賞の重さを感じました。

 1998年に北陸学院小学校ホームページを立ち上げ、時代と共に情報公開やホームページの移り変わりを見てきました。ホームページは「十年一昔」ではなく、「一年一昔」と言っていいほど変化があるでしょう。

 「そのような時代の流れについて行かなくては」、と思いつつも、「伝えたいことはしっかり伝えていきたい。」と考えています。

 「J-KIDS」県代表校のメッセージに、次のように記させていただきました。
 〈多くの方の応援や県代表を励みとして取り組んできました。これからも「時間と情報を共有するホームページ」を目指し、児童の生き生きした活動を紹介していきます。4年連続受賞を感謝いたします。〉と。

 これからも、児童の生き生きした笑顔を応援するホームページづくりをしていきたいと思います。感謝してご報告いたします。
 (左写真:「第1回全日本小学校ホームページ大賞」賞状より)

「第4回全日本小学校ホームページ大賞」選考者からのコメント
 コンテンツの項目数、量ともに豊富であり、しかもそれがトップページのタブによりきちんと整理されている。写真だけではなく必ず長めのコメントが入っていることで学校生活の様子がよく分かる。児童が制作しているページがある点も高評価。4年連続の代表。
エピソード 4年連続の代表…全国で4年連続受賞校を数えてみました。「1…2、3…。」本校を含めて6校でした。昨年は10校ぐらいあったと思うのですが…。
  高学年「水泳教室」/低学年水泳指導より  −2006年9月6日−
 今日は、高学年(4〜6年生)の水泳教室が行われました。
 高学年のこの時期に行われる水泳教室には、2つの目的があります。1つは、前回と同じ、それぞれのめあてに応じた指導。2つめはめあての達成を確かめることです。
 本校では、学年に応じた段階のめあてとそれぞれのめあての2つがあります。

 学習と生活の記録(通知表)には、体育の欄に「学年のめあて(内容)」が記されています。例えば、1年生は「水中に顔をつけて,水に浮くことができる」と記されています。
 それぞれのめあてについては、右の表のように「級」で示されています。

 めあてに応じて指導を充実させ、子どもたちはそれぞれの課題を見つけて取り組んでいます。
 さて、水泳指導の時間数は天候によって変わっていきます。

 高学年(4〜6年生)
 高学年は、7月と9月に天候に左右されないで集中指導・練習できるよう「金沢市営プール(2回)」を利用しています。学校から近いため、スクールバスを利用して短時間に移動できます。(普段は学校のプールを使っています)

 低学年(1〜3年生)
 でも、低学年は金沢市営プールの水深から、安全上、高学年の様に利用することはできません。また、今年は7月の雨続きで、2・3回しかプールに入れなかったこと。校舎改修工事のために、9月は本校のプールを利用できないことから、(今年は)金沢市営西部市民体育館プールを利用することにしました。
 したがって低学年は、学年のねらい(めあて)を確かめますが、「級」については、来年度に確かめることにしました。指導時間数が足りないことからご了承ください。(それぞれのめあてについては、グループに分けて指導します。)

 高学年からは、「やったー泳げたー。」「先生見て!」という、それぞれのがんばりが見られました。低学年は、「プールがなくなったー。」と、しょんぼりしていましたが、「プールに行きます。」と話すと「やったー。せんせい、およげるようになったんだよ。みてね。」と弾んだ声が返ってきました。

 今年は校舎改修工事があり水泳学習活動が少し変わりましたが、泳ぐ楽しさや次への課題へと向かう一人ひとりの思いを大切にしたいと改めて感じました。「がんばれ!」
  夏休み「ぼく・わたしのチャレンジ」  −2006年9月4日−
 夏休みが終わり、各教室には夏休みに取り組んだ「ぼく・わたしのチャレンジ」が並んでいます。

 チャレンジは、興味や関心をもったことから夏休み中に「チャレンジ」することを決め取り組みます。研究や体験記録・挑戦・工作や製作・習字など様々です。

 本校では、これらの取り組みを表現し発表することを大切にしています。どうしてチャレンジしようと思ったのか(わけ)。取り組み方や結果などをまとめたり、工夫したことや失敗したりしたことなどから、いろいろな思いや感想…を話していきます。つまり、説明の仕方や表現方法を工夫する活動を大切にしているのです。

 一人、5分から10分程の時間です。結構時間を要しますが、夏休みのそれぞれの取り組みから「チャレンジ」を共有し、お互いに表現の仕方を高め合っていきます。

 「夏休みの自由研究(チャレンジ)…」については、実施していない学校や取り組むことで終わってしまう学校が多くなってきました。
 私たちの学校では、汗を流し、いろいろ考えやってみて、工夫を重ねて…チャレンジした一人ひとりの姿をみんなで見つめ拍手を送りたいと思います。

 発表が終わると、各教室に「チャレンジ」が掲示されます。ご来校の時には、一人ひとりのチャレンジした顔を思い描いて作品をご覧ください。

 今年もステキなチャレンジが集まりました。 
  北陸学院創立記念礼拝  −2006年9月2日−

2006年度学院標語聖句
あなたの未来には希望がある、と主は言われる。
(聖書:エレミヤ書 31章17節)




  
 北陸学院の創立は1885年。今年で121周年をむかえ、今日は北陸学院の理事・教職員、学院関係者がチャペルに集まり、創立記念礼拝が行われました。
 北陸学院中学・高等学校堀岡校長が聖書(エレミヤ書)を朗読し、北陸学院のまことの創立者である主に祈祷を献げました。

 続いて、井上学院長が「希望」と題して式辞があり、神によって示された聖書の言葉は、感動をもって読むものであると話されました。
 古代オリエント、旧約聖書の時代はバビロンによって捕らえられ、希望を失っていた。その希望のないところに神は希望を示されました。ルターは絶望的な所に福音(ふくいん :救いと喜び)を再発見しました。アウグスティヌスもまた…。
 「主を畏れることは知恵の初め」(詩編111編11節)に、建学の精神が示されています。私たちの全てのスタートはここにあります。今、一致して共鳴し、神が約束してくださる「希望」に向かっていきます。

 共にみ言(ことば)に耳を傾け、共に祈り讃美を献げました。


 礼拝後、永年勤続(20年)感謝式が行われました。高等学校の佐藤先生、小学校の藪田先生です。

 井上学院長より感謝状が手渡されました。
(文:小学校釜土)
  前期授業再開  −2006年9月1日−
 夏休みが終わり、今日から前期が再開されました。

 今日から仮校舎(教室)になり、スクールバスの到着場所チャペル・国際交流センター前に変わりました。「どこへいったらいいの?」と、キョロキョロ見渡す子どもたちに、先生方が誘導しました。

 夏休み中に取り組んだ「チャレンジ」・ズック…荷物をいっぱい持って、チャペルやライザー館へと移動しました。
 改修工事中は、全校が集まる場所は「チャペル」と「短期大学の講堂」を使います。前期授業再開合同礼拝はチャペルで行われました。

 高田学校長は「仮校舎で不便なこともありますが、不便なことからもたくさんのことを学びます。これからも神様の恵みがたくさんありますように。」と、お話しとお祈りがありました。

さて、仮校舎…。子どもたちの反応はというと、…。

 1年生からは「とってもいい。」「(気分が変わって)おもしろい。」5年生は「なんだか落ち着かない。」6年生は「(1・2年生の教室を見て)いいなー。」「(6年教室が和室なので)たたみの上で授業したかった。」「景色が最高!」「なかなかいいじゃん。」などいろいろな声を聞くことができました。

 でも、子どもたちの関心は仮教室のこと以上に、久しぶりに会った友だちと話をしたり、これからどのように遊ぼうか…と考えたり、楽しい話題が広がっていることを感じました。

 仮校舎・前期再開は、子どもたちにとってまた新しいスタートです。新しい教科書も配布されました。(写真右1年生)

 9月は前期まとめの月です。
 夏休み中に一回りも二回りも成長した子どもたちが、さらに大きく成長できるよう願っています。

エピソード 夏休み明けの子どもたちと出会うとき、1ヶ月の成長に驚きます。
 1年生はさらに大きくなり、お兄さんお姉さんらしくなりました。スクールバス添乗員の島さんに、「今日の1年生はどうでしたか。」と、聞きました。「いやー、すごくしっかりした。びっくりした。」と、話しておられました。
 児童期は、大人の想像以上に日々成長する子どもたちです。一日一日の生活を本当に大切にしていきたいですね。
 なお、今日は、「校舎改修工事・仮校舎」にともない、低学年は危険箇所(行ってはいけないところ)や施設の様子を知るために「学校探検」を行いました。
  明日は前期授業再開(仮教室・玄関)  −2006年8月31日−
 今日で夏休みが終了し、明日から前期授業が再開になります。
 今年は校舎改修工事があり、いつもと違ったスタートになります。今日は、その違うところを紹介しましょう。

 玄関と仮教室
 「校舎改修工事」のページでもご紹介しましたが、仮教室は1・2・3・4・6年生はライザー記念館(写真左)
 5年生は小学校ホールになります。

 仮校舎/ライザー館(1・2・3・4・6年生)
 1・2・6年生の玄関はライザー記念館正面です。仮教室は入って左が1年教室、右が2年教室です。6年教室は2階になります。

ライザー記念館正面入り口1階 左から1・2・6年教室 

 3年生の玄関は地下1階です。山の斜面に建っていますから、地下から?入ることができます。でも玄関が狭いために、4年生は教室横に玄関を作りました。

ライザー記念館地下1階入り口・3年教室/4年生玄関と4年教室

 仮校舎/小学校ホール(5年生)
 5年生の玄関は体育館横です。今までのホールとは随分雰囲気が変わりました。

 スクールバスの発着
 スクールバスの発着場所は国際交流センター横になります。今までの駐車場(職員室横)は、工事車両口となるため使用できません。また、送迎による路上駐車もできませんのでご協力ください。(詳しくは学校通信をご覧ください。)

 仮教室は全ての学年で整いました。でも、今までと違って不便なところがたくさんあります。活動によっては、活動内容が変更になったりできないところもありますが、教育内容を充実させるために努力していきたいと思います。
 ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

エピソード  昨日は1日中職員会議、今日は作業の最終日で忙しく過ぎていきました。仮校舎に伴う、準備や学習活動の変更、休み時間、避難訓練、連絡方法…。新しい校舎の打ち合わせ…。会議や話し合いが続きました。
 仮校舎について様々な想定で話し合いましたが、実際に活動してみると不具合も出てくるでしょう。今までにない不安があります。

 そんなとき、6年教室から見える景色に目を奪われました。豊かな自然が校舎を包んでいたのです。

 校舎のことばかりに目を奪われていましたが、仮校舎にも神様の恵みが豊かに注がれていることを感じました。(右写真:6年教室から見える景色)
  第40回卒業生同窓会  −2006年8月25日−
 昨年度の卒業生が集まり、小学校ホールで同窓会が行われました。
 同窓会では、卒業アルバムや卒業DVDなどが配られ、それぞれ中学のこと、懐かしい思い出に話が膨らみました。

 「卒業まで改築前の校舎で学べてよかった。三小牛はやっぱり明らかに涼しくて空気がきれいだった。みんな成長したなあ。と思った。」と、話してくれたのは、東田ようこさん。
 同窓会の感想をメールで寄せてくれました。

  糀 えみか
 小学校の同窓会にはほとんどの人が北陸学院中学校なので昨日も会ったじゃん!!みたいな感じでした(笑)
でもなんだか懐かしく感じました。みんなも小学校に来たってコトで楽しそうでした(・∀・)
 先生にも会えたしとても楽しかったです。他の学校の話しもたくさん聞かせてくれました。先パイの話、友達の話などたくさんしてくれました。
 共感できるコト、ビックリしてへぇ〜!!って言うコトもあって楽しかったです。
小学生のみなさんに言いたいコトは小学校の友達は大切にしよう(^-^)vってコトです。私は小学校の時の友達が大好きです(*⌒▽⌒*)小学校の友達は一生大事にしたらイイと思います。みなさんも絶対に後悔しなぐらいに大事にしていでください。
私は後悔しないぐらい大事しています(≧∪≦)みなさんも友達を後悔しないぐらいに大事にしてください(≧∀≦)

 ♪今年3月に卒業しました篠島あかねです!
 今日卒業して初めての同窓会があり、久しぶりに三小牛の小学校へいきました。友達や先生に会ってみんな大きくなっていましたがちっともかわっていませんでした。
 でもかわっていたのは小学校でした。改築工事のために教室には行けないと思っていたけれど、井川先生が教室に入れてくれました☆2階は工事で天井が抜けていて卒業生や在校生が書いたメッセージがいっぱいてありました。
 私達は書いてくるのを忘れて残念でした。

 1年生の時玄関がきれいになり、今度は教室がきれいになってうらやましいです。
 きれいになったらまた遊びに行きたいと思っています♪ 
  サッカー合宿(場所:近江兄弟社小)   −2006年8月11・12日−
 8月11・12日、サッカークラブ合宿が近江兄弟社小学校で行われました。

 合宿のねらい
 ・クラブ活動を通して両校の親睦を深める。
 ・集中的な練習によって、技術の向上を図ることができる。 




 近江兄弟社小学校(姉妹校・小学校キリスト教教育同盟校)とのサッカー合同合宿は6年ぶりになります。(今年で9回目)

 到着・あいさつ
 スクールバスで兄弟社小に到着。歓迎セレモニーが行われました。
 その後「ようこそ、遠くから来てくれました。一緒にサッカーの練習をして、楽しい時間を過ごしましょう。」と、あいさつがあり、本校サッカークラブキャプテンのまさよし君が「おせわになります…。」と答えました。

 練習開始!
 さて午後からサッカーの練習が始まりました。日差しが強く、とても暑かったです。
 それぞれの力を確かめるために、パスやドリブルの練習をしました。みんなサッカーが大好きです。中にはボールを上手にコントロールし大人顔負けの子もいます。

 夕食・夜練習
 合宿では、一緒に食事をしたり練習したりと、全て一緒に活動します。サッカーを通してお互いすぐに仲良くなりました。夕食・入浴の時間もあっと過ぎ…夜練習になりました。

 練習では、パスワークについて練習しました。パスの出し方や組み立て方などいろいろ考えながら練習しました。分かってくると上達の早い子どもたちです。ぐんぐん上手になっていきました。
 

 2日目、ラジオ体操の後、早朝ランニングが行われました。八幡神社までは1kmぐらい。2日目ですがみんな元気に走っていました。

 交流試合
 交流試合が9時から行われました。今までの練習は本校・兄弟社小児童が一緒に行ってきましたが、交流試合ではそれぞれの学校に分かれて試合を行います。

 それぞれのポジションを確認して試合が始まりました。パスを〜のように出したい。〜のような動き…そう思いながらも、近江兄弟社小学校は次々攻めてきます。
 結果は10点差以上で負けてしまいました。

 子どもたちから、「悔しい。でも、どのように動けばよいかよく分かった。」など、次につながるものを確かにしたようです。

 指導の金子先生は、「一緒に練習できてよかったです。ここまで一生懸命にできたのは近江兄弟社小学校のみなさんのおかげです。これからも交流を続けましょう。」と、話されました。

 一緒に練習したことや交流試合から多くのことを学びました。日に焼けた赤い子どもたち顔は、次の練習に燃えているように見えました。

 今回の合宿では、近江兄弟社小学校保護者の皆さんがお世話をしてくださいました。ありがとうございました。

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