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  第2回 代表委員会  −2007年5月7日−
 ゴールデンウィーク開けの5月7日。今日の放課後は、第2回の代表委員会が6年生の教室で開かれました。

 最初に各委員長から先月の委員会活動について報告がありました。次は、学級から選出された代表委員より各学級での活動報告です。

 今日の議事は前期の児童会活動の日の取り組みについてです。

 遠足がずっと延期になっていることもあって、高学年は、1年生を含む低学年との交流を目的としたピクニックなどの案が出されました。
 また、「あいさつ運動にも積極的に参加したい。」という意見もありました。

 前期2回目の代表委員会。
 前回の会議に比べると、役員は、運営の仕方にも慣れてきたのか、スムーズな意見の交換がありました。

 少し成長が感じられました。

 「児童会活動の日」がどんな日なるのか楽しみです。
(記:学校長 高田)
  民謡(伝承文化)クラブ 子どもフェスティバル公演  −2007年5月5日−
 5月5日はこどもの日。北陸学院小学校の伝承文化クラブ(民謡クラブ)は県立中央児童館主催の 「わんぱくフェスティバル」に参加しました。

 「わんぱくフェスティバル」とは、毎年5月5日(こどもの日)に県立中央児童館を会場にして行われ、子ども達が5つのテーマ(しょくいく、こうさく、たいいく、しゅうかい、りか)に分けて自由に参加し、いろいろなことを体験学習できる催しです。

 クラブ員は午前9時30分に児童館にあつまりました。午前中はリハーサルです。オープニングのソーラン節ではあまり大きな声がでず、何回も練習しました。
 そして、思ったより全体練習に時間がかかり、終了したのが12時過ぎでした。


 さて、いよいよ本番です。
 衣装を身につけてたので良い緊張感が出でてきたのか、練習よりずっと大きな声です。

 公演終了後の感想では、
 「はじめはとても緊張した。」「太鼓はしばらくしていなっかったので難しかった。」

 「楽器の体験コーナーでは、お客さんが、『民謡クラブで使っているささらなどにふれる機会がないので、楽しかった。』といってくれた人がいたのでうれしかった。」
という声が聞かれました。

 4月に新しいクラブ員が入部してまだ1ヶ月たらず。短い期間にもかかわらず、みんな本当によく頑張ったと思いました。

 ヘルパーに来てくださった保護者の方々も本当にありがとうございました。
(記:学校長 高田)
  三小牛には四つ葉のクローバーがいっぱい!  −2007年5月2日−
 今日はあいにくの雨天になり遠足は延期になりました。子ども達もがっかりしたようです。
 午前中は雨が降り続きましたが、午後からようやく晴れ間が出てきました。

 お昼の時間、職員室でおべんとうを食べていると、子ども達が何人かやってきました。
 その中に、
「先生、四つ葉のクローバーをいっぱい見つけたよ。」
 と、手にいっぱい握ってやってきた児童がいました。

 あまりの数に驚き、「たくさん見つけたね。何か見つけるこつがあるの。」 というと、さっそく中庭で、説明しくれました。

「四つ葉のクローバーは、小学校の中庭にいっぱい咲いている。」
「それは、人に踏まれたりした花(クローバー)が、四つ葉になる場合がある。」と目を輝かせて教えてくれました。

 すごい!

 遠足は延期になりましたが、何かすばらしい発見をしたような気がしました。 
(記:学校長 高田)
  今年度初めての学習参観  −2007年4月27日−
 今日は今年度最初の学習参観・育友会総会・学級懇談会が行われました。

 今年度最初の学習参観でもありたくさんの保護者の方々の参加がありました。
 新しい校舎での学習参観。廊下にもはみ出るくらいの方がお見えになっていました。

 しかし、廊下の窓ガラスは改修前の校舎とはちがい、授業の様子をよく参観することができました。
 また、授業中窓を開けても静かに開けることができ、授業の妨げにならないので安心しました。(いままでは、大きな音がしていました。)

 育友会の総会もたくさんの方々が参加してくださいました。初めに学院長の楠本史郎先生に挨拶をしていただきました。
 また、今年度から新しく会長の選出された及川会長より、今年度は「3つの柱で育友会の活動を進めていきたい。」と挨拶されました。全体役員会でもお話をなさいましたが、
  1,前進する育友会
  2,革新する育友会
  3,信頼する育友会、を目指したいと話されました。


 総会の後は各学級に分けて、学級懇談会がもたれました。担任の先生と保護者の皆様との大切な話し合いの場でもあります。

 今年度も先生と子ども達、保護者の方々と良い人間関係をつくりながら温かい学校を築いていきたいと思います。


 お忙しい中ご参加くださいました保護者の皆様、
 本当にありがとうございました。
(記:学校長 高田)
  サッカークラブ(特別クラブ)  −2007年4月26日−
 今日は遠足が延期になりました。そのため、放課後の特別クラブの活動が出来ました。
 毎週木曜日はハンドベルAチームとサッカークラブの活動が行われています。

 サッカークラブは、昨年8月に近江兄弟社小学校との合同合宿をしました。他校との交流試合も経験し練習にも熱気が感じられます。
 今日は基本的なパスやドリブルの練習をした後、紅白戦を行いました。

 子ども達に練習後の感想を聞いてみました。
「ドリブルの練習では今日はボールが思ったよりコントロールできた。」「紅白戦では、これまでしなかった攻撃ができた。」「練習はきつかった。ちょっと疲れた。」「今日の練習のメニューはパスとドリブルでしたが、むずかしかった。」

「自分の今年のクラブでの目標は、試合でたくさんシュートをすることです。」「ぼくは、リフティングをたくさんできるようにがんばりたい。」いっていました。
 5月からは3年生もクラブ活動に参加します。

 クラブの誕生から約25年。
 今年もそれぞれが目標をもって新しいことに挑戦してもらいたいものです。
(記:学校長 高田)
  委員会活動  −2007年4月25日−
 今日4月25日(水)は遠足が延期になり、6限目は前期2回目の委員会がもたれました。 委員会活動は前期は4年生以上の学年によって組織されます。

 今回は前期の目標や主な活動について、各委員会で話し合いがなされました。

 体育委員会では話し合いの後、体育館の器具室の点検や清掃活動をしました。
「バドミントンのラケットが乱雑においてあったり、こわれているものがある。」
「用具は大切に、あとかたづけもきちんとしてほしい。」といっていました。

 進級した4年生にとっては、2回目の委員会。
 4年生の委員の一人に今日の委員会活動について感想を聞いてみました。

「体育館の使用表を作ったり、用具を大切にあつかっているか調べたりしなければならず、いろいろ大変なことが分かった。」といっていた体育委員。

 保健委員会に所属した4年生の委員は、
「委員会活動がとても楽しい。それは、先生のお手伝いができるからだ。」とうれしそうに感想を述べてくれました。

 また、放送・情報委員の一人は「自分はみんなの前で発言したりすることが苦手だったけども、4年生になって委員会活動をはじめてから、意見をいったり放送をする機会がふえ、自信がついた。」と、答えてくれました。

 これからの委員会活動が楽しみです。
(記:学校長 高田)
  5年生 ブログスタート  −2007年4月24日−
 5年教室では、総合の時間を利用してインターネットやブログの利用の仕方・マナーについて、調べたり話し合ったりして学んできました。

 今日はいよいよ、「ブログを立ち上げよう!」と、マナーについてまとめの時間をとり、カテゴリー(分類)を話し合いました。

 ブログでは、まず「文章で伝える」ことから、文章を書くマナーについて話し合いました。
 ・正しい言葉を使うこと。・人がいやがる言葉を書かない。・個人情報は書かない。などから具体例を挙げて話し合いました。(汚い言葉・ふざけた言葉・相手を批判する言葉)など

 次に「写真で伝える」ことから、・人の写真を勝手に使わない。・人のいやがる写真をのせない。大きな写真はのせない。など…
 「絵や図で伝える」ことから、・人が描いた絵や図を勝手に使わない。(著作権含む)など…

 5年生にブログのIDとパスワードを知らせました。
 この「IDとパスワード」を知るということは、「責任を持つ」ことです。5年生全員が、このブログに対して責任を持って情報を発信していくことを確かめました。

 さて、情報発信のカテゴリー(分類・項目)についても話し合いました。
 1.自然だより:動物や植物、景色など自然に関する情報を載せていきたいと考えました。
 2.学習だより:学習した内容、学習していることなどの情報を載せていきます。
 3.行事だより:遠足や運動会など学校行事に関する情報を載せていきます。
 4.なんでも広場:今の遊びなど分類できない情報は、ここに載せることにしました。

 ブログを立ち上げます。ブログの概要(タイトル下のメッセージ)、プロフィール、そしてブログのデザインを考えて入れました。
 昼休みの時間に、けんとくんが教室のパソコンから書き込みました。

 子どもたちが管理。運営するブログです。(子どもたち自身)気をつけていても不適切な言葉や内容があるかもしれません…。その一つひとつに声をかけ、応援したり励ましたり、指導したりして、正しく利用する仕方を学んでほしいと思います。

 豊かな子どもたちの発想や考え、新鮮な思いを大切に育てていきたいと考えています。 

エピソード 子どもたちが管理・運営するブログは、ご覧になっている皆さんの励ましや助言などの「コメント」が、子どもたちを育てていきます。また、投稿やコメントをする子どもたちの保護者の方の一言(声かけ)も大切です。
 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 さて、24日から5年生のブログがスタートしましたが、6年生も準備しています。6年生はどのようなブログになるのでしょうか。楽しみです。5年生ブログ
(記:5年担任 釜土)
  おのこりあそび  −2007年4月24日−
 今日(4月24日)は、1年生にとって学校生活の楽しみの一つになっている「お残り遊び」がありました。

 子ども達の遊びはそれぞれ違います。
 お花を摘んでいる子。ブランコをしている子。また、がけのぼりを楽しんでいる子。探険ごっこをしてる子達。本当に様々です。

 でも、みんなに共通しているのは、生き生きとした目をしていることです。

 「校長先生、お花。」といって摘んできた花を見せてくれたので
 「その花の名前なんていうの?」
 と聞くとすぐに「オドリコソソウ」と答えてくれました。「すごい!」

 また、「花の中にみつがあった。」といって目を輝かせている子もいました。

 小学校に入学して2週間あまりが過ぎました。1年生は、毎日新しい発見の連続のようです。

 「お残り遊び楽しかった?」と聞くと「楽しかった!」と元気な声が返ってくると自分も元気をもらったような気分になります。

 子ども達の成長が楽しみです。
(記:学校長 高田)
  少し緊張した代表委員会  −2007年4月23日−
 4月23日(月)は、前期児童会役員選挙で新しい役員が選ばれて初めての代表委員会が開かれました。

 小学校の代表委員会は、児童会の役員の5名。各委員会(図書、保健、放送・情報、体育、美化、給食、宗教)の委員長7名
 4年以上の各学級の代表委員の6名(前期は4年以上、後期は3年以上)で構成されます。

 自分たちの学校を自分たちでよりよくするために、いろいろなことを話し合いをして、行動し活動をします。
 今日は前期の児童会の目標について話し合いがなされました。

 委員会終了後、子ども達に感想を聞いてみました。
 「はじめてなので、あまり意見を言えなかった。」「意見をいうのがはじめてなので、はずかしかった。」
 逆に4年生の中には、「はじめての参加したけれども、意見を最後まで言えてよかった。」
 また、役員になった書記さんは「思ったよりむずかしかった。」とか「自分でのやれる自信がついた。」とか話していました。

 新しい学年にそれぞれ進級した子ども達。
 代表委員(役員も含めて)の発言を聞いているうちに、何か少し成長したような気がしました。

 今後の活躍を期待します。
(記:学校長 高田)
  育友会全体役員会  −2007年4月20日−
 今日は、午後から、小学校ホールで育友会の全体役員会がもたれました。

 今回の役員会の目的は、来週4月27日(金)に育友会の総会が予定されているその総会に向けて、
 各委員会(校育開発、事業運営、広報、宗教)の今年度の活動について審議をしていただくことでした。
 初めに今年度から新しく育友会会長に選出された及川様の挨拶がありました。

 及川会長は今年度は「3つの柱で育友会の活動を進めていきたい。」と挨拶されました。それは、
  1,前進する育友会
  2,革新する育友会
  3,信頼する育友会です。

 その後、各学級委員の方々が、委員会にが分かれて、今年度の活動について審議をしました。

育友会各委員会:事業運営委員会・校育開発委員会・広報委員会・宗教委員会

 保護者の方々の熱心なお話をお聞きして、学校は保護者の方々支えがあってこそ成り立つものだということを改めて感じさせられました。
 お忙しい中ご出席くださいました。保護者の皆様本当にありがとうございました。

 これから一年間宜しくお願いします。
(記:学校長 高田)
  校舎竣工感謝式  −2007年4月19日−
 今日は校舎の改修を記念し、工事関係者・育友会・学院の理事など約30名をお招きして感謝式が行われました。

 式は、前理事長・院長の井上 良彦先生の司式で始まりました。場所は、ステンドグラスが掲げてある中央階段です。
ました。

 式の中で、新学院長の楠本史郎先生より設計事務所所長様及び施工業者の社長様に感謝状が渡されました。

 児童会の会長さつきさんが児童を代表して
 「すてきな校舎をありがとうございます。わたしたちは、きれいな校舎で飛び回り楽しくすごしています。きれいな校舎を大切に使っていきます。」と感謝の言葉を述べました。

 このあいさつの中で、「今度は理科室や図書室のある校舎もよろしくお願いします。」という言葉があり、素直な思いに来賓の方々から笑顔がこぼれました。(特別教室の改修は決まっていません。調査中です)

 式には名誉校長の小川 和子先生もご出席くださいました。そして、
「これまで、古い木造校舎という言葉はいろいろなところで使ってきました。特に卒業式の呼びかけの中では必ず使われた言葉でした。これからは、新しい木造校舎という言葉になるでしょう。」と感謝の言葉を述べてくださいました。

 小学校の校舎の改修は、多くの方々のご理解と温かい心でなしえたものです。
 そして何よりも神様の豊かな恵みの賜だと思います。

 子ども達の学習環境を整えてくださったことに改めて感謝するとともに、これからの小学校の教育の責任の重さを痛感した一日でした。

 本日ご出席くださいました皆様、本当にありがうございました。感謝。
(記:学校長 高田)
  前期児童会役員選挙  −2007年4月17日−
 昨日(4月16日)は、前期児童会役員の立会演説会と選挙が行われました。
 立候補したのは5年生と6年生の10名(前期は4年生には被選挙権がありません。)

 5年生・6年生にとっては、それぞれ新しい学年に進級してのはじめての立会演説会。
 緊張した児童もいましたが、クラスの仲間の応援もあり、堂々とした演説でした。


 演説会終了後、立候補者に感想を聞いてみました。「すごく緊張した。」「うまくいった。」「がんばって演説ができた。」「少し緊張したけれど堂々と自分の思いを演説できた。満足!」という内容でした。

 また、演説を聞いた2年生や3年生に感想を求めると、「明るい学校にしてくれる人ばかりと思った。」

 「みんな思いやりのある人ばかりでだれが当選してもおかしくないと思った。」「リーダーシュップのある人がたくさんいた。」
との声が聞かれました。


 さて、選挙の結果ですが、なんとこれまでにない激戦になり、得票数で3名は第1回の投票で当選したのですが、後の人は本日(4月17日)決戦投票になりました。
 これまでにない児童会役員選挙です。

 当選した人も惜しくも落選した人も児童会の活動を明るく楽しいものにしてくれると願います。明日「児童会役員任命式」を行います。
(記:学校長 高田−ブログより−)
  新校舎とコンピュータ  −2007年4月14日−
 2006年4月に、小学校では教室のコンピュータの入れ替えが行われました。
 しかし改修工事が行われることもあり、利用できる期間が少ないことから設置を見合わせました。コンピュータを利用した学習は「コンピュータルーム」で行うことができる。というのも理由です。

 さて新校舎が完成し、全学年にLAN(コンピュータの接続)端子がそれぞれ3つ用意されています。先週、コンピュータの設置と設定が完了し、まず5年教室で「試運転?」をしました。

 今、5年生は「食料産地調べ」を行っています。野菜・肉・魚などのパックや袋に書いてある産地、広告や資料などを使って調べています。
「石川県のすいかは有名だと思っていたのにのってないよ。」
そこで「インターネットで調べてみたら…。」ありましたありました。石川県地域別に「石川のすいか」産地が出てきました。
「おれ、メロン好きだから調べてみよう。」…「(メロンの画面を見て)おいしそう!」(本当においしそうでした)

 「先生プリントしていい?」レーザープリンターですから、すぐに出てきます。「いいねいいね。」調べたいときにすぐに調べられる。(カラーではありません)
 「便利な世の中だ!」と。本当にそう思います。

 5年生と6年生では、教室にあるコンピュータを使って、学習した内容を「ブログ」などで紹介したいと考えています。でも、いざ準備を始めると「マナーや管理、いつ誰が…」と、準備することがたくさんあることを実感しています。

 新校舎に入ったコンピュータ(旧校舎にもありましたが)をどのように生かしていったらよいか…。
 子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。

エピソード 小学校のコンピュータは短期大学のサーバと光ファイバーで接続され、(コンピュータは)教職員は各1台、各教室にそれぞれ1台、配備されています。また、コンピュータを使った学習では、短期大学にある「コンピュータルーム1・2」を利用し、児童各1台ずつ使用できる環境にあります。(各コンピュータはIDによって識別され管理されています。右写真:2006年度1年生、コンピュータルーム)
 有害サイト接続防止(学院全体)が行われていますからご安心ください。


 なお、2006年「第四回全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞2006)」「(全国大会)ベスト8の賞」でいただきました、カラーイメージスキャナ CanoScan LiDE 70 (提供:キヤノンマーケティングジャパン株式会社)・ソフト:水彩7 (提供:株式会社NTTデータ)・ソフト:ホームページビルダー11 (提供:日本アイ・ビー・エム株式会社)・ソフト:MS Office 2003 Professional (提供:マイクロソフト株式会社)・ソフト:エンカルタ 総合大百科 2006 (提供:マイクロソフト株式会社)・ソフト:ATLAS 翻訳Personal 2006 (提供:富士通株式会社)・文具券 (提供:倉敷芸術科学大学) も使わせていいただきます。(既に使っているものもあります:このHP制作はHPビルダー11を使っています。)
(記:教務 釜土)
  イースター礼拝  −2007年4月11日−
 小学校では、今日イースター礼拝を守りました。1年生もホールで一緒に礼拝を守りました。

 礼拝のお話をしてくださったのは、田口先生。

 田口先生は、イエス様が、わたしたち人間の罪のために十字架にかかり身代わりになって死んでくださったこと。

 けれども、よみがえり私たち人間の前の現れ、生きる希望と勇気を与えてくださったとをお話してくださいました。

 田口先生のお話はここで終わりではありません。
 突然、机の下からモンチャンが登場。子ども達は大喜び。田口先生は腹話術の先生でもあります。

 モンチャンの一喜一憂にすっかり魅了された子ども達。
 楽しく喜びを持ってイースターの礼拝を守ることができました。

 お話の後に子ども達を代表して6年生がイースターエッグをプレゼントしました。
 田口先生。ありがとうございました。

 イースターエッグは、本日、子ども達全員に終わりの会で配りました。
 メッセージも添えておきましたので、ご家族の方もご一緒にイースターの意味について 少しでもご理解していただければ幸いです。

 イースターおめでとうございます。
(記:学校長 高田−ブログより−)
  新しい校舎のそうじ 「3年生パワー!」  −2007年4月9日−
 今日から、掃除場所担当が新しくなりました。そして、「新しい3年生」が掃除担当に加わりました。

 お手伝いを進んでしてくれる元気いっぱいの3年生です。新しい雑巾を手に持って、それぞれの掃除場所に向かいました。

 そうじの仕方は6年生や上学年が教えてくれます。その話をしっかり聞いて、一生懸命に掃除をする3年生。重い机、冷たい水…笑顔で掃除をしている姿に…感動です。

 「2年生の時、そうじのお手伝いをしていたから、(掃除の仕方は)だいじょうぶだよ。」と、話してくれた子がいました。
 また、「そうじ、って楽しいよ。」「きれいな校しゃだからきれいにしたい。」…本当にステキな言葉を聞きました。

 本校では、3年生から掃除担当に加わります。その3年生のパワーに、6年生も周りもビックリです。1・2年の頃の低学年のイメージとは違う、大きくなった3年生を見つけました。

 きれいな校舎です。でも、その校舎を本当にきれいに磨いて光らせているのは、この3年生の力と、4〜6年生の力が一つとなっているからなのです。

 掃除の反省会(左写真)では、どこに3年生がいるか分からないくらいになっていました。
 これからも「すばらしい3年生パワー!」を期待しています。 
(記:教務 釜土)
 明日は「第47回入学式」  −2007年4月6日−
 明日はいよいよ第47回入学式を迎えます。
 新しいピカピカの1年教室に、ピカピカの教科書やノート、道具箱などが並んでいます。

 教室や入学式の会場準備は、5・6年生が中心になって行いました。また、他の学年もあいさつの言葉や合奏の練習を熱心に行っていました。

 準備や練習をする一人一人の顔は…、1年生を迎える喜びでいっぱいです。
 「あした、1年生がくるんだよね。たのしみにしてるんだ。」と、話してくれたのは2年生。
 2年生〜6年生、教職員。みんなで明日を楽しみにしています。

   
(記:教務 釜土)
 新・新・新…新学期スタート!進級おめでとうございます。−2007年4月5日−
 今日は新学期がスタートしました。
 
 新しい学年を迎えた子どもたちの歓声が、校舎改修工事を終えた新しい校舎に響き渡りました。ピカピカの校舎にピカピカの笑顔です。
 教室の看板を確かめ、新しい学年の教室に入っていきました。

 2年生教室で、「きょうしつまちがえなかった?」と聞くと、「まちがえるわけないじゃん。」と、笑顔で答えてくれました。「でも、スクールバスのすわるばしょは1年生のところに…。」それぞれ学年が進んだ、進級の喜びが聞こえてきました。

 2007年度前期始業式礼拝が行われました。井川先生のお祈りの中にも、校長先生のお話の中でも、「新・新・新…。」が、何回聞こえてきたでしょう。

 新しい校舎、新しい学年、新しい先生、新しい友だち、新しい気持ち、新しくスタート…。新学期は、新しいスタートなのです。そして、それは全て神様の恵みであることを知ります。「新しい学年の歩みが、これからも神様の恵みがありますように。」と、みんなでお祈りしました。

 さて喜びと歓声に満ちた1日の中で、一番?盛り上がった時間がありました。「担任発表」のときです。

 高田学校長が、1年生の担任の先生から発表し始めました。
 「1年生、藪田(やぶた)先生。」「2年生…、原田先生。」………ここで「え〜!」という大きな声がありました。
 子どもたちの新年度の担任予想は修了式が近づくにつれて高まっていましたから、ここで大きな番狂わせ?があったようです。特に「え〜」の声が大きかったのは5年生からでした。(女の先生予想が一つはずれたからです。2年生は笑顔・笑顔…!)

 高田先生の発表が続きます。「3年生!井川先生。」…子どもたちからまた、「え〜!」(釜土先生を予想していたそうです。)
 「4年生!北野先生。」…子どもたちからまた、「え〜!」(5年生の女の先生はなくなりました。残るのは、釜土先生と金子先生…???)

 「5年生!釜土先生。」…またまた、「え〜!」(6年生は、前の時点で釜土先生を予想したそうです。それもはずれ…5年生は、「また、釜土先生?いやな顔をする子…でも、ガッツポーズをしてくれた子がいました。…フー、よかった…)残りは?金子先生ですね。

 「6年生!金子先生。」…またまた、「え〜!」担任予想が、大きく外れた「え〜!」「え〜!」「え〜!」…でした。

 礼拝の後、それぞれ新しい先生と一緒に「学級開き」が行われました。新しい出会いがあります。「先生の名前は…です。」黒板に書きます。(5年教室(再担任)では、知っている知ってる…)

 新しい教科書も配られ、気持ちは新しい学年に向かってスタートしていました。新しい教科が加わる学年があります。3年の「理科・社会」、5年の「家庭科」…など、新しい学習に期待が膨らんでいるようでした。

 「新しい…」それは、希望に満ちた言葉と思いです。
 そうした思いを大切にして、大きく成長できるよう願っています。  
(記:教務 釜土)
 明日、新学期スタート −2007年4月4日−
 明日は2007年度の前期がスタートします。
 新しい教室棟の校舎が完成し、ピカピカのスタートです。

 新学期を迎える準備は、本当に大変でした。

 新校舎の検査が全て終了したのは4月3日です。塗料等を使っていますので、最終日は教室の空気環境検査があり、実際には一日で教室を整えなくてはなりません。荷物を移動し、平行して新校舎をつなぐ廊下を掃除しワックスがけ(業者)…職員会議の議件は優先順位をつけて決定していきました。ピアノの移動(業者)も完了しました。

 今日も、遅くまで先生方は学校に残り、作業に追われていました。

 でも、教室が整えられていく様子をみていると、自然に子どもたちの笑顔が浮かんできます。「なんて言うだろう。ビックリするだろうな。」…。

 暗くなった三小牛キャンパスで、明日新学期を迎える教室の電気が一つ、また一つ消えていきました。

 明日、進級した喜びと一緒に新しい校舎で新学期がスタートします。 
(記:教務 釜土)
 北陸学院 新年度スタート −2007年4月2日−
 新年度がスタートしました。
 今日は三小牛チャペルにおいて、新学院長就任式と新任式が行われました。

 新北陸学院院長に楠本史郎先生。短期大学・中学校・小学校・幼稚園に6名が新任教職員として就任しました。

 北陸学院の就任式は礼拝の中で行われます。み言(ことば:神様の言葉)を聞き、感謝と祈りが捧げられます。
 礼拝の中で、新任の先生方の「誓約」あります。(以下、問いと答え)

 問  あなたは、今、この学院の教職員としての任務につこうとしています。北陸学院は120年の歴史と伝統を負い、神より授かった使命を負う学園であります。それ故に、建学の精神を身に体し、関係諸法規、諸規則に則って、それぞれの職務を全うしなければなりません。あなた方は今、その任務を忠実に果たすことを約束しますか。

 答  神と会衆の前で、謹んで約束します。

 誓約は「神」と会衆の前で行われます。そしてその承認となる会衆(北陸学院教職員及び北陸地区の教会)は、神のみ前で共に同じく誓約するものとなります。
 新年度の北陸学院の歩みが、今日スタートしました。
(左写真中央は、新学院長の楠本先生。今日は北陸地区の教会の方も多数ご出席くださいました。)

エピソード 小学校に新しい先生が就任されました。北野 恵先生です。
 HPをご覧の皆様には、特別に北野先生をお知らせしましょう。でも、どの学年かは…秘密です。
 (右写真:北陸学院新任の先生方。右から2番目が北野先生です。)

(記:教務 釜土)
 くろゆり“友&愛” −2007年3月26日−
 今日は、国際ソロプチミスト金沢−くろゆりの主催、「くろゆり“友&愛”」が石川県立中央児童会館ホールで行われ、松の実園・あじさいの家の方々と一緒に、ハンドベルや民謡などを楽しみました。

 この「くろゆり友&愛」の公演は、体などの不自由な方に音楽を楽しんでいただこうと企画されました。本校からは、ハンドベルクラブと民謡伝承文化クラブが参加しました。

 ハンドベルクラブは、新チームになって初めてのステージになり、子どもたちからも緊張が伝わってきました。また、民謡クラブのメンバーにも初めてのステージ、初演奏の子がいました。

 1部のハンドベルの演奏が始まると会場は「し〜ん」と静かになりました。静かに耳を傾けてくださる、松の実園・あじさいの家の方々の視線と思いを感じました。

 2部の民謡では、手拍子があり、一緒に口ずさむ声が聞こえてきました。「民謡文化伝承クラブ」・「みんよう麻の会」「わらべ」のみなさんと、会場が一つになって、日本の音楽がホール全体に響きました。

 「みんな仲間!楽しく…」そうした思いがみんなを一つに、そう!楽しく輪になるように広がりました。

 演奏を終えた本校の子どもたちの、豊かな笑顔は、練習してきたことが全て喜びになったときでした。

エピソード
みんよう「麻の会」:民謡を通して子どもたちが故郷を愛し、情操豊かな心が育つようにと活動している会です。本校の民謡文化伝承クラブ(民謡クラブ)も、指導してくださっています。本校の加原さんはそのメンバーです。
(ハンドベルクラブ顧問:釜土)

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