最新情報
 
2007年5月
このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します

  運動会の予行練習    −2007年5月31日−
 今日は、今週の土曜日に迫った運動会の予行演習を行いました。

 運動会の競技の内容を一人一人が理解し、どのような動きをすればよいのか確認すること。(特に入退場について)また、用具の出し入れや放送の仕事について担当の係がきちんと理解すること、が大きな目的でした。

 あいにくの雨天のため、グランドでは演習が出来ないので体育館で行いました。

 演習とはいっても、競技になると本番さながらの白熱したレースになりました。とくにチーム対抗では、応援にも力が入り、声援が体育館に響いていました。

 今年の運動会の運営は児童会の各委員会が中心になってすすめます。
 そのため、5月30日(水)の委員会活動では、割り当てられた仕事の準備をしました。

 体育委員会はスローガンの原案、放送情報委員会はアナウンス、図書委員会は看板作り、給食委員会は得点板作り、美化委員会ははちまきの準備、宗教委員会は団旗や等旗、優勝旗の準備、保健委員会は応援グッズの準備などに取り組みました。

 また、競技の担当も各委員会が分担して運営します。

 競技に全力を出すことも大切なことですが、「心を一つにして」協力をし、運動会を運営することも子ども達の成長には大切なことです。

 子ども達が、これまで学習してきたしたことを思い切り発揮し、悔いのない運動会なることを願っています。
(記:学校長 高田)
  4年生 誕生日会    −2007年5月30日−
 今日の学級の時間は、4年生になって初めての誕生日会でした。

 5月生まれは一人だけです。そのためか、今日の主役のさつきさんは、みんなの前で少し恥ずかしそうにはにかんでいました。

 会ではまず、「10歳のおたんじょうび、おめでとう!」とみんなで声をそろえてさつきさんの誕生日をお祝いしました。
そして、さんびか116番「うまれるまえから」をさんびして、神さまがこれまでさつきさんを守ってくださっていたことを感謝しました。

 「誕生日にはプレゼントを渡したい!」ということで、それぞれでコメントを書いた折り紙をさつきさんに渡しました。
 プレゼントを受け取ったさつきさんも、それを渡したみんなの顔もうれしそうに笑っていました。

 次のプログラムのゲーム「だるまさんがころんだ」ではさらに盛り上がり、最後にお祈りをして、誕生日会は、みんなの笑顔のうちに終了しました。

 このお誕生日会は、月に1度のみんなの「楽しみ」でもあります。今回はお楽しみ係の人を中心に会を計画し、そしてみんなで盛り上げることができました。

 さて、次回は6月です。どんな会になるのか楽しみですね。
(記:4年担任 北野)
  熱くなってきた応援練習 −2007年5月29日−
 運動会を今週の土曜日にひかえ、各チームの応援練習も一段と力が入ってきました。

 1年生の子ども達もチームにとけこみ、教室から聞こえてくる応援の声も大きく聞こえてきます。
 各チームはボンボンも使用するようになり、はなやかさも出てきました。

 今、力を入れているのは、応援歌です。
 6年生が中心になり、自分たちで歌詞を考え、プリントしメンバーに配布するなど、工夫が見られます。

 昼休みの限られた短い時間ですが、
 「応援は楽しい!」「みんなで一つなって声を出すのは気持ちがいい。」
 と、いった練習後の声が聞かれます。

 各チームの当日までの仕上がりが楽しみです。
(記:学校長 高田)
  私学は一つ、教育は私学から −2007年5月28日−
 5月25日に、第49回西日本私立小学校研修会が大阪府豊中市の箕面自由学園小学校で開催されました。
 この研修会には、「21世紀における私学教育の実践」というテーマで約850名の先生が参加しました。

 教育講演会や公開授業が行われ、テーマごとに分科会に分かれて研究会がもたれました。そして、日頃の現場の教育の問題点について、熱心な話し合いが行われました。

 北陸学院小学校からは、4名の先生が参加しました。また、開会式で、井川英二先生が永年勤続の表彰を受けました。

 この日の研修会のために学校を休校にしました。子ども達や保護者の方々には、ご迷惑をおかけいたしました。

 今、日本の教育は、子どもの学力の低下、いじめ、体力の低下、食生活の改善など様々の問題が山積しています。


 このような中にあって、北陸学院小学校は「 私学は一つ、教育は私学から」を合い言葉に全国の私立学校の先生方と協力し、より良き教育を目指していきたいと思います。

 ご協力ありがとうございました。
(記:学校長 高田)
  いも苗植え −2007年5月23日−
 小学校の農園は、今年から短期大学がこれまで使用していた場所を譲り受けたこともあり、より広く使えるようになりました。

 今日は、3年生と4年生と6年生がサツマイモの苗をそれぞれ植えました。また、6年生はジャガイモの種芋も植えました。
 2年生はすでに、ピーマンとナスとキュウリとミニトマトなどを生活科の学習で植えています。
 1年生と2年生・5年生は、明日サツマイモの苗を植える予定です。

 小学校では三小牛の環境を生かした活動として労作活動をしています。

 作物を育てる活動を通して神様の恵みに感謝し、協力して働くことの大切さや収穫の喜びを共に分かち合うことを目標にしています。

 これから作物の成長が楽しみです。

 子ども達が自分たちの植えた作物のお世話を通して、たくさんのことを学んでくれることを願っています。
(記:学校長 高田)
  3年生 自転車教室 −2007年5月22日−
 今日は自転車教室が神田の交通公園で行われました。

 大部分の子どもたちがもう自転車を乗り回しているのですが、正しいブレーキのかけ方や乗り方、またしてはいけない乗り方などを教えていただきました。
 普段はあまり気にしていないことの中にも危険なことがたくさんあるんですね。

「右を見て、左を見て、後ろを見て、前を見て、はい発進。」

 なかなか口に出して確認するのは難しそうでした。でも、何回もやるうちに慣れてきてスムーズに出来るようになってきました。

 実際の生活の中で自転車に乗るときは声に出さなくても、前後左右の確認はいつも確認することは大切だと思いましたし、自転車に乗って行動範囲が広がる3年生にとって、よい機会になりました。

 交差点に立って子どもたちに声をかけるお手伝いを今回は保護者の藤原さんにもお願いしました。ありがとうございました。

 自転車は大人から子どもまで使えるエコな乗り物ですね。
同時に子どもたちにとっては、これからも長いつきあいになる乗り物です。
 
(記:3年担任 井川)
  運動会の応援練習が始まる −2007年5月21日−
 今日から6月2日(土)に行われる運動会の応援練習が始まりました。

 練習は、今日からお昼休みの12時40分〜1時まで毎日あります。6年生がリーダーになりそれぞれのチームの応援の仕方を考えます。

 今日は1・2年生は早帰りの日で参加しませんでしたが、各教室(練習場所)からはもう大きな応援の声が聞こえ、子ども達の意気込みが伝わってきました。

 高学年からは、「1日目から声がかれた。」「応援歌を早く完成させたい。」「まだ、籏と笛のリズムがあっていない。もっと練習しないとだめだ。」「今日は三・三・七拍子を練習したが、まだ全員が一つになっていない。」
 3年生は「応援の迫力にびっくりした。」「すごかった。」と練習後の感想が聞かれました。

 児童会が中心になって決めた今年の運動会のスローガンは、「心を一つにして一生懸命ゴールめざしてがんばろう!」です。

 運動会には4つの賞があります。
 チーム対抗の競技で得点が高かったチームに与えられる優勝籏・準優勝杯
 応援で頑張ったチームに与えられる応援賞、
 競技への参加の仕方や応援の態度、そして、入退場の仕方など総合的にマナーの良かったチームに与えられるグッドマナー賞です。

 卒業生から受け継がれてきた応援の仕方にさらに工夫こらした応援合戦が今年も展開されそうです。

 それぞれの賞を目指して、運動会への子ども達の取り組みが始まりました。

 今年はどんなドラマが展開されるのでしょうか。
(記:学校長 高田)
  避難訓練 −2007年5月18日−
 今日は、今年度第1回の避難訓練・防犯訓練を行いました。
 災害は忘れた頃にやってくると言いますが、小学校では、非常の場合に備えて計画的に訓練を実施しています。

 今回の訓練の重点は
  1,情報(放送)をしっかり聞く。
  2,避難経路の正しい判断と迅速(じんそく)な避難。
  3,避難場所での待機の仕方。 でした。

 家庭科室からの出火を想定して避難訓練をしました。1年生にとっては小学校に入学して初めての訓練です。

 英語の時間、非常ベルにおどろいていて悲鳴をあげている子ども達もいました。
 しかし、避難する時には、平田先生やウッズ先生の指示にしたがって落ち着いて行動ができました。

 今回は防犯訓練も同時に行いました。
 不審者が校内に侵入した時の約束と、笛の合図によってどのように行動すればよいかを確認しました。

 次回は、7月に学習時に地震によって火災が発生した想定で避難訓練を予定しています。
(記:学校長 高田)
  タケノコごはんをつくったよ! −2007年5月17日−
 昨日(16日)は、その前日に掘ったタケノコを使ってタケノコご飯に挑戦してみました。

 用意したのは5kgのお米。子どもたちにはタケノコ、ニンジン、油揚げを小さく切ってもらう作業をしてもらい、あとは加原さんに炊いてもらいました。

 ご飯を炊いている時、何ともいいにおいが教室まで流れてきて、「早く食べたいよ。」と言う声が聞こえてきました。


 やっとお弁当の時間になって班ごとに出来たてのタケノコご飯が配られました。

 お祈りのあと「いただきます!!」の声で食べ始めると、あっという間に「おかわり!」の声が聞こえてきました。ちょうど広報の仕事をしておられた保護者の方にも少しお裾分け出来ました。

「おいしい、おいしい」と何回も何回もおかわりする子がいて、西村先生に「もう、ダメ!!」と言われている子もいました。「お家に持って帰りたい、先生いいですか?」と聞いて来る子もいました。

「みんなも持ってかえりたいだろうしね、残念だけど、みんなの分はないな〜。」

 ともかくにぎやかで楽しい食事になりました。

 タケノコを味わったので、次は竹を材料にした道具を作ってみようと思っています。
(記:3年担任 井川)
  近江兄弟社小学校6年生来校 −2007年5月16日−
 「お久しぶりです。お元気ですか。」
 近江兄弟社小学校の北脇 f校長先生がバスから降りられて、私とした交わした初めての会話です。

 今日は、遠く滋賀県から姉妹校の近江兄弟社小学校(兄弟社小)が来校されました。
 毎年兄弟社小はこの季節に金沢・能登方面の修学旅行をされます。その時に必ず私たちの小学校に来てくださいます。今回は22名の6年生と3名の引率の先生です。

 最初に体育館で全校で歓迎会をしました。児童会長のかつきさんが児童を代表して「短い時間ですが、楽しい交流をしたい。」とあいさつをしました。

 歓迎会はハンドベルの演奏や全校合奏など、また、兄弟社小は、創作ダンスや和太鼓の演奏をしました。

 特に、和太鼓の演奏は、兄弟社小からわざわざ前日に和太鼓を送ってくださっての演奏でした。(感謝!)
 お昼は短大の食堂で6年生と一緒に給食を食べました。

「ポテトサラダがおいしかった。」「スープがおいしかった。」「ヨーグルトがおいしかった」「兄弟社小では月に1回した学校給食がないのでとてもおいしかった。」と兄弟社小の皆さんの感想でした。

 食事の後は約1時間の自由交流です。
 最後に6年生同士お手紙の交換をしました。

 また、北脇 f校長先生より小学校にプレゼントをいただきました。
 それは藤娘の押絵です。
「藤の花は、美しく強い花です。どんなに苦しいことがあっても負けんぞ!という気持ちがこめられているのです。」と話されました。
 今回で実に39回目の交流です。夏にはサッカークラブの合同合宿も予定しています。
 姉妹としての交わりがますます実りあるものになることを願っています。

 バスに乗って小学校を後にされた兄弟社小の皆さんの旅の安全を祈りながらお見送りをしました。
(記:学校長 高田)
  楽しかった遠足「内川スポーツ広場」 −2007年5月15日−
 今日、小学校では遠足が行われました。3度目の正直という諺(ことわざ)がありますが、なんと5度目の正直で遠足が実現しました。

 今朝から怪しい天気ではありましたが、遠足が始まるころには天気も回復し、青空が見えるようになりました。

 1年生から歩き始めました。子ども達が、目指した場所は内川スポーツ広場です。途中道ばたにはいろいろな草花が咲いていて、子ども達は春の草花で学習した花の名前を呼びながら歩いていきました。(すごい! ちょっと感激)

 スポーツ広場に着くと先生から広場での活動の注意を受けた後、交流が始まりました。
 広場の真ん中には浅い水辺があり、裸足で足を水につけている子ども達がいました。

 芝生の広場では、サッカーをして楽しんでいる高学年もいました。1年生の手をとって遊びを教えている子ども達もいます。
 子ども達は、これまで延びた遠足のうっぷんを晴らしているような雰囲気でした。

 学校に着いてから今日の遠足の感想をたずねると、
 「遠足は本当に楽しかった。」「遠足がのびたおかげでいつもと違った場所にいくことが出来きたので良かった。」「いっぱい遊べて良かった。」「はじめて1年生と遊べて楽しかった。」
と、うれしそうに答えてくれました。

 遠足は延び延びになりましたが、「神様は一番良いものを子ども達に準備してくだっさったのだ。」と、子ども達の笑顔を見ながら思いました。感謝!

(記:学校長 高田)
エピソード 朝の激しい雨・雷…「遠足中止」と誰もが思ったことでしょう。「遠足中止は覚悟して登校した。」と5年生が話してくれました。
 いつものように朝早く、遠足の有無を決定していたら「中止」でしょう。
 でも、今回は学校近く(約1.5km)の「内川スポーツ広場」に場所を移したことで、出発ぎりぎりまで天候をみながら判断できました。
 もし雨が降ってきたら…(想定して)スクールバスを待機させ、連絡をすればいつでもバスが来てくれるようにしました。「救急車並みかな。」と子どもに話すと「信号も無視するの?あっそっか信号は1個もないね。」と。
 そして、内川スポーツ広場には、雨天でもお弁当を食べるところがあります。
 土・日曜日は人出の多い内川スポーツ広場ですが、貸し切りのように遊ぶことができ、芝生は少し湿っている感じがしましたが、活動には影響ありませんでした。身近なところにステキな施設があることも感謝です。子どもたちも気に入っていたようです。
(記:教務 釜土)
  高学年 きく・話す力「修学旅行報告会」 −2007年5月14日−
 今日は今年度第1回目のきく・話す力がありました。
 高学年の第1回は、毎年6年生が修学旅行の報告をします。

 6年生は修学旅行に行く前から、見学地を分担して4・5年生に伝える準備をしていました。そして、見学地では話す内容をメモしながら見学する子もいました。話す内容は、出発/原爆ドーム/平和公園/平和祈念資料館/体験講話/厳島神社/宮島水族館/おみやげ/姫路城/セントラルパーク/帰路です。

 4・5年生に自分が話したいことが伝わるか、期待を持ってもらえるように話せるか、6年生一人ひとりが話す内容や話し方を考え、臨みました。特に被爆者のことや戦争のことを伝える子は言葉をよく選んでいたようです。そして4.5年生は…。しんと静まりかえって聞いたり、来年行くことをイメージしながら聞いていたようです。(6年担任 金子先生)

(体験講話)
 私は広島、宮島、姫路へ修学旅行に行きました。体験講話でお話をしてくださったのは瀬木さんという方でした。瀬木さんは5年生の時に被爆し、家族は6人家族だったそうです。

 被爆の前日、おばあちゃんの家から弟と広島に来ていたそうです。そして、1945年8月6日、原爆が投下されました。瀬木さんは中庭にいたそうです。

 原爆が落ちたとき、お母さんとお兄ちゃんが怪我をしていました。お母さんは皮膚がただれていて、お兄ちゃんは背中にガラスが刺さっていました。瀬木さんはお兄ちゃんのガラスを抜いてあげたそうです。他にもたくさんの被爆者を見たそうです。瀬木さんは一回ガンになりましたが、今でも元気に暮らしています。

 私は原爆を落とすことは絶対に許せないと思いました。なぜなら、たった一つの原爆で何十万人の人が一瞬のうちに消えてしまったからです。

 みなさんにも平和の大切さを分かってもらいたいと思います。
 (発表:6年かつき)
(6年教室ブログより)
  2年生 「春を味わおう!」 よもぎだんごづくり −2007年5月14日−
 2年生の生活科では「春をみつけよう」というテーマで五感を使って春をさがしました。
 目、耳、鼻、体で三小牛の春をいっぱい味わいました。
 
 でも口で春を味わえなかったので、「春を味わおう」とよもぎだんごづくりをすることにしました。


 そして、今日はよもぎだんごづくりの日!朝からわくわくの2年生です。数日前にみんなで三小牛をかけまわって袋いっぱいに集めたよもぎを使ってよもぎだんご作りです。
 
 「わー、きれいなみどり色のきじになったよ。」「いいにおいがするね。」

 「よもぎっておいしいね。」「なんこでもたべられる!」「おとうさんとおかあさんとおにいちゃんと、おじいちゃんおばあちゃんと、それから犬の春ちゃんと、先生と、いん長先生と、みんなにたべさせてあげたいよ。」「おうちでもつくってみよう!」

 やわらかくてもちもちのよもぎだんごができ上がりました。2年生の一生懸命さとやさしさもまざって最高の味でした!

 おみやげのよもぎだんごを大切にかかえておうちに帰った2年生でした。 
 2年生が下校した後、北陸学院長の楠本先生から「2年生のみなさんへ」と、お手紙をいただきました。(右に掲載)

 よもぎだんごづくりについて、家でおうちの人に聞いてまとめてきた子、インターネットで調べてきた子がいました。
 豊かな春の恵みをみんなで味わいました。
 おみやげのよもぎだんごのお味はいかがでしたか…。
(記:2年担任 原田)
  3・4年生写生会(いしかわ動物園) −2007年5月14日−
 今日は絶好の天気に恵まれ、いしかわ動物園での写生会が行われました。

 日本一長寿なカバ、デカは水からあがってノシノシと体を揺すって歩いていました。

 首の長いキリンは足を折り曲げるようにして水を飲んでいましたし、チーターやヒョウも右に左に動き回っていました。ペンギンも元気に水浴びをしていました。

 さて写生会。子どもたちがたくさん集まっていたのはキリン、ペンギン、レッサーパンダ、ゾウの前かな。


 とぼけた顔のキリンや几帳面そうなペンギン、どの子も良く特徴を捉えて描いています。
 中にはお弁当を食べる時間を惜しんで描いている子もいました。

 みんな頑張ることの出来た写生会でした。

 ちょっと時間の足りない子は、家に持って帰って仕上げをすることになりました。
(記:3年担任 井川 写真:4年担任 北野)
  美しくなりました 育友会除草作業 −2007年5月12日−
 今日は、育友会の除草作業が行われ、約100名近くの方々が参加してくださいました。

 最初に会長の及川さんが「除草作業を通して会員の親睦が深めてください。」とあいさつされました。
 作業の仕方について事業委員長の竹内さんより説明があり、さっそく作業が始められました。

 今年の作業の場所は昨年とは違いました。というのは、昨年まで、短大が管理してた花壇を小学校が管理することになり、その花壇の中の草取りが作業の中心になったのです。

 大小16の花壇があり作業は大変でした。特に花壇の中は、スギナやオランダミミナグサなど除草にはやっかいな草花ががおおくありました。しかし、さすがに大勢です。

 そして、段取りよくご協力してくださったこともあり、約1時間半の作業で見違えるように花壇が美しくなりました。

 また、屋内では窓ふき作業もしてくださり、窓ガラスがとてもきれいになりました。改めて育友会の皆さんのパワーに感激しました。

 作業をなさりながら、子ども達のことをお話されている様子も見られ、親睦も深められた除草作業でした。
(除草作業は育友会事業運営員会の方々が中心になって進めてくださいました)
(記:学校長 高田)

エピソード 作業が終わり、「ありがとうございました。」と声をおかけしたとき、保護者の方から、
「ステキな花壇ですね。とてもきれいになりましたよ。」「土がとても軟らかく、ミミズもいてとてもいい土が入っていますね。
 また、(HPをご覧になった方から)「食べられる実がなる木が増えて子どもたちは喜ぶでしょうね。」「花壇に何を植えるのかしら、夢が広がりますね。」と話してくださいました。

 本当にすばらしい花壇になりました。
 子どもたちと一緒に花や苗を植えます。子どもたちはこの花壇で、いろいろなことを発見したりおどろいたりしていくことでしょう。
 ご協力いただき、ありがとうございました。
(記:教務 釜土)
  小学校の花壇と農園 明日は除草作業日 −2007年5月11日−
 明日は育友会主催(事業運営員会)の除草作業が行われます。
 毎年行われている除草作業ですが雨天のために中止になることも多いです。でも明日は天気が良さそうですね。
 自然がいっぱいの除草作業は、はっきりいって大変です。自然の野草のたくましさに負けてしまいそうになってしまいます。…というと、「明日は欠席しようか…。大変そうだ」と、思われるかもしれません。

 そこでHPをご覧の保護者の皆様には、一足先に「ビックニュース!」をお知らせし、元気をつけ、夢と希望を持っていただきたいと思いました。

 
 写真をご覧ください。今まで北陸学院短期大学が授業で利用し管理していた、美しい花壇・農園を「全て小学校」にいただきました。
 今までは通るだけ見るだけだったのですが、これからは「小学校」が授業や様々な活動に利用できることになったのです。

 整備された花壇。農園には栗・柿・キウイ・イチジク・ブルーベリーなどの木。さらには竹林と竹林の中には椎茸・ナメコ。また、冬イチゴやカタクが群生しているところも含まれます。

写真左から:いちじく・椎茸やナメコ・キウイ・ブルーベリー
 今までは短期大学の授業で使っていたものですから、許可が必要なものや活動内容に制限がありました。でも、もういりません!(秘密基地をつくってもしかられません)

 新年度うれしい新校舎に、さらにうれしい花壇と農園が加わりました。明日の除草作業でぜひご覧ください。夢と希望と…そこで笑顔いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿が目に浮かぶと思います。

 しかし…これだけの広い敷地をどのように小学校で管理していけばよいのか…難しいところが出てきます。たくましい野草です。小学校からは法人本部・管理課のみなさんの協力によって機械を使って草刈りをお願いしたいと思いますが、野草も大切な教材ですから、草刈りの時期や場所を細かく決めて行うことを検討しています。

 また、花壇・農園については子どもたちと一緒に管理していきますが、保護者の皆様のご協力も必要になってきます。

 明日の除草作業では、保護者の皆さんに窓ふきの他「花壇の除草」をお願いしたいと思います。(今までとは少し違う作業です)
 各学年…あさがお・ひまわり・ホウセンカ。などの花。いろいろな野菜。ひょうたん、インゲン豆、じゃがいも、カボチャ…などの学習がスタートしています。

 除草作業の後、今、子どもたちが育てている花や野菜を花壇に植え、大きくなっていく様子に目を輝かせていく姿を思い浮かべてください。

 「除草作業」が夢と希望に満ちた、喜びの作業になると信じています。
 ご協力をお願いいたします。(除草作業場所:左写真の左側)
(記:教務 釜土)
  給食試食会  −2007年5月10日−
 今日は、小学校では給食試食会がありました。1年生と転入したお子様の保護者の方々24人が参加してくださいました。
 保護者の方々に給食を試食していただくことで、小学校の給食活動についてご理解していただけたらと思います。
 また、食事だけでなく、食堂の様子や子ども達の昼食の時間の過ごし方なども見ていただきました。

 食後の感想をお聞きしたところ
 「教室で食べるのと違い楽しくいただきました。」「子どもがいつも楽しく食べていることを聞いているので、今日はその様子を見に参加しました。」「おいしかった。ゼリーがにんじんでできているとは思わなかった。」「高学年と一緒に食べることで、食事のマナーを低学年が高学年から学ぶことが出来るので、全員そろって食堂で、食事が出来ることはいいと思った。」「たくさんの人と一緒に食事ができ、お陰様でいつもよりたくさん食べることが出来ました。」
というご返事が返ってきました。

 近年「食」に対する関心が国民の中で高まっています。石川県においても子どもの食の乱れが指摘される中、2006年度から各小中学校に栄養教諭を配置することを決めています。

 北陸学院小学校では学校給食の開始当初から、同じキャンパス内にある短期大学食物栄養科の先生が、給食の献立から調理までを担当しています。

 今回の試食会を通して、健全な食生活ののあり方や食文化の継承、健康の保持増進といった「食育」について考えていただく良い機会になれば、と思いました。

 お忙しい中ご参加していだたきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。
(記:学校長 高田)
  3年生 タケノコの観察  −2007年5月8日−
 タケノコの産地である別所から竹やぶ続きの小学校の竹やぶ。
 今はにょきにょきとタケノコがのびています。

 3年生の子どもたちは観察するタケノコを決め、一週間ごとの生長を記録しています。

 一週間でどれぐらい伸びると思いますか?
 4班のタケノコは一週間で1m7mmも大きく伸びました。
 すごいですね。

 さて今日は、スケッチするためタケノコを掘りました。
 よく見ると細かい毛、紫色の小さい豆のような粒、横から生える葉。

 気がつかないことがいっぱいありますね。
(記:3年担任 井川)
  三小牛は草花の宝庫!  −2007年5月8日−
 久しぶりに晴天に恵まれました。2時間目は三小牛タイムでした。
 今日の三小牛タイムは「春の草花」の時間。

 理科室の廊下の前に先生が、前日に、今日スケッチする草花を展示しました。子ども達は、その花を観察し、さっそくキャンパスの周りに探索に出かけました。

 1年生にとってはもちろんはじめての経験です。
 わたしも、いっしょに探索したのですが、三小牛は本当の草花の宝庫だと改めて感激しました。


 今回展示したのは12種類の草花だけですが、校舎の周辺には本当にたくさんの草花があり、その種類の多さにびっくりしました。

 さて、三小牛の草花の取り組みは、1981年から始められ実に25年以上も地道に続けられた教育活動です。
 スケッチの仕方や記録の方法も学年が進むにつれてより発展したものに変化していきます。


 三小牛のキャンパスに生息している四季折々の草花を採集・観察・記録(スケッチ)などをし、植物に関心を持ち、生命の大切を学ぶことが大きな目的です。

 6年間で15〜25種類位の野の草花の名前を覚えます。分からない植物については図鑑などで調べます。

 今年度は
  5月 春の草花
  6月 夏の草花
  10月 秋の草花 を予定しています。

 1年生は今までお残り遊びを通して草花を摘み取って遊んだりしてきました。その経験が生かされたのか、スケッチをしているときに感想を聞くと、ほとんどの子ども達が
「すぐに見つけられた。」と、いう言葉が返ってきました。
(左写真:今満開のウマノアシガタと一緒に5年生)
(記:学校長 高田)
  第2回 代表委員会  −2007年5月7日−
 ゴールデンウィーク開けの5月7日。今日の放課後は、第2回の代表委員会が6年生の教室で開かれました。

 最初に各委員長から先月の委員会活動について報告がありました。次は、学級から選出された代表委員より各学級での活動報告です。

 今日の議事は前期の児童会活動の日の取り組みについてです。

 遠足がずっと延期になっていることもあって、高学年は、1年生を含む低学年との交流を目的としたピクニックなどの案が出されました。
 また、「あいさつ運動にも積極的に参加したい。」という意見もありました。

 前期2回目の代表委員会。
 前回の会議に比べると、役員は、運営の仕方にも慣れてきたのか、スムーズな意見の交換がありました。

 少し成長が感じられました。

 「児童会活動の日」がどんな日なるのか楽しみです。
(記:学校長 高田)
  民謡(伝承文化)クラブ 子どもフェスティバル公演  −2007年5月5日−
 5月5日はこどもの日。北陸学院小学校の伝承文化クラブ(民謡クラブ)は県立中央児童館主催の 「わんぱくフェスティバル」に参加しました。

 「わんぱくフェスティバル」とは、毎年5月5日(こどもの日)に県立中央児童館を会場にして行われ、子ども達が5つのテーマ(しょくいく、こうさく、たいいく、しゅうかい、りか)に分けて自由に参加し、いろいろなことを体験学習できる催しです。

 クラブ員は午前9時30分に児童館にあつまりました。午前中はリハーサルです。オープニングのソーラン節ではあまり大きな声がでず、何回も練習しました。
 そして、思ったより全体練習に時間がかかり、終了したのが12時過ぎでした。


 さて、いよいよ本番です。
 衣装を身につけてたので良い緊張感が出でてきたのか、練習よりずっと大きな声です。

 公演終了後の感想では、
 「はじめはとても緊張した。」「太鼓はしばらくしていなっかったので難しかった。」

 「楽器の体験コーナーでは、お客さんが、『民謡クラブで使っているささらなどにふれる機会がないので、楽しかった。』といってくれた人がいたのでうれしかった。」
という声が聞かれました。

 4月に新しいクラブ員が入部してまだ1ヶ月たらず。短い期間にもかかわらず、みんな本当によく頑張ったと思いました。

 ヘルパーに来てくださった保護者の方々も本当にありがとうございました。
(記:学校長 高田)
  三小牛には四つ葉のクローバーがいっぱい!  −2007年5月2日−
 今日はあいにくの雨天になり遠足は延期になりました。子ども達もがっかりしたようです。
 午前中は雨が降り続きましたが、午後からようやく晴れ間が出てきました。

 お昼の時間、職員室でおべんとうを食べていると、子ども達が何人かやってきました。
 その中に、
「先生、四つ葉のクローバーをいっぱい見つけたよ。」
 と、手にいっぱい握ってやってきた児童がいました。

 あまりの数に驚き、「たくさん見つけたね。何か見つけるこつがあるの。」 というと、さっそく中庭で、説明しくれました。

「四つ葉のクローバーは、小学校の中庭にいっぱい咲いている。」
「それは、人に踏まれたりした花(クローバー)が、四つ葉になる場合がある。」と目を輝かせて教えてくれました。

 すごい!

 遠足は延期になりましたが、何かすばらしい発見をしたような気がしました。 
(記:学校長 高田)
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