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| 2007年7月 このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します |
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| 低学年夏期学校スタート −2007年7月23日−午前10時30分 | |||||||||||||||||||||||||||
![]() 7月23日(月)低学年の夏期学校が始まりました。体育館に集合して開校礼拝が行われました。今年の夏期学校のテーマは 「きみのかわりはどこにもいない」です。夏期学校の生活を通して一人ひとりが神様からかけがえのない大切な命を与えられており、たくさんの恵みをいただいいていることに気がついてくれることを願います。 さて、礼拝後は、グループごとに分かれてさっそくテントたてに取りかかりました。 かんたんなようでむずかしいのがテントたて。 あるグループは、テントとフライシートと間違え、はじめまからやり直しのグループもありました。 また、パイプがうまくつなげず苦労しているグループもありました。しかし悪戦苦闘の末ようやくたてることができました。![]() グループからは大きな歓声と拍手がおきました。 どのグループの子ども達も「むずかしかった。」「「たいへんだった。」の声。 でもその表情は、満足な顔でした。 |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 夏休み前の委員会活動 −2007年7月18日− | |||||||||||||||||||||||||||
7月18日(水)は、夏休み前最後の児童会の委員会活動が6限目に行われました。夏休み前とあって、多くの委員会では、夏休み中に全学年で取り組んでほしい課題について話し合いがあり、またそのための準備をしました。 ![]() 保健委員会では、歯みがきカレンダーの制作をしました。「先生8月は何日までありますか。」「先生、マスの数は多いですか?」など先生と相談しながらカレンダーづくりをしました。 20日(金)まであと二日しかなく、「時間があまりない。」といいながら頑張って取り組んでいました。 体育委員会では、夏休みに朝のラジオ体操に参加しようということを呼びかけ、ラジオ体操にたくさん参加した人を表彰することにしました。表彰をどのようにしようかと、話し合っていました。図書委員会でも読書カードの発行に向けて取り組んでいました。 夏休みが間近に迫り児童会の委員会活動も忙しくなってきました。 |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 計算力 −2007年7月17日− | |||||||||||||||||||||||||||
7月17日(火)2限 三小牛タイムは計算力が行われました。本校の計算力は、「きく・話す力」や「書く力」などと共に20年以上も続いている取り組みです。 子ども達が自分のレベルにあった問題を意欲的に取り組むことで、興味・関心を育てます。学習の仕方は自分の能力にあった問題シートからはじめ自己採点し、間違えた場合は、その理由を書いて担任の先生にチェックしてもらいます。 10シート進むと進級テストを受けることが出来ます。テストで合格点をとると次ぎの段階に進めます。 ![]() 今日も子ども達は、それぞれ課題をもって計算力にチャレンジしました。「先生、ホップの8級の進級テストをください。」「ステップの4級の進級テストください。」とか「ホップ5級の合格シールをください。」と元気な声で中央玄関の特設の場所にテストやシールをもらいにやってきました。 ![]() 今日は、いくつかの進級テストが予想以上に必要になり、あわててコピーに職員室に走らねばならない忙しい計算力の時間でした。 |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 低学年夏期学校オリエンテーション −2007年7月13日− | |||||||||||||||||||||||||||
7月13日(金)1限 低学年の夏期学校のオリエンテーションが行われました。場所は本校2階ホール1年生から3年生が全員集合しました。 子ども達は、教室で担任の先生からわたされたしおりを見ながら、井川先生のお話を聞きました。 ![]() 今年の低学年の夏期学校のテーマは「きみのかわりはどこにもいない」です。 夏期学校を通して、一人一人が神様から素晴らしいたまものをいただいている。 かけがえのない命をいただいていることを知る。 そして、夏期学校では、互いに助け合い、協力し、神様の恵みに感謝する心が育ってくれることを願っています。 子ども達は、先生の説明の後「くしはもってきてもいいですか。」とか「着替えは何枚用意すればいいですか。」などの質問をしました。ところで、井川先生は、一日目の活動の中に子ども達が楽しみにしているキャンプファイヤーがあること。今年もハメハメハ大王がやってくることを紹介。 ![]() 「さて、ハメハメハ大王はだれでしょうか?」という質問に「○○先生!」と答える子ども達。 すかざず、井川先生「本当かな?今年は、しっかりハメハメハ大王の顔を確かめましょう!」と。 さあ、今年はどんなハメハメハ大王がやってくるのでしょうか?楽しみですね。 |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 大分県より2人の先生が学校視察に −2007年7月12日− | |||||||||||||||||||||||||||
今日7月12日(木)大分県大分市にある市立賀来(かく)小中学校の2人の先生が本校に来校されました。![]() 「北陸学院小学校の英語教育について知りたい。」ということで、1年生、2年生、4年生、5年生の英語の授業を見学されました。 その後、英語科担当の米田先生と平田先生を交えて本校の英語教育について尋ねられました。 「1年生から楽しく文字の指導をされているのでびっくりした。」「英語のテキストを使って系統的にきちんと指導されている。」「発音から文字への指導がスムーズな流れになっていて感心した。」 「自分たちの学校でも低学年から英語教育に会話やリスニングの他に文字教育も取り入れたい。」などと感想を話されました。 ![]() 遠く大分から視察に来校された2人の先生。 「どのようにして、北陸学院小学校のことをお知りになられましたか?」と、お聞きしたところ、 「小学校の英語教育のことを学ぶなら北陸学院小学校がいいと指導主事の先生に紹介されました。」という返事。 本校の英語教育が遠く大分の先生にまで知られていることにあらためて驚かされました。 短い時間でしたが収穫はたくさんあったようです。2人の先生。今日中に大分にかえらねばならなということで急いで本校を後にされました。 【大分市立賀来(かく)小中学校について】 2007年(平成19年)4月 賀来小学校と賀来中学校が統合し大分市初の小中一貫教育校のモデル校として開校 「豊かな人間性の育成と自立する力の育成」を目指しています。 |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 避難訓練(地震の場合) −2007年7月11日− | |||||||||||||||||||||||||||
7月11日(水)は小学校では、今年度2回目の避難訓練を実施しました。今回は地震の発生とそれに伴う火災や建物の倒壊の被害を想定しての訓練です。 子ども達は、アナウンスと同時に机の下に身をかがめました。 その後体育館に避難です。(今日は雨天のため特別に体育館を避難場所に設定しました。) ![]() 今回の指導の重点は (1)しっかり放送を聞く (2)避難場所に指示に従って安全に移動できる。 (3)避難場所では静かに待つことができる。 でした。 避難の様子をみていると子ども達は、前回に比べ静かに移動ができました。しかし、安心はできません。地震は火災と違って一瞬のうちに襲ってきます。 ![]() 災害は忘れた頃にやって来るといいます。日頃の訓練と準備は必要なものです。 ![]() 次回は 10月に防犯訓練(想定:不審者の校内侵入) 11月に火災訓練(想定:休み時間に火災発生)をそれぞれ予定しています。 |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 低学年 きく・話す力 −2007年7月10日− | |||||||||||||||||||||||||||
あやとりいすとり あいうえおかきのみくわのみ かきくけこ さんかくしかく さしすせそ 大きな声が二階ホールから聞こえてきます。 今日7月10日(火)は、三小牛タイムで低学年の「きく・話す力」が行われました。場所は小学校の二階ホール。 1年〜3年の子ども達全員が集合しました。 はじめに基本的な発声練習をしました。その基本練習が「あやとりいすとり あいうえお」です。 何回か練習した後はお話づくりです。今日は自己紹介です。3年生がグループごとに前に出てきて発表しました。 「ぼくの名前は○○です。すきなものはやきゅうです。わけは、プロのせんしゅになりたいと思っているからです。」 などと次々に発表が続きます。 「話す力」は国語だけでなくすべての教科で大切な力です。また、社会生活の中でもコミュニケーションの技術として重要な力です。 小学校(本校)では「話す力」を20年以上も前から取り組んできました。現在はより生活に即した「話しことば」教育として位置づけ、取り組みを行っています。低学年は、ことば遊びを通して発生練習・基本的な話し方の練習・お話つくり・「話の種」から簡単な組み立てをして話しをするなどの活動をしています。 高学年は、それを受けて話したいテーマを中心に、話の組み立て・効果的な表現や材料の選択などの工夫をしながら、「二段のメモ」を作成して、全員が年間1回人前でスピーチをします。 ![]() 大勢の前で話すことは、はじめは緊張しますが、多くを経験することで自信がつきます。また、友達の発表をきくことで自分の発表に生かすことができます。 さて、今日の3年生の自己紹介の中に「すきなことは教会に行くことです。」とか「お祈りをすることです。」と発表した人がいました。 感動! |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 6年生 山のおはなし会 −2007年7月9日− | |||||||||||||||||||||||||||
6月9日(月) 6年生の教室で山のおはなし会がありました。今日読んでくださった本は、「いつもちこくのジョンパトリックノーマンマクネネシー」「リリちゃんのチュソク」の2冊。 少しおくれて教室に入ったのですが、聞こえてくるのはボランティアの土用下さんの読み聞かせの声のみ。みんな静かに聴きいっていました。 そして、本の世界に子ども達は入り込んでいました。 小学校の山のおはなし会は3年前にスタートしました。 その活動はただ子ども達に絵本を読み聞かせているというものではありません。 山のおはなし会の中で、ボランティアの方々と子ども達との温かい交流があったからこそ今日まで続いてきたものと思います。 ![]() これからも、山のおはなし会が、子ども達の新しい出会いの場であり、新しい発見の場であることを願っています。 【山のおはなし会の今後の予定】 7月11日(水)9:45〜10:05 5年教室(5年生対象) 7月18日(水)13:00〜13:20 4年教室(4年生対象)7月19日(木)14:00〜14:20 図書室(1〜3年対象) また9月17日(月)には、徳田 照美さん(石川子ども文庫連絡会)による講演「読み聞かせがもたらす恵み」 (場所:小学校2階ホール 時間:午前10:00〜11:30)が予定されています。 今日ボランティアをしてくださった土用下さん。 額の汗をふきながらの読み聞かせありがとうございました。 ところで、主人公の「ジョンパトリックノーマンマクネネシー」という名前。 絵本の中で何回読まれたのでしょうか?(何回も出てきましたね。) 舌のかみそうな名前でした。 |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 北陸学院小学校体験入学 −2007年7月7日− | |||||||||||||||||||||||||||
7月7日(土)小学校では今年度第1回の体験入学を行いました。梅雨の時期にしては、とても良い天気に恵まれ多くの園児・保護者の方々が参加してくださいました。 受付では、5年生が朝早くから登校して園児に名札を付けたり1年生の教室に案内する仕事をしました。担任の先生の紹介の後、「小学校ではどんなことをしているかな?」の質問に「お勉強」「国語」「算数」など次々に元気な答えが返ってきました。 朝の会でのお祈りが終わるとさっそく授業です。「国語」と「英語」そして「生活科」の授業が行われました。 国語の授業ではひらがなの「あ」の学習をしました。はじめての授業体験でしたが、子ども達は「はいはい」と元気に手を挙げて先生の質問に答えていました。 ![]() また、英語の授業では「Body Parts」の学習。授業の終わる頃には大きな声で英語の歌を歌えるまでになりました。(すごーい!) その後、しばらく休憩をして、子ども達は生活科の授業。保護者の方々は学校説明会の会場に移動しました。 ![]() 生活科では、「小学校にはどんなお部屋があるのか。」5年生に案内してもらいながら学校を探検しました。理科室の案内された園児の中には、試験管をながめ、「これは知ってる、色のついてた水をまぜるもの。」などという園児もいて「よく知っているね。」と驚きながら説明をしている5年生。 ![]() 学校探検が終わる頃には、5年生は、園児の名前を覚えるまでに親しくなりました。お兄さんやお姉さん(5年生)の名前を覚えている園児もいて5年生はまたびっくり。 「 2回目の体験入学にまたきてほしい。」「来年は本当に小学校に入学してきてほしい。」といっていました。![]() 園児の皆さんが、うれしそうにスズムシのお土産をもってお帰りをしていく姿がいつまでのも心に残った体験入学でした。 |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 明日は北陸学院小学校体験入学 −2007年7月6日− | |||||||||||||||||||||||||||
明日は「北陸学院小学校体験入学」の日です。子ども達には、楽しい体験から「小学校」へすすむ意欲と関心をさらに高めること。また、保護者の方へ北陸学院小学校の教育をご理解していただく機会となるよう、願っています。さて今年第1回目の体験入学は、今日まで27名の申し込みがありました。 体験入学の日は「北陸学院小学校の1年生になります。」小学校の机、チャイム、1時間目〜授業、学校探検(生活科)。保護者の方には参観の他、学校説明会を予定しています。 体験入学の日は、5年生が登校します。5年生にとって「最上級生(6年生)」の体験学習です。児童期の5年間、心と体の発達は大きな差があります。できること・考え方・興味や関心…そうした違いについても受け入れて行動できる人に成長してもらいたいと考えています。 5年生のある子は、明日の予定のメモを作り、受付や学校探検を楽しみしていました。 また「相手を思う気持ちを行動にしよう。」と、一人ひとりに笑顔がありました。みんな楽しみにしています。教職員・5年児童みんなでお待ちしています。 体験入学の1日が、楽しい1日になりますようにお祈りします。 |
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| (記:教務 釜土) | |||||||||||||||||||||||||||
| 児童会の日「楽しく交流!」 −2007年7月5日− | |||||||||||||||||||||||||||
7月5日(木)は児童会活動の日でした。 この日のために、前期児童会の役員は、全校の児童が楽しく交流し活動できるようにと計画を進めてきました。活動の内容は次の通りです。 まず、1年生〜6年生までを縦割りの10班のグループに分けます。そして、グループごとに10のゲームにチャレジします。 |
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![]() @魚釣りゲームAボールビンゴ B跳び箱に乗ろう Cおんぶで運ぼう D的当てゲーム Eカードクイズ |
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Fタワーを作ろうGペットボトルボーリング Hチームボンバー Iおばけ(宝)さがし 代表委員会と6年生が中心になり準備し進行もしました。 「おんぶで運ぼう」では、高学年が低学年をおんぶして決められたコースを歩くのですが、思うように進めず苦労しながらチャレンジしていました。また、「跳び箱に乗ろう」のコーナーでは、グループの全員が跳び箱の台の上に工夫して乗りました。6年生が低学年をおんぶするグループもあらわれ楽しい交流ができたようです。 活動が終了したあと低学年は「とても楽しかった。」と話していました。 児童会の役員の皆さん。代表委員の皆さん。計画から運営までご苦労さんでした。 子ども達にとって、楽しい交流の一時だったようです。 |
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| (記:学校長 高田) | |||||||||||||||||||||||||||
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![]() 今日のゲームは厳選された「10のゲーム」です。 さて、気になるのは一番人気のあった楽しいゲームは何か?です。どのゲームも楽しかったと答えてくれたのですが、その中でも一番人気が分かりました。 低学年で一番多かったのが「Cおんぶで運ぼう・B跳び箱に乗ろう」で、高学年のお兄さんお姉さんにおんぶしてもらったことでした。 そして高学年では…、「Cおんぶで運ぼうB跳び箱に乗ろう」で、低学年の子をおんぶできたこと。と、答えてくれました。 ![]() 6ねんせいのお兄さんにおんぶしてもらった。とうれしそうに話す1年生の女の子。初めは照れくさそうにしていた5・6年男子も、うれしそうな1年生を見て笑顔がありました。(逆にお姉さんにおんぶしてもらったと、うれしそうに話してくれた男の子もいます。6年生の女子は、男の子をおんぶしても照れることはありませんでした…) 今までの交流より、また一歩進んだ交流の時となりました。そして、そこには相手を思う心が育まれていました。 |
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| (記:教務 釜土) | |||||||||||||||||||||||||||
| 2年生生活科 「やさいを育てよう!」 −2007年7月2日− | |||||||||||||||||||||||||||
三小牛には“2年生のやさいばたけ”があります。キュウリ、ミニトマト、ナス、ピーマン、サツマイモを育てています。![]() 「先生、大きくな〜れって声をかけてきたよ!」 「ぜんぶ草むしってきたよ。」 「はっぱに虫がついていたよ。」 「花がさいていたよ。」 「トマトが赤くなってきたよ。」 「水たっぷりあげてきたよ。」 ![]() 休み時間になると、グループごとに集まって“2年生のはたけ”へおでかけです。水やりに草むしり、「大きくな〜れ」「おいしくな〜れ」の声かけを毎日かかさずに行っている2年生の子どもたち。大切に大切に育てています。 そして今日、待ちに待ったキュウリの収穫をしました。巨大キュウリの収穫に子どもたちはびっくり! (右の絵:かおり) 「こんなに大きなキュウリ見たことがないよ。スーパーで売っているのより何百倍もおいしい!(よしき)」「とれたてしんせんで、あまくておいしかった。(しおり)」 「すごくおいしかった。みんな、ありがとう。キュウリ大すき!(るな)」 「すっごく大きなキュウリがとれた。みんなでそだてたあじがした。(れお)」 「土のあじがしたよ。キュウリってほんとうにおいしいと思った。(ひろあき)」「じぶんたちでつくったキュウリのほうがおいしくなるって思った。(太一)」 「今まで食べたキュウリの中で一ばんおいしい、さいこうのキュウリだった。(あんな)」 (右の絵:りこ) 「先週小さかったキュウリが、どすんと大きくなっていてびっくりした。ものすごくいいにおいがした。パリパリしてやさしいあじがした。(ゆうま)」 「おいしくてたまらなかった。(ゆい)」「すごくおいしかった。みんなであいじょうをこめてそだてたからかな。(おと)」 「しんせんなキュウリを食べることができてうれしい。(たいき)」 「トゲトゲがあると言うことを知った。(たかと)」 「わたしはキュウリがきらいでした。でも今日は食べました。おかわりもしました。(まなほ)」 ![]() 2年生の学級には特別な肥料があります。それは、2年生のみんなの愛情!この栄養がやさいに与えられたから色鮮やかで太くておいしいキュウリが収穫できたのですよね。 梅雨の時期、たくさんの雨がやさいに降り注がれ、恵みの雨となっていたことにも感謝した子どもたちでした。 |
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| (記:2年担任 原田) | |||||||||||||||||||||||||||
| 高学年夏期学校「立山登山下見・打ち合わせ」 −2007年7月1日− | |||||||||||||||||||||||||||
6月30日・7月1日は、夏期学校事前打ち合わせと下見、活動内容の検討のため、教員4名が「立山登山」に行ってきました。最悪の天気かも…という思いで出かけた1日目!雨が朝から降っていました。 今回の下見は、雨の日でも思い出いっぱいの夏期学校になるようにと、美女平の散策コースを雨の中行いました。湿度100%でしょうか、平野部より気温が低いとはいえ、じめじめとぐちょぐちょの状態で、前日の雨をしっかり大地が受け止めています。 それでも、きれいな鳥の鳴き声、円周10mもある巨大立山スギに出会うと感動します。すばらしい原生林が広がっていました。足下の良いところもあり、ネーチャーゲーム(ゲームをしながら体全体で自然と触れ合うゲーム)などの活動について検討します。 美女平から立山室堂へ、やっぱり雨でした。気温は12℃、視界20mですから目印の棒を頼りに宿泊先の室堂山荘へ行きました。雪は例年並み…ということでしたが、多いように感じました。 室堂山荘に荷物を置き、視界不良の中周辺の散策をしました。「みどりが池」は全体が雪で池ではありません。雪解け水が大量に「みくりが池」の方に流れていました。でも、みくりが池は霧のため真っ白で見えません。音だけが響いていました。水に手をつけると凍りそうです。午後8時から室堂山荘の方と打ち合わせをしました。小学校の登山や活動を数多く見てこられた経験も話していただき、今までの活動を振り返りながら、さらにより良い活動をみつめる時となりました。また、アレルギーなどの個人的な事情による対応についても、熱心に耳を傾けてくださいました。感謝です。 2日目、朝の気温は8℃、視界100m。昨日より周りの様子がよく分かります。でも、立山の山頂は見えません。とりあえず山頂を目指すことにしました。雪渓(雪)が多かったです。毎回下見を行う6月下旬から7月初旬にしては、今年ほど多く感じたことはありません。一の越まで、ほとんどが雪です。(全部と言いなくなるほど) ![]() でも、登るルートは整備されていますから、心配はいりません。 一の越を過ぎた頃から、少しずつ視界がさらに広がってきました。そして、室堂平全体が見えるほどになり、美しい山々が目に飛び込んできました。 登山では空気が薄くなり、息は苦しくなります。つらくなるときがあります。「本当に来て良かったー。」と、原田先生。 この体験が自らをみつめ、さらに成長するときだと思います。 二の越・三の越では、さらに美しい山々が姿を現してきました。目線の下に雲があり、雲の上にいることがわかります。感動です。 そして、頂上!白山・富士山は見えませんでしたが、他の山々が浮かんで見えました。 みんなでこの景色を見たい!この達成感をみんなで味わいたい!と、思いました。 (体調・体のことで別ルートもあります。それぞれが立山の自然を感じることに大切な目標があります。) ![]() 下山は登るときより注意が必要です。息は苦しくありませんが、足に負担が来て「膝が笑う」と言われるほど、疲れがきます。 急に視界が悪くなり、足も疲れてきているのを感じました。一の越を過ぎると、雪・雪… 歩くより滑りたくなってきます。 まず、○○先生がおしりで滑り始めました…、そして、ビニール袋を出して他の先生も…。(注意:よい子は決してまねをしてはいけません。)−安全に滑ることができるところだけです。おしりが濡れましたが、この時期限定の楽しみ方です。−最悪の天気での下見と思っていたのですが、2日目は山頂付近にいた時だけ、視界が広がり、下山したときは、また真っ白の世界になっていました。 でも、高原バス室堂ターミナルから弥陀ヶ原のときにまた視界が広がり、弥陀ヶ原高原を一望することができました。その後また天候が悪くなり、称名滝は見ることができませでした。美女平・立山駅では雨模様です。 ![]() 天候が悪い中…頂上と弥陀ヶ原付近は晴れていたことが感謝です。 そして何より「下見」を通して、この夏期学校がすばらしい体験の時となることを確信できたことをです。 夏期学校が子どもたちにとって一生の宝物となるようにと願いました。 |
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| (記:教務 釜土) | |||||||||||||||||||||||||||
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