
8月6日(月)〜7日(火)、本校のサッカークラブは、近江兄弟社小学校サッカークラブとの合同合宿を行いました。
昨年 第9回の合同合宿を近江兄弟社小学校を会場にして行いました。今回の交流は10回目になります。
「久しぶりです。お元気ですか。」
いつも優しい眼差しの北脇 f近江兄弟社小学校の校長先生もいっしょに参加してくださいました。
合宿1日目
参加した児童は北陸学院小学校が4年生以上のサッカー部員21名。近江兄弟社小学校サッカー部員15名の合計36名です。
はじめにホールで開会礼拝を行いました。今日8月6日は、今から62年前 広島で原爆が投下され約10万人の市民の命が一度に奪われた日です。サッカー合宿を通して、世界の平和のについても考え、良い交流が出来ることを祈りました。
さっそく、近江兄弟社小学校のコーチの指導で練習がはじまりました。
炎天下での練習でしたが、最後までがんばりました。

練習@が終了すると次は水泳です。市営プールに出かけました。

夜は短大の体育館をかりて練習をしました。リフティングなどボールのコントロールを中心にした基礎練習をして一日目を終了しました。
子ども達は「いつもと違う練習をして新鮮な感じがした。」「シュート練習はとても楽しかった。」大粒の汗だ出しながら感想を述べていました。
サッカークラブの保護者の方々がこの合宿のためにサポートしてくださいました。感謝です。
合宿2日目

起床 午前6時30分。洗面が終わると実践倫理会館まで往復約4キロの早朝ランニング。
まだ体が目覚めていない子がいるのか、途中で歩き出す子もたくさんいました。でも全員完走。がんばりました。
合宿の2日目はみんなが楽しみにしている学校対抗の交流戦があります。
炎天下の下 試合がはじまりました。結果は第一試合が8ー0で近江兄弟社小学校
第二試合は1−2で2試合とも近江兄弟社小学校の勝利。
昨年の対戦とは違い、攻防の激しいぶつかり合いが見られました。

最後は、コーチと先生の連合軍(大人のチーム)と両校のサッカークラブ員の選抜チームの対戦でした。
大人のチームは試合となると真剣そのもの。

最後まで手抜くことなく試合が進みました。
結果は6−0で大人チームの勝利。 しかし、勝ち負けにかかわらず、試合後はさわやかな気分でした。
炎天下のサッカー合宿。しかし、お互いにたくさん学ぶことの多かったサッカー合宿でした。
近江兄弟社小学校の先生方コーチの皆さん。そして、北陸学院小学校の保護者の方々本当にありがとうございました。
来年は11回目の交流になります。近江兄弟社小学校での再会を約束してお別れをしました。
近江兄弟社小学校 北脇 f先生からのお便り
昨日、今日とサッカー部の合同合宿で、両校が姉妹校として素晴らしい交流会ができたこと、お世話くださったこと、ありがとうございました。
私は本校の都合で一日しか参加できませんでしたが、先生方や保護者の皆様のあたたかいお世話に心から嬉しく思いました。感謝です。また今回、高田先生にはゆっくりと会食の接待をご用意くださいましたこと感謝です。食事をしながらいろんな話題に及びましたがよい勉強になりました。
今回、合同合宿では北陸学院小学校の卒業生たちも駆けつけているのを見て、北陸学院小にキリスト教学校のあたたかさが息づいて居ることを改めて感じました。嬉しかったです。また何より、嬉しかったこととして開会礼拝で高田校長が奨励の中で子どもたちにも語ってくださった平和の事でした。キリスト教学校として目指す方向を確認した思いでした。本当にありがとうございました。
金子先生、井川先生、西村先生、他にお名前が分かりませんがお世話くださった先生方によろしくお伝えください。
暦では明日から立秋とのこと。しかしまだまだこの暑さは続くと思われます。どうかご自愛くださいますよう。
(近江兄弟社小学校校長 北脇 f)