最新情報
 
2007年8月
このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します

  ミニソフトボールバレー夏期特別練習   −2007年8月23日−
 ソフトボールバレークラブの練習が行われました。連日の猛暑から比べると、今日はとても涼しく感じました。でも、体を動かすと汗がどんどん流れてきます。

 参加したのは7名。レシーブやアタック・サーブなどの基本的な動きを磨きました。
 チーム全体の練習の他、それぞれが目標を持って取り組みます。

 ミニソフトボールは、その名の通りボールがやわらかくて安全…でも、ボールをコントロールするのは普通のバレーボールと同じようにとても難しいです。

 「トスをしっかり上げよう。」「レシーブはきちんと。」…とイメージ(気持ち)は十分なのですが、なかなか思うようにはいきません。
 繰り返し、繰り返し練習していました。

 そんなとき、ボールが上手にコントロールされ、友だちにトスが上手にあがり、レシーブが決まると、「やったー!」本当に嬉しそうです。
 練習の成果が少しずつ現れてきました。

 水分を補給し、休憩を入れながら午前中の練習が終了しました。

 お昼は、ソフトボールバレーを指導している西村先生特製のカレーです。おなかもいっぱいになり午後の練習が始まりました。

 午後は練習試合です。
 緊張しながらのサーブ!ボールをよく見てレシーブ!…
 試合後「勝ったー。うまくいったよ。」と、話してくれた子がいました。

 「今日はいっぱい練習しましたね。」と、指導の西村先生。
 上手にできたところ、課題となったところなど、成果と課題がまた明らかになりました。
 これからの活動に生かして欲しいと思いました。 
(記:教務 釜土)
  第12・13回卒業生同窓会   −2007年8月20日−
 8月18日(土)2つの同窓会がありました。
 1つは第12回の卒業生もう一つは第13回の卒業生の同窓会です。

 始まりの時間は12時と午後3時でした。同窓会のために小学校の名誉校長の小川 和子先生も出席してくださいました。

 それぞれ卒業後の近況報告をしてもらいました。女の子の多くは北陸学院中学に進学し高校も北陸学院を卒業した人達がほとんどでした。

 男の子達は、当時、学院の中学は男女共学ではなく公立の学校に進学しました。
 (現在の学院はいい。ひょっとしたら自分が北陸学院中学に進学していたら人生が変わっていたかも知れないと男の子の感想。)

 卒業アルバムやスナップ写真を見ながら小学校時代のことが話題になりました。
 スキーの授業では、ほとんどの子どもは長靴スキーでうまくすべれなかったこと。水泳の授業も今のようなプールがなく市営プールでしたこと。

 卒業の時に書いた学級文集を見て、当時自分が書いた文章を懐かしんでる人もいました。 中には、毎週土曜日の礼拝の後にもらった聖句のかかれたカード(現在の誕生カード)を今でも大切にもっている人もいました。

 新しくなった校舎を見て、
「新しくなったけれども、前の校舎のイメージが残っている。」「もう一度ここで勉強したくなった。」「自分は短大の卒業生だけれども、学生の時は外からしか見ていなかったので中の様子が分からなかった。けれども、昔の良いところがそのまま残っているのでうれしかった。」「外観と内部の雰囲気が合っている。」と感想を述べていました。

 自分達が卒業した学校で、卒業した仲間が約20年ぶりに集まって当時受け持たれた先生方と同窓会が出来るなんて本当にすばらしいことだなと思いました。
(記:学校長 高田)
  第22回卒業生同窓会   −2007年8月16日−
 8月15日(水)午後3時ごろ 第22回の卒業生の二人が本校を訪ねてきました。

 本当は同窓会を予定していたのですが、結局小学校に集まることが出来たのは二人だけだったということでした。訪ねてきたのは、まさひで君としずかさん。
 まさひで君は金沢に現在も住んでいますが、しずかさんは同窓会があるというので、わざわざ東京から今日の日のために実家にやって来ました。(実家は野々市町。)
 二人はまず新しくなった校舎を見学しました。改修した児童玄関・家庭室・教室・体育館などを見てびっくりした様子。
 「温かみがある校舎だね。」「今の子ども達がうらやましい。」と感想を述べていました。

 「カーペットを敷いてここで礼拝をしました。」と 2階ホールを見て感慨深げに話していました。
 「今でもスキーの授業をしているのですか?」とか「夏期学校は続けてしているのですか?」などと質問もありました。

 今回の同窓会は、まさひで君がたまたま仕事の関係で同じ同級生のこうじ君に会ったことがきっかけでした。(こうじ君は二次会に出席の予定。)
「先生は昔のまま変わっていない。」と二人の感想。
 井川先生が取り出してくれた卒業アルバムやスナップ写真を見ながら、昔のことを思い出して話がつきないようでした。
 この後、二人は、今日学校に来れなかった同窓生が集まる予定の二次会に向かいました。
二人には、小学校は校舎は改修し新しくなりましたが、いつまでたっても「心のふるさと」であったようです。
 
 礼儀正しくお別れの挨拶をしていった二人を見送りながら、成長した卒業生に感心すると共に、これからの歩みを祈りました。
(記:学校長 高田)
  卒業生同窓会   −2007年8月14日−
 8月11日(土)に第40回卒業生の同窓会が行われました。
 同窓会は夏休みに行われることが多いようですが、昨年と今年は、今までと違う思いがあるようです。
 それは、昨年は教室棟の校舎改修のための工事。そして今年は新しくなった校舎への少し複雑な思いがあるからです。

 昨年、同窓会が行われた卒業生に聞いてみると、
 「懐かしい校舎がなくなってしまうのは寂しい。」「自分も校舎に名前を書いていきたい。」と、惜しむ声がありました。

 さて、今年新しくなった校舎を訪れた卒業生達は…。
 「わー!きれいになった。」「きれいになったけれど、昔と変わっていない。」「景色は昔のまま。」「(新しくなった木目の見える教室に)昔の感じが出ていて、変わっていないような気がする。」「ステンドグラスがいい。」…。などの声がありました。

 同窓会では、「今、何している。」「昔と変わっていないね。」という話題で盛り上がります。
 改修された新しい校舎も同じです。基礎となる柱は残っていますから、表側は新しくなっていても中は昔と変わっていません。

 先生方はどうでしょう。立派になり、小学校を訪ねてくれた卒業生達をうれしく思います。そして卒業生達は…「先生!歳とったね…」と。

 第41回卒業生の同窓会は8月3日に、第40回卒業生が8月6日に行われました。
 さらに15日は第22回卒業生、18日は第12回卒業生が午後12時から、第13回卒業生が午後3時から同窓会を予定しています。

 同窓会に来ていた卒業生が、「小学校時代に戻りたい!」と話してくれました。楽しかった小学校生活の思い出が、溢れるように出てきたそうです。

 その楽しかった思い出は、人生の中できっと生かされていくと、思いました。
(記:教務 釜土)
  近江兄弟社小学校サッカークラブとの合同合宿  −2007年8月6・7日−
 8月6日(月)〜7日(火)、本校のサッカークラブは、近江兄弟社小学校サッカークラブとの合同合宿を行いました。

 昨年 第9回の合同合宿を近江兄弟社小学校を会場にして行いました。今回の交流は10回目になります。
「久しぶりです。お元気ですか。」
 いつも優しい眼差しの北脇 f近江兄弟社小学校の校長先生もいっしょに参加してくださいました。

 合宿1日目
 参加した児童は北陸学院小学校が4年生以上のサッカー部員21名。近江兄弟社小学校サッカー部員15名の合計36名です。
 はじめにホールで開会礼拝を行いました。今日8月6日は、今から62年前 広島で原爆が投下され約10万人の市民の命が一度に奪われた日です。サッカー合宿を通して、世界の平和のについても考え、良い交流が出来ることを祈りました。

 さっそく、近江兄弟社小学校のコーチの指導で練習がはじまりました。
 炎天下での練習でしたが、最後までがんばりました。

 練習@が終了すると次は水泳です。市営プールに出かけました。

 夜は短大の体育館をかりて練習をしました。リフティングなどボールのコントロールを中心にした基礎練習をして一日目を終了しました。

 子ども達は「いつもと違う練習をして新鮮な感じがした。」「シュート練習はとても楽しかった。」大粒の汗だ出しながら感想を述べていました。
 サッカークラブの保護者の方々がこの合宿のためにサポートしてくださいました。感謝です。

 合宿2日目
 起床 午前6時30分。洗面が終わると実践倫理会館まで往復約4キロの早朝ランニング。
 まだ体が目覚めていない子がいるのか、途中で歩き出す子もたくさんいました。でも全員完走。がんばりました。

 合宿の2日目はみんなが楽しみにしている学校対抗の交流戦があります。

 炎天下の下 試合がはじまりました。結果は第一試合が8ー0で近江兄弟社小学校
 第二試合は1−2で2試合とも近江兄弟社小学校の勝利。
 昨年の対戦とは違い、攻防の激しいぶつかり合いが見られました。

 最後は、コーチと先生の連合軍(大人のチーム)と両校のサッカークラブ員の選抜チームの対戦でした。
 大人のチームは試合となると真剣そのもの。

 最後まで手抜くことなく試合が進みました。
 結果は6−0で大人チームの勝利。 しかし、勝ち負けにかかわらず、試合後はさわやかな気分でした。

 炎天下のサッカー合宿。しかし、お互いにたくさん学ぶことの多かったサッカー合宿でした。

 近江兄弟社小学校の先生方コーチの皆さん。そして、北陸学院小学校の保護者の方々本当にありがとうございました。

 来年は11回目の交流になります。近江兄弟社小学校での再会を約束してお別れをしました。


 近江兄弟社小学校 北脇 f先生からのお便り
 昨日、今日とサッカー部の合同合宿で、両校が姉妹校として素晴らしい交流会ができたこと、お世話くださったこと、ありがとうございました。

 私は本校の都合で一日しか参加できませんでしたが、先生方や保護者の皆様のあたたかいお世話に心から嬉しく思いました。感謝です。また今回、高田先生にはゆっくりと会食の接待をご用意くださいましたこと感謝です。食事をしながらいろんな話題に及びましたがよい勉強になりました。

 今回、合同合宿では北陸学院小学校の卒業生たちも駆けつけているのを見て、北陸学院小にキリスト教学校のあたたかさが息づいて居ることを改めて感じました。嬉しかったです。また何より、嬉しかったこととして開会礼拝で高田校長が奨励の中で子どもたちにも語ってくださった平和の事でした。キリスト教学校として目指す方向を確認した思いでした。本当にありがとうございました。
 金子先生、井川先生、西村先生、他にお名前が分かりませんがお世話くださった先生方によろしくお伝えください。
 暦では明日から立秋とのこと。しかしまだまだこの暑さは続くと思われます。どうかご自愛くださいますよう。
 (近江兄弟社小学校校長 北脇  f) 
(記:学校長 高田)
  民謡クラブ夏期特別練習  −2007年8月3日−
 8月3日(金)民謡クラブ員は夏期特別練習をしました。
 この特別練習は今年9月1日(土)に金沢21世紀美術館シアター21において公演をするための強化練習です。(場所はライザー記念館の1階)

 県内は台風の接近で昨日この夏一番の気温を記録しました。今日も昨日同様に大変暑い日になりましたが、子ども達練習のために元気に登校してきました。

 今日の練習のために、いつも指導のお手伝いにきてくださっている相木 純一さんの他に、竹田 昌宏氏・竹田ヒロ子氏(民謡・三味線 昌宏会)の2名が特別に指導に来てくださいました。
 
 練習曲は全部で7曲
  ソーラン節
  花笠音頭
  こきりこ節
  さくら
  茶摘み
  相馬ぼん歌
  八木 節


 「久しぶりの練習で忘れているところがあり、はじめは調子がでなかったが練習している内にだんだん思い出してきた。」「新しい曲 八木節をしたのでおぼえるのか大変だった。」「太鼓でみんなに合わせるのが大変だった。」と練習中の感想。

 指導者の加原さんは、
「今日は新しい曲に挑戦しましたが、子ども達の上達にはびっくりしました。」、と。

 さて、練習のまとめは発表会です。
 保護者の方々も聴きに来てくださいました。子ども達は少し緊張したようです。

 はじめて挑戦した八木節の演奏が終わると会場からは大きな拍手がわき起こりました。(八木節の演奏には大きな樽を使います。)

 子ども達は「八木節が成功したのでうれしかった。」「きんちょうしたけどがんばったのでよかった」。と演奏後の感想。

 今日の練習が大きな舞台(21世美術館)で生かされることを祈りました。
 指導の先生方本当にありがとうございました。
(記:学校長 高田)
  同窓会(第41回卒業生)  −2007年8月2日−
 8月2日(水)は 第41回卒業生の同窓会が午前10時から本校の2階ホールで行われました。
 (昨日から卒業委員の保護者の方々が来校され会の準備をされました。)
 子ども達は、卒業以来の再会がよほどうれしかったのか、終始笑顔で話がはずんでいしました。

「とくかくうれしい!」「アルバムを見ているとずいぶん変わった人もいた。」「声変わりをした人がいる。」「全然変わっていない。」「なつかしい!」と話はつきない様子。

 今日は、サッカークラブの練習日でもあり、サッカークラブOBの中には、同窓会が始まる前に練習に特別参加し汗をながしている人もいました。

 さて、同窓生に中学での生活の様子と近況報告をしてもらいました。
 クラスの委員長になりリーダーとして活躍している人。クラブ活動で楽しく学校生活を送っている人。
 (ブラスバンドクラブ、陸上、男の子でクッキングクラブに入部した子や珍しいボランティアクラブに入り活躍している人もいました。)

 今日の同窓会のために、他の行事を断って参加した人や、習い事(バレエ)の発表会が東京であるため出発の便(飛行機)を一便遅らせて参加した人もいました。
 改修した校舎。卒業生にとっては新鮮に映ったようです。最後に水泳も楽しみました。なつかしいあのプールで。

 更衣室が美しく改修されたことに感激したようです。

 担任だった原田先生。
「みんな大人っぽくなった」と。
 来年また同窓会をすることを約束してお別れをしました。

 同窓生のこれからの歩みと健康を祈りました。
(記:学校長 高田)
  ハンドベルA合宿    −2007年8月1日−
 7月31日・8月1日とハンドベルクラブAの合宿が行われました。
 合宿では、練習と生活を通して、技術の向上とクラブ員のチーム力を高めることを大切にしています。

 今年のハンドベルクラブAチームは、5・6年生が10名と少ないことから、4年生が4名加わりチームを構成しています。

 合宿での練習は、通常の周1回の練習時間に換算すると、約3ヶ月分の練習量になります。 集中的な練習に加え、クリスマスに向けて新しく6曲分の楽譜に取り組みます。

 過激な?取り組みです。でも、12月までの全ての曲を夏までに決めることによって、9月からは、ベルの担当を決めたり、楽譜に印をつけたりする時間をなくすることができ、練習に集中できるメリットがあります。

 1日目、礼拝の後、すぐに練習が始まりました。約1時間半は、今まで練習してきた4曲を細かい点まで注意して仕上げていきます。
 そして、午後11時から新曲「もろびとこぞりて」(クリスマス曲)

 昼食の後、1時から3時までの間に、さらに新しい曲「まきびとひつじを」「赤鼻のトナカイ」に取り組みました。
 さらに、おやつの休憩(20分)をはさんで、次は「ホワイトクリスマス」です。 
次から次へと配られる曲は、1曲ごとに仕上げると言うよりは目を通すといった感じです。 でも、できないところ、音を外したり抜けてしまう点はチェックされます。

 「ハンドベル・音楽」が大好きな大好きな子どもたちです。でも、初見の楽譜を読むことは慣れていません。読むというより、神経をとぎすませて「感覚」でリズムをつかんでいきます。

 新しい曲が次々配られて取り組んでいくと、ハンドベルの技術と同時に「楽譜を読む力」がどんどんついてゆきます。時間毎に上手になっていく子どもたちに、ただただ感心するばかりです。

 時間は、あっという間に過ぎていき…子どもたちが楽しみにしていた「プール」です。
 プールに入ったのは、午後5時45分!日はずいぶん傾いていますが、強い日差しで温水?になっていました。
 チームみんなで、自由に泳いだり遊んだりしました。これも楽しいひとときです。

 プールから上がると、夕食!生活担当の藪田先生が「カレー」を用意してくださいました。
「おなかすいたー。」たくさん食べました。

 夕食の後は、それぞれ自由時間…少し暗くなってきた7時半ごろから部屋の電気を消して、盛り上がっています。

 午後8時から、夜のつどい「第18回おばけさがしゲーム」が行われました。本校ハンドベルクラブ員の卒業生のほとんどが知っている、恒例の合宿ゲームです。
 暗い校舎の中を、6年生が書いたお化けカードを懐中電灯を照らしながら見つけてきます。

 6年生は昨年経験していますから、ポイントを知っています。頭にライトをつけ、手に懐中電灯を2つつけている子がいました。でも、4・5年生は、どうしていいやら…。
 「恐い恐い…」と、言っていた4・5年生もみんなで探し始めました。楽しい時があっという間に過ぎていきました。
 さて、結果は…ポイント制になっていて、今年はしゅんすけ・かのんチームが77.5点で1位になりました。(頭にライトをつけ、2つの懐中電灯を用意したのはしゅんすけ君です。)

 2日目の朝、ラジオ体操(CD)と朝の礼拝がありました。
 礼拝では、釜土先生から
「私たちはどうしても言いたくなったり、伝えたいと思ったりすることがあります。それはどんなときでしょう。うれしかったときです。神様の恵みを知り、うれしくなったとき、パウロさんは神様の恵みを多くの人に手紙や言葉で多くの人に知らせました。また、絵を描いた人もいます。他にもいろいろな形で、神様の恵みを知らせようとしました。
 私たちは、ハンドベルを通して神様の恵みを知らせたいと思います。神様からいただいた恵みやすばらしい楽器の恵みを知るからです。(ハンドベルは教会から生まれた楽器です)」

 朝食の後、8時15分から2日目の練習が始まりました。前日に練習した曲に取り組んだ後、さらに新しい曲…そして、また新しい曲「ジングルベル」…。
 気がついてみると、12時になっていました。

 みんな集中していましたから、お昼頃になって、お腹がすいていること・疲れていることにやっと気づいたくらいです。

 2日目の午後1時からは「練習発表会」(保護者の方やお客様に練習の成果-途中の段階-を聴いていただく)です。緊張がまたさらに高まってきます。

 そして、午後2時30分から「発表会」がありました。保護者の方、先生方、お客さんが聴きに来てくださいました。

 上手にできたところ、まだまだ練習が必要なところが一人ひとり感じたことでしょう。

 終わったと、「(発表会)どうでしたか。」と、子どもたちに聞くと…
「上手にできなかった…。」と。自己採点が厳しい子どもたちでした。
(担当の釜土先生や個別指導担当の原田先生は、その上達ぶりに大拍手でしたが。)

 これからクリスマスに向けて、さらに練習していきたいと思いました。子どもたちへのご声援をよろしくお願いいたします。
(記:ハンドベルクラブ顧問 釜土)

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