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| ハンドベルクリスマスコンサート −2007年12月22日− |
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今日、香林坊アトリオステージで「ハンドベルクリスマスコンサート」(A・Bチーム)]が行われました。
毎年行われるこのコンサートは今年で22回目を迎えました。「香林坊アトリオ」ができた時とその歴史を同じくする市民広場でのコンサートです。
恒例ともなった市民広場でのコンサートは、街行く人々の心を捉えていることを感じます。ふと偶然に通りかかった人々が「足を止め、聴き入ってくださいます。」
また、卒業生や本校小学校の保護者の方、おじいちゃんやおばあちゃん、若い人々やそのカップル…。演奏後に知ったことですが、「インターネットでコンサートを知り、『富山の城端』から、みんなできました。」と。
皆様に喜んでいただけることは、演奏している子ども達にとっては大きな喜びです。だってそうでしょう。そのために一生懸命に練習してきたのですから。
さて、ハンドベルクラブは市民広場の他、今年はいろいろなところで演奏しました。その一部を紹介します。
金沢刑務所(Aチームは4・5・6年生)
刑務所での演奏に「えっ」と、思われるかもしれません。訪問は今年で18回目を迎えました。涙を流しながら聴いてくださるがいます。
「すべての人を照すまことの光があって、世にきた。(ヨハネによる福音書1:1)」
これがクリスマスのメッセージです。そして、神はそのメッセージを伝えるために、多くの人を用いています。私たちもその一人として演奏しました。
第一幼稚園母の会・川上幼稚園クリスマス会(Aチーム)
幼稚園での演奏会です。保護者の方も園児も、「天使のハーモニー」と呼ばれる音色に聴き入ってくださいました。小学生にもこれほどの表現力があるのかと…感じることもあるかもしれません。また、園児は素直に音楽を楽しんでくれます。
園児はハンドベルの演奏を「おもしろい・たのしい」と、感じることでしょう。
(リンガーの)ハンドベルの動きが音楽に…(オルゴールやピアノの中をのぞいている感じです)
そして音色。ハンドベルはたくさんのベルを使って演奏しますが、楽器は一つ。そうです、ハンドベルは一台の楽器をみんなで演奏するのです。
グループホーム新保家クリスマス(Aチーム)
お年寄りの方々を訪問し演奏しました。手を合わせて聴いてくださる方…。「旅愁(ふけゆく秋のよ〜」の演奏では、歌詞が自然に出て歌が聞こえてきました。
音楽や歌は私たちの財産であることを実感しました。
県立総合養護学校「冬のつどい」交流会(Aチームと4〜6年生)
HPでも紹介しましたが、今年で23回目を迎えます。これまでの平和町養護学校交流から新しく総合養護学校になってもその交流は続きます。それはこの交流が「共に喜び、共に生きる喜び」を知る大切なものだからです。
ハンドベルは美しい音色から、「天使のハーモニー」と呼ばれています。
天使は告げます。
「わたしは、民全体(たみぜんたい)に与えらる大きな喜びを告げる。今日(きょう)ダビデの町で、あなた方のために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」
これが、本校ハンドベルクラブのメッセージとなることをお祈りいたします。
23日は各キリスト教会でクリスマス礼拝が行われます。ぜひ、ご参加ください。 |
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 この素晴らしい演奏の陰で、下学年を支えて指導していた「6年生」を忘れません。 アトリオコンサートは6年生にとって最後の演奏会です。
「あと、○曲で終わってしまう…」喜びと共に複雑な思いがありました。一曲一曲を大切にする6年生の視線に、演奏を通して学び、人々に伝えたい熱い思いを感じました。それは、『感謝』です。
クリスマスのメッセージの感謝の思いが、聴いてくださる方と共に「讃美のとき」に、なりました。
「6年生のみんな、ありがとう。」 |
| (記:教務 釜土) |
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| 明日から冬休み −2007年12月19日− |
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2学期制では12月末の終業式はありません。(通知表もありません)本校では、冬休みの決まりを配布し、冬休みの過ごし方や新年に向けての取り組みを行っています。
冬休み前の礼拝は、必ず全校児童が集まる「礼拝」が行われます。そして、夏休み・冬休み前と終業式・修了式、始業式には、宗教担当の井川先生が行っています。(通常は児童が担当)
今日の礼拝の時「あれ、司会は井川先生だ…」と、低学年から声が聞こえてきました。
区切りの時に捧げる礼拝の司会(司式)は、いつも宗教担当の先生が行っています。 きっと、高学年の子は気がついていると思います。いつもの礼拝と、区切りの時に行われる礼拝の「お祈り」が違うことを。
冬休み前のお祈り…
井川先生は「今まで様々な行事がありました。神様が共にいてくださって、わたしたちを守り導いてくださったことを感謝します。」と、祈りが捧げられました。これまでの歩みを振り返りながら、私たちの成長に神様の豊かな恵みがあったことを思い起こします。

区切りの時、それは2学期制になっても、今までを振り返り、新たな時を迎える準備が始まっています。(新たなスタートではその思いや願いがあります)
明日から冬休みが始まります。
ご家庭でもこれまでの歩みを振り返り、新しい年を迎える準備となるように願っています。 |
| (記:教務 釜土) |
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| 県立総合養護学校交流「冬のつどい」 −2007年12月17日− |
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県立総合養護学校との交流は、平和町養護学校の時から続き、今年で23回目を迎えました。
交流では、今年も「ハンドベル演奏」「歌」「ゲーム」などのプログラムが行われました。
いつも熱心に耳を傾けてくださる演奏。本当に楽しんでくださっていることが、演奏を通して感じます。恒例となったハンドベルの合同演奏「きらきら星」もすてきでした。
また車いすを押して、移動しながら行うゲームでは、チームで話し合って3つの色を決め2つのさいころを転がします。移動してきた色が出れば「シール」がもらえます。 みんなで出てきてほしい色をコールし…「やったー!」「ざんねん!」養護学校の子も本校児童も熱が入りました。
「次、何色にする。」と、声をかける本校児童。「何しようかな。」と養護学校児童。ゲームを通して会話が広がります。
23年目という年月を、高田学校長は「これほど長く続いてきたのは、すばらしい交流だからです。来年も楽しみにしています。」と、話しました。
はじめは少し緊張していた両校児童ですが、本校児童の一人が「言葉が少しわかりにくいところがあったけれど、喜んでくれたのがよく分かった。うれしかった。」と、話してくれました。
相手を思う気持ちは、言葉だけでなく心で感じることを知ります。
うれしそうにずっと交換したカードを大切に持つ児童たち。いつまでも見送ってくれた養護学校児童に、本校児童はバスの中でずっと手を振っていました。
今年もすばらしい交流になりました。4・5年生は、「来年もくるよ」と、力強く話してくれたのが印象的でした。
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| (記:教務 釜土) |
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| クリスマス礼拝 −2007年12月14日− |
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14日はチャペルにおいてクリスマス礼拝が行われ、多くの保護者の方々、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にクリスマスの喜びを共にしました。
本校の特色の一つであるクリスマスの行事の中心はクリスマス礼拝です。
それぞれの教室ではクリスマスを待ち望み、準備を進めてきました。 |
1年生はツリーなどの飾り付け、ページェント(聖誕劇)の羊の役。
2年生はクリスマス郵便局を開き、クリスマスカード・郵便を約1週間学校のみんなに配達しました。ページェントでは星の役です。
3年生は、ページェントのキャスト。セリフを覚え、役づくりをしました。
4年生は、玄関前掲示板のアドベントカレンダーを制作。ページェントでは聖歌隊の練習を行いました。
5年生は、献金貯金箱を制作。聖歌隊2年目で、昨年の経験を生かしてパートを選んだり、チャレンジしたりしていました。
6年生は、教室前の飾り付けの制作、祝会の準備・聖歌隊のリーダーとして取り組みました。
またハンドベルクラブ員は、刑務所・幼稚園・高齢の方の施設などで、演奏を通してクリスマスの喜びを皆さんと一緒にお祝いしました。
さらに、17日に行われる県立養護学校との交流(4〜6年生)では、ハンドベルの演奏や共に楽しい時間を過ごすプログラムが予定されています。(クリスマスカードの作成)
22日はハンドベルクラブ「アトリオコンサート」香林坊アトリオステージ14:00〜15:00

こうしたクリスマス行事の全ての中心が「クリスマス礼拝」なのです。
私たちのまわりには、悲しみ、苦しみがあります。そうしたこの世に、救い主がお生まれになったのです。
まことの喜びとは何か…。準備をする中で、子ども達と一緒に見つめてきました。
「わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなた方のために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」
(ルカによる福音書2:10・11)
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クリスマス礼では、神様の豊かな恵みを知るときとなりました。
ページェントの役一人ひとりに、聖歌隊、そしてご来場の方みなさんに、クリスマスのメッセージが響きます。そうした喜びと恵みに応えてクリスマス献金が捧げられました。
この献金は、世界・国内で必要とされる方々へ、福祉施設などへお送りします。
クリスマスの恵みを感謝して、そして全世界の人々に神様の豊かな恵みがありますように。
本校のクリスマス(関連記事) |
| (記:教務 釜土) |
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| 車いす体験 −2007年12月12日− |
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今日5年生は車いすの体験をしました。これは12月17日の県立総合養護学校「冬のつどい」の交流に向けて「体の不自由な人・障害のある方」への理解と思いを深めるために行いました。車いすについて指導くださったのは短期大学福祉科の先生方です。
車いすを押すことも乗ることも経験がない子ども達です。どんな体験になるのだろうと、わくわくした思いがありました。
はじめに部分の名称と注意を聞きました。ブレーキやハンドリム…。車いすに乗るときはフットレストに足をかけずに乗り、乗ってから足を乗せること…。
まず、子ども達が苦労したのは「段差」です。キャスター(前輪)が段差を乗り越えることができません。前輪昇降棒を足で踏んでも、なかなか前輪が持ち上がりません。やっと、持ち上がっても「ガタン!」…乗っている子は「こわーい」と。難しかったようです。
次に、車いすにのり操作してみました。「思ったよりうまくできた。」という子もいれば、「まっすぐ進まない。」と、苦労している子もいます。そして、段差は介助がないと上れないことも分かりました。
さて、教室を出て段差が大きいところに行きました。「降りるときは後ろ向き!」その方が安定して不安が少なくなります。「なるほど!」と感心する子ども達。それでも、車いすに乗っていた子ども達は「ふわっと体が浮いた感じがして怖かった。」と話してくれました。
その他、短期大学の先生から様々な体の不自由な人の方の車いすを紹介してくださいました。体を寝かせることができるもの、電動式のもの。どれも、そうした方々への配慮が分かります。そして、「大切なことは、声をかけてあげることです。」と、教えていただきました。「お手伝いしましょうか。」「押しますよ。」「段差があります。」…。
今日の車いす体験では、車いすに乗った方々の思いを(十分ではありませんが)少し知ることができました。
そして、「声をかけて、お手伝いしたい。と思った。」と、話す子ども達の思いが、実践につながるよう願いました。
指導は短期大学より専門スタッフ3名の先生と担任で行いました。
北陸学院ではこうした専門スタッフの連携により、指導の実践に努めています。 |
| (記:教務 釜土) |
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| 北陸学院クリスマスツリー点灯式 −2007年12月3日− |
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12月2日からキリスト教会ではアドベント(待降節:イエスキリストの降誕を待ち望む時)に入りました。
そして、北陸学院では3日(月)、北陸学院の幼稚園から短期大学までの園児・児童・生徒・学生によるツリー点灯式が、国際交流センターフレンドシップホールで行われました。
幼稚園児聖歌隊の讃美、かわいくて元気な歌声にクリスマスを待ち望む声が響きました。
楠本学院長から、「北陸学院全体でイエス様の誕生を待ち望みたい。」と、あいさつがありました。また、本日文部科学省で大学設置認証式が行われた報告があり、「2008年4月の北陸学院大学の誕生を待っている。」と話されました。
神様の豊かな恵みを知るときとなりました。
そして、いよいいよツリー点灯のカウントダウンを会場のみんなで行い、ツリーに明かりがつきました。「ワー」と歓声が上がり、短期大学のハンドベルチームのファンファーレが鳴り響きました。
その後、小学校のハンドベル「赤鼻のトナカイ」では、楽しいクリスマスがもうすぐそこまで来ているような思いがしました。

短大手話クラブによる「手話讃美」と共に「もろびとこぞりて」をみんなで歌いました。手話による表現が、益々歌詞に力を与えていました。
最後に短大のベルチームの素晴らしい演奏で点灯式が終了しました。
中学校宗教委員の司会者が、「いよいよツリーに明かりがともりました。一人ひとり、クリスマスを迎える備えをいたしましょう。」と、終わりの言葉がありました。
クリスマス・ツリー点灯式は学院全体の思いが一つになったものです。
今回全員が出席できたわけではありませんが、それぞれの部局(幼稚園・小学校・中学・高校・短期大学)で共にクリスマスを迎え、お祝いします。
そして、来年は「北陸学院大学」が加わります。 |
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 司会者が「なお、この後、短期大学食物栄養学科の学生の方々が作ってくださったおいしいデコレーションケーキをみなさんでいただきましょう。」と、話すと「よっしゃー!」と幼稚園の子の声!そして、「北陸学院っていい学校だ!(食物栄養学科があって)」と、小学生。
本日予定されていたTV中継がなくて、少しがっかりしていた子どもたち(保護者の方も…)です。でも、北陸学院のみーんなで食べるケーキは、いつものケーキと味が違っていたようです。みんなでお祝いできるクリスマスはみんなの喜びです。
お詫び:この点灯式をTV生中継される予定でしたが、事件取材(番組内容変更)のため中止になってしまいました。
お詫び申し上げます。 |
| (記:教務 釜土) |
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