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| 「成長の喜び」小学校で初めて書いた名前 6年生? −2008年2月27日− |
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まもなく3月を迎えるこの時期、大きく成長した自分自身を見つめる活動が多くあります。
今、中央階段下の掲示板には、6年生が1年生のとき、「初めて小学校で書いた名前 」が掲示されています。6年生から…
「はずかしいなー。」と、声が聞こえてきます。でも、懐かしい思いと共に大きな成長を知るときでしょう。
5年生はその掲示を見て「来年張られるんだー、どんな字書いたっけ?。」と心配している子がいました。また、1年生は、「かわいい…」と。
他の学年も、1年生の入学当初のときを思い起こしているようです。
15日。6年の学習参観では、2年生3月のときに製作した「タイムロケット」を開きました。タイムロケットには、「コピー人間」(等身大の自分を絵に描いたもの)が乗っています。そして、ロケットは打ち上げた2004年3月から4年の歳月を経て、6年教室に到着しました。
絵の前に立つと、どれだけ大きくなったかよく分かりますよね。
思い出・成長・これからのこと…一人ひとりにいろいろな思いが出てきます。
成長を見つめることは、喜びと感謝の思い。そして夢や希望へとつながっていきます。
神様の豊かな恵みが、わたしたちの希望の支えであることを知ることでしょう。 |
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 「ずっととってあるんですか?」と、1年生の保護者の方が「はじめてかいたなまえ」を見て話されました。
本校の1年生担任は、入学当初に書いた名前を、書いた日付を入れて保存し、2月下旬に掲示しています。
この取り組みは20年以上も続く本校の取り組み(姿勢)です。その他にも、残してあるものがあるかも…。今年は「くじらぐもさんへ」の手紙でした。…過去には、えにっきもあります。
また、タイムロケットには、図工作品、6年生になった自分への手紙、告白の手紙…など、ユニークな物も搭載されることがあります。
ある年、卒業時期「(1年生夏休み)えにっき」をお返ししたとき、「ありがとうございました。」と、保護者の方から声をかけていただきました。
その方は、「1年生の9月に返してもらっていたら捨てていたと思います。でももう絶対に捨てられません。」と、話されました。

「今!」子ども達が成長していることに気づかないことがあります。毎日だとその少しずつの成長に気づかないのです。
でも、1年…いいえ5年・6年という年月が経過すると、その成長の大きさに驚きます。だって、6年間で身長は30センチぐらい大きくなり、心も大きく変化する児童期です。
「子ども達の成長を見逃さないこと…。」子ども達の成長の喜びは、夢と希望と力となっていることを忘れてはいけないと思います。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| 国語科「ディベート」5年生 −2008年2月26日(15日授業より)− |
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国語の時間に、補助教材として「ディベート」を行いました。
ディベートとは、「ある特定のテーマの是非について、2グループの話し手が、賛成・反対の立場に別れて、第三者を説得する形で議論を行うこと」です。
さて、本校では、10年以上前から児童の実態に合わせて担任サイドで取り入れてきましたが、今は6年生教科書でも「討論会」というディベートに似た形式が採用されています。(来年度以降は以下参照)
今回は、5年生の「ディベート」の授業についてご紹介します。
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| 【ねらい】 |
【ディベートの順序】(定義の後) |
・テーマ(論点)について、意見を持つことができる。
・相手側の論点を聞き、意見の違いに気づき考えることができる。
・相手の意見について質問することができる。
・相手側の論点について、反論できる。 |
1、肯定側(賛成、または必要)立論-4分-
2、否定側(反対、または不必要)による反対尋問と肯定側の答え-3分-
3、否定側立論-4分-
4、肯定側による反対尋問-3分-
(準備または作戦タイム)
5、否定側第1反駁(はんばく)→肯定側に対して逆に論じ返すこと。
6、肯定側第1反駁→否定側に対して逆に論じ返すこと。(反駁-4分-)
7、判定 |
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今回は、司会者を担任が行い、判定を保護者(授業参観)の方にしていただきました。
ディベートは、国語の総合的な力が要求されます。きく・話す・メモをとる・考える・表現する…といった内容を短時間で行わなくてはなりません。
さて、実際の授業(ディベート)は、最初に「北陸学院小学校に給食は必要である」という、テーマを発表し、5分間グループで話し合ってからスタートしました。
司会者から、定義(いくつかの言葉を明確にする)を示し、否定側は「お弁当」を想定してもよいことを確認しました。
まず肯定側立論では、多くの子が次々に立論を始めました。そして、時間を有効に使った、尋問や立論が続きました。
作戦タイムの後、反駁が行われました。例えば、
「肯定側は給食で栄養のバランスがとれると言いましたが、それは違います。給食を残す人はバランスがとれません。」「付け加えます。栄養バランスを考えたお弁当は残さず食べることができます。」… と、いったように。
本校においては、2008年度より4・5年生から導入するための準備を進めています。
指導案や報告書を作成し、次の年度につなげていきたいと思います。 |
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 今回の授業の前に、ディベートを理解する時間や発表の仕方を工夫する授業を3時限分とりました。
テーマは、「北陸学院小学校にの自動販売機(定義:飲み物)は必要である」「北陸学院小学校のスキーゲレンデにリフトが必要である」「北陸学院小学校に制服は必要である」で、模擬ディベートを行いました。
ディベートの授業を終えて、子ども達は「楽しかった。本当にそうなるわけではないけれど、それぞれの良さが分かった。」「もっと、やりたい!」
保護者からは、「諸外国では低学年から行われている。必要性を感じた。」「一部の子だけでなく、多くの子が発言していた。」「よく聞いていないと発言できないですね。子ども達の思いがよく表現されていました。」「今までこのような授業を受けたことはありません。これからも、行ってください」などの感想がありました。

さて、今回の給食とお弁当対決!7対5で、肯定側の勝利になりました。
でも最後は、(お約束の)互いの意見の交換を励まし合い、お互いの拍手を持って終了しました。
「負けてくやしい、あの時○○と言えばよかった。」と、悔しそうにでも笑顔で話してくれた子ども達から、ディベートの楽しさを改めて感じました。
(後日、児童への配付資料を「学習より」で掲載します。) |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務・5年担任 釜土) |
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| 山のおはなし会(4年生) −2008年2月25日− |
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今日2月25日(月)5限目に4年生の山のおはなし会がありました。
午後1時20分頃に4年教室に入ると、もうすでに始まっていました。
読み手の伊藤さんのまわりには、食い入るように絵本に釘付けの子ども達の姿がありました。(少し遅れての参加の私)
今日読んでくださった本は2冊。
1冊目目は 落語絵本 「初天神」(はつてんじん 川端 誠:作・絵)
もう一冊は「雪の上のなぞのあしあと」(あべ弘士:作)
でした。
読み聞かせが終わってから伊藤さんに感想を伺いました。すると、「4年生は何回か読ませていただていますが、子ども達の中には良く聞いていないように見えるお子さんがいました。しかし、ある時、そのお子さんのお母様から、『読み聞かせのとき読んだ本のことを家ではとっても楽しそうに詳しく話してくれますよ。』というお話を聞いて、子ども達が、自分が思っている以上に楽しく聞いてくれていることが分かり嬉しくなった。」と。
また、「今日の4年生は、聞く姿勢がとても良かった。」と感心しておられました。
家族に事前に聞いてもらい本番(山のおはなし会)に臨んだということでした。
4年生の児童の中には、「はじめのに読んでもっらた初天神の金坊が『とうちゃんなんか、つれてくるんでなかった』とこうかいしている顔がとおてもおもしろかった。」と満足そうな顔をしてました。
また、2冊目に読んでもらった本は、「動物園で見つかった足あとは何なのか?わくわくしていた。」と感想を話してくれました。
山のおはなし会が終わった後、伊藤さんに絵本をお借りして「初天神」を再び読んでみましたが、思わず吹き出してしまいました。
皆さんも一読を…。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:学校長 高田) |
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| なわとび大会 −2008年2月22日− |
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22日はなわとび大会が行われました。
このなわとび大会は、なわとびのめあて「なわとび10級」とは異なり、競技性を持たせてあります。
競技性を持たせてある理由は、
・自分自身を見つめて、自ら課題を見つけたり練習を工夫したりできること。
・互いに高め合うことができること。
・より高い目標を自ら見つけ、取り組むことができること。です。
大会の始めに高田学校長は、「このなわとび大会に向けて、それぞれ取り組んでいました。なわとび講座や休み時間の練習、友達とタイムを計りながら一緒に練習もしました。」とあいさつがありました。
準備運動の後、6年生による「なわとびデモンストレーション」がありました。
二重跳びの速さ…交差二重前・後ろ…そして三重跳び…。
低学年から「すごいなー。ワー。」の声。そして、気合いが入ってきました。
いよいよ1年生から競技開始です。
まず、規定種目(両足前跳び)1回目!一瞬シーンとなり「ようい!ピー!」
15秒間の戦いが始まりました。体育館になわとびを跳ぶ音が響き…「ピー!」
「フー!」張りつめていた緊張が一瞬ゆるみます。
記録する、6年生と5年生のところへ、跳んだ回数を確かめに行きます。そして、また、緊張…2回目「ようい!ピー!」
規定種目の後は、学年に応じた「選択種目」があります。高学年のある子は、選択種目で差が出る!と分析していました。規定種目や自由種目ほど点数が伸びないからです。
そして、最後の「自由種目」…どの種目を選択するかで勝負に出ます。難易度の高い種目で勝負するか。それともミスが少ない種目で安全策をとるか…。自分との戦いです。
結果は…学年の最高点は1年142点、2年176点、3年183点、4年168点、5年187点、6年182点となりました。
(子ども達は知っていますが)点数だけでは、そのすごさが分かりにくいでしょう。
この点数は跳んだ回数とほぼ一致(難易度により異なります)していますので、1年生最高点では、1秒間に3.2回、5年生の最高点からは1秒間に4.2回跳んでる計算です。高学年で自己記録230点を持っている子は、なんと1秒間に5.1回です。
なわとび大会を終えて、子ども達から…
「今日は自己記録を更新できてうれしい。」「こんな点をとったのははじめて。うれしい。」「自己最低記録を出してしまった。」「本番は難しい。」「ミスが多かった。くやしい」…。 |
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1・2年生 |
3・4年生 |
5・6年生 |
| 規定種目 |
両足とび(前) |
両足とび(前) |
両足とび(前) |
| 選択種目 |
両足とび(後)
かけ足とび(前) |
あやとび(前)
あやとび(後)
交差とび(前) |
あやとび(前)
あやとび(後)
交差とび(後) |
| 自由種目 |
規定種目・選択種目より 二重とび(前)×2
二重とび(後)×2.5、はやぶさとび(前)×2.5
はやぶさとび(後)×3、交差二重とび(前)×3
交差二重とび(後)×3.5(3.5倍の点数)
三重とび×4(三重とびは1回とぶと4倍の点数になります) |
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また高学年では、上位入賞したのに渋い顔が目立ちました。自己記録(点数)があまりよくなかったからです。
本番…今までいろいろ考えて練習した結果です。今までの成果が出た子、うまくいかなかった子…。
でも、友達や先生方はみんな知っています。なわとび大会に向けて、みんな一生懸命取り組んでいたことを。
なわとび大会を通して、心も体も大きく成長した子ども達を見つけました。
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 競技というと「順位を決めて競う」というイメージがあるかもしれませんが、本校の子ども達はそれだけでないことをよく知っていました。
低学年に「○○ちゃんすごいね。」と声をかける高学年。アドバイスする上級生。「高学年の○○さんのようにとびたい。すごい速さだった。」という思い。
また、自己記録の更新を目指して取り組む一人ひとり。入賞できなかったけれど、自己新記録が出てうれしい。自己最高記録が出ていれば入賞できたのに…。すごくきんちょうしたな。プレッシャーを感じた。大会だけど、自分と戦っているみたい。
うれしくなるような言葉が次から次へと聞こえてきます。
そこには、互いに高め合うこと。自らを見つめて課題を持つこと。より高い目標に向かおうとする子ども達がいました。
これからもそうした思いを応援し、子ども達と一緒に取り組んで行きたいと思いました。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| 卒業生父母を送る会 育友会 −2008年2月22日− |
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今日は、午後から育友会年度末総会と卒業生父母を送る会が2階ホールで行われました。
年度末の総会では、今年度の育友会の各委員会の活動が報告され、来年度の会長の選出がありました。
卒業生父母を送る会は、例年になく多くの保護者の方々の参加あり、心温まる送る会になりました。
フォトメモリー(思い出の写真の紹介コーナー)で、小学校の入学式から学校生活が紹介され、卒業生の父母の皆さんは、スライドに釘付けになっていました。そして、思い出の写真を懐かしんでおられました。

卒業生のあるお母さんは、「毎日子どもの姿を見ているとあまり気づかなかったのですが、入学してからの成長ぶりあらためて、びっくりしました。」と感想を話されました。
卒業式に卒業生と父母の皆さんに贈られるプレゼントが紹介されました。
それは、「地球はごちそう」村ひさし:作(絵本の中に、オリジナルのメッセージが載せてあります。)また、6年生の小学校生活の思い出の曲をオルゴールに編曲した自作CDです。(フォトメモリーのコーナーでも紹介)
思わす感激の拍手が起こりました。
在校生の保護者からは感謝のメッセージもありました。
ゴスペルクワイアーの皆さんのソングのプレゼントがあり、参加した保護者の皆さんと一緒に歌ったりして楽しい交流の一時をもちました。
在校生の保護者の中には、「自分は送る立場なのに、思わずもらい泣きして涙がでてきました。」と感激されている方がありました。
また、卒業生父母の中には「今日の送る会に招待されて、我が子の卒業が間近に迫っていることを改めて実感しました。」という方もありました。
本校ならではの心温まる卒業生父母を送る会。準備をしてくださった校育開発委員会の皆様本当にご苦労様でした。

卒業生の父母の皆様。お子様のご卒業まであとわずかになりました。これまでの育友会の活動をはじめ小学校の教育活動にご協力くださり本当にありがとうございました。
これからの皆様のご家族の健康と歩みをお祈りします。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:学校長 高田) |
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| 「かぜ・インフルエンザの予防」 保健委員会 −2008年2月21日− |
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2年生が集団かぜで、2日間学級へいさになりました。そのあと、インフルエンザははやっていませんが、いつはやるかわかりません。
かぜをひかないようにするために調べたことを発表します。
みなさんも知っているとおり、かぜはかかる前に予防することができます。
例えば、予防注射やすいみん時間を多くとる事などです。
背骨の中には骨ずいがあります。それがねているときに、白血球、赤血球、リンパ球など、かぜ・インフルエンザなどにていこうするこうたいを増やすことができます。そのほかにも授業の内容が覚えやすくなります。
 かぜ・インフルエンザは手から手へわたってうつっていきます。
手洗いやうがいをすると、菌がとれてかぜを防ぐことができます。みなさんやりましょう。
次に予防接種のことを話します。
予防接種を受けるといいというのは、病原菌に抵抗できる体を作ることができるからです。体が、病原菌に勝ち、病気になりにくくなります。
くしゃみ・せき・鼻水・熱について
かぜのばい菌が体の中に入ってくると、出すために、鼻水やくしゃみが出ます。
まず、くしゃみは、「ハクション」とすると、5m〜8mくらい菌が飛ぶといわれています。例えば先生がかぜをひいてくしゃみをすると、教室の一番後ろの子もうつります。
ゴホゴホするせきは、のどのおくから出てきます。3m〜5m飛びます。せきは、くしゃみよりもこいばい菌がふくまれています。
鼻水は、鼻をかんだティッシュにかぜの菌がたくさんついています。
普通の熱は35.5度〜37度ぐらいですが、高い熱になる前、ガタガタして寒気を感じます。インフルエンザは38度〜40度と高い熱が急に出て、関節がいたくなり、重傷感があります。あたたかくして消化の良いものを食べ、水分をたくさんとってゆっくり休みましょう。
卒業式でせきやくしゃみが出るとこまります。かぜやインフルエンザにかからないように注意しましょう。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:保健委員会) |
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| 食育の日「おやつについて」 −2008年2月19日− |
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みなさんは、どうしておやつを食べるのでしょう。
「おなかがすくから。」「おいしいから。」…。
今日はおやつについて考えてみましょう。
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前回のアンケート結果を発表します |
よく食べるおやつ(%) |
| 1位 |
スタック菓子29人 |
20 |
| 2位 |
チョコレート菓子26人 |
18 |
| 3位 |
あめ22人 |
15 |
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食べる時刻(%) |
| 1位 |
4時〜5時(帰宅後)64人 |
47 |
| 2位 |
3時 41人 |
30 |
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8割近い人が帰宅後おやつを食べています。
「給食を残さず食べていますか?」
アンケート結果では3分の1くらいの人が給食を残しています。
「家に帰るとおなかがへる…。」
給食をしっかり食べることを大切にしましょう。
それでは、みなさんが食べるおやつにたくさん含まれている物について見てみましょう。
スナック菓子には、油が大さじ 2杯分
チョコレート菓子には、油が大さじ 2杯分と砂糖がスティック3g        9本分
あめ1こには砂糖がスティック 1本分
ほとんどエネルギー源(黄色のグループ)です。
食べ過ぎると…
「太る。」「ごはんが食べられなくなる。」…困りますね。
太らないようにしたり、おなかをへらしたりするには運動が必要です。
ドッジボールやバスケットボール、なわとび、サッカー…外で遊ぶことも運動になります。でも、ポテトチップスやチョコレートを食べると、2時間くらい運動しないとおなかがへりません。
食事の前にスナック菓子やチョコレート菓子を食べ過ぎると、おなかがすかないし、ごはんが食べられなくなります。ごはん(食事)をとらないと、大きくなれないし、カゼもひきやすくなります。
それでは、どんなおやつを選ぶといいでしょう。
みんなの体に必要で栄養がある物…(カルシウムやビタミンがとれるもの)
果物、牛乳、ヨーグルト、チーズ、するめ…
そして、食べる時間(時刻)を考えて、食べることが大切です。

今日のお話のポイントは次の3つです。
@1日3食をしっかり食べる。
Aおやつの内容を考える。
B食べる時間と量を考える。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:食物栄養科 田中) |
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| 3年生のミニ公演 −2008年2月15日− |
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15 日に3年生4人のミニコンサートがお弁当の時間に行われました。
ミニコンサート?
このコンサートは、子どもたちが自分たちで考えて行っています。
ポスターを貼って案内し、チケットをつくって配布していました。
4人のミニコンサートのプログラムは、…
メヌエット /カッコウ /トルコ行進曲など
楽器はピアノとチェロです。
コンサートが始まりました。静かに流れる音楽に耳を傾けました。
「すごくじょうず!クラスで発表の機会があり、いろいろ自分たちで工夫しています。」と、3年担任の井川先生。
実はこの他にも3年教室では「劇の公演」があります。先日は「ちびまる子ちゃん」だったそうです。ある子が中心になり、劇団?を結成!休み時間に練習します。
現在3年教室では2つの劇団があり、次の公演に向けて練習しているとか…。
これは子どもたちの遊びなのですが、いつ頃から始まったのでしょう。
藪田先生の話によると、1年生の時から。そのときは「歌と踊り」だったそうです。今は、定期ミニコンサートや劇団公演に発展しました。
来年度は…。本当に楽しみです。
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この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| 参観授業・学級懇談会「成長の喜び」 −2008年2月15日− |
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 今日は、今年度最後の参観授業・学級懇談会が行われました。
参観授業は…
1年生では、文章からイメージを広げて考えたり表現したりできました。
2年生は自分の成長を見つめて、今と違うところに喜びを新たにしました。
3年生は、磁石を切ったら…。「え?どうなるの?」考えが膨らみました。
4年生は時刻のかわり方です。時刻の計算には工夫が必要でした。
5年生のディベートでは、論点を捉えて考え、反論する討論ができました。
また、6年生はタイムロケットを開けて、当時2年生で作ったコピー人間からその大きな成長を知りました。
授業の内容は、国語・算数・理科・生活科などですが、授業の目的とはもう一つ違った点を感じました。それは子ども達の1年間の成長です。
そこには、イメージの広がり、気づきや考え方の深まりに大きな成長があります。
成長は体が大きくなり「○○できるようになった。」という、確かな現実や行動があります。
しかしその活動の一つひとつを見つめるとき、「心の成長」を感じます。

5年生のディベートでは、「(討論の内容から)給食やお弁当についてそんな細かいところまで気づいて考えられる。」ことが分かりました。
目に見えない、思いや考えが…今までの体験、経験の積み重ねから、「心」も成長していることを、どの学年でも知ることができたのではないでしょうか。
学級懇談会では…
それぞれの成長を見つめました。「○○ができるようになりました。」「今、○○が課題です。」喜びと共に、次への希望や課題があります。

これからも、そうした喜びや願い、思いを保護者の皆様と一緒に共有していきたいと思います。
子ども達の成長と喜びは、私たち(保護者の方・学院教職員)の喜びであるからです。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| 児童会の日 雪だるまコンテスト −2008年2月13日− |
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今日は、天候に恵まれ、雪だるまコンテストを実施することができました。子ども達はこの日を楽しみにしていました。(熱があるにもかかわらず、登校した子もいたようです。)
冬の児童会行事は、例年、雪と関わる三小牛ならではの行事を行っています。また、1年生から6年生までが関わり合うことで、協力する大切さや友達の良さについて知る機会でもあります。
三小牛っ子は雪が大好きです。そして、縦割り活動が大好きです。始まると、いろいろとアイデアを出し合っています。
効率よく雪を集めるために友達の方法をまねたり、6年生と同じようにやってみたりしています。形を整えるときは、手の色々な部分を使って工夫していました。
形が整ってくるとますます意欲がわいてくる子がいて、制限時間を過ぎても作業の手がやみません。予定されている時間はあっという間に過ぎてしまいました。そして、できあがった作品の前で記念撮影。子ども達はとってもいい顔をしています。
11体のユニークな雪だるま(中にはイルカもありました・・・?)には、それぞれに代表委員会から表彰があります。「ファミリー賞」や「不思議で賞」など、どんな賞に選ばれるか、これも子ども達の関心の一つです。
苦労もあったし、喜びもあった。協力することの大切さと難しさを知った。学年を超えて絆が深まった。
色々な思いが詰まった取り組みは、一人ひとりにきっと良い思い出となって残ることでしょう。 |
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この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:児童会担当 金子) |
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| 三小牛タイム(話す力) −2008年2月12日− |
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今日、本校では三小牛タイムで「話す力」の活動をしました。1・2限と低学年と高学年に分けて行います。
話す力は、国語はもとよりすべての教科において、また、社会生活の中でも今日コミュニケーションの技術として重要になってきています。
国語科の指導要領においても、従来の「読む・書く」を中心にした国語教育に加え「話す・きく」の要素が取り入れられています。
本校では、より生活に即した「話しことば」教育としての「話す力」のプログラムを実践してきました。今年で17年目になります。 低学年は、主に言葉遊びを通して発生練習、基本的な話し方の練習などをしています。
高学年は、身近で起きている事件や世の中や社会の動きについて自分の考えや主張をまとめ発表する活動をしています。
今日は、低学年が「じぶんのなまえのしょうかい」というテーマで発表しました。自分の名前について事前に家の人に聞き発表しました。子ども達は、日頃なにげなく呼んでいる友達の名前の発表を聞き、自分自身の名前についても考える良い機会になったようです。
また、高学年では、相撲部屋で起きた事件や冷凍食品に殺虫剤が混入していた事件などを取り上げ自分の主張をしました。
良い発表は、十分に準備されています。
まず、話のテーマを選び、気がついた事をメモします。そこから、話の組み立てを考えます。発表の構想が出来たら、次は実際に声を出しての練習などがあります。発表までにかなりの準備が必要です。しかし、その取り組みは大きな力になり自信につながります。
また、発表を聴くことでたくさん学ぶこともあります。
話し上手は聴き上手といいます。
ある卒業生が言っていました。「話す力のおかげで中学入学した時、クラスで自己紹介する時にとても役にたった。」と…。
「話す力」の活動が子ども達にとって生きた力となっていくいことを願っています。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:学校長 高田) |
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| なわとび講座 体育委員会 −2008年2月8日− |
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体育委員会では、全校でなわとび大会を盛り上げたいと考え、みんなに喜んでもらえる企画を話し合いました。
そして、「なわとび講座」を開くことにしました。 1・2年生で、なわとびを教えてほしいと思っている人。もっと上手になりたいと思っている人は、月曜日と金曜日の長休みにろうかに集まってください |
| 体育委員会委員長6年まこと |
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体育委員会より |
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体育委員会では1・2年生の希望者を対象に「なわとび講座」を開いてなわとびを教えてあげることにしました。
前回実施のときは、授業の都合で低学年が参加できなかったため中止となりました。そして、今回5年生が、スキー学習のため間に合わない…。と、思ったらスキーの後片付けを終えた5年生が急いで着替えていました。
「教えて教えて…。」と低学年が集まってきて、「どの跳び方がいい?」となわとび講座が始まりました。
まずは見本から…。
玄関前廊下では、2年生が集まり、5年生が指導に当たっていました。
「はやぶさ跳び」…次は「後ろ二重」と難易度の高い跳び方が出てきます。
2年生は二重跳び(前)ができる子が多く、後ろ二重やはやぶさに挑戦している子がいます。
どうやら「なわとび講座」でコツを知りたいようです。
さて、1年教室横の廊下では、1年生が集まっていました。
「なわとびのとびかたおしえて!」6年生は「…。」いろいろ、教えてあげていました。
指導に当たった5年生に聞くと、「2年生に後ろ二重といわれて…、実は苦手だったんだよな。」「いろいろ教えてあげることができてうれしい。」
6年生は「基本的なことを教えてあげるって、難しいことがわかった。」「次回もがんばる…。」と。
教えてあげたり教えてもらったりする活動で、なわとびを通しての交わりができてきました。そして、教えてあげる方も多くの発見があったようです。
今までも高学年が低学年に教えてあげる姿はありましたが、「なわとび講座」は、今まで以上に深まると感じました。
一緒に楽しみながらなわとびに取り組む姿は、教えてもらう方も教えてあげる方も笑顔でした。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:体育委員会委員長6年まこと 教務 釜土) |
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| 6年生 山のおはなし会 −2008年2月8日− |
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今日は読み聞かせボランティアの方による山のおはなし会がありました。
読み手の中川さんは読み聞かせのボランティアの活動が始まった当初からかかわってくだっている方です。
今日は6年生最後の読み聞かせの活動になります。
中川さんが、読み聞かせの活動をはじめた学年が今の6年生が2年生の時でした。
初めは、とても緊張したこと。自分の子どもを前にして自宅で何回も練習したことを話されれました。中川さんは、大阪生まれで、阪神大震災をあつかった絵本を読んだ時は胸に迫るものがあったそうです。
今回も読み聞かせの活動のためにたくさんの絵本を選び準備をされました。
今日読んでくださった絵本は
「もこもこもこ」(作:谷川俊太郎絵:もとながさだまさ)
「かぜがふいたら」(作:ルース・パーク 絵:デボラ・ナイランド 訳:まえざわあきえ)
「ぼちぼちいこか」(作:マイクセイラー 絵:ロバートグレイスマン 訳:いまえよしもと)
の、3冊です。

中川さんの読み聞かせがはじまると、子ども達は、あっという間に絵本の世界にはいっていきました。
「もこもこもこ」が読み終わるとどっと笑いが教室をうめました。
今日読んでくださった 2冊目は特別な本です。というのは、「かぜがふいたら」の原作は外国人ですが、その国ではすでに絶版になっている貴重な本なのです。(中川さんのお話より)
訳をした「まえざわあきえ」さんは大阪出身です。絵は外国人、文は日本語しかも 大阪弁です。中川さんの独特な語りは子ども達を絵本の世界にさそいます。
絵本とは、子どもに文字を教えて自分で読めるようにする本でなく、まさに子どもに読んであげることで命がかよう本になることをあらためて感じされられました。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:学校長 高田) |
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| 誕生日祝い礼拝 −2008年2月6日− |
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毎月第1週の水曜日は、その月の誕生者をお祝いする「誕生祝い礼拝」が行われます。(8月生まれの子は、7月最後の礼拝の時)
高田学校長が名前を呼び、担任の先生からのメッセージが書いてある「誕生日カード」が、楠本学院長より渡されます。
誕生日は、私たちにとって特別な日です。それは、生まれるということから「命」を知り、誕生日を迎えることから成長を確かめる時となるからです。
「今日誕生日なんだよ。」と、笑顔で教えてくれる子がいます。「○歳になったんだよ。」うれしそうです。
きっと、どのご家庭でも「誕生日のイベント」を計画されることでしょう。
「おめでとう。」
みんなから声をかけてもらい、みんなから祝福され…誕生日プレゼントで喜びがますます広がることでしょう。
子ども達にとって、誕生日プレゼントはうれしいことです。でも、「今日誕生日なんだよ。」と話してくれる子は、プレゼントを喜んでいるのではないことが分かります。そして、言わない子も…、みんなで、誕生日をお祝いしてくれることがうれしいのです。
この世に誕生という命を受けた時と、多くの人に受け入れられている自分を知るとき、喜びを知るのです。
(「生まれてこなければよかった。」「どうして自分は生きているんだろう…。」などの悲しい事件は後を絶ちません。)

今、私たちは多くの人の支えで生きています。それは、生きていることの喜びです。そして、それは生きる力となり、「自分にもできることがある。」と、社会の一員としての自覚となっていくと思います。
でもわたしたち人間は、どこまで強く生きることができるのでしょう。支えてくれる人を失ってしまうことがあるかもしれません。
キリスト教教育では誕生日の意味を、この世(人間)の思いを超えて明らかにしています。
誕生祝い礼拝で歌うさんびかの一部を紹介しましょう。
「生まれる前から神様に守られてきた友達の誕生日です。おめでとう。」「生まれて今日までみんなから愛されてきた友達の誕生日です。おめでとう。」-日本基督教団出版 こどもさんびかより-
もう一つあります。
「さあ手をくんで、ありがとう神様。大事な今日の日は、命を受けた日よ…。さあ目を閉じ、祈ろうみんなで、大事な友達が命を受けた日よ…。うれしい朝。」-日本基督教団出版 こどもさんびかより-
誕生日祝い礼拝では、誕生をお祝いする「さんびか」をみんなで歌います。
そして、誕生日祝い礼拝では、
神様によって受けた命が、今日まで神様の豊かな恵みの中で成長できたことを感謝する祈りがあります。
さらに、これからも…という祈りを捧げます。
豊かな子ども達の成長をお祈りします。 |
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 本校小学校の誕生日祝い礼拝で、担任がカードを書き、学校長が名前を呼び、学院長が「おめでとう」と握手をしてカードが手渡されます。
これは「北陸学院全体で一人ひとりの誕生をお祝いする。」北陸学院の思いがあります。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| 「いっしょに読んデー」 −2008年2月6日− |
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図書委員会では、図書室をたくさんの人に利用してもらうために、4と6の付く日に「いっしょに読んデー(読む→4・6)」を行うことにしました。
委員会の話し合いでは、「高学年で図書室を利用する人が少ない。」「低学年と高学年の交流の場所になるといい。」と、いう意見から、
・3年生以上の学年が、1・2年生に本を読んであげる日をつくること。
・読んであげる日を「いっしょに読んデー」とし、4と6の付く日に実施すること。
を、決めました。
今日は初めての 「いっしょに読んデー」です。
長休みの時間に低学年(1年生)が集まってきました。そして、高学年も…。
1年生が「どの本にしようかな。」と、本を選びます。そして5・6年生が読んであげました。…静かに話に聞き入りました。
1年生は「たのしかったー。」「よんでもらえてうれしかった。「(怖い話に)こわかったー」「つづきをよんでもらうやくそくをした。」…。
5・6年生は、「読むのがむずかしかった。」「真剣に聞いてくれたので、すごく緊張した。」「楽しかった。また読んであげたい。」…。

第1回目の「いっしょに読んデー」は、低学年と高学年が本を通して交わるときとなりました。そしてこの日、図書室を利用する子が多くいました。
「先生!こんどいつ?」
2月14日です。「いっしょに4・6デー」次回、お楽しみに!
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| 低学年のスキー教室 −2008年2月5日− |
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2月5日(火)本校では1年〜3年生のスキー教室を行いました。
先週予定していましたが、2年生のクラスが集団カゼで休校になったり、お休みしている子ども達も多かったりしたので、本日の実施になりました。

本校では、1月からこの2月の冬季期間、体育の授業でスキーの学習をしています。恵まれた自然環境を生かし、運動場には専用ゲレンデがあります。
今日は、学年を縦割りのグループにして、目的をもって、集中して指導するスキー教室です。
各学年すでに何回か授業でスキーをしているので、開会式までスムーズ流れました。
特に1年生は、はじめた頃は、スキーウエアーに着替えたり、スキー靴を履いたりすることにも時間がっかった子も早く出来るようになっていました。
開会式の後 準備運動をしてさっそくスキーの指導が始まりました。

グループは大きく次の4つのグループに分けました。
(1)スキーを履いて坂を上り転ばずに滑ることができる。
(2)スキーをハの字にしてスピードをコントロールして滑れる。
(3)体重のかけ方に気をつけて曲がることができる。
(4)ポイントを決めスピードやコースの曲がり方を工夫して滑ることができる。
グループは固定したものではなく、上達によって次のグループに進むことができます。
今日のスキー教室には、ボランティアとして3名の保護者の方々が指導に参加してくださいました。教室が始まってまもなく雪が降りはじめました。しかし、子ども達は元気です。ゲレンデを何度も降りたり滑ったり、汗のかく子も出てきました。スタッフも指導に力が入ります。
スキーの板のトップをもってハの字の形になるようにします。はじめはなかかなうまくいきませんが、しだいに出来るようになる子。
ちょっとしたアドバイスでスピードコントロールがスムーズにできるようになった子。
子ども達の上達には目を見張るものがあります。
「ようし。A1(ワン)で練習!」と声をかけると「よっしゃ!」といいながら元気に次のステップに進んでいくA2(ツー)の子ども達の姿を見ると私もエネルギーがわいてきます。
2時間があっという間過ぎてしまいました。
後片付けは3年生もします。自分のスキーを運ぶのも大変なのに教室で使ったコーンも運ばねばなりません。でも楽しく後片付けを終えました。

久しぶりスキーをして、少々体の疲れを感じましたが、三小牛の素晴らしい自然の中でスキーの授業(スキー教室)の出来る幸せを思い神様に感謝した一日でした。
ボランティアで指導してくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。 |
| (記:学校長 高田) |
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| 「No.29文集三子牛」編集中! −2008年2月2日− |
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今、職員室では「文集三子牛」の編集作業が行われていて、パソコンのキーをたたく音がずっと響いています。
「文集三子牛」は今年で「No.29」。毎年1冊、一人1年分の作文や日記の中から1つ選び出して作成する、全校児童の作文集です。
作文のテーマは、学校行事・生活・読書や映画感想・事件や事故・環境問題・将来についてなど様々です。
低学年の学校や生活の中から驚いたこと感動したことなどがつづられる文から、高学年になってくるとテレビや新聞、ニュースなど社会事情からもそれぞれの思いや主張が出てきます。
思わず吹き出してしまう文。ジーンとくる文。なるほどなー。…子ども達のその時、その瞬間の様子や思いが伝わってきます。そして、一人ひとりの個性が輝いていることを知ります。

文集では、文章にイラストが入り、各学年の表紙や写真が加わります。
また、「三小牛のこの1年」では行事や季節の写真があり、一人ひとりの成長を振り返る文集となることでしょう。
6年生は6冊目。成長の跡を見つめることができます。
1年生は新たな1ページ(1冊)となり、これからの成長が楽しみですね。
お友達の作文、学年を超えて目を通してみてください。学年の成長と共に、輝いている一人ひとりに気づきます。
現在「No.29文集三子牛」の編集中です。お渡しするのは3月です。
お楽しみに!

文集「三子牛」は、地名の由来(三頭の子牛)から名付けられました。今の地名は「三小牛」と書きます。 |
| (記:教務 釜土) |
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