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| ハンドベルクラブAチーム「合宿」 −2008年7月30日− |
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7月31日・8月1日は、Aチームの合宿です。
この合宿では、
集中的な練習によって技術を向上させること。クラブ員が一緒に生活することによって、互いに協力しチームワークを深めることにあります。
31日は1日目。今まで練習してきた4曲と、クリスマスに向けた新しい5曲の楽譜を配り、練習を始めました。さらに2日目は、新しい1曲も配布します。
ハンドベルAチームの合宿は、とにかく練習時間が長いです。気がつくと「あれ?もうお昼。」「もうおやつ?」…と時間があっという間に過ぎていきました。
一生懸命練習するので、手が赤くなったり腕が疲れてきたりします。でも、ハンドベルが大好きな子どもたちです。次々に配られる楽譜に…「この曲もう少し練習したかったのに。」と残念そうです。
(続けてベルを振り続けると腕に負担がかかってしまいますので、新しい楽譜り、担当を決めたり印をつけたりしています。)
一曲一曲仕上げていくのは9月以降で、クリスマスシーズンには全曲そろいます。蝉が鳴き、クーラーの効いた部屋でクリスマスの曲!少し変な感じがしますが、素敵な演奏をお届けできるよう、今、汗を流しながらがんばっています。
2日目の練習開始は8時15分!
「明日もたくさんハンドベルができる」…と、うれしそうに話してくれました。
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(記:ベル顧問 釜土) |
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| ハンドベルクラブBチーム「夏期特別練習」 −2008年7月30日− |
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毎年行われている、ハンドベルクラブBチームの夏期練習が行われました。
3・4年生によるBチームは、今日の日を楽しみにしていました。
「だって、たくさん練習できるでしょ。」「プールに入ることができる。」「ベルケア?どうするのかな。」と、みんな笑顔で登校してきました。
始めにみんなで礼拝をしました。ハンドベルの演奏が、神様に感謝することであること。ありがとうの気持ちは、多くの人の笑顔をつくることを知りました。
練習が始まります。始めは、いつも練習している曲からです。夏期学校などでしばらく演奏していませんから、感覚やタイミングを合わせました。
ベル保護者会の方が準備してくださったおやつ(アイス)を食べ、パワーアップ。そして、新曲に入りました。実はクリスマスの曲(赤鼻のトナカイ)です。しかも、昨年Aチーム(5・6年生)が演奏した曲ですので、決して簡単な曲ではありません。
楽譜に担当場所の印をつけますが、みんな真剣でした。難しい曲は印をつけるのにも時間がかかります。
気がついてみると、プールの時間です。ベルも楽しいですが…プールも魅力です。印を各自しっかり付けましたので、少し時間をオーバーして、プールに入りました。ハンドベルとプールは関係ないようですが、みんなで楽しく過ごすことで、チームワークが出てきます。もちろん一緒に食べる昼食も。保護者の方が準備してくださいました。
昼食後、少しの休憩があってベルケア(ベル磨き)です。
いくつか気をつけなければならないことがありますので、今回はベルを一部分解して説明しました。
本来のベルの色(輝き)が復活します。すると、小さな傷も目に付きます。
ベルケアでは、ベルの簡単な構造や注意点などベルという楽器を知る時間でもあります。(通常の練習時間にはできないので、特別練習日に時間を設けています。)
さて、新曲「赤鼻のトナカイ」は、なかなか上手に演奏できません。でも、みんながよく知っている曲なのでイメージはすぐにできました。
そして、しだいに曲らしくなってきました。
時計を見ると…え?もうこんな時刻。練習発表会の時間が近づいてきていました。
この練習発表会は、今まで練習してきた曲や新曲を練習の段階であるけれど効いていただいています。聴いていただく方がいる…演奏者の大きな励みになります。

練習発表会では決してうまくいきませんでしたが、演奏後「Bチームをこれから応援してください。」と原田先生が話すと、保護者の方から大きな拍手をいただきました。
クリスマスの演奏まで、まだ時間があります。大きな拍手はBチームの大きなエネルギーとなることでしょう。
短い時間でグンと上手になったBチームです。
(ベル保護者会の皆様ご協力ありがとうございました) |
(記:ベル顧問 釜土) |
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| キリスト教学校教育同盟関西地区小学部会第1回夏期研修会−2008年7月29日− |
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29日はキリスト教関西地区研修会が、滋賀県近江兄弟社小学校で行われました。
キリスト教主義(プロテスタント系)の学校で小学校があるのは全国でもわずか29校…よく知られている学校名では、青山学院、関東学院、聖学院、立教…そして関東圏に集中しているのが特徴です。
キリスト教学校教育同盟小学校教職員協議会が開かれるのも関東圏。地方からは代表者が参加するなどで、全国という地理的な壁を感じます。
そうした中、関西地区で同志社小学校2年目、関西学院初等部は今年度スタートしました。広島三育学院小学校・近江兄弟社小学校・本校、5校はそれぞれ、同じキリスト教教育を目的とした学校として、同じ悩みと喜びを共有する学校です。(参加人数約80名)
研修会では、礼拝、講演、ミニフォーラム、分科会(研究協議)、交流会がありました。
基調講演では「キリスト教主義学校に働く教師としての使命と喜び」を近江兄弟社小学校の取り組みを校長の北脇先生よりありました。体験的な取り組みが多く紹介されました。
この講演より、4校の校長先生によるミニフォーラムがあり、
広島三育学院では、生活を通して聖書の学びを体験すること。同志社小からは(公立校の)ゆとり教育の未完成点が指摘され、結果をすぐに求めない、キリスト教教育の精神の高い視点を指摘されました。
また、司会の関西学院からは、近江兄弟社小と本校の交流のように関西地区でも広げていきたいと、話されました。
改めて思うことは、取り組み方が本当によく似ていて、教育の目標が同じであると言うことです。…つづく。 |
(記:教務 釜土) |
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| 「夏期学校」の歴史 −2008年7月27日− |
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クーラーの効いた部屋にいると、暑かった夏期学校が昔のように?も思えます。
さて本校の夏期学校は、聖書の言葉に耳を傾け、生活の中で恵みを知ったり恵みに応えたりする活動です(自らの生活を見つめ、み言葉によって新しくされる)。豊かな自然の恵みの中、共に過ごすことで多くの発見と喜びがあります。
本校夏期学校の歴史を調べてみると1961年(北陸学院小学校が再興された年)に第1回目が行われています。つまり今回は48回目なのです。
さらに、この夏期学校がキリスト教教会学校の「夏期学校」の歴史の中にあると考えれば、100年以上にものぼる流れの中にあると言うことができるでしょう。
(記録はありませんが、1886年(明治19年)本校小学校が創設され英和小学校と称した時代にも「夏期学校」はあったと考えてもおかしくはありません。)
夏期学校というと「臨海学校」「林間学校」(野外活動などを通して心身の鍛練、集団生活の指導などを行うこと)と同じように思われる方がいらっしゃると思います。本校夏期学校のねらいにもありますが、その中心は違います。
夏期学校のしおりに「チャプレン」という言葉が出てきます。今年、低学年は楠本学院長、高学年は佐藤牧師でした。チャプレンは神様の言葉をお話してくださり、夏期学校を導くはたらきをします。夏期学校が行われる場所が、キャンパス内・立山・海であっても、その中心に神様がいてくださって私たちを導いてくださっています。

小学校の夏期学校は終わりました。でも、キリスト教会教会学校を訪ねてみてください。「夏期学校」「夏期キャンプ」「キャンプ」などと名前は異なるところもあると思いますが、北陸学院小学校夏期学校と同じところがたくさん見つかるでしょう。
だって、まことの恵みと喜びを知ることなのですから。(まだ間に合うかな?教会に問い合わせてみてください。) |
(記:教務 釜土) |
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| 高学年夏期学校/ロケット打ち上げ −2008年7月25日更新− |
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高学年夏期学校が無事終了しました。
さて今年の夏期学校で、北陸学院大学・幼児児童教育学科長の戸田先生と学生リーダーの指導による活動がありました。
「ペットボトルロケットを飛ばそう」です。
幼児児童教育学科の学生さん達ですから、指導はていねいでやさしかったです。子ども達と一緒に考えたり工夫したり…。もちろん戸田先生は理科の超!ベテラン先生ですから、子ども達への言葉かけ一つひとつは小学校教員にとっても学びです。
暑い暑い体育館でしたが、子ども達は「飛ばすぞ!」という意気込みでさらに熱くなっていました。
また、ペットボトルロケットが完成したところから、フイルムケースを使ったロケットもつくりました。泡の出る入浴剤に少量のお湯を入れてふたをします。しばらく見つめていると「ポン」と音がして飛び上がります。楽しいです。
そして、いよいよペットボトルロケットが完成しました。グランドで打ち上げです。
水を300ミリリットルほど入れ、空気ポンプで空気を30回入れます。(圧縮)
「発射!」水を勢いよく吹き出して「シュー」と飛びました。
地面に吹き出すので砂も一緒に…「キャー!!。」でも、遠くまで飛んだロケットに満足そうでした。
「あれ?」その打ち上げを、スキー山の方から眺めている「ギャラリー」を発見しました。誰なのでしょう。
「先生!カモシカ カモシカ!」よく見ると親子で2頭います。
しばらくカモシカは「ロケット打ち上げ見学!」山の方へ行ってしまいました。
「楽しそうにしていたからかな。」「先生どうしよう、テントの中に入ってきたら…。」「ようし!カモシカのところまで飛ばすぞ!」
楽しい活動になりました。
これからますます大学生と小学生が一緒に活動する機会が増えてくるでしょう。
大学の戸田先生、学生の皆さんありがとうございました。 |
(記:教務 釜土) |
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| 高学年夏期学校3日目(最終日) −2008年7月24日− |
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2日目の夜。就寝時刻は午後8時でした。夏期学校前は「えー、早すぎる!」と、言っていた子ども達でしたが、8時30分にはどのテントも静かになっていきました。
3日目のメイン活動は、「暁ハイク」です。起床時刻は午前3時30分。すぐに起きてきた子もいれば、なかなか起きることができない子もいました。ぐっすり眠っていたのですね。
三小牛の午前3時30分は日中の暑さとは違って、とてもさわやかです。

午前4時!班でつくったオリジナルTシャツを着て、石川県子ども交流センター(旧中央児童館)へ向けて出発です。(距離は約4km)
暗い道を下っていきます。いつもスクールバスで通る道ですが、違った景色です。虫の声、遠くに見える町の光…何もかもが新鮮です。
少し明るくなってくると「ヒグラシ」が一斉に鳴き始めました。そして鳥の声、朝のさわやかな風、友達…すばらしいです。このような体験は、夏期学校でしかできません。
つつじが丘住宅を抜け大桑へ(山道)犀川の流れが聞こえてきた頃、あたりはずいぶん明るくなってきました。せせらぎの音もなぜか新鮮です。
大桑から子ども交流センターまでは、公園が長く続きます。驚いたのは、朝早くから公園に多くの人がいたことです。「どうして?」と、聞いてくる子はいません。歩いてみると分かります。
休憩をとりながら、1時間40分ほどで目的地に着きました。
午前6時は、日差しが出てきて少しずつ暑くなってくるころですが、今日は曇りで、朝の礼拝の後、犀川河川敷で朝食をとりました。
パンにおにぎり…おかわりが続きました。すごい食欲!体を動かし、おいしい空気の中ではおいしいはずですよね。そして、食事を囲む輪を見ると…班おそろいのTシャツです。
学校に戻り、一気にテントなどの後片付けをしました。日差しが出るとやっぱり暑い!でも、チームワークで素早くできました。
下校時刻は11時。「え、まだこんな時刻?」そうですよね、朝3時30分に起きたのですから、時間を長く感じました。
厳しい暑さの中の夏期学校でした。でも、子ども達はその中で十分「夏期の学校」を楽しみました。貴重な体験として宝の思い出になったと思います。
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| (記:教務 釜土) |
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| 高学年夏期学校2日目 −2008年7月23日− |
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高学年夏期学校はグランドにテントを立てて寝ます。
強い日差しで気温が上がるグランドも、夜の12時を過ぎる頃から涼しい風が吹き始めました。(テントの中は暑かったようです)
そして朝!、とてもさわやかです。2日目のスタートです。
今日の主なプログラムは、朝の礼拝の後、健民プール、おはしづくり、Tシャツづくり(昨日できなかったので変更になりました)、夕食です。
「今日も楽しいことがたくさんだ。」と、子どもたち。1日目は暑かったので、プールを楽しみにしていたようです。
「やっぱりプールは最高!!」ボートに乗ったり、スライダーに挑戦したり、おもいっきり泳いだり…。楽しくて楽しくて、夢中です。
そして気がついてみると「…肩ががヒリヒリする。先生、水着の跡がついちゃった。」と、赤く日に焼けた様子を見せてくれました。「いたい、いたい…」
さて学校にもどり、三小牛の竹を使って「おはしづくり」をしました。竹を切る・割るという実演に「竹ってきれいに割れるんだ。」とびっくりしている子もいました。
このおはしは、夕食の時に使います。できたお箸をうれしそうに見せてくれました。
夕食は、中庭にシートを並べて食べました。メニューは「そうめん・手巻き寿司・スイカ」です。北陸学院短期大学部の先生方が作ってくださいました。
この中庭は、景色がとても良いところです。特別のおはしで夕食をゆっくり楽しみました。時間が長かったので、班(グループ)の会話も弾みました。
夏期学校チャプレンの佐藤先生は、夕礼拝で「一つの部分が苦しめば、全ての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、全ての部分が共に喜ぶのです。…の聖書の箇所からお話をしていただきました。
夏期学校2日目。一人ひとりのつながりが深くなっていることを感じました。
2日目の就寝時刻は午後8時。疲れているということもありますが、実は3日目のプログラムに合わせて早くしてあります。
3日目の起床時刻は午前3時30分。そして、午前4時から「暁(あかつき)ハイク」です。
真っ暗な道を歩く・歩く…すると、だんだん明るくなってきます。
この暁ハイクには、班毎につくったオリジナルTシャツを着ていきます。朝の澄み切った空気、鳥や虫たちの声がみんなを迎えてくれることでしょう。
今日の一日を感謝いたします。 |
| (記:教務 釜土) |
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高学年夏期学校1日目 −2008年7月22日− |
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高学年夏期学校が始まりました。天気は晴れ!とにかく暑いです。
1日目は、テントを立てること。飯ごうでご飯を炊き、カレーを作る…熱いことが続きます。そして、ロケットを作り飛ばすこと。
さて、テントを立てるのに予定より1時間近くかかってしまいました。事前に学習していたリーダー達ですが、4・5年生と一緒に休憩時間をとりながら(水分補給)作業です。大変だったのですが、今日みんなで寝るテントを立てようとみんな必死でした。
時間がかかりましたが、テントが完成しました。
さて、昼食後はリーダー(6年生)は買い物にでかけ、4・5年生は夕食の材料を切りました。高学年の夏期学校でも、カレー又はハヤシライス。肉は?デザートは?と相談して決めました。
低学年と比べると、こだわりがあったり希望がいろいろだったり…。決めるのは大変だったようですが、みんなの意見がまとまっていきました。
ペットボトルロケット作りは、北陸学院大学の戸田先生と学生さん達に指導していただきました。暑い体育館での作業に汗が流れましたが、ていねいに教えていただき、時間を忘れて取り組んでいました。
できたロケットはグランドで飛ばしました。水を勢いよく吹き出して飛ぶロケットはかっこいいですね。
さて、夢中になっていて、夕食作りが遅くなりましたが、飯ごう炊さんやカレー作りがスムーズに運び、思っていたより早くできあがりました。
暑さでバテバテ?は子どもたちではなく先生方。子どもたちは本当に元気に…そして、たくさん食べていました。デザートは別腹?ですって。すごい!
佐藤先生の夕礼拝。そして、星座教室。今日は木星が望遠鏡でくっきり見えました。
今日一日、暑い日でしたが、子どもたちは元気いっぱい。そして思いでいっぱいの一日になりました。 |
| (記:教務 釜土) |
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| 夏期学校「1ねんせいえにっき」より −2008年7月19日−20日更新− |
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 わたしはかきがっこうでかれえをつくりました。わたしはにんじんとじゃがいもとたまねぎをきりました。たまねぎは、なみだがでてかなしかったです。
かれえるうをいれたのがうれしかったです。(ゆい)
かきがっこうでかれえをたべました。かれえは、じぶんたちでつくりました。じぶんでつくったかれえはおいしかったです。たべたらあせがいっぱいでてきました。
おかわりをしました。(あきひろ)
 きょうは、はめはめは大王にあいましたが、いっぱつでだれかわかりました。そのひとは、かねこせんせいだとおもいます。だって、こえもかたちもおんなじだもん。
そして、かねこせんせいは、きのたばにほのおをつけました。
てをふってかえりました。(こうき)
わたしがいちばんなのしかったのは、きゃんぷふぁいあーです。すたんつのときは、ちょっときんちょうしたけど、でもおもしろかったです。みんなのげきがおもしろかったです。(ともみ)
てんとでねたことがたのしかったです。よるねるときは、あずちゃんとななちゃんのとなりでしたが、あさみると、なつこちゃんとあずちゃんのとなりになっていました。 びっくりしてしまいました。
また、おんなじちいむになりたいです。(かりん)
かきがっこうでにんじんをきりました。おりえんていりんぐがいちばんたのしかったです。
きょう、はやくおきました。(かずはる) |
| (1年担任 原田)
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| 楽しかった夏期学校 −2008年7月19日−午後3時40分更新− |
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皆さん、夏期学校の生活は楽しかったですか。まず、今こうして夏期学校の閉校式をむかえられることを感謝しましょう。
さて、皆さんは夏期学校ではたくさんのことを経験しました。テントたて、籏作り、ハンドペインティング、食事作り、スタンツ キャンプファイヤー、森の草花オリエンテーリングなど、きっとたくさんのことを学んだことと思います。楽しいことばかりでしたね。
先生は、皆さんの活動の中で心に残っていることががあります。それは、朝の食事をしているときでした。「こんなにおいしい朝ご飯を食べたのははじめて!」というあるお友達の声でした。
どうしてそんなふうに感じたのでしょうか?それは、ひとりではなく、みんな仲間と「一緒」にしているからです。だから、楽しいし、ご飯も美味しいと感じるのです。

夏期学校のテーマは「愛されている わたしたち」でした。
夏期学校で神様から愛されていることをたくさん知りました。そして、友達の良いところをたくさん発見できました。
この神様の恵みに感謝して、これからの生活に生かしていきたいですね。 |
| (記:学校長 高田)
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| 森の草花オリエンテーリング −2008年7月19日−午前10時45分更新− |
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2日目の野外活動は「森のオリエンテーリング」です。毎年、「森の木→森の草花→森のごちそう」と、チェックポイントになるものが違います。
今年は「森の草花オリエンテーリング」
初めに@〜Gまでのポイントで「草花」の特徴を見つけて名前を覚えます。次に「あ」〜「く」までのチェックポイントを見つけますが、「草花」の名前は書いてありません。初めのポイントで覚えた名前を班のみんなで相談して答えます。
日差しも出てきて、気温が上がってきました。でも、みんな汗をかきながらチェックポイントを探します。
3年生は1年生の様子を見て…「休けいしよう!」と。みんなですわり、お茶をのみました。
「次どこへ行こう?また、相談です。」

休憩が終わると…次のチェックポイントへ。
夏の三小牛キャンパスは緑いっぱいです。そして、歩いているといろいろな虫の声。鳥の鳴く声。そして、時々吹くさわやかな風。
豊かな自然を感じながら三小牛キャンパスをまわりました。
キャンパス内でこのような活動ができるのは素晴らしいですね。
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| (記:教務 釜土)
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| ラジオ体操・早天礼拝 −2008年7月19日−午前8時15分更新− |
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「南の島の大王は…………」の曲が校内に一斉に流れました。午前6時です。

起床の時間です。眠い目をこすりならが子ども達元気に起き出しました。昨日はテントでのお泊まり。うれしくてなかなかね眠れなかった人もいたようです。
でも、元気に起きてラジオ体操と早天礼拝へ |
早天礼拝(楠本先生のお話)
えっちゃんという子がいました。えっちゃんには得意な言葉がありました。
それは、「えーできんもん。」
「礼拝のお祈りをしなさいー。」「えーできんもん。」「算数の問題をしなさい。」「えーできんもん。」「跳び箱をとびなさい。」「えーできんもん。」という具合。
ある時、友達が病気になりました。みんなはイエス様のところへ友達連れていこうとしました。そして、ベットを担いで行きました。
イエス様は、その友達を見ると、なんと「起きなさい。」といきなり言われました。
でも、その人はイエス様を信じていたので、不思議なことにちゃんと起きて歩くことが出来ました。
さらにイエス様は「家に帰りなさい。」「ベットの担いで帰りなさい。」と
友達は、その時、えっちゃんのようにきっと「えーできんもん。」と思ったことでしょう。しかし、ちゃんと出来たのです。
さて、夏期学校では、皆さんは「たくさんのことが出来るようになりました。はじめは「できんもーん。」と思っていたことも出来るようになりましたね。

特に、きのうみんなの作ったカレーライスは、先生はおいしくいただきました。きっとカレーライスをつくるのはたいへんだったと思います。でも、やれば出来たのです。
神様は、私たちに命を与えてくださいました。そして、たくさんの恵みを与えてくださいました。いろいろなことが出来る恵みを与えてくださいました。
どうかそのことに感謝してこれからも歩んでいきましょう。 |
| (記:教務 釜土)
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| おやすみなさい −2008年7月18日−午後11時07分更新− |
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神さま。今日も一日まもってくださって、ありがとうございます。
あしたもおまもりください。明日も元気に楽しくすごせますように。
このお祈りをイエスさまのお名前をとおしておささげします。
アーメン(1年 あきひろ)
ホームページをご覧の皆様、おやすみなさい。 |
| (記:教務 釜土)
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| キャンプファイヤー −2008年7月18日−午後10時42分更新− |
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夏期学校1日目の最後のプログラムはキャンプファイヤーです。
井川先生がギターを持ってきて、いよいよ始まります。
「お知らせです。朝は激しい雨が降っていました。そのためハメハメハ大王の乗った船が遅れたそうです。さっき携帯電話でこっちに向かっていますと、連絡がありました。それまでゲームをして待っていましょう。」と、井川先生。
そして「南の島のハメハメハ」のうたを歌って待ちました。楽しみに待っている気持ちは、声の大きさに表れています。そして…今年も来てくれました。ハメハメハ大王が。
キャンプファイヤーを囲み、それぞれ班で練習してきたスタンツ(寸劇)を発表しました。テーマ「愛されているわたしたち」について、楽しい発表が続きました。
私たちは、お父さんやお母さん。おじいちゃんやおばあちゃん。学校の先生…そして、全てを与えてくださる神様に愛されていることを知りました。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきますね。
(本日、もう一度更新を予定しています。もうしばらくお待ちください) |
| (記:教務 釜土)
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| おいしい・おいしい夕食 −2008年7月18日−午後8時05分更新− |
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おいしいおいしい夕食ができました。
「せんせい!おなかすいた。はやくたべたいよ。」いよいよ みんなで協力して作った夕食の時間です。
今年はカレーライスの班が6班とハヤシライスの班が2班ありました。カレーライスの中身は、牛肉、豚肉、鶏肉。そしてウインナーという班もありました。そして、ハヤシライス。各班それぞれ色々工夫しているようでした。
さて、味の方は…。
「すごくおいしい。」「もしかしたら、お母さんがつくったのよりおいしいかも…」という声が聞こえました。
また、食事の後のデザートにも工夫があったようです。プリンアラモードの班、フルーツポンチの班、アイスクリームの班、シンプルにみかん…。いろいろありますが、子どもたちは自分の班のデザートが一番良いと思っているでしょう。

「フー!おなかいっぱい。どうして、おいしいか分かる?だって『おいしくなあれ』ってみんなでおまじないしたからだよ。みんなの力ってすごいね。
後片付けをしながら子どもたちから「ハメハメハ大王が来るのもうすぐだぞ!」という声が聞こえてきました。
きっと近くにいることでしょう。 |
| (記:教務 釜土)
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| 夕べの集い −2008年7月18日−午後7時40分更新− |
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楠本 史郎先生のお話(夏期学校チャプレン)
先生は、小さい頃工作が大好きでした。特に舟を造るのが好きでした。材料は、かまぼこの底についている板でした。
ある時、その舟を水にうかそうとして、ペンキをぬったり、モーターをつけたりして一生懸命造りました。その時、造った舟は、とても気に入ったものになりました。そして、お部屋に大切にまっておきました。
高校生になった時、先生の家が引っ越しをすることになりました。なんと、先生が学校に行っている間に、お部屋が片付けられ、大切にしていたその舟を家族に捨てられてしまいました。その時は、とても残念でさびしい気持ちになりました。
私たち人間は、かんたんに造ったもは、あまり大切にしませんが、一生懸命に造ったものは、大切にするものです。
夏期学校のテーマは「あいされている わたしたち」です。
皆さんは、家族の人達からも先生からもとても愛されています。そして、神様から愛されているのです。なぜなら、私たち人間は神様に造られたものであり、一人ひとりを大事に大事にしてくださっているのです。だから一人でもいなくなるとても悲しまれます。
友達もいなくなると悲しまれます。そして、世界中の人間を大切にされているのです。
この夏期学校で友達の良いところをたくさん見つけてください。そして、神様がこんなに自分たちのことを愛してくさっていることに気づいてください。
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| (記:夏期学校長 高田)
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| 水泳の時間 −2008年7月18日−午後5時25分更新− |
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 工作の時間(ハンドペインテング)が終わると次の活動は水泳の時間
手をしっかり洗ってさあ楽しい水泳の時間です。授業の時間とはちがい自由な時間がいっぱい。
水中で逆立ちをしたり、鬼ごっこをしたり、先生におんぶをしたり…
子ども達の歓声がプールに響きます。
水泳の時間が終わると、スイカがテープルに並んでいます。給食の先生(北陸学院短期大学部食物栄養科)が準備をしてくださいました。
 水泳をした後のスイカの味は特別です。「おいしい!」「おいしい!」の連発。スイカの種とばしをしている子もいます。
たのしい時間はあっという間に終わってしまいました。
次は夕食作りの時間です。 |
| (記:夏期学校長 高田)
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| ハンドペインティング −2008年7月18日−午後5時05分更新− |
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今年の工作の時間は、ハンドペインティングです。
夏期学 校のテーマの「愛されているわたしたち」より、もう一人の友達を描きました。班の中にもう一人友達が加わります。私たちと同じように愛されているお友達はどんなお友達なのでしょう。
「先生、この手見て!」「手でかくのおもしろい。」ペタペタ、ペタペタ…
いろいろ想像しながら描きました。
楽しいね。みんなに友達が増えました。 |
  私たちと同じように神様に愛されています。 |
| (記:教務 釜土)
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| 買い物と夕食作り −2008年7月18日−午後1時52分− |
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おべんとうが終わると、午後はいよいよ夕食の準備です。

3年生は各グループごとに話し合って決めたカレーやハヤシライスのお肉やデザートを買いに平和町まで行きます。金額は3000円まで。
スーパーではそれぞれ考えてきた材料を買いました。「肉ってどれだけいれるんだっけ。」「どうしよう、…プリンが買えない。ぼくがまんするよ。」
「○○ちゃんは○○がきらいだっていってたな。」
買い物をする3年生は、班のメンバー一人ひとりの顔を思い浮かべながら、工夫して買い物をしていました。

さて、3年生が買い物をしている間、1・2年生はジュガイモ、たまねぎ、にんじんを切って準備しました。
「目がいたいよー。なみだがとまらない。…」でも、楽しそうです。
「家でもお手伝いしているんだ。」という子もいて、見てみるととっても上手でした。
「つぎやりたい。」「わたしジャガイモのかわをむきたい。」と、どの子も意欲的です。
 「せんせい早く火をつけようよ。え?まだつくらないの。早く食べたいな。」と、おべんとうを食べた後なのに楽しみにしている1年生もいます。
どんなカレーライス・ハヤシライスになるのでしょう。楽しみですね。 |
| (記:教務 釜土)
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| 「低学年夏期学校スタート」 −2008年7月18日−午前10時40分− |
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ホームページをごらんのみなさま、おはようございます。
今日から低学年夏期学校が始まりました。

朝、みんな元気に大きな荷物を持って登校してきました。「おもいよう!」…「夏期学校楽しみにしていたんだ。」と、話してくれました。
礼拝で夏期学校長の高田先生から
「今年のテーマは『愛されているわたしたち』」です。神様の愛を知り、みんなで協力して楽しい夏期学校にしましょう。」と話されました。
礼拝の後はテント立てです。「今日はここでねるんだね。」「先生!中に入っていい?」…みんな笑顔でいっぱいでした。
テントができて、班ごとに「班の旗づくり」が始まりました。テーマは虫です。今年はテントウムシが多いようです。他にトンボやチョウチョ。すてきな旗ができました。
この旗はテントの前に立てます。
体育館は夏期学校キャンプ場になりました。
さて、今日は朝から雨模様でしたが天気は良くなるという予報です。今のところ本日予定しているプログラムは通常通り行う予定です。
今後の更新をお楽しみに!!
(コンピュータによっては「更新ボタン」を押さないと更新されません。時々ご確認ください。)
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| (記:教務 釜土)
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| 「第6回J-KIDS大賞」石川県代表 −2008年7月16日− |
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「第6回J-KIDS大賞」の県代表校が発表され、本校のホームページが石川県代表校として選ばれました。6年連続受賞です。
今年は本校HP開設10周年を迎えました。その歴史の中で、J-KIDS大賞のコンセプトや指針は、6年間いつも参考にさせていただき、本校HPを見つめるときとなっています。また、全国の小学校HPを知る機会とそのHPを支えている先生方。子ども達・保護者の方の熱い思いに力もわきました。
もちろん、本校のHPを支えてくださった多くの方の声援は大きな励ましです。
できるだけ毎日、コツコツ紹介してきた内容は、約300メガバイト(ビデオはありません)記事内容はほぼ10年分残してあります。
今まで応援してくださった方、卒業生の記事や写真はアルバム…?思い出はいつまでも残っています。
これからも、子ども達の笑顔や保護者の皆様の声を大切にし、本校の教育内容が分かるHPを目指していきたいと思います。
応援してくださった皆様!ありがとうございました。
(また、全国からのアクセスが増えそうです。…少し緊張しています。) |
(記:教務 釜土)
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| 夏休みにしてほしい3つのこと −2008年7月16日− |
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夏休みが明日から始まります。
夏休みは休みという字がつきますから、何となく自由で楽しいように思いますが、本当は学校がある時より大変だと思っています。
それは、学校がある時は、一日の予定は時間割がありますからちゃんと時間割に合わせて生活をしていけば良いのですが、夏休みは自分で自分の生活の計画をたてねばなりません。規則正しい生活をしているから健康な生活を送ることができるのです。
だから夏休みは自由かってな生活ができると思っている人は、心をあらためて夏休みを迎えましょう。

先生は皆さんに夏休みしてほしいことが3つあります。
1つは、家のお手伝いをたくさんすることです。夏休みこそ家族の皆さんに感謝の気持ちをあらわす良い機会です。日頃出来ないことをたくさんしましょう。
2つ目は、学習でもスポーツでも良いですから、何か1つ取り組むものを決めて
毎日続けてください。続けることは力になります。また、出来た時は自信にもなります。
3つ目は、毎日神様に感謝のお祈りすることを忘れないでほしいということです。
出来れば、教会学校に行ける人は出かけてほしいと思います。

そして、けがをしたり、病気をしたりしないで、楽しい夏休みを過ごしてください。 |
(記:学校長 高田)
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| リーダーズ(6年生)キャンプ −2008年7月15日− |
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もうすぐ子ども達が楽しみにしている「夏期学校」です。
本校で30年以上も前から行われ、今年は低学年が18・19日に本校で。高学年は22〜24日に行われます。
高学年の夏期学校は3年サイクルで、能登の海、立山、本校キャンパスで行われ、今年はキャンパス(グランド)でテントを立てます。
キャンプリーダーは6年生。リーダーは下学年を指導するのですが、どのように指導したらよいか、15日は「リーダーズキャンプ」を行い事前の学習をしました。
午前中にぎっしり分刻みで行われました。さすがリーダー達です。着替えをすませ、持ち物も自分たちで判断して体育館へ。
昨日は、3種類のテントの内一つを組み立てる学習をしました。
今日は、残りの2種類に挑戦です。組み立て方が違いますので結構大変ですが、ちえを出し合い、チームワークで昨日の半分の時間で立てることができました。
次は、カレーとハヤシライスづくりです。飯ごうのお米をまず洗って水につけておきました。そして、一方では野菜を準備します。当日、リーダー(6年生)は野菜を切ったりしませんが、タマネギが目にしみるつらい体験がありました。4・5年生の気持ちを知っておくこともリーダーの学習です。
野菜を入れ、カレーの準備が整うと次は、飯ごう炊さんです。リーダーで、飯ごうでごはんを炊いた経験がある子もいますが、リーダーとなると真剣です。
だって、ごはんが炊けなかったら4・5年生に何を言われるかわかりません。

外に出て、いよいよ開始!まきを運び、まきを組みました。先生から細かくチェックを受けます。「マッチ1本で火を起こす…」女子のグループは先生が2本使ってしまいましたが、火がおきました。でも、男子は…10本使っても…だめ。先生がポイントを話しました。本番はうまくいくといいですね。
火加減もよく、順調に飯ごう炊さんが始まりました。でも、気になります。様子と時間をチェック…。そして、中も…。いい具合です。
今日は、冷房の効いた家庭科室で試食しました。「おいしい!」
完璧でした。そして、ジャガイモがおいしい!実は、理科の実験用に育てていたじゃがいもを昨日収穫した超新ジャガです。まずい訳がありません。そして、男子はジャガイモを信じられないくらいに入れました。また、女子のハヤシライスは、牛肉たっぷり…お互いの味も楽しみました。
「楽しかった。」とリーダーズ(6年生)は話してくれました。でも、本番は…?。楽しかった活動を4・5年生にも知ってもらうためには、準備や協力などの指導がなくてはできません。「がんばる!だって、楽しいから。」と、6年生。
4・5年生を指導をするのはリーダーです。また、リーダー同士が協力し合うことも大切です。
リーダーズキャンプは「楽しい夏期学校をつくるリーダーを育てる活動」です。
(右写真:夏期学校オリエンテーションより) |
(記:6年担任 釜土)
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| 個人懇談会…/メダカの学校2 −2008年7月11日−13日更新 |
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7月10・11日は個人懇談会が行われました。(開始日がクラスによって早く始まるところもあります)この個人懇談会は前期と後期に行われ、子ども達の成長を保護者の方と共に見つめるときです。
前期の個人懇談会は、1年生は入学してから小学校生活を振り返ります。また、新しい学年になっての様子。保護者の方と新しい担任の先生とのお互いの理解…。6年生は進学先や意識の変化…。などが話し合われます。

新しい学年になって3ヶ月と少し…。でも、子ども達に変化(成長)があります。その一つひとつを見逃さずに、共に喜び、次の課題や方向を見いだすことができることを願っています。
子ども達は、懇談会の内容が気になるようですね。お家の人や先生の声が成長の喜びになり(課題も含めて)次ののステップになれば…と思います。
さて、6月19日のHP最新情報でメダカの誕生ラッシュをお伝えしました。次々生まれてくるメダカの稚魚に観察池が「メダカの学校」になるイメージをしていました。
そして、観察池が自然に近い状態になっていることも…。
それから、20日が経ちました。観察池はメダカが増えているかというと…そうではないのです。(誕生は続いているのですが…)
原因は「ヤゴ(トンボの幼虫)」です。「自然に近い状態になってきた観察池」は、ヤゴも増えていたのです。自然の厳しさを…自然界の摂理をまのあたりにします。
ふと思いました。「守ってあげたいけれどできないことがある。『生きる力』を身につけて欲しい。」自然の世界から学ぶことがあります。しかしまた、メダカの学校にはない、北陸学院小学校に注がれる恵みを感じました。
それは、「愛されているということ知って育つ!」ということです。
神様と人から愛されて育つ子ども達は「メダカの学校」とは違う育ち方をしています。
社会の中で、本当のたくましさと優しさを身につけるには「愛されている」ということを知ることです。
(写真は脱皮したヤゴの抜け殻。池にいくつも浮かんでいます。) |
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(記:教務 釜土)
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| クワガタみつけたー! −2008年7月11日−12日更新 |
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自然の中にある夏の三小牛キャンパスは、「夏の生き物たち」とのふれあいの場です。
休み時間や大学食堂B(小学校ランチルーム)の行き帰り、高学年は「木やその下あたり」をゴソゴソと見渡し、つついています。
探しているのは、クワガタやカブトムシ…。でも、三小牛キャンパスでは意外なところから見つかることがあります。
7月1日は、国際交流センターを入った広場を歩く虫…6年女子が「キャー!ゴキブリ!」いいえ、ミヤマクワガタのメスでした。うれしそうに「6年男子がゲット!!」
(まさか、室内にクワガタがいるなんて信じられませんよね。)
7月8日…。今度は小学校玄関のすみに…オスの「ミヤマクワガタ!!」
嬉しそうにゲットしたのは4年生でした。
木のないところにいても子ども達は「自然の中だから」と話します。

そして、7月11日…は、ヒマラヤスギの高いところにクワガタ発見!でも、高いところにいるために何とかとろうと、5年生が苦労していました。木の棒を見つけてチャレンジ…あと少しで届きません。そこに釜土先生登場!身長を生かして、ツンツン…。落ちてきました。「ミヤマクワガタのメスだ!」と、子ども達。メスはその種類の見分けがつきにくいのですが、本校の子ども達はさすがです。よく見るとその通りでした。
さらに、給食が終わり帰り道…。別の木のところにノコギリクワガタのオスをゲット。ゲットしたのは、また5年生。低学年も大騒ぎになりました。「ぼくもつかまえたいな」
三小牛キャンパスは、自然の生き物たちであふれています。生き物たちの出会いは、多くの発見と驚きです。だって、あこがれの昆虫たちが身近にいるのですから。

そうそう、クワガタの写真撮影をしているとき、また「先生ー!」と、大きな声が聞こえてきました。「先生!ナナフシがいた。」と、2年生。
三小牛の子ども達の「みつけたー!!」は、まだまだ続きそうです。 |
(記:教務 釜土)
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| 4年生「視聴覚障害者情報文化センター見学」 −2008年7月10日− |
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4年生は総合学習で、目の不自由な方からお話をお聞きしました。
子ども達は事前のアイマスク体験や点字の学習から、「どんなことが不便なのだろう」「目が不自由になって楽しいことはあるのだろうか」「人からされてうれしいことは?」など、聞きたいと思っていました。
質問タイムの後、施設の中を見学。
廊下や部屋には様々な工夫がありました。また、点字のタイプライターやユニバーサルデザインの生活用品などを見せていただきました。
所長さんや目の不自由な方から、「町で目の不自由な人が困っていたり点字ブロックの上に自転車が止まっているのを見たら、今日学んだことを生かして協力してほしい」「そういうことができる大人になってほしい」というメッセージがありました。
最後に子ども達から「目の不自由な人もぼくたちも、そんなに変わらないと思った」という感想がでました。
初めて目の不自由な方の生活に触れ、様々な生活の工夫を知りましたが、私は、子ども達なりに「共に生きている」ということを感じ取ったのではないかと思いました。
実践できるまでには年月はかかると思いますが、少しでも「心のバリアフリー」につながる経験ができたのではないかと思います。 |
(記:4年担任 金子)
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| きく・話す力(高学年) −2008年7月8日− |
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7月8日(火)三小牛タイムは「きく・話す力」を行いました。
国語はもとよりすべての教科において、また、社会生活のなかでも今、コミュニケーションの技術として「話す力」が重要になってきています。
国語科においても、従来の「読む・書く」を中心にした内容に加えて「話す・きく」の要素が一層強く取り入れられています。本校では、これを踏まえた上で、「話す力」のプログラムを実践しています。
高学年の今年度取り組みは、3つあります。
1,きれいな発声・正しい発音で話ができる。聞いている人が聞こえる声で話ができる。
2,筋道を立てて話すことができる。約2分間スピーチを(テーマを決めて)します。
3,きく(聞く・聴く・訊く)スピーチしている人の話を静かにきくことができる。
話の内容を聞き取ることができる。(どんなお話だったか内容をまとめて話ができる。)
 また、各学年(高学年)のテーマは、次の通りです。
6年 私の主張( 新聞記事やテレビ・ラジオなどのニュースから考えたこと・学んだこと・教えられたことなどを自分なりにまとめてスピーチをします。)
5年 私の大切にしているもの(show and tell)(自分が、大切にしているもや興味を持っているものを持ってきてそのものについてスピーチ話しをします。)
4年(私の知らせたいこと)生活の中で気のついたこと、家族の紹介、本の紹介、習いことなどで知らせたいこと。

今日は、2回目の話す力。
発表者は、まずテーマ決めます。そして作文メモをつくります。それをもとにして話の内容を組み立てます。品物を実際にもってきてお話(show and tell)をした人。
自分が行っている教会についてスピーチした人もいました。また、6年生は、最近起きた事件や環境問題について考えを述べた人がいました。
やはり準備に時間をかけた人の話は声の大きさや内容も良かったように思います。
「みんなの前に立ったら緊張してうまく話せなかった。」「はじめは緊張したけど、話が終わったら気分がすっきりした。」と今日の発表者の感想。
努力したことは力になります。 |
記:教務 釜土)
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| 避難訓練「地震・火災」 −2008年7月7日− |
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今年c度2回目の避難訓練が行われました。今回の災害発生の想定は「学習時に地震発生、震度5。理科室より出火」です。
岩手・宮城内陸地震の記憶も新しい時。1年教室では「みやぎじしんがあったね。いつじしんがおこるかわからないよ。」と、話してくれた子がいました。
また高学年からは、「震度5ってすごくゆれるんだよ。」と。
非常ベルと同時に、避難訓練が始まりました。震度5は、上からの落下物が予想されます。さっと、机の下にかくれました。(余震も警戒しながら)続いて、出火のアナウンス。情報を確認します。そして、避難経路を判断。避難開始!です。
もちろん内履きのまま外に出ます。でも、外に出たからといって安心はできません。避難場所で人数の確認。もし、逃げ遅れている子がいたら大変です。
全員の避難が確認できるまで静かにします。
「全員避難完了!」対策本部(学校長)が確認します。
さて避難訓練の後、訓練の重点についてもう一度確認をしました。そして、高田先生より「今日は避難を始めてから、待機するまでとても速く静かにできました。」と、話がありました。
今日はとても暑い日でした。でも、子ども達は、暑い暑い…と話はしません。避難訓練の大切さを知っているのです。(終わった後)「暑かったー」そんなとき、「逃げ遅れていたらもっと熱いよ。」と話す子がいました。本当にそうですね。
避難訓練は避難の仕方だけでなく、命を守る大切さと命の尊重を確かめるときとなります。
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(記:教務 釜土)
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| 北陸学院小学校体験入学 −2008年7月5日− |
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7月5日は、今年度第1回目の体験入学を行いました。
朝から気温がグングン上がり、教室の冷房も朝から入れました。もしかしたら、体験入学を楽しみにしていたみんなの気持ちだったのかもしれません。
受付では、「おはようございます。」と5年生が朝早くから登校して園児に名札を付けたり1年生の教室に案内しました。
さて、体験入学が始まりました。「今日は北陸学院小学校の1年生です。」と、金子先生。1年生一人ひとりの名前が呼ばれ、みんな元気に「はい。」と返事ができました。
「小学校ではどんなことをしているかな?」「こくごをするよ」「さんすう」「みつこうじタイム…」?あれ、じかんわりひょうを見ている子がいます。
どんな部屋があるかな…。今日は、みんなで学校をたんけんする勉強もあります。
北陸学院小学校で毎日しているお祈りをみんなでしました。
小学校にはチャイムがあります。チャイムはいろいろなことを始めたりおわったっりすることを教えてくれます。10・9・8…3・2・1「キーンコーンカーンコーン」
「ほんとうになった。」と1年生。

1時間目は英語の授業でした。「Body Parts」の学習。目eyes・鼻nose・口mouth
目と鼻と口を使って遊びました。笑った顔、泣いた顔、笑った顔。元気に歌いながら英語を勉強しました。
2時間目は国語。何の字かな?「よ!」あれ?ちょっとちがうぞ。一つ増えて、「ま」ちがうな。「もう一つあるの忘れてました。」そう「ほ」でした。
みんなで指で描いてみました。書き順があるのですね。そして、みんなで「ほ」の着く言葉を集めました。ほたる、ほくりくがくいんしょうがっこう!「ほう!」
副担任の原田先生から、「金子先生!それも『ほ』ですね。」と。みんなで「ほ」をたくさんみつけました。
その後、しばらく休憩をして、子ども達は生活科の授業。保護者の方々は学校説明会の会場に移動しました。
生活科では、「小学校にはどんなお部屋があるのか。」5年生に案内してもらいながら学校を探検しました。
理科室の探検では…「人体模型」キャー!図書室では本を読んでもらっている子もいました。音楽室には…。
教室にもどり、見つけたものを発表しました。音楽室にはいろいろな楽器があったね。
小学校には楽しいことがたくさんあります。
「たのしかった。あしたまたくる。」??「おにいさんやおねえさんがやさしかった。」「いっしょにあそんだよ。」「2かいめもきていい?」…
楽しいことたくさん見つけた1年生です。
また保護者の方からは、「(自然を紹介したHPをご覧になりながら)私の方が行きたいです。」「毎日自然の中にいることができるなんてすばらしい環境です。」「すてきな校舎ですね。」と、話してくださいました。
楽しい体験から「小学校」へすすむ意欲と関心が高まり、保護者の方へ北陸学院小学校の教育をご理解していただく機会となりましたでしょうか。
今日、5年生は笑顔で下校していきました。そして、先生方も…
それは、体験入学に来てくれた1年生の笑顔と熱心な保護者のみなさまと出会うことができたからです。
ご来校いただき、ありがとうございました。 |
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(記:教務 釜土)
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| 明日は「北陸学院小学校体験入学」 −2008年7月4日− |
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明日は「北陸学院小学校体験入学」の日です。
子ども達には、楽しい体験から「小学校」へすすむ意欲と関心をさらに高めること。また、保護者の方へ北陸学院小学校の教育をご理解していただく機会となるよう、願っています。
今年第1回目の体験入学は、今日まで23名の申し込みがありました。
体験入学の日は「北陸学院小学校の1年生になります。」小学校の机、チャイム、1時間目〜授業、学校探検(生活科)。保護者の方には参観の他、学校説明会を予定しています。
体験入学の日は、5年生が登校します。
5年生にとって「最上級生(6年生)」の体験学習です。
ワクワクしている5年生。明日はどこへ行こうか。どのように声をかけようかと、考えているようです。
さて、体験入学を行うようになってから12年目になりました。今年から担任の先生が替わります。(ご案内の授業内容も少し変更になりました。)
今年の体験入学1年担任は金子先生。副担任は原田先生です。
準備が整った1年教室では「模擬授業」が行われ、細かなチェックをしました。楽しさの中に大切な学習(気づきや考えの深まり)があります。
金子先生は「みんながくるのをたのしみにまっています。」と、話していました。
明日は、教職員・5年児童みんなでお待ちしています。
体験入学の1日が、楽しい1日になりますようにお祈りします。 |
(記:教務 釜土)
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| 6年生「室町文化の体験」お茶 −2008年7月2日− |
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6年生は、社会科で「室町文化」について学習しました。
金閣と銀閣の違い…でも、共通の点がいくつも見つかりました。池や庭があり、外観が似ている。また「書院造」では、たたみ、ふすま、しょうじ…今の家の和室に似ている。伝統…などの発見がありました。
お茶や生け花なども、今に伝わる伝統文化です。こうした身近な室町文化を体験したい…と、今日は本校の文化伝承・民謡などを指導してくださっている加原さんにいろいろ教えていただき、体験をしました。
500年前の室町文化はどのようなものだったのでしょうか。
今日の小学校のホールは、いつもと違います。生け花があり、空気(香り)が違います。
まず部屋に入り、生け花の前に…招かれた人は(静かに)花を見ます。今日の生け花は、「ナツツバキ」。バラのような華やかさはありませんが、静かに花を見つめるときに、その美しさに気づきます。
ナツツバキは「平家物語」の冒頭の文に出てくる、「祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色…沙羅双樹の花といわれます。いわゆる「わび・さび」の美しさを表すものとして用いられました。
わび・さびは、否定的な表現ですが、そこに美しさを追求した日本独特の文化があります。その美しさに頭を下げ(気づき)、静かにお茶席に着きました。
 お菓子をいただきます。金沢の和菓子はすばらしいですね。(今日はあじさいをイメージしたお菓子です)静かに食べていると、美しさ、味の深さ…もてなしの意味を感じます。(子ども達から「この和菓子、めっちゃおいしい」と聞こえました。)

「もてなし」を受ける子ども達…それに応えます。「お先に…」
お茶には作法があります。それは、決まった中に、一つひとつに意味がありました。お茶碗をまわすこと。味だけではなく、色や香りを楽しむことなどです。
静かに進む中に、加原さんは「お湯が沸く音もあります。自然のいろいろな音があることがわかるでしょう。」と話されました。これも室町時代から伝わる伝統文化です。

「室町時代の体験」に意味があります。
武士が新しい文化を生み出したのは、日本の風土と人の思いが一致して、その良さや美しさにあこがれたり気づいたりしたこと。「わび・さび」に美しさ感じ、もてなしの思い大切にしたこと。そして、人々が大切にしたいと思った(庶民や中国の文化を含む)ことが今に伝わっています。
体験した6年生のメッセージです。
「お香やお茶の香りがよかった。」「温かいお茶を飲んで、静かな室町文化に触れることができて良かった。」「抹茶の味が深く、武士があこがれたのが分かった。」「ナツツバキを初めてじっくり見た。」「静かな中でナツツバキを見たとき、今まで気づかなかったことに気づいた。」「室町の人とおもてなしの心がとてもよいと思った。」「チャイムが鳴って、現代にもどった。」
室町時代の体験とは、今に伝わる良さが、当時の人と同じ思いになったときを感じることです。そして、
次の時代へ伝えていきたい「もてなしの文化」は、これからも受け継がれてほしいと思いました。
和室…わび・さび…もてなしの文化は、室町時代から広がった日本人の共有文化です。 |
(記:6年担任 釜土)
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| 高学年「水泳教室」 −2008年7月2日− |
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今日は金沢市営総合プールで、午前中の約2時間を使い「水泳教室」(高学年:4年生以上)がおこなわれました。
本校の「水泳教室」の特徴は、それぞれの目標に合わせて4つにグループ分けになっていること。また、集中的に練習する活動を通して、技術の向上と水泳の楽しさの広がりを期待していることです。
Aグループ。クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライで25m以上泳ぎます。泳ぎ方をそれぞれ確認したり、友達の泳ぎ方を見たりしながら動きを確かめました。
また、潜水やターンの練習も加わっていきました。(背泳ぎ・バタフライ・ターンなどは小学校指導内容から言えば発展的な学習になります。)
Bグループ。クロール・平泳ぎで25m泳ぐことが目標です。動きや呼吸の仕方を工夫し練習します。
今年はAグループでも行った、「足の動きと手の動き」をビート板を使って行いました。それぞれを意識することで、前に進む動きを工夫しないと、バランスが取れなくなり、スピードも出ません。子ども達一人ひとりの目当てが表情によく表れていました。
Cグループ。呼吸をしながら25m泳ぐことが目標です。呼吸をするための動きを練習しました。顔を上げるときの動きと前に泳ぐといった連続的な運動の練習です。
金子先生は、前に・前に進む動きや補助的に引いて呼吸するタイミングを指導していました。泳ぐ距離が少しずつ伸びていきました。「やったー!」そうした少しずつの喜びが、また次へつながっていきました。

Dグループ。水に顔をつけて浮くことが目標です。水に慣れることで力が抜けていきます。すると自然に体が浮いて、泳ぐ形ができてきました。
水泳教室では、それぞれの目標達成が子ども達の意欲や関心を高める活動になっています。そして、次の目標に向かう子ども達を応援(指導)しています。
約2時間という時間で、たくさんの子が「○○が出来るようになった。」と、嬉しそうに話してくれました。また指導する方も短時間で上達していく子どもの(学ぶ)力を感じます。
水泳指導ベテランの高田学校長や井川先生は「(他の国語や算数などの教科とは違い)水泳の動きは一度覚えるとすぐには忘れない…。」と、話されます。
体が覚えてしまうのでしょう。
そして、(指導に)声をかけた一つひとつが、これからの練習や課題として次の活動につながって欲しいと願います。
次回、「高学年水泳教室」は9月に行います。「夏休みに取り組みたい課題が、一人ひとりにできたかな?」と、思います。
帰りのすくルーバスから見えた虹は、「(上手になりたい)希望…」に見えました。 |
(記:教務 釜土)
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| 北陸学院幼・小プロジェクト「合同おのこりあそび」−2008年7月1日− |
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 「わあい。みんなようこそ。」「どうぞ、こっちです!」「ようちえんの子といっしょに遊べる。やった!」幼稚園の年長さんを小学校中庭に案内する1年生の元気な声が聞こえてきます。1年生はとってもうれしそうです。
今日は、北陸学院第一幼稚園と扇が丘幼稚園の年長組さんと北陸学院小学校の1年生のみんなで一緒に遊ぶ「合同おのこり遊び」がありました。
1年生では「生活科」の時間に学校の周りを探検し、草花がたくさんあることを知りました。「ささぶね」や「シロツメクサのかんむり」「タンポポのゆびわ」「オオバコのおすもう」「はっぱのくにごっこ」…、草花を集めたり、飾りを作ったり、遊ぶものを作ったり、豊かな三小牛の自然の中でおもいっきり楽しんだ1年生。

2年生に教えてもらった「ささぶえ」や、4年生に教えてもらった「からすのえんどうのふえ」は、初めは上手にできませんでしたが、作ることができるようになりました。
作ることができるようになった1年生は、うれしくてうれしくて、「誰かに教えてあげたい!」という気持ちでいっぱいでした。
合同おのこりあそびでは、まずはみんなで、「ささぶねを作ってみよう」ということで、ささぶね作りから始まりました。「笹をとるときは、気をつけないといけないよ。わたし、手切れちゃったことあるし。」と1年生。
幼稚園の子に笹をとってあげたり、ささぶねを作ってあげたりしました。「どうやって作るの?」「お姉ちゃん、作って!」の声に1年生も「たいへんだよ〜。」と言いながらもうれしそうです。
そのうちに、ヒメジオンやシロツメクサを摘んで花束を作り始める子も出てきました。オオバコのおすもうをして楽しんでいる子、“はっぱのくに”のはっぱの剣を腰にさしてあげている子、クワの実を一緒にとって食べている子、ジャングルジムや鉄棒やすべり台で一緒に遊ぶ子…時間はあっという間に過ぎていきました。
「ささぶねの作り方を教えてもらったよ。」「池にささぶねをうかべたよ。」「ジャングルジムしたよ。」「花束作ってもらったよ。」「ささぶね、もっとたくさん作りたいな。」「また、一緒にあそびたいな。」と、幼稚園のみんな。
「幼稚園の子と一緒だと、おのこり遊びがもっと楽しくなったよ。」「花束を作ってあげたら、ありがとうって言ってくれたよ。うれしかったよ。」「今度はシロツメクサのかんむりやネックレスを作ってあげたいな。」「タンポポのゆびわ、教えてあげたいな。」「学校探検につれて行ってあげたいな。体育館とか、図書室とか、いろいろな所につれていってあげたい。」と、1年生。
「もっといろいろと教えてあげたかったけど、恥ずかしくてなかなか声をかけられなかった。」という子もいました。

「楽しかった!」でも…、「もっと○○したい」
「またいろいろなことを教えてあげたい」という思いをもった1年生でした。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:1年生担任 原田)
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