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アトリオハンドベルコンサート −2008年12月23日(24日更新)− |
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今年も香林坊アトリオステージに多くの方が来てくださり、みなさんと一緒にハンドベルでクリスマスをお祝いしました。
通りかかった方々が、足を止め聴いてくださいます。そしてずっと…。
アトリオハンドベルコンサートの準備はリハーサルを含めて12時半から始まりました。テーブルをセットしたり、譜面台、楽器…保護者の方の協力によりすぐにできました。(保護者のみなさまありがとうございました。)
そしてAチームのリハーサルが始まりました。
リハーサルといっても、オープンステージですから聴いてくださる方がいます。本番と同じように…そして拍手をいただきました。

1時半からは、Bチーム(3・4年生)が衣装も着けてリハーサル開始。「きんちょうしてきた。」と、今年初めての3年生。
練習が進み、音やリズムが合ってきました。
アトリオにあるからくり時計が鳴り始める数分前!アトリオステージがライトで照らされました。
「まぶしい!」いよいよ本番です。
Bチームは、赤鼻のトナカイの曲など3曲を演奏しました。28名で演奏するとやはり迫力があります。そして、真剣にベルを鳴らす姿やその音色に多くの方の拍手をいただきました。写真をみると…クリスマス・イチゴショートケーキのように見えます。
すてきなクリスマスです。
Aチームは、今年流行した「崖の上のポニョ」やクリスマスの曲など8曲を演奏しました。 Aチーム(5・6年生)は、幼稚園・金沢刑務所・老人ホームなどで多くの演奏をしてきました。そして、このステージがクリスマス最後の演奏です。そして、6年生が引退することから、このチームの演奏も最後になります。(5年のみずきさんも転出で最後です)

心を合わせること…ハンドベルを通して知ります。だって、ベルの数はたくさんありますが楽器は1つです。多くの部分が一つになって、素晴らしい演奏になりました。そこには、いつも中心にいてみんなを引っ張ってきた6年生がいます。ありがとう。
多くの方と一緒にハンドベルでクリスマスをお祝いしたいと思い、夏の合宿から練習を重ねてきました。
その願いは、神様を賛美する美しい音色となってアトリオステージに響いていました。 |
 本校(小学校)でハンドベルを指導する先生は3名。
アトリオのステージは、ホールや室内とは違い、リンガー(演奏者)はお互いの音が聞こえにくくなります。そのためを合わせるのが難しくなります。
そこで今年は、ダブルコンダクター(指揮者を複数)にしました。例年より音のずれが少なくなり、子ども達も「安心して演奏できた。」と話します。
これからも「すてきな演奏を聴いていただきたい」という願いを、子ども達と一緒につくっていきたいと思います。
ご来場いただき、ありがとうございました。メリークリスマス! |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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クリスマスの喜びをハンドベルで −2008年12月17日− |
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北陸学院小学校ハンドベルクラブ員は、今年のクリスマスも幼稚園や施設などで「クリスマスの喜び」をみなさんとご一緒にお祝いしたいと願って演奏をしています。
金沢刑務所「クリスマス会」(12月6日右写真は2006年度北陸中日新聞より)
金沢刑務所を訪問するのは、今年で19回目となりました。クリスマス会では、教誨師(きょうかいし)の横井牧師のクリスマスのお話。シャロンクワイヤ(金沢市内の教会のご婦人方)の賛美。そして本校のハンドベルの演奏がありました。
「全ての人を照らす真の光が来た」これがクリスマスのメッセージです。制限の多い刑務所で拍手は自由に表現できるところ。力強い大きな拍手は、ハンドベル部員にも響きます。そして、演奏を通してクリスマスの喜びを共にすることができたと思います。
北陸学院第一幼稚園(12月9日)
3日の北陸学院扇が丘幼稚園に続いて、三小牛キャンパスにある本学院の幼稚園を訪ねました。
母の会のクリスマス会なので、いつもは幼稚園のお母様方に聴いていただいていましたが、扇が丘幼稚園と同じように、今年は幼稚園の子も一緒です。
今年ヒットした「崖の上のポニョ」やクリスマスのなどの曲を演奏しました。
ハンドベルの演奏は、次々出てくる音の動きが、リンガーの手の動きとなって見えますのでおもしろいですよね。(ピアノの中を見ているみたい)
そして、演奏に合わせて口ずさむかわいい声が聞こえてきました。
特別老人ホーム「ことぶき荘コンサート」(12月13日)
金沢から「福井県」へ。鯖江市まで本校から約1時間半かかります。そして、ハンドベルクラブ員はピクニック気分?鯖江と言えば…めがねフレーム?カニ?
鯖江のPAで、トイレ休憩。「ありました。めがねフレーム。」老眼鏡をみつけて、「先生買ったら?」ですって。
老人ホームでは荘長の齋藤さんが待っていてくださいました。齋藤さんは、本校のハンドベルクラブのことをよく知っておられます。だって、本校ハンドベルクラブ保護者会やハンドベル購入のために、当時保護者として中心にいてくださった方ですから。
ご年配の方に「ぜひハンドベルの音色を聴かせてあげたい。」と、10年も前からお誘いを受けていました。今年!ようやく日程がとれました。
到着後、すぐに準備をしてコンサートが始まりました。
「崖の上のポニョ」は、介護士の方がノリノリ…でも、「サクラ」「ふるさと」では、ご年配の方の歌声が聞こえてきました。
「金沢から来たんかね。ほう、また遠い所から。ありがとう。」「すばらしい、えらい。」など、演奏中や演奏後に声をかけていただきました。
演奏した曲は、全部で8曲。(時間が)長いかな…と思いましたが、「手を合わせて聴いてくださる方」もいて、時間はあっという間に過ぎていました。
ハンドベルの演奏を通していつも感じることがあります。それは「喜んでくださる方がいる」ということです。
セミの鳴く夏から、クリスマスの曲の練習を始めて…クリスマスへ。私たちの練習が、本当の喜びになるときです。いいえ…終わって感じることは、それだけではないのです。 全ての人と喜びを共にすることができる交わりが「クリスマス」にあるのです。
幼稚園や施設…!本校ハンドベルクラブのクリスマス最後の演奏は、「市民の広場」
『香林坊アトリオ、クリスマスコンサート(12月23日)』 です。
多くの皆様と一緒に、クリスマスの喜びをお祝いしたいと思っています。 |
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もろびとこぞりて「クリスマス礼拝」 −2008年12月12日(15日更新)− |
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12月12日は、クリスマス礼拝を行いました。オルガンの前奏が全ての人を礼拝へと招きます。田口牧師のクリスマスのお話の後、ページェント(聖誕劇)です。
ページェントは、「天地創造から神様のご計画(預言)、天使のお告げ、マリアの賛歌、宿探し、東の国の学者達、羊飼いへの天使のお告げ、羊たちの賛美…降誕」という流れになっています。
どの場面にも聖書のみ言葉があります。
神様は天と地を作られました。そして、そこに住む人を作られました。人間が幸せに暮らせるように、知恵と力をお与えになりました。
しかし、人間は神様の言葉を聞かずに、勝手なことばかりしていました。人間は傷つけ合い悲しみに包まれました。
そんな人間に神様は、神様の一人子を与えてくださいました。
聖歌隊が歌います。−讃美歌112(聖歌隊)−来たりたまえ、われらの主よ、祈りて待てるみ民に。恵みの主よとく来たり、暗き力やぶりて、永久の光与えたまえ。
(来てください、私たちの主よ。 祈って、待っている私たちに。恵みの主よ、早く来て、暗い世の中に、永遠の光を与えてください。)
ある日のことです。マリアのところに天使が表れ、神様のお告げを知らせました。
「おめでとうマリア、あなたは、男の子を産むことになります。その子を「イエス」と名付けなさい。心配することはありません。神様があなたと一緒におられます。」
マリアは言います。「お言葉どおり、この身になりますように。」(3年生)
皇帝アウグストスの命令でマリヤはヨセフと共にユダヤのベツレヘムへ行きました。夜遅くなって、二人はやっとベツレヘムにつきました。でも、泊まる宿屋がありません。
「馬小屋なら空いているが…。」「どうか泊めてください。」
こうしてこの夜、マリアは馬小屋で幼子を産みました。その赤ちゃんこそが、神の子だったのです。
そのころ、遠い東の国の学者達が、毎晩光る明るい不思議な星を見つけました。
学者達はこの星が、救い主がお生まれになるしるしだと知りました。「長い間待っていた方がお生まれになった。救い主に会いに行こう。」
学者達は、捧げ物の黄金・乳香・もつ薬を持ち、明るい星に導かれ、主イエスに会いに出かけます。
イエス様がお生まれになる夜、ベツレヘムの野原では羊飼い達が羊の群れの番をしていました。(羊1年生)
とっても寒い暗い夜です。そこに、天使の使いが表れました。
「ベツレヘムで救い主がお生まれになりました。この方こそ、主キリストです。いと高きところでは、神に栄光があるように。地の上ではみ心にかなう人々に平和があるように。」
羊飼い達は、「さあ、ベツレヘムへ行こう。」と、羊を連れてイエス様のところへ導かれます。
「きよしこの夜 星は光、救いのみ子は、まぶねの中にねむりたもう、いとやすく」−讃美歌112−
羊飼い達も羊も、遠い国の学者達も、イエス様を訪ねて礼拝しました。待ちに待ったイエス様の誕生です。と、3年生のナレーターが告げます。
そして、礼拝に招かれた人々みんなで「もろびとこぞりて」を歌い、賛美しました。
−讃美歌112−
「もろびとこぞりて むかえまつれ 久しく待ちにし 主は来ませり 主は来ませり」
(多くの人が集まり、イエス様を迎え主を礼拝しよう。ずっと待っていた主イエスキリストが来てくださった。イエス様が私たちの所に来てくださった。) |
 「クリスマス」とは、「クリス=主イエスキリスト」「マス=ミサ(礼拝)」のこと。つまり、クリスマスは主イエスキリストを礼拝することです。
「諸人こぞりて」の賛美の歌声は、礼拝に招かれた全ての人と一緒にチャペルに響きました。聖歌隊の指揮をしていた私は、喜びと共にからだが震えました。
クリスマス礼拝において、神様の栄光が北陸学院のチャペルに示されました。 |
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県立養護学校と交流 −2008年12月5日−(13日更新) |
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(HPの更新が遅れていることをお詫びいたします。)
今年も養護学校のみなさんと本校5・6年生が「冬の集い」で交流を深めました。
この交流は県立養護学校の前身の平和町養護学校から続いていて、今年で24回目になります。
交流を行った5日は、朝から冷たい雨が降っています。
養護学校のみんなが私たちを歓迎してくださいました。
始めに、校長先生・児童が「交流を通して楽しく過ごしましょう。」とあいさつがありました。
そして、養護学校のみなさんが楽しみにしておられるという「ハンドベルの演奏」がありました。クリスマスの曲の他、今年流行した「崖の上のポニョ」も演奏では、一緒に歌いました。
一番最後の「キラキラ星」は、養護学校の代表の子が加わり、ハンドベルで一緒に演奏をしました。すてきな交流を表すように、素晴らしい響きになりました。
ベルの演奏の後は、お互いに自己紹介をしゲームをしました。チームで話し合って、さいころの色を決めます。(さいころの色が出るとポイント)
色を決めて移動開始!本校児童が車いすを押します。(ひとこと参照)
「赤・赤…!」と色コールが起こり盛り上がりました。そして、また移動。みんな楽しそうです。
最後に、この日のために「クリスマスカード」をそれぞれ作り、カード交換をしました。「ありがとう。」思いを込めたカード交換に笑顔がありました。
思いが通うとき、温かいものを感じます。24年目を迎える両校の交流は、平和町から移転した県立養護学校(金沢市南森本町)になっても変わることはありません。
県立養護学校を後にするとき、冷たい雨の中、私たちのスクールバスを車いすに乗った養護学校のみなさんが最後まで手を振ってくれました。
バスの中で手を振って応える子ども達…冷たい雨を忘れ、温かい気持ちでいっぱいになりました。 |
 本校では、交流前に大学の福祉学科の先生から「車いす体験」を通して学ぶ機会を設け、養護学校のみなさんの気持ちを少しでも分かりたいと願っています。
北陸学院大学の先生から「相手を思う気持ち」の大切さを聴きました。体験してみるとよく分かります。どのように車いすを押したらよいか、話しかける位置…体験するとよく分かりました。
交流を通して「どのようにしたらよいか…」と、考えている子ども達の姿を見つけました。
相手を思う気持ちは、車いすを押したり話しかけたりすることで伝わります。
気持ちが伝わるとき、豊かな交わりがあることを知ります。 |
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明日はクリスマス礼拝 −2008年12月11日− |
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本校の特色の一つであるクリスマスの行事の中心はクリスマス礼拝です。それぞれの教室ではクリスマスを待ち望み、準備を進めてきました。
1年生はツリーなどの飾り付け、ページェント(聖誕劇)の羊の役。
2年生はクリスマス郵便局を開き、クリスマスカード(郵便)を、約1週間学校のみんなに配達しました。ページェントでは星の役です。
3年生は、ページェントのキャスト。セリフを覚え、役づくりをしました。
4年生は、玄関前掲示板のアドベントカレンダーを制作。ページェントでは聖歌隊の練習を行いました。
5年生は、献金貯金箱を制作。聖歌隊2年目で、昨年の経験を生かしてパートを選んだり、チャレンジしたりしていました。
6年生は、教室前の飾り付けの制作、祝会の準備・聖歌隊のリーダーとして取り組みました。
11日はクリスマス礼拝リハーサルを行いました。「礼拝」にリハーサル?本来ならば礼拝にリハーサルはありませんが、礼拝の中で行う「ページェントのリハーサル」があるので、本校ではそのように呼んでいます。
リハーサルといっても、高田学校長のお話、お祈り、讃美歌…礼拝です。クリスマスを待ち望むアドベントの礼拝を守りました。
さて、ページェント(聖誕劇)が始まりました。それぞれ学年の役割を演じます。
ナレーターのメッセージに続き聖歌隊の讃美。マリアやヨセフ、喜びを告げる天使、宿屋の主人。学者たち、星達のメッセージや歌。羊飼いと羊たち。
みんなイエス様の降誕を喜び、一つにされていきます。
12日は、ご家庭の皆さんも一緒にクリスマスをお祝いしましょう。
2部の祝会も楽しいクリスマスの集いです。 |
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ベルクリスマスコンサート −2008年12月3日− |
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12月3日は北陸学院扇が丘幼稚園母の会クリスマス会でハンドベルの演奏をしました。
北陸学院は、三小牛キャンパス(大学・同短期大学部・小学校・第一幼稚園)、跳梅キャンパス(中学・高校)、そして扇が丘キャンパス(扇が丘幼稚園)があります。
いつもは、幼稚園の合同のクリスマス会で演奏することはあっても、小学校のハンドベルクラブが扇が丘幼稚園(扇が丘キャンパス)で演奏するのは…初めてです。
ハンドベルクラブ員(A)チームは12名その内3名は、扇が丘幼稚園の卒園生。「懐かしい…」思い出が園舎の中、園庭にあります。
さて、母の会クリスマス会では、小学生の奏でるハンドベルの演奏をお母様方に聴いていただくだけでなく、北陸学院小学校の活動の一端を知っていただき、一緒にクリスマスの喜びをお祝いしたいと演奏してきました。
でも、今年は少し違います。「『崖の上のポニョ』の演奏をしたいと思います。」副園長の今川先生に話しますと、「子ども達が大好きな曲です。子ども達も参加して歌ってもいいですか?」と、返事が返ってきました。
「もちろん!……?」今までにはない、演奏になりそうだと思いました。
北陸学院扇が丘幼稚園で、ハンドベルの演奏が始まりました。1曲目の「きよしこのよる」が終了した後、幼稚園の子から、「ポニョ、まだ?」そして、2曲目後「ポニョ、まだ?」
1曲・1曲、楽しんで聴いていただいていことは、演奏している方にも伝わってきます。でも、ハンドベルでのポニョの演奏を楽しみにしていることがよく分かりました。
3曲目のジングルベルでは、幼稚園の子ども達から歌声が聞こえてきました。クリスマスの曲は、自然に歌が出てきたり、口ずさんだりしてきますよね。
4曲目は、「ポニョ!」前奏が始まると、子ども達の様子が一変します。「来た〜!」という感じです。実は演奏するベル部員もこの曲が大好きで、異例の短期間練習で仕上がった曲です。

幼稚園のホールは「ポニョポニョポニョ…」の大合唱になりました。(指揮・編曲の釜土先生もノリノリ?報道されたTVでも分かりました。)
クリスマスにぴったりのハンドベルの音色は、扇が丘幼稚園の子ども達とお母様方、そしてハンドベル部員が一つになって、クリスマスの喜びを知りました。 |
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| 木いちご会「クリスマスの集い」 −2008年12月2日− |
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12月とは思えない晴天に恵まれ、北陸学院大学の愛真館で第4回の育友会宗教委員会主催の「木いちごの会」がもたれ、60名近くの保護者の方々が参加しました。
はじめに礼拝があり宗教委員長の井先生が次のようにお話をしてくださいました。
クリスマスは、アメリカでは「ふるさとへかえる時」と言う意味としてとらえられています。私たちはふるさとを自分が育ったところとして懐かしく思うこともありますが、同時に寂しく思うとこともあります。それは、子どもの頃の楽しく過ごしたふるさとがなくなってしまった時に感じることです。
世界でもその大切なふるさとを失った国があります。アフリカにあるルワンダという国は初め人々は仲良く暮らしていました。ある時から、お互いに憎しみ会うようになってしまいました。そのため、多くの人達が傷つきました。安らかな場所であるはずのふるさとを失いました。
クリスマスは約2000年前にユダヤのベツレヘムで起きた出来事です。
聖書には天使が「今日ダビデの町で救い主がお生まれになった。」と羊飼いにお告げになったと書いてあります。羊飼いは、その出来事を確かめずにはいられませんでした。そして、探し当てることが出来ました。神様は求めるものには必ず見出してくださるのです。
さて、たった一つの出来事が、その人の生き方を変えることがあります。ドイツに世界遺産に登録された礼拝堂があります。1世紀頃の建築されたものですが、第二次世界大戦で破壊されました。その時、人々は心の支えを失いました。しかし、やがて礼拝堂の傍らに一輪のバラが咲いたのです。人々は、バラがたくさん咲いた時には、街は繁栄するといわれている言い伝えを思い出しました。人々は慰め合い、やがて街を再建し、そのとき建てられた礼拝堂が世界遺産となったといわれています。
また、あるコンサートでの出来事です。その演奏者の青年は「お母さんを亡くしたが、母と一緒に聴きました。母は、この世にはいませんが、神様を賛美する音楽を聴くことで、慰められ生きる力わきます。」と。
私たちとってふるさとはイエス・キリストです。
神様は、私たちに帰る場所(本当のふるさと)を教えてくだいました。それは、愛に溢れる場所 喜びに溢れる場所です。そして、私たちを永遠の命へと導いてくださったのです。
子ども達にとって生きる場所が与えられるところがふるさとです。
北陸学院小学校がどのように変わっても、変わることのない神様を礼拝したことがきっと良き思い出となりふるさとなるでしょう。
イエス様のお誕生を心からお祝いし喜びをもってクリスマスを迎ましょう。

礼拝の後、オーケストラアンサンブル金沢の江原様と福田様がヴァイオリンとチェロのすてきな演奏をしてくださいました。素晴らし山々が一望出来る三小牛の愛真館での演奏は参加された保護者の皆さんを魅了しました。
また、北陸学院大学手話クラブの指導者・石川県登録手話通訳者の楠本さんをはじめ4名のクラブ員の方々が手話によるクリスマスソングを指導してくださいました。
手話でクリスマスソングを歌うことで、学びの時が与えられました。
 そして、育友会の保護者の皆さんが作ってくださった素敵なクリスマスのプレゼントが当たるビンゴゲーム。
最後に賛美歌「もぞりとこぞりて」を全員で歌ってクリスマスをお祝いしました。
本校ならではのすてきな心温まる木いちごの会でした。
お世話してくださいました宗教員委員の皆様本当にありがとうございました。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:学校長 高田) |
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| みんな仲間ここから伝えよう 文化の風にのせて! −2008年11月30日− |
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2008年11月30日(日)午後1時〜 石川県立音楽堂邦楽ホールにおいて「フレッシュフレッシュ若人の伝統芸能」祭が開催され、北陸学院小学校の伝承文化民謡クラブ員が出演しました。
この伝統芸能祭(石川県音楽伝統芸能振興事業団主催)は、
@伝統芸能に取り組む子ども達の紹介。
A県民参加による邦楽文化活動の普及。を目指して平成15年から始まりました。本校民謡クラブ員は、昨年初めて参加し今年は2回目です。
5曲の民謡を披露しました。
鳴子を鳴らし花道から「よさこい鳴子踊」の唄をいうたいながら舞台に登場した民謡クラブ員。すこし緊張していましたが、息もぴったり上場のスタートでした。
クラブ員を代表してすずのさん(6年)は、「クラブ活動を通して、日本の伝統文の良さを学び、身体で感じたこを表現出来ることは嬉しいことです。」とあいさつをしました。
民謡クラブ員は、この芸能祭に出演するため、夏休みや秋休みに特別練習をして臨みました。最後に「ドンドンヤー」の息のあった太鼓の演奏が終わると会場からは大きな拍手がおこりました。

民謡クラブの出演のために、指導してくださった民謡麻の会の武田さんは、わざわざ東京からかけつけてださいました。「今日の演奏はとても良かった。わたしは、子ども達たちから逆にたくさんのことを教えられました。」と感激されていました。
お忙しい中、特別練習の指導してくださり、また当日もいろいろとお世話したくだいました麻の会の皆様、そして保護者の方、ありがとうがさいました。 |
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この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:学校長 高田) |
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| 1年生「やきいも」収穫感謝より −2008年11月27日− |
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三小牛の季節は秋から冬へ。北陸地方の11月下旬の天気は、雷が鳴り冷たい雨の日が多くなってきます。
そうした日々の晴れ間を待っていたのは1年生と担任の原田先生・副担任の杉谷先生。「やきいも」のできる日を、落ち葉を集めて待っていました。
11月28日の天気は晴れ!紅葉した医王山の山並みが見えます。
「今日はやきいも!」です。
校庭に1年生の元気な声が響いていました。おいもを洗い、アルミホイルをまいて準備します。
火がつきました。煙が出てきて大騒ぎです。今は「たきび」の体験も学習になる時代です。「あったかーい。」
おいもと葉っぱを入れて、焼き上がるまで、遊びながらみんなで待ちました。遊んでいても、おいもが気になります。「まだかな…!」
いよいよできました。いい香りです。煙のにおいがして、きれいな黄色のお芋から湯気が出てきました。
「おいしーっ!」「あまーい!」
三小牛特製やきいものおいしさには秘密があります。
それは、神さまからの恵みのおいしさです。おいもの苗を植え、それを育ててくださったすてきな神さまからの恵みです。集めた落ち葉も、煙となってやきいもにおいしさを加えていました。これも恵みですよね。

1年生は「おいしいやきいも」をバスの運転手さんや楠本学院長先生、先生方などお世話になっている方に届けました。
どのように届けたか…想像してみてください。「いつもありがとうございます。…やきいもをつくりました。たべてください。」というメッセージです。

でも、伝わってきたのは言葉だけではありません。1年生の体には焼き芋の煙の香りがあり、喜びの笑顔がありました。
豊かな恵みを知った1年生!その1年生から、また、神さまの恵みを知ります。
「ありがとう。神さま。」 |
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| 北陸学院三小牛キャンパス クリスマスツリー点灯式 −2008年11月25日− |
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11月30日(日)から、キリスト教会ではアドベント(待降節:イエスキリストの降誕を待ち望む時)に入ります。
北陸学院では、11月25日(火)幼稚園・小学校・短期大学部・大学の園児・児童・学生によって三小牛キャンパス(国際交流研修センターフレンドシップホール)のクリスマスツリー点灯式を行いました。
点灯式で、明かりをつける…意味があります。
小さな電球は明るいところではよく分かりませんが、暗いところでは、明るく輝いて光ります。
暗闇の中に光る確かな光(救いのしるし:クリスマスの喜び)を知ることです。
ツリー点灯式は、北陸学院全体がクリスマスを待ち望む準備に入る時を示しています。

幼稚園児聖歌隊による「おいでなさいイエスさまよ」は、イエス様を待ち望む歌です。また、ハンドベルの音色はクリスマスの響きとして会場に響きました。
大学・短期大学部の手話クラブの皆さんによる「もろびとこぞりて」…主は来ませりは、主が来てくださる手話がとても印象的に伝わってきました。
そして、最後は「もろびとこぞりて」の讃美歌を、大学・短期大学部、小学校のハンドベルの演奏に合わせて讃美歌を歌い、手話による讃美があり、会場に集まった全員で讃美しました。
讃美歌261 もろびとこぞりて
もろびとこぞりて いざ、むかえよ。
久しく待ちにし 主は来ませり、主は来ませり、主は、主は来ませり
と、讃美しました。
もうすぐクリスマス。みんなでクリスマスを待ち望みたいと思います。
(飛梅キャンパスのクリスマスツリー点灯式は、12月5日(金)に中学・高校生により行われます。 |
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 クリスマス点灯式には、小学校からハンドベルクラブAチームが参加しました。
クリスマスシーズンの初めての演奏に、緊張している子もいました。
演奏を終え…ホッとしました。そして、「今日の参加メンバー」に、北陸学院短期大学部食物栄養科のみなさんがつくってくださったパウンドケーキのおみやげ!
北陸学院ならではプレゼントに、緊張や疲れを忘れてしまいました。
温かさも「クリスマス」の大切なメッセージですね。
26日の朝、NHKのニュースで放送される予定です。テレビ金沢の取材もありました。 |
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| 音楽鑑賞会「素囃子」 −2008年11月20日22日更新− |
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「子ども達に生の演奏を聴かせたい!」と願い、本校では毎年、音楽鑑賞会を行っています。
今回は素囃子(すばやし)の4名の皆さんによる演奏です。
日本には600年も前から親しまれている「能」があります。そこで演奏されるのが素囃子。金沢の伝統的な邦楽を代表するジャンルです。
小鼓の「ポーン」という音が、チャペルに響きます。その音に、子ども達から「すごーい!」と言う声が聞こえてきました。
「先生!何だか今日はいつものチャペルとは違うね。」と、話してくれたのは6年生。いつもはパイプオルガンの音色ですから、「邦楽」の響きは、全く違う世界のように感じます。
笛の響き大鼓のカーンという音に太鼓。「よう。ほっ。」という声。織田信長や豊臣秀吉が戦いの前に能を舞ったと言われますが、時代を超えて日本文化が今に残るすばらしさを感じました。
さて演奏の合間に、楽器の紹介や体験がありました。挑戦してみようと長い長い列ができました。笛や鼓はなかなか良い音がでません。「スースー?」「ボコ?あれれ?」
コツを教えてもらいましたが、「手が痛い!」音を出すことは難しいことがよくわかりました。
また、「月夜の場面」を想像して、風の音や草がサラサラという音を子ども達がつくり、笛の音色を重ねて素囃子のみなさんと一緒に音楽をつくりました。音をつくるって、楽しいですね。
すばらしい日本の文化の響きを味わいました。 |
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こうした生の演奏を聴くことができることに本当に感謝の思いでいっぱいになります。そして、チャペルは残響も適度にあり、よく響きます。
すばらしい演奏家の方々とすばらしい響きが出るチャペル…いいですねー
演奏してくださった素囃子の皆さん。司会の江原様、ありがとうございました。 |
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| 食育「野菜を食べよう」 −2008年11月19日− |
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みなさんは野菜が好きですか。
野菜が好きな人も苦手な人も「野菜にはこんなにいいことがあるんだよ。」と、いうことを知ってほしいと思います。
野菜の分類
まず、野菜には緑黄色野菜といわれる「色の濃い野菜」と、その他の野菜に分類できます。
野菜は種類によって含まれている栄養素が違います。
例えば、ニンジンにはカロチンというものが多く含まれていますし、今が旬である白菜には食物繊維が含まれています。
こうした野菜が、みなさんの体の中でどのように働いているのか考えてみましょう。
 
〈野菜をとると〉
・血をサラサラにする ・肌がきれいになる ・風邪の予防をする
・イライラを防ぐ ・お腹のそうじをする など。
〈野菜が不足すると〉
・肌ががさがさになる ・風邪をひきやすい ・イライラする ・便秘になるなど。
こうならないためにも、毎日野菜を食べましょう。

1日に必要な野菜の量
色の濃い野菜は、100グラム
その他の野菜は、200グラムです。
ほとんどの野菜は、加熱をするとカサが減るので、見た目より野菜をしっかりとることができます。
1日3食の中に、しっかり野菜をとり入れて、好き嫌いをせず、いろんな野菜を食べましょう。 |
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| 6年 山のおはなし会「宮沢賢治」の世界 −2008年11月18日− |
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毎月行われている「山のおはなし会」は、楽しい本の世界に触れる機会となっています。
さて、6年教室では国語の教科書に紹介されている宮沢賢治の「やまなし」の学習が終わりました。時間をかけて話し合い、読み取りを進めました。また、「イーハトーヴの夢」では、宮沢賢治のおいたちや岩手県を舞台とする賢治の夢を知りました。
作品に込められている文章や言葉と舞台となった自然や環境、歴史…と重なり合っていきました。
今回の山のおはなし会は、県内で宮沢賢治のお話(読み聞かせ)をしてくださっている細川先生をお招きして行われました。細川先生は石川県河北市に住んでおられますが、長く岩手県に在住されました。
「岩手の言葉には、独特のリズムや口調があります。」と話され、読み聞かせが始まりました。
岩手の言葉のリズムや言葉の響きがありました。その言葉一つひとつから、宮沢賢治の世界に引き込まれていきます。
「座敷ぼっこ話」(ぼっこ=わらし:東北地方で子どものこと)「よだかの星」そして、「雨ニモマケズ…」が読まれました。
6年生は「宮沢賢治のやさしい心が表れていた。」「作品から宮沢賢治の気持ちが込められていることが分かった。」「自然や色がたくさん出てきた。」「岩手の言葉だったので、その当時の様子が伝わってきた。」と感想を話してくれました。
「雨ニモマケズ…」は宮沢賢治が長く生きることができないと感じて書いた作品(メモ)です。そのことを知って聴く「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラツテイル…」という言葉は、心にしみます。(語りはやさしいのですが、言葉に力を感じました)
「もっと、宮沢賢治の作品を読んでみたいと思った。」と、6年生はこの「山のおはなし会」で、宮沢賢治の世界にさらに深く引き込まれました。 |
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宮沢賢治の作品が「絵本」になっているものがあります。今回の山のおはなし会は、全て「言葉(お話)」のみでした。宮沢賢治のお話に絵はありません。
でも宮沢賢治の作品から、「いろいろな絵」が見えてきます。言葉からイメージが膨らむのです。お話から。絵本から。
本を通して、宮沢賢治の世界がさらに広がり、深まること。そして、本の楽しさをもっと知りたいと思いました。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:6年担任 釜土) |
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| 6年生 地層探検(オンマ層)−2008年11月12日− |
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6年生の理科の学習では、地層の学習をしています。
「地層って何だろう?」と、学習の導入で知っていることを話し合っているとき、「ハンバーガーみたいな物だよ。」という、意見に思わず感心しました。
「ハンバーガー?」…そう言われると、何だかイメージが膨らみ、その中身や作り方(でき方)を知りたいと思いました。
地層見学の実施は、天候が悪い日が多くなる北陸地方にとって、天気予報とにらめっこです。11月12日「晴れ!」の天気予報から、バスの手配をしました。
さて、6年生は地層見学を楽しみにしていました。実際に現地で学習する見学は、実験と同じようにワクワクします。
でも、今回はそれだけではありません。地層の見学+(プラス)化石発掘があるからです。
本校から本当にすぐ近くに、オンマ層(80〜170万年前の地層、金沢市大桑町)があります。この層の中に「化石」がたくさんあります。また、「甌穴(おうけつ※)」という、自然が造った穴があります。
大地が造り出す自然と地層からの歴史を一度に知ることができました。
気持ちが一気に高まる6年生。想像できますよね。約200万年まえの姿を体験できるのですから…。
大きな化石、小さいけれど巻き貝の原型がはっきりと残る物…気の遠くなるような昔の生き物が手の中にあります。

地層というハンバーガー!に、興味や関心が膨らみました。その地層をつくっている一つひとつをもっと調べたり、でき方を考えてみたいと思いました。
こうした、生き生きしたすばらしい感動は、教室では味わえませんよね。
※甌穴(おうけつ):岩のくぼみや割れ目に小石が入り込み、回転して深く削られたもの。(右写真) |
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| 民謡クラブ特別練習「若人の伝統芸能祭」−2008年11月15日− |
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今日、学校はお休み。でも、民謡クラブの特別練習が行われました。
これは、11月30日(日)に行われる「若人の伝統芸能祭」−石川県立音楽堂 邦楽ホール−のための練習です。
若人の伝統芸術祭は、文化庁芸術拠点形成事業として行われていて、県内の大学や高校、中学生・小学生が、箏や太鼓、三味線、狂言、民謡などの演奏があります。
朝9時に学校へ集合した子ども達。練習場所の体育館から、元気の良い民謡と太鼓、三味線の音が響いていました。
今に伝わる伝統文化…でも今の時代…と、お思いになる方もいるかもしれません。
しかし、歌や演奏する「若人達(小学生も含めて)」から、改めて伝統文化の良さを知ります。
太鼓のリズム・和楽器の音色は、人の感情や思い、情景や生活と深い関係があるのです。
元気いっぱいに楽しそうに練習する子ども達です。その姿は、伝統文化に親しんで楽しんでいることが分かります。そして、体で伝統文化の良さを感じているのです。
「若人の伝統芸能祭」へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。 |
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入場無料ですが整理券が必要です。
問い合わせ先:石川県立音楽堂チケットボックス TEL076- 232-8632
主催:(財)石川県音楽文化振興事業団
後援:石川県教育委員会、NHK金沢放送局 |
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| 2年生「新金沢郵便局見学」 −2008年11月13日− |
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転校したお友だちに出したお手紙。
どんな道を通って、お友だちに届くのかな?
自分の心をお手紙に書いて、
自分の気持ちが届くと嬉しいね。
お手紙が届くうれしさ、がまくんのよろこび。(国語の学習より)
13日は新金沢郵便局に見学に行きました。
大きな機械の中をピャーと流れていく手紙の速さにみんなびっくりしました。自動的に仕分けされ決められた棚に落ちてくる手紙のためには、郵便番号がとっても大事なんだということを教えてもらいました。
官製はがきには目に見えないバーコードがついていることにも驚きました。
「郵便局の人が一番大事にしていることは何ですか?」の質問に、

「皆さんの大切なお手紙を、間違いなくお届けすることです!」と答えてくださいました。
2年生では、12月からクリスマス郵便局を始めます。
みんなの心のこもったクリスマスカードを間違いなく届けたいですね。 |
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| 避難訓練「休み時間に災害…」 −2008年11月10日− |
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今年度3回目の避難訓練は、「休み時間に校内で火災が発生」という想定です。
休み時間は、教室や体育館、外…など、それぞれの場所にいて、先生がいない場合があります。
訓練の重点は
(1)しっかり放送を聞く。
(2)高学年をリーダーとして、下学年は指示をしっかり聞き、避難経路を正しく判断する。
(3)避難場所では静かに待つことができる。
です。
さて訓練を行う2限後の長休みです。いつもの通りの様子になったところで「非常ベル」が鳴り、訓練を開始しました。
まずは、放送をしっかり聞くこと。静かに出火場所・避難場所を聞きます。
そして、避難開始…誘導する高学年。高学年がいないときは自分たちで判断します。避難経路は防火扉があります。あわてず落ち着いて避難しました。しっかりできました。
でも、先生方のチェックが入ります。全員の安全を確認するまで3分59秒!少し時間がかかりすぎです。
避難までは速かったのですが、避難した後の整列と確認に時間がかかりました。
休み時間を想定した場合、避難完了まで授業中の避難よりも時間がかかります。それは、校庭や教室、トイレなどを確認しながら避難するからです。
速く安全に避難するために、避難の仕方を毎回チェックし「命を守る」訓練を大切にしなくてはなりません。 |
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| 収穫感謝より「2年生のお祈り」 −2008年11月10日− |
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給食の前のお祈りは収穫感謝をおぼえて続いています。
10日のお祈りは「2年生」です。お祈りの言葉は、クラスで話し合って決めました。。
2年生代表はまあこさんです。
「天にいらっしゃる父なる神さま
いつもおいしい、お肉やお魚、くだものやお野さいをくださってありがとうございます。また、それらのものをそだてて、つくってくださる人たちにもかんしゃします。
2年生ではスイカやトマト、キュウリやトウモロコシなどをそだてて食べることができました。ありがとうございます。
せかいでは食べものでこまっている人がたくさんいます。でも日本では食べものをいっぱいすてています。
どうか、みんなすききらいをしないで、食べものをむだにすることがないようにしてください。
このおいのりをイエスさまのお名前によっておささげします。」アーメン
今日の2年生の様子…いつもの給食と違っていました。「すききらいをしないで、食べものをむだにすることがないようにしてください。」と、お祈りしたように「残さずに食べよう!」という気持ちが表れていました。
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| 収穫感謝より「1年生のお祈り」「5年生分けると増える」−2008年11月7日− |
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こどもさんびか102より
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1.わたしたちの食べるもの 田んぼのお米もお野菜も
光をおくり 雨をふらせ 育ててくれたのは神さま
感謝しましょう 神さまありがとう
3.大事なこの収穫は 分かち合っていただくもの
空を独り占めできないように みんなのものだよ食べ物は
分かち合いましょう 感謝の心で
(日本キリスト教団出版局 こどもさんびか改訂版)
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7日は収穫感謝礼拝を行い、この日から給食の前のお祈りは、各学年の代表が行います。
1年生は、みんなでお祈りの言葉を考えました。いつも、神さまからいただいている物、いもほりのこと。収穫をしたときのこと…を思い浮かべました。
「草むしりしかしてないけれど、神さまはおいもを育ててくださった。」「いもほりをしていたら虫が出てきてビックリした。」「かもしかやもぐらが食べにきた。みんなで分かち合えてよかった。」と、いう声が聞があり、お祈りをみんなで考えました。
お祈りの1年生代表はゆいさんです。
「天のちちなるかみさま。いつもおいしいごはんをありがとうございます。
1年生では、さつまいもが、いっぱいとれました。大きくて、ふとくて、あかむらさきいろのおいしそうなおいもがとれました。
かみさまが雨をふらせてくれたり、たいようのひかりをあたえてくれたりしました。かんしゃします。
みんなでわけあうことができますように。
このおいのりをイエスキリストのみなによっておささげします。」アーメン
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 さて、5時間目。ポップコーンのおいしそうな香りが校舎に広がりました。
ポップコーンを作っていたのは5年生です。
このコーン(とうもろこし)は、理科の観察用に購入した種の残りを、畑にまいて育てた物です。(ポップコーン用のとうもろこしで、収穫した後、乾燥させます。)
コーンとバターを入れ、火にかけます。火にかけて鍋を動かします。ポンポン!と音がしてきます。
ふたを開けると…いい香り!豊かな恵みの香りに感じます。
5年生はたくさんポップコーンを作りました。それは、たくさん食べたいからではありません。全校のみんなにあげようと思ったからです。
全ての教室に塩味とココア味のポップコーンが配られました。と言っても一人分は3・4個…。みんなおいしそうに食べていました。
下校時5年生は、みんなから「ありがとう。」と、声をかけられました。うれしそうな5年生。
「分けると増える喜びを感じました。(学級礼拝のお話より)」ポップコーンをあげてしまうと自分の食べる分は減りますが、喜びは大きく増えるのです。
収穫感謝の喜びは、収穫できたことだけではありません。互いに分け合うことに大きな喜びがあることを知ります。
神さまの、真(まこと)の恵みの深さを実感します。 |
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