最新情報
2009年2月 このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します
  なわとび大会 −2009年2月25日−
1・2年生 3・4年生 5・6年生
規定種目 両足とび(前) 両足とび(前) 両足とび(前)
選択種目 両足とび(後)
かけ足とび(前)
あやとび(前)
あやとび(後)
交差とび(前)
あやとび(前)
あやとび(後)
交差とび(後)
自由種目 規定種目・選択種目より  二重とび(前)×2
二重とび(後)×2.5、はやぶさとび(前)×2.5
はやぶさとび(後)×3、交差二重とび(前)×3
交差二重とび(後)×3.5
(3.5倍の点数)
三重とび×4
(三重とびは1回とぶと4倍の点数になります)
 25日はなわとび大会を行いました。このなわとび大会は、なわとびのめあて「なわとび10級」とは異なり、競技性を持たせてあります。

 競技性を持たせてある理由は、
・自分自身を見つめて、自ら課題を見つけたり練習を工夫したりできること。
・互いに高め合うことができること。
・より高い目標を自ら見つけ、取り組むことができること…です。
 競技というと「順位を決めて競う」というイメージがあるかもしれませんが、それ以上の思いが子ども達一人ひとりにあります。

 開会宣言とめあて、準備運動があり、いよいよ「なわとび大会」が始まりました。

 まずは、6年生のデモンストレーション!軽快な音楽とともに、なわとび種目の模範演技です。サイドステップ、サイドクロス、コンコルド、なわとび10級で取り組む以外の跳び方も紹介されました。そして、三重跳びは、あこがれ!です。
 また長縄の演技があり、みんなで取り組める種目やダブルタッチ(縄を2本)で跳ぶのもありました。

「すごーい!」と、目を丸くして見つめる低学年。見つめる視線は輝いています。

 そして、競技開始!「規定種目」「選択種目」「自由種目」がそれぞれ15秒間(各2回ずつ)跳んだ回数が得点として数えられました。
 自由種目は、難易度によって×2(2倍)×2.5、×3のように点数が高くなります。でも点数が高くなる分、なわに引っかかってしまう確率も増えタイムロスになります。跳んだ回数が点数になるので、タイムロスは避けたいですよね。
 自分自身の取り組み方が求められているのです。

 さて今年は…、大会記録が生まれそこに、もう一つのドラマがありました。
 4年生の一人が200点の壁を越え209点を出したのです。自己記録を大幅に更新しての記録となりました。

 それを知った6年生のある子は、練習では230点の自己記録を持っていても、大会ではなかなか200点の壁を越えることはできません。…その記録にただ頭を抱えました。

 6年生の競技では「規定・選択」共に上をいったものの、自由種目で1回目にロスタイムがありました。三重跳びの難易度の高い種目をさけ、2重跳びで再度挑戦です。でも、ロスタイムを避けるため微妙に回転数が足りません…結果は203点で4年生に負けてしまいました。
 プレッシャーの分、チャレンジャーの4年生には有利に働いたのかもしれません。
 
 なわとび大会には、いつもそれぞれのドラマがあります。それは、1位2位…というのではなく、笑ったり泣いたりするドラマの主人公が一人ひとりであるということです。

 順位とは関係なく、なわとび大会の終了に喜んでいる子がいました。自己記録更新の子です。そして、悔しがっている子…大会で自己記録が出なかった子です。

 競技の中に、自分を見つめることの大切さとチャンスを知ります。それは、自分自身の新たな目標となり、次へ続く、「心」の成長です。
(記:教務 釜土)
  3年生 箔はり体験 −2009年2月24日
 4年生の総合では、金沢の金箔について学習をしてきました。今日は、楽しみにしていた箔はり体験です。

 箔巧館に行き、星形、兎型などの形に箔を貼りました。
 初めに金箔をはさみで切るように説明され、「もったいない…」と、とまどいがありました。でも、すぐに夢中になり、金箔や銀箔を不慣れな手つきで貼っていきました。

 次に金箔の歴史や作り方などのお話を聞き、「職人さんはどうして金箔をしようと思いましたか」「修行は何年ぐらいかかりますか」などの質問に答えてもらいました。

 子ども達は、
「お母さんとまた来たい」「金箔はいろいろな製品に変幻自在に変わるんだなぁ」「10円玉五枚で部屋一枚分の金箔ができるってすごい」「こわれやすくて、手にくっつきやすい」などの感想を持ちました。

 短い時間でしたが、実物の金箔に触れたことはとても貴重な体験になりました。
 また、職人さんの仕事ぶりを見ることによって、技術の高さや心意気の一端に触れることができました。

昨日は3年生が総合の時間で「和菓子づくり」に挑戦しました。そして、今日の「金箔はり体験」どちらも、金沢の文化を代表するものです。
 和菓子作りはここ数年続いていますがどうしてでしょう。それは、
 子ども達がその美しさや良さに気づいていること。そして、体験でき、身近に感じることにあります。
 今日の4年生は、その仕上がりに「満足」…。3年生は大切に作った和菓子を持ち帰りました。
 地元の文化に親しみ大切にしてほしいという願いが、子ども達にも伝わっていることを実感します。
 金箔体験も…続きそうですね。
 そうそう、4年担任の金子先生は「自分も作って持って帰りたかった。」とか…。箔はり体験は魅力的な活動なのです。
(記:4年担任金子 ひとこと:釜土)
  6年生 スキー合宿 −2009年2月17・18日
 4・5年生は1月にスキー合宿を行い、6年生は2月17・18日に一里野温泉スキー場に行ってきました。
 本校では授業の中で行うスキー学習の他に、集中して練習し実践する1〜3年生のスキー教室、4年生以上のスキー合宿があります。

 6年生のスキー合宿を見てみましょう。日程は、4・5年生と同じゆったりとしたプログラムになっています。

 1日目は、午前中は移動とお弁当。12時〜4時までがスキーです。
 2日目は、8時30分〜11時までがスキーです。
 子ども達は「もっとしたい。」と、言いますが結構疲れます。

 6年生のプログラムは、卒業に向けて聖書のメッセージがあります。今年も呉羽キリスト教会牧師の一重先生から「他者と比較して生きるのではなく、それぞれの良さを知り、神様からいただいた賜物を生かすことを大切にする生き方。」が示されました。
 その大切さは、宿泊を通しても知ります。

 夕べの集いでは、ゲームがあり楽しい交わりのときでした。1年生からずっと同じクラスです。
 本当に仲の良いクラスです。(今回は寝るまで、大広間で楽しく過ごしました)

 6年生のスキー合宿を「卒業旅行」という言葉にする子がいます。保護者の方も感じておられるでしょう。

 そうなのです。
 6年生だけのスキー合宿は、卒業に向けての聖書のみ言葉と楽しい仲間達と一緒に過ごす、最後の合宿なのです。

あれ?スキーのことを書き忘れていましたね。
 6年生のスキーの実力は、1年生からの積み上げですから(個人差はありますが)素晴らしいです。転入生で、今年初めてスキーをする子がいましたが、スピードをコントロールし曲がれるようになりました。
 6年教室の一つの目標は、一里野温泉スキー場の一番上から全員で滑り降りること…。全員一列になって滑ってきました。
 この様子を見ていたある方から「どこの学校ですか」と。「北陸学院小学校」です。
 「すごく上手ですね。みんな本当に楽しそうに滑っています。すばらしい!」と、声をかけられました。
 リフトからカモシカの姿を見つけました。誰も滑っていない新雪の体験。温泉にゆったりとつかり、小学校の楽しい思い出に、また一つスキー合宿が加わりました。
(記:教務 釜土)
 授業参観と学級懇談会 −2009年2月20日
 20日は2008年度の最後の授業参観と学級懇談会が行われました。
「成長と喜び」が大きなテーマです。

 いつもの学習参観と違った点がいくつもありました。

 1年生は、もうすぐ2年生!「こんなことができるようになったよ。」と、できるようになった喜びや1年を振り返った活動でした。

 また6年教室では、2年生の時に打ち上げた「タイムロケット」から、等身大のコピー人間と一緒に、6年生の自分に書いた手紙が降りてきました。そして、小学校生活の思い出から、一人ひとり今の思いを話してもらいました。将来の夢や感謝の言葉、胸がいっぱいになり涙の場面もありました。そして、保護者の方も担任も…。

 2・3・5年生では、学年当初より、学習の展開や広がりを感じます。
 4年生はディベートでした。「学校に自動販売機をおくべきである」というテーマ(論点)で肯定側と否定側で行いました。

 さて、参観授業後は学級懇談会です。
 学級懇談会でも、成長と喜びがありました。そして、子ども達の成長に関わる中で共に喜び、共に成長してきた自分自身を知ります。

 成長の喜びは…感謝です。神様の豊かな恵みに感謝いたします。
(記:教務 釜土)
 児童会主催「ゲームフェスタ2009」 −2009年2月13日−
 もっと全校が仲良くなりたいと、児童会主催「ゲームフェスタ2009」が行われました。本当は雪の中、アイディアを生かした雪像作りを企画していたのですが、雪がなくなってしまったために、企画を変更して行ったものです。
 内容は違うけれど「楽しく交流したい!」という願いが達成できました。

 始めに、全校が10班に分かれて集合し、6年のたいせい君が開会宣言。そして、児童会長のしょうたろう君が、「みんな楽しく過ごしましょう。」と、あいさつをしました。3年生の代表委員のれおさんとTあゆみさんが、ゲームの内容と注意を話します。 子ども達の企画した、子ども達のための時間であることを実感しました。

 ゲームの内容は、ボーリング、的当て、ボールビンゴ、豆つまみ、缶積み、しりとり、おんぶ迷路、跳び箱に乗ろう、みんなでおやつ、です。
 どのゲームも、みんなで協力して行う楽しさを知るものばかりです。

 内容は、ボーリングは倒れたピンの数の合計。ボールビンゴは一人ずつ投げたボールのビンゴ数の合計、豆つまみは全員で50個の豆をつまんで移動した数のタイム、おんぶ迷路はおんぶしてゴールを目指し、跳び箱は班員全員が小さいスペースに乗れるよう協力します。しりとりは全員で順にテーマのしりとりを行い、缶積みは協力して高さを追求します。
 そして、みんなでおやつ!6年生がリンゴの皮をむいて切り分け、みんなで食べます。

 どうですか。楽しいものばかりです。終わった後、どれが楽しかった?と聞くと、一番はそれぞれ違いましたが、「全て楽しかった」ようです。
 なぜ、楽しかったのでしょうか。
 
 それは楽しく過ごしたいという思いが、人との関わりの中で温かく感じるからです。

 みんなでおやつのコーナーです。りんごの皮をむく6年生をじっと見つめる下学年。期待に応えようと6年生は必死?です。おいしそうに食べる姿を見て、6年生は照れながらもうれしさを隠しきれません。

 また、一丸となってゲームに取り組み、得点やタイムに歓声があがります。真剣な中に人との関わりを実感するのです。

 各コーナーで得点が出ますが競技ではありません。一丸となって追求する楽しさがあるのです。

 さて、今日は「お弁当の日」になっています。楽しく過ごした 「ゲームフェスタ2009」はお弁当の時間にも表れていました。低学年が高学年の教室へ、高学年が低学年の教室へと交流がつながっています。(もちろん今までもあるのですが…)

 この活動によって、もっと仲良くなった子ども達の姿がありました。楽しく過ごした時間は「宝物」です。
「みんなでおやつ」は、高学年がリンゴの皮をむいて切り分ける活動です。
 6年生のある子は家で練習してきました。また、5年生にお願いするのではなく必死にむいた…そうです。
「けがをしたら、楽しくなくなる…。」そうしたことも、6年生は知っていました。6年生の真剣で必死な姿がこの活動の「ねらい」のもう一つの姿です。
 6年担任が話します。「みんなでおやつの担当は保健の幸正先生です。手を切ってもすぐに見てもらえます。」そして、幸正先生は「手を切ったらすぐに言ってください。」そうした言葉に、「絶対に手を切らない。」と誓った6年生?は、「ゲームフェスタ2009」を成功させるために熱くなっていました。
 得点表「みんなでおやつ」のコーナーの欄は「おいしく食べることができたか○か×。」です。全ての班に○がありました。
(記:教務 釜土)
 なわとび練習台登場 −2009年2月12日−
 雪がなくなってしまった三小牛。スキーの授業ができない分、なわとびの取り組みがさらに充実します。
 本校のなわとびの取り組みは、「北陸学院小学校なわとび10級」と「なわとび大会」の行事によって、めあてや練習の工夫などに示されています。
 
さて、子ども達のがんばりを応援する「なわとび練習台」ができました。市販されているのもあるのですが、子ども達の実態に合わせて「本校で製作」しました。
 板の厚さ、台の高さ、大きさ…いろいろな工夫があります。
 このなわとび練習台は、ジャンプ力を助けるところに魅力があります。

 第1号は、低学年用です。製作は岩堀さん、製作監督は体育主任・なわとびの達人?金子先生です。
 今日の朝みんなに紹介され、さっそく長休みに使ってみることにしました。ジャンプ力を助けますので、いつもより高く跳ぶことができます。つまり…
 二重跳びを練習している子には、魅力のある練習台になります。

 今日一日で…なんと、二重跳びをできるようになった子が3人。より多く跳べるようになった子が多数いました。「すごい練習台」と、期待以上の効果がありました。
「ジャンプの補助だけでなく、コツを身につけることができる。」と、話すのは製作監督の金子先生です。

 このなわとび練習台は、子ども達のなわとびを応援します。
 本校で製作した「なわとび練習台」をよく見ると、楽しい工夫がもう一つあります。それは、跳ぶ位置を示す部分に「バイキンマン」が描かれていることです。
 このバイキンマンを描いたのは、保健の幸正先生。「なわとびで体を鍛え、バイキンを踏んで強くなって欲しい。」という願いが込められています。(子ども達からは「かわいそー。」という声もありましが…)
 先生方の願いが、形になったなわとび練習台です。ちなみに、第2号は高学年用で製作準備がすでに進んでいます。板の厚さ、高さ…などが工夫されています。
 跳ぶ位置を示す「絵」はやっぱりバイキンマン?それとも…。
(記:教務 釜土)
 宇宙メダカを育てよう −2009年2月11日−
 北陸学院大学の幼児児童教育学科長戸田先生の研究室には、小学生が昼休みにあつまります。不思議がいっぱい、身近な材料を使って楽しいおもちゃ作り(実験)があるからです。

 その戸田先生の研究室に「宇宙メダカ」がやってきました。
 この宇宙メダカは1994年7月スペースシャトルで向井千秋さんと一緒に宇宙を飛んだ4匹の子孫です。
 宇宙を飛んだメダカは普通のメダカなのですが、特別な能力?を持っています。それは、無重力でも目をまわさないのだそうです。つまり無重力でも普通に泳ぐことができるということ。(普通はくるくる回ったり水槽に激突したり)

 無重力の中で脊椎動物(背骨を持った動物)が子孫を増やすことができた歴史をこの宇宙メダカがつくりました。

 …そうしたことを知らない子ども達…宇宙を飛んだメダカ…「欲しい!!飼ってみたい!!」と、大胆にも戸田先生にお願いしたところ…
「大切に育ててね。」と、小学校に持ってきてくださいました。

 「わー宇宙メダカだって…」
 今、1年教室・2年教室、5年教室で飼っています。
 元気に泳ぎ回るメダカを見て、夢が広がりました。


 いつまでも大切にしたい…という思いがありました。そこで、観察池にも放して増え続けることを願いました。
 冬の冷たい観察池…姿は見えませんが昨年は50匹以上確認しています。

 さて、元気に泳ぎ回るメダカを冷たい池に放したとたん…くるくる回り出し、池の底に沈んでいきました。宇宙では目を回さない宇宙メダカも水の冷たさには目を回したようです。5匹放したのですが、しばらくじっとして、そしてゆっくり泳ぎ始めました。

 この観察池で次に生まれるメダカは、宇宙メダカの血が混ざります。メダカをいただいた約束で、観察池の中のメダカを宇宙メダカと呼ぶことはできません。
(記:教務 釜土)
 医王山スキー場「低学年スキー教室」 −2009年2月10日−
 1月にまとまった雪が降った三小牛でも、2月に入ると雪がなくなってしまいました。

 本校では、1月・2月の冬季期間、豊かな自然の恵みを受けて体育の授業でスキーの学習をしています。そして、このゲレンデを利用して1〜3年生スキー教室では、学年を縦割りのグループにして、めあてをもって集中して取り組んでいます。

 でも、雪がなくてはできません。そこで、「スキー教室」を医王山スキー場(キゴ山)で行うことにしました。

 心配していた雨…予報通り雨でしたが、時々小雨がぱらつく程度でしたので行うことに決定しました。

 スクールバスで医王山スキー場へ。駐車場からスキーを持って歩きます。重たいスキーに歩きにくいスキー靴も気になりません。だって、スキーができるのですから。

 スキーのめあてに合わせてグループ毎に練習が始まりました。
 グループは大きく次の4つに分けてあります。
(1)スキーを履いて坂を上り転ばずに滑ることができる。
(2)スキーをハの字にしてスピードをコントロールして滑れる。
(3)体重のかけ方に気をつけて曲がることができる。
(4)ポイントを決めスピードやコースの曲がり方を工夫して滑ることができる。

 「すべりやすいな。」「じょうずにすべることができたよ。」「たのしい。」…。
 低学年の子にとっては、三小牛ゲレンデより好評だったようです。
 さて、上るのもスキーの練習のひとつです。みんな、どんどん上ってはすべりました。

 時々雨がぱらつきましたが、それを忘れるくらい、熱い練習が続きました。
「のどがかわいたよー。」いつもの「みかん」はすごくおいしかったです。

 2時間弱の練習時間ですが、集中した練習でみんなグングン上手になっていきました。
「実施できて良かった。」と、子ども達の笑顔から実感しました。

 また、今年のスキー教室も保護者のボランティアの方が指導者に加わってくださり、充実した内容になりました。ありがとうございました。

 雪がなくなった三小牛ですが、
 来年の「スキー」への新たな思いが膨らんだスキー教室でした。
(記:北野・釜土)
 予定! 1〜3年生スキー教室  −2009年2月9日−
 2月10日は、6日に実施できなかったスキー教室の予備日です。
 1月にまとまった雪があり、三小牛のグランドでスキーの授業を行いました。でも、1月下旬から2月初旬は暖かい日が続き、三小牛の雪はすっかりなくなってしまいました。
 「(子ども達のために)スキーキー教室を行いたい!」と、何度も医王山スキー場に連絡をとったり、下見に出かけたりして準備を進めてきました。

 医王山スキー場の方は雪を集めて、ゲレンデを整備しておられました。「10日実施!」を決め、放課後、低学年の先生方は医王山スキー場での実施に向け最終的な打ち合わせを行いました。
 実施場所やグループの確認に加え、雨が降ってきたときのこと、お弁当のことなど、三小牛グランドとはことなった実施について計画を確認していました。

 さて、スキー教室を行うことを知った子ども達は大喜びです。だって、雪の様子からあきらめていたのですから。

 下校時、スクールバスに乗る子ども達から、「あした、楽しみ。早くスキーしたいな。」「スキー場だって!わたしはじめて。」と、はずんだ声が聞こえました。

 今、心配なのは雪があるかどうかではありません。「雨の予報」です。(雪は30センチあるそうです)
 雨の時に備えた真剣な先生方の打ち合わせを聞きながら、実施できることをお祈りました。
(記:教務 釜土)
 社会科見学「伝統産業工芸館」  −2009年2月4日
 今、4年生は社会科で伝統工芸について学習をしています。

 今日は実物を見学するために石川県立伝統産業工芸館に行きました。
 子ども達は様々な工芸品に興味をもって見学にのぞみました。

 金沢箔や加賀友禅、和傘、三弦など数多くの工芸品があります。
 自分の気に入った工芸品の所で足を止め、メモをとったり説明を読み込んだりしました。

 見学を終えた子ども達からは、
「時間が足りなかった。」「いろいろな色が使われていてきれいだった。」
「金沢の工芸品の細かい技術をみることができた。」
「漆器の展示品の後ろにどうしていつも水の入ったコップがあるのか不思議だった。」
「またきてみたい。」などの感想がありました。

 短い時間でしたが、伝統工芸の「美」「技」「心」にふれることができた見学となりました。

 短い時間でしたが、
 伝統工芸の「美」「技」「心」にふれることができました。
(記:4年担任 金子)

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