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  2009年4月14日(火)「イースター礼拝」 
 12日(日)各キリスト教会ではイースター(復活祭)礼拝が行われます。
 イースターはイエス・キリストの復活の喜びの時です。それは、私たちのいろいろな弱さ(罪)が、神様によって赦(ゆる)され、希望に向かう新しい命を知るときです。イエス様は、わたしたち人間の罪のために十字架にかかり身代わりになって死んでくださいました。けれどもよみがえり、私たち人間の前の現れ、希望と勇気を与えてくださいました。
 イースターエッグが、本校でも子ども達一人ひとりに配られます。このイースターエッグは諸外国で、喜びを表すために用いられています。かたい殻は、自分を閉ざすイメージだったり、死んだように見える形だったり…。でも、卵は新しい命とこれからの希望でもあるのです。
 本校のイースター礼拝は14日。お話は、日本基督教団金沢教会伝道師阿部先生です。
(写真:これまでのイースター礼拝より 記:釜土)

  2009年4月13日(月)「前期児童会役員選挙告示」 
 前期児童会役員選挙が告示されます。
 前期の被選挙権(立候補する人)は、6・5年生各5名(後期は4〜6年各5名)、選挙権は4年生以上(後期は3年生以上)です。
 告示の日から、ポスターを貼ることが選挙管理委員(前期は6・5年生各1名)より許可され、選挙運動が始まります。
 立候補者はマニフェスト(公約)を挙げ、応援演説者はその応援をします。
 昨年の6年生は、選挙事務所?をつくり、票のとりまとめを計画していました。子ども達なりの工夫やアイディアがあります。
 どこからそのような発想が生まれてくるのでしょうか。「学校生活を楽しくより良いものにしたい。」という気持ちは、大人が社会をよくしたいという思いと共通しています。
(写真:昨年度の応援演説 記:釜土)

 イースター礼拝「新しい命」 −2009年4月14日−
 聖 書 
ヨハネによる福音書20章19〜23節
 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。
 イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」
 そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」
 14日は小学校のイースター礼拝です。

 6年生のまゆさんがお祈りをしました。(全文)
「天の父なる神さま。今日もみんなで礼はいができることを感謝します。
 今日は、イエス様が十字かにかかってふっ活した日をおぼえる礼拝です。

 わたしたちは本当につみ深いものです。神様からなにもかももらっているのに、わたしたちは時々わすれてしまい、目に見えるものばっかり大切にしていきます。だけどイエス様はそんなわたしたちをゆるし、わたしたちのつみをせおい、十字かにかかられました。本当にありがとうございます。

 イエス様はふっ活して、わたしたちに光りと希望をあたえてくださいました。このことをわすれないで、これからも元気に一人ひとりすごせますように。わたしたち一人ひとりをお守りください。このお祈りを主イエス・キリストのみ名をとおしておささげします。アーメン」

 そして、お話してくださったのは、日本基督教団金沢教会伝道師の阿部先生です。
 「恐かったのです。(イエス様が十字架にかかり、弟子達は)家の戸に全部鍵をかけていました。…。そこに、復活した主が『シャローム』平和があるようにと、みんなの真ん中に来てくださいました。

 みんな今日は、たまご(イースターエッグ)をもらえるのを楽しみにしていたでしょう。殻に閉じこもってしまう私たちの真ん中に、イエス様がおられます。その殻を打ち破る力をくださいます。…」と、話されました。

 イースターは、私たちの勇気と希望の光です。それは、決して「そうなったらいいな。」という願望ではありません。復活の主がいつも私たちの真ん中にいて、力をくださるのです。

 イースターのメッセージ。ここにわたしたちの大きな喜びと真の光りがあります。
今日のイースター礼拝は、1年生が初めて参加します。1年生は初めての礼拝に不安があったと思います。
 でも、大丈夫。やさしい6年生がその気持ちをよく知っているからです。
 戸惑っている1年生に、進んで声をかけていました。本当にすてきな6年生です。
 ところで、だれにそのアドバイスの仕方を習ったのでしょうか…。先生?…いいえ、6年生が不安いっぱいの1年生だったとき、やさしく教えてくれたのが当時の6年生だったのです。
 やさしくしてもらったことが、自然に出てきます。すてきな姿です。
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土)
 第49回入学式「ワクワクドキドキのスタート」 −2009年4月9日−
 春の日差しに満開のサクラやモクレンが光り、北陸学院小学校「第49回入学式」が行われました。
 ワクワクドキドキの入学式…ドキドキから始まったようです。
 教室は「シーン」と、していました。

 6年生が1年生を入学式会場のチャペルへ案内します。そして、入学式!1年生が入場しました。チャペルに入ってくる一人ひとりは、聖書の言葉どおり、神さまに選ばれ導かれています。
 
 入学式(礼拝)で、学校長の井川先生は「『ありがとうございます。』という気持ちを大切にしましょう。」と、話されました。
「北陸学院小学校は、ありがとうを大切にしています。お父さんやお母さん。今日のこと。そして、神さまにありがとう。」と。

 お祝いの言葉が続きます。その言葉一つひとつに、神さまの恵みがあること。保護者の方も(教職員も)神さまの恵みが豊かにあることを知りました。
 1年生の成長を願う、保護者の方と教職員が共に祈りを捧げました。

 入学式の第2部は、お祝いのプログラムです。
 ハンドベルの演奏。身を乗り出して聴く1年生は「とってもきれいだった。」と、話してくれました。

 2年生の「おむかえの言葉」では、「北陸学院小学校のひみつ(楽しい一つひとつの行事や内容・様子)」が紹介されました。「わからないことは、私たちに聞いてください。」という、力強い言葉が心に残ります。

 全校合奏では、お迎えをする気持ちが迫力のある演奏に込められていました。ラストの「おめでとう!」は、音楽が心の叫びの声と一つになりました。
 来賓の方より「素晴らしい入学式でした。」と、声をいただきました。

記念撮影後、1年教室へ。
 担任の先生は「やぶたきよみせんせい」です。
「みんなが入学するのを、お兄さんやお姉さん、先生も楽しみに待っていました。」

 ゲームがありました。「ほくりくがくいんしょうがっこう1ねんせい。と、言ったら先生の言うとおりにしてください。でも、言わなかったらしてはいけませんよ。」
 北陸学「えん」のみなさん、立ってください。…あれ?「ちがいまーす。」
 「あれ?あれ?…」そして、「先生とお家の人とお話をしますのでしばらくの間、体育館で遊びましょう。」
 学級懇談会では、学校生活のことや育友会学級役員の方を決めました。

 ドキドキからワクワクへ…。
 学級懇談会が行われている間、1年生は鬼ごっこやつり縄などをして遊びました。
 1年生は汗びっしょり…。そして笑顔がありました。「新しいお友達ができたよ。」「楽しかった。」「もっと遊びたかった。」
 
 教室に戻り、終わりの会です。藪田先生から「小学校では宿題があります。今日の宿題は、先生の名前を知らせようです。」と話しました。みんなしっかり聞いています。

 入学式から下校まで…ドキドキワクワクの時でした。短い時間でしたが疲れたようで、帰りのバスの中で寝てしまう子もいました。どんな夢をみているのでしょうか。

 ワクワクドキドキの「北陸学院小学校1年生!」スタートです。
 ご入学おめでとうございます。
 「今日の1年生!」がスタートします
 この「今日の1ねんせい」のコーナーは、4月まで約1ヶ月間の掲載です。
 ご家庭ではお子様と一緒に新しい環境の学校生活やその活動から、いろいろ話し合ってもらいたいと考えています。ホームページ(=HP)の写真や記事について、楽しかったことや発見したこと・つらかったことなどなど…。ご家庭での会話が広がるといいですね。
 そして、子ども達の「お話」に耳を傾けてください。(制作の都合上、掲載が遅れることもありますがご了承ください。)「お話しをする楽しさ」は、聞いてくれる人がいるから楽しいのです。
「今日の1年生」はそうした子ども達と保護者の方の、会話のきっかけになれば…と願っています。
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土)
 明日は入学式/思い…! −2009年4月8日−
 9日は、第49回入学式です。
 どのようにしてお迎えをしようか…2年生〜6年生、教職員…それぞれにありました。

 まずは、入学式の時に演奏する楽器の運搬、次にチャペルに設置されている重たい椅子の移動。また、お迎えの言葉の練習。お花の渡し方…。

 入学式の準備は大変ですが、みんな笑顔で進んでやっています。
 嬉しそうに準備をする6年生に、今の気持ちを聞いてみました。
「とっても楽しみ。」「○○ちゃんが入学するんだよ。うれしい。」「1年生が入学しないと、6年生になったと感じがしない。」…。
  
 入学式の練習では、お迎えの言葉や全校合奏、お花渡しの練習がありました。真剣な様子に気持ちが伝わってきます。
 
 さて全校合奏はお迎えする気持ちが音楽になり、思いが爆発?する時です。
 みんなのお迎えする気持ちが一つになります。そして「……!」という、叫びになって曲が終了します。

 1年教室やチャペルなどは、満開のモクレンやサクラに負けないくらい輝いています。それはお迎えをする一人ひとりの気持ちが込められているからです。
 明日は、その輝きは目立たないかもしれません。だって、もっと輝いている1年生がいるから。

 でも、その1年生をもっともっと輝くように、みんなお迎えしたいと思っています。

 井川学校長はそれぞれの準備やチェック…。準備が完了し、職員室に戻ってきたときは「ズボンが水でびしょぬれ」です。
 実は、1年生が小学校からチャペルへ向かう階段を掃除していたとき、水栓のホースが外れてぬれたのだそうです。
 1年生が向かう道は学校長が掃除しました。…北陸学院小学校らしさを感じた一瞬です。
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 最高!お弁当の時間 −2009年4月7日−
 新学期がスタートし、係の仕事を決めたり新学期への思いを膨らませてめあてや活動について話し合ったクラスが多くありました。
 さてお昼の時間。まだ、給食が始まっていないので「お弁当」です。

 お弁当は、それぞれ自分たちで場所を決めて、友だち、上級生や下級生、先生と一緒に食べます。

 今日は春の日差しが温かく、教室横のモクレンは満開!サクラは5分咲きぐらいでしょうか。場所選びに苦労していた子ども達がいました。

 人気の場所…それは、中庭の観察池の近くです。見晴らしが良く、医王の山並みが一望できます。サクラの木の下で食べる子もいました。
 どれもすてきな場所です。

 あれ?2年教室では、先生と一緒にお弁当を食べている子達がいました。
「外に行かないの?」と、聞くと「うん。ここからサクラ見て食べているんだよ。」と、教えてくれました。
 窓の外に目を向けると…満開のモクレンとサクラがよく見えるところを選んで机が並んでいました。「すてきな場所を見つけたね。」と、納得しました。

 お弁当の中は、家の人の愛情がいっぱいつまっています。おいしいですよね。そして、素晴らしい景色!ますます、おいしくなります。

 豊かな恵みと愛情たっぷりのお弁当は、子ども達の心と体を育んでいました。
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 2009年度 前期始業式/新学期スタート! −2009年4月6日−
 新学期がスタートしました。新しい学年になり、ワクワクの始業式です。
 登校してきた子ども達は、笑顔でいっぱいです。そして…「えーっと?」新しい学年の自分の下駄箱を探します。
 次は、新しい教室へ…。4年生になった子は、今日から2階の教室です。高学年の仲間入りですから、その様子や表情は想像できますよね。
 
 始業式礼拝に全校が集まりました。座る位置はもちろん新しい学年の所です。
 でも、2年生と6年生の間が少し空いています。実は自然にできた、新しい1年生の場所なのです。
 この場所を作ったのは2年生と6年生です。どの学年も1年生の入学を楽しみにしていますが、この学年は特別の意味を感じます。下級生ができる2年生。と、最上級生になる責任を感じている学年です。教師が何も言わなくても、小さな空間がその気持ちを表していました。

 始業式礼拝では、今年度より就任した井川学校長からお話がありました。
「みなさんは、あさがおのようにたくさんの種を持っています。今は分かりませんが、すてきな花が咲くことができるといいな。と、思っています。」と。

 礼拝後、新しい友だちと先生が紹介されました。新しい出会いに、気持ちがさらに新しくなります。
 そして…ドキドキの「担任の先生」発表!今年は、6年生からでした。

 井川学校長が発表します。
 6年金子先生 5年北野先生 4年杉谷先生と副担任の高田先生 3年釜土先生 2年立石先生 1年藪田先生。また、今年からスクールバスを野崎さんが運転してくださいます。
「キャー!」「やったー!」…でも、発表の前に○○先生でしょ。という声がありました。教室においてあったそれぞれの先生の持ち物から予想していたようです。

 新しい友だち・先生と一緒に、新しい教室へ。そして、新しい教科書が配られました。

「新しい」が、いっぱい!ワクワク・ドキドキのスタートです。

「よし!やるぞ。」この嬉しい気持ちが、大きな力になります。
 井川学校長は「校長先生になりました。前の高田校長先生は副校長で『チェンジです!(笑)』校長先生が二人いる学校と思ってください。」と、話されました。
 校長先生から「変な学校…?」と、子ども達・先生方から笑いがありました。が…。
「変」を「特別」という言葉に置き換えたとき、北陸学院小学校の全てを知り、情熱をもって指導する先生が協力してつくる体制は、『特別な学校』になると感じます。
 ここにも「新しい」が、いっぱい!ワクワク・ドキドキのスタートがあります。
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 春の恵み「春の花」 −2009年4月3日−(4日更新)
 金沢市中心部では、サクラがちらほら咲き始めました。三小牛は…、
 三小牛のサクラも春の温かい日差しを待っているかのようにサクラの花の芽が膨らみ始めています。
 でも、主役?のサクラ以外にも一足先に花の見頃を向かえている花があります。

 それは、カタクリの花。
 高さは15センチほどで、ユリ科の多年草です。三小牛では4月初旬にサクラの開花より少し早く咲きます。
 カタクリの花は「春の花の女王」とも言われます。よく見ると花びらや葉っぱに模様があり、おしゃれな感じがします。そして、紫と緑の色合いは見事です。
 どこにでも咲くのではなく、三小牛では、農園下の木陰の中…ひっそりと咲いています。
 今年は、例年よりも早いです。

 早いと言えば、モクレンもそうです。
 1年教室横のモクレンは、花の開花位置と教室から見える目線が同じです。いつもは、入学式に合わせて開花し、温かさを感じるモクレンの白が新入生を歓迎しています。もしかすると、入学式には散っているかもしれません。

 でも、大丈夫!
 今年の主役は、入学式のイメージと重なる色合いのサクラになりそうです。

 三小牛の季節の花や色は、様々な思い出と一緒に心に残るでしょう。北陸学院小学校には、いつも記念の時や思い出に豊かな自然の色が加わります。
 そして、香り…。

 子ども達が学ぶ三小牛キャンパスは、いつも自然の豊かな恵みがあります。
4日は雨、気温が下がりました。モクレンとサクラの開花はゆっくり進んでいます。モクレンは「まった!」になり、サクラは、開花の時期を待っています。と、いうことは…。
 もしかすると、モクレンとサクラの同時開花。
 今年の入学式は、木々たちの素敵な演出があるかもしれません。
 入学式を待つうれしさと開花を待つ喜びが重なります。
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 北陸学院新年度開始のつどい −2009年4月1日−
 2009年度がスタートしました。
 北陸学院は幼稚園から大学までの総合学園です。その教職員が一同に集まり新年度スタートの礼拝と集いが行われました。

 礼拝では、奏楽によって一同が導かれ、聖書のみ言葉が示されました。
 式辞で楠本学院長は「『勇気を持って進め』と神はいわれます。神はなすべき使命を与えてくださり、共にいて力を与えてくださいます。ですから、勇気をもって進めと…。」
 さらに、祝辞で横井理事は、小学校卒業生の決意の中に、北陸学院の精神を北陸学院中学に見いだして進学を決めた子の話をされました。
 主によって導かれ、まことの路が示されていることを知ります。

 また、礼拝では新しく就任した小学校長井川先生の就任の「誓約」がありました。全文を紹介しましょう。

問 あなたは今、北陸学院小学校長の任務につこうとしています。
 この学校は124年にわたる歴史の中で始められ、再び建てられて今日に至りました。北陸学院の香り高く貴重な業であり、神と人々から多大な期待を寄せられています。それ故に、あなたの背負う任務は、重くそして尊いものです。
 今、主が賜る恵みによって建学の精神を体現し、学校教育の業を推進して、時代の要請にも応えつつ、学校の長たる任務を忠実に果たすことを約束しますか。

答 北陸学院の主たる神と、代々の先達と、今日の同僚・会衆の前で、慎んで約束いたします。  

 新任式にも誓約があります。
問 あなたがたは今、この学院の教職員としての任務につこうとしています。北陸学院は124年の歴史と伝統を負い、神より授かった使命を担う学園です。それ故に、建学の精神を身に体し、関係諸法規、諸規則に則って、それぞれの任務を全うしなければなりません。
 あなた方は今、その任務を忠実に果たすことを約束しますか。

答 神と会衆の前で、慎んで約束します。

 この新任式では、小学校に新しく新任された立石先生が誓約されました。

 就任式・新任式で誓約する内容は、今の北陸学院教職員も誓約してきたものです。この誓約が「神と…」で始まるところに、北陸学院が神によって建てられた学校であることがお分かりいただけると思います。(先のアメリカ大統領就任にも重なるところがありますよね。)

 北陸学院の新年度。勇気と決意に神様の祝福がありますように。そして、北陸学院で学ぶ一人ひとりに、神様の豊かな祝福をお祈りします。
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土)
 2008年度 育友会の活動/宗教委員会・広報委員会−2009年3月31日−
〈恵み溢れるクリスマス会〉−宗教委員会−
 宗教委員会が行う「木いちごの会」は年4回行われます。
 その中で毎年行われるのはクリスマス会です。クリスマス会は、楽しい企画がいっぱいです。今年は、オーケストラアンサンブル金沢の江原さんらの演奏、楠本弘子さんと手話サークルの方々による手話讃美によって豊かな会となりました。しかし、一番のお楽しみは「ビンゴ」の時です。
 宗教委員会の委員の方々やその他有志の方の手作りの「景品」がテーブルに並べられ、ビンゴの下方が景品を選ぶのにいつも迷ってしまいます。
 主イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスを皆で祝う喜びが溢れる一時でした。
〈出会いを作る「路の光」〉−広報委員会−
 年3回の広報誌の発行には、いろいろな方々の協力が縁があります。4月に、このメンバーのお母様方と広報委員会で出会い1年間楽しく編集させて頂きました。今年度は大学の先生方との交流もあり、子ども達にも小学校にも恵みのある出会いがありました。
 この広報誌から広がる出会いに多くのご縁を作っていきたいと思います。
 これからも沢山のご縁をつくる広報誌になるよう会員の皆様のご協力をお願いいたします。 
宗教委員会委員長 横井 広報委員会委員長 川野
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記事:小学校広報誌「路の光」より)
 2008年度 育友会の活動/事業運営委員会・校育開発委員会−2009年3月30日−
〈除草作業・友愛セール〉−事業運営委員会−
 2008年度事業運営委員会は、春夏の除草作業と友愛セールをおもに活動させていただきました。
 どの事業も好天に恵まれ、皆様の協力のおかげをもちまして盛況に終えることができました。
 久しぶりに開催した友愛セールでは、皆様からの温かい気持ちを頂きましたが、サイズの小さいものが多く大変でした。今後もお願いするとは思いますが、ぜひ大きめの古着を在校生のために寄付していただければ幸いです。
 本当に育友会のみなさん、また委員会のメンバーのみなさんありがとうございました。
〈一年間をふりかえり〉−校育発委員会−
 今年度は、ジブゲイトの来校をはじめ、たくさんの行事に皆様にご参加頂け、委員会としては、大変やりがいの一年だったと思います。
 なかでも印象深いのは、大学の講師でもいらっしゃる金森俊朗先生にご講演を頂いた『教育講演会』です。親として、人間として子どもと向き合うということを、もう一度見直すきっかけをつかむことができました。
 金森先生、並びにご参加頂いた皆様に感謝いたします。来年度も、皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。
 最後に委員の皆様、お仕事もお持ちながらも、行事の準備などに進んでご協力いただきましたこと本当にありがとうございました。
事業運営委員会委員長 竹内 校育開発委員会委員長 中川
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  第40回卒業生 同窓会 −2009年3月28日−(29日更新)
 休みの期間、多くの卒業生が小学校を訪ねてくれます。
「○○大学に合格しました。」「高校を卒業しました。」「今、○○の仕事をしています。」…。と、節目の時、状況報告とうれしい訪問です。

 28日は、第40回卒業生の同窓会が小学校で行われました。40回卒業生といえば…今年、中学卒業。そして高校進学という学年です。
 中学校の思い出を胸に、新しく高校へ!という時に、「小学校時代友だちに会いたい。」と、同窓会をすることになったそうです。

 久しぶりに会う友だちもいます。「えー!!」と、イメージの変わった友だちに会う度に歓声が起こりました。
 新しくなった校舎ですが、教室から見える景色は小学校の時と同じ、教室の雰囲気も同じです。
 2年生教室の小さないすに座りながら、小学校時代の思い出、高校進学のこと…話題が次から次へと広がります。

 「なつかしい!」そして、「変わってないなー。」大きく成長しても、昔と変わらないところはなぜか嬉しいです。

 そして……
 「だるまさんがころんだ」「かくれんぼ」…が始まりました。
 何年経っても、仲の良い友だちは変わりません。

 4月から高校へ。またそれぞれの路を歩み始める卒業生。小学校時代の思い出を共有する友だちと会い、気持ちも新たに出発です。

 小学校時代の思い出は、これから先もみんなの力となるでしょう。
「同窓会」は、その力の源を確かめるときなのです。次はいつかな?同窓会。
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 北陸学院大学エコおもしろ科学実験研究所をたずねて −2009年3月26日−
〈北陸学院大学エコおもしろ科学実験研究所をたずねて〉
 戸田先生の研究室は、毎日お昼休みに小学生の子ども達のために開放されています。遊びを通して科学の楽しさを学び、感性を育てることを目的に小学校と大学が連携して子ども達の教育に貢献してくださっています。
 今回、戸田先生の教室への取材と子ども達へのアンケートをしました。
戸田教一(とだきょういち)先生
北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科長
〈戸田先生インタビュー〉
「自分で工夫して遊べる、単純な原理の素朴なおもちゃが子ども達の「なんで?」「不思議!」を引き出します。たとえば空気だけで走る車、カップに入れたお湯によって暖められた空気が動かす風車、水を入れて渦巻きを作るペットボトルのおもちゃ、などなど…きれいな渦巻きを作るためにちょうどいい大きさの穴を研究したり、ペットボトルの底が丸でなく□でもきれいな渦巻きが出来る実験をしたりするのが楽しいのです。
 エコ研究所の壁一面にはシンプルなものから電気的なおもちゃまで、所狭しと並んでいます。昼休みに子ども達が訪ねてくるので、材料を準備して待っておられます。
 この日は水に浮く鉄線で作った「あめロボ(あめんぼの形)」と高いところから落ちても見事に着地する「紙の猫」が準備されていました。
 昼休みには他の遊びができるようにと、15分くらいで作って遊べるものを用意してくださっています。
 膨大な料の材料(ペットボトルやフィルムケースなど)は知り合いに頼んで譲ってもらっておられるそうです。

 三小牛の軌道に合わせて作られた三小牛専用の星座盤もありました。
 大学生のお兄さん、お姉さん達は自由な発想で実験できるものを作ってエコ研究所に持ち込み、実際に子ども達と一緒に活動しています。その交流はエコ研究所にとどまらず、学院内に広まっており、これこそが本当に戸田先生が目指しておられるところです。
  戸田先生「エコ研究所」についてのアンケート
@ 戸田先生の「エコ研究所」にいったことがありますか?
 はい 130人
 いいえ15人

A @で「はい」と答えた人に質問します。どのくらい行きますか?
 ほとんど毎日 32人
 1週間に1〜2回 27人
 時々 72人  (無回答2)
B「エコ研究所」のどんなところが楽しいですか?
 工作94人 実験96人
 先生や友達と話すこと31人
 友達52人

Cどんなことをしてほしい?
 ・理科の授業でやらない実験
 ・ロボットを作ってみたい
 ・とてもおもしろく、家でも簡単に作れるもの
 ・空で遊べる工作を作ってほしい
 (熱気球、ソーラーバルーン)
 ・エコなものを使ってエコなことをしたい
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 ヘッセル記念図書館  −2009年3月25日−
坂田嘉郎(さかたよしお)先生
北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科教授
 また保護者や同窓生も手続きをしてもらえれば利用可能なので、お迎えのわずかな時間でもお母さん方に図書館にきてほしいですね。特に幼稚園、小学校は大学に近いので大いに利用してほしいです。

 子ども達は私のことを「大学に勤めているおじいさん」とは分かっているみたいですが、深く交流する機会がないので残念です。
 それでも手を振ったり何かしらのサインを送ったりしてくれるのがうれしです。

〈現在の大学図書館の状況〉
 絵本、児童書、教育・心理学系の本は専門学科があるので充実しています。大学の図書館なのでジャンルが偏っていたり、お母さん達の読みたい本が少ないと思いますが、子どもの成長に合わせて勉強したいお母さん方に必要な教育食育や福祉などの本も大学の図書館にはたくさんあります。

〈図書館の役割〉
 いろんな入り口から入って大きな世界に興味を広げていく子どもの特性に、大人達はうまく対処していくことが大切です。そのたくさんの入り口を備えてあげるのは図書館の役目です。学院全体の図書館として利用してほしいです。
〈坂田先生の願いは…〉
 楠本学院長先生の構想には、「幼稚園から大学まで」の一貫した人間教育があります。子どももお母さんもどんどん入ってきてもらえる空間を持っているのが、この大学の強みです。小学校の校長先生や大学の評議会とも話し合いを重ねながら、子ども達が大学の図書館を利用できる方向に持っていきたいと思っています。
 図書館2階のコーナーを、親子があるいは大学生と小学校の子ども達が床に腰を下ろして、またはソファーに座ってゆっくり本を読める空間にしたいのです。開架された絵本や児童書を子ども達が自由に読んでほしいでね。
 子ども達が利用することによって、本を汚したり破ってしまったりのマイナス面が出てくるかもしれません。それよりも子ども達の喜びが大切です。
 また幼児児童教育学科の学生のミニ実習や活動の場となります。そういう環境を早く作れるように働きかけていきたいです。
「大学の図書館ってどんなんだろう?」と興味を持ち、宿題などで分からないところがでてきたら「大学の図書館に行ったら調べられる!」というふうに使ってほしいと思います。
 本の貸し出しをしています
 保護者の方もこのヘッセル記念図書館の本が借りられます。絵本・児童書・栄養学(食育)などの本が充実しています。
 200円の登録料(身分証明書必要)で貸し出しカードを作成してくれます。1回で2週間の貸し出しが可能です。どうぞご利用ください。
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 「卒業によせて」1年生保護者より  −2009年3月23日−
 1年生保護者より
 娘が入学した頃から、バスに乗るときなど「1年生からお先にどうぞ」と譲ってもらったり、「今日は6年生の○○ちゃんと遊んだよ」「一緒にお弁当を食べて楽しかった」と、嬉しそうに話していました。先日もバスの中で「給食を残さず食べたら、卒業の手作りのものを贈るからがんばって食べようね」と心温まる約束をしてきたそうです。

 一年を通して6年生のみなさんから沢山の優しさと良いお手本を示していただき、素敵な時間を過ごすことができ、娘共々感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 バズの時間が迫っている日、一つ先のバス停に急ぎます。車から降りる1年生の娘を笑顔で迎えてくださるお姉さんがいます。手を差しのべてバスまで導いてくれるのです。「お願いします」という私の言葉にも、同じ笑顔です。
 大きな安心感と温かさで私の心も一杯になります。

 優しさを分けてくださった6年生のお姉さん、どうもありがとうございます。娘も優しい笑顔で一杯の6年生になりますように…と願います。
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記事:小学校広報誌「路の光」より)
  6年保護者 「卒業によせて」  −2009年3月22日−
 6年生保護者より
 単純に「おもしろそう」と思って始めたハンドベルクラブ。音楽のセンスも楽譜の読み方のノウハウも知らず、相当困難な道を歩み始めました。
 最初は「すぐに辞めたい!」とクラブに入ったのを後悔したものの、みんなできれいなハーモニーが奏でられたとき、さまざまな場所で出会った人たちから受けた拍手や感動が自信と達成感と演奏する楽しさを授けてくれたのだと思います。
 この学校ならではのクラブに入って活動できたことに感謝しています。
 学校行事のスキー合宿をお手伝いさせていただいたことがありました。普段、学校や家で見る笑顔とは違う子ども達の本当の笑顔が今も心に残っています。
 子ども達は食堂に食器を重ねたり、テーブルの下のゴミ拾いなど合宿の方々への感謝を忘れず、スキー場では働くスタッフの方々に感謝の言葉をかけていました。全員がやらされているのではなく、当たり前のように普通に行っているのです。簡単なことではないと思います。
 6年間でいただいた教えは、子ども達だけでなく家族全員の財産だと感謝いたします。
 子ども達を北陸学院小学校に行かせたのは、聖日を守り、事々に祈り、日々礼拝を献げる生活を自然に送ることができるように願ったからです。
 神様に支えて頂いて卒業できるように守っていただき、感謝しています。
 緑の野山を渡る風を体いっぱいに吸い込んで三小牛で遊び、里山の実りを味わい、優しく親しみのもてる先生方と木造校舎で過ごしたこと…子ども達の楽しい話を聞いて本当に良かったと思います。
 入学当初は内気で人と交わるのも苦手であった娘も、今では明るく眩しいくらい生き生きしています。
 三小牛の豊かな自然、愛情深い先生方、心の澄んだお友達、温かい父兄の方々に囲まれ「感謝すること」「他人も自分も認め愛すること」を自然に学ぶことができたように思います。親子ともに成長させていただいた6年間でした。
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記事:小学校広報誌「路の光」より)
  退職にあたって −2009年3月21日−
 「感謝して…」 原田典子
 北陸学院小学校の子ども達と同じように、「お山の学校」が大好きでした。
 それは何よりも、一人ひとりを受け入れることのできるやさしい心をもった子ども達の姿があるからです。

 低学年を思いやり、かわいがる高学年の姿があります。風邪をひいて元気がない先生を、「大丈夫?」と心配して気遣ってくれる子ども達の姿があります。そんなやさしくて元気でとってもかわいい子ども達の無邪気な笑顔から、毎日パワーをもらって、エネルギー満タン!にこにこ笑顔になれました。みんな、ありがとう。
 また、いつもあたたかく見守り、ご協力くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 木のぬくもりあふれる木造校舎、四季折々様々な表情を見せてくれて心癒してくれる三小牛の自然、先生方の大きな愛…、多くの恵みが与えられていたことを心から感謝いたします。

 「かなざわ」から「かながわ」に県が移りますが…、おや?一文字違いですね!遠いけれど近い横浜の地から、子ども達の成長を楽しみにしています。
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記事:小学校広報誌「路の光」より)
  2008年度修了式・離任式 −2009年3月19日−
 今日は全校がホールに集まり「修了式礼拝」をしました。
 1年を振り返ると、いろいろなことを思い出します。春、夏…。楽しかった行事…。がんばったこと…。そして今、大きく成長して修了証書を受け取ります。

 修了証書は通知表の裏に記載されています。
 「あなたは、本校において小学校第○学年の課程を修了したことを証します。」と記されています。

 今年度も神様の恵みをたくさん受けて大きく成長しました。一つひとつを振り返ってみると豊かな恵みがあったことを知ります。礼拝では、みんなで感謝のお祈りをしました。

 良かったところ、悪かったところ…自分自身を見つめてみると、次の課題が見えてきます。そうです、次の学年の目標です。
 新しい学年も、神様の豊かな恵みがありますように。お祈りいたします。

 離任式 
 修了式の後、離任式が行われました。今年度をもって退職されるのは、1年生担任の原田先生です。
 「いつもみんなのキラキラ光る笑顔に元気をもらってきました。ありがとうございました。」と、涙声であいさつがあると、目になみだをうかべる子ども達がいました。
 一緒に遊んだことや勉強したこと。楽しかったこと、一緒に笑ったこと、なやんだこと…を思い出します。

 こうした思い出は子ども達ばかりではありません。保護者の方も…一緒です。1年教室の前には保護者の方がたくさん来ておられました。そして、豊かな交わりを感謝をしました。「原田先生ありがとうございました。」

 さて、明日から春休みがはじまります。
 児童会で決めた目標は、「次の学年になる準備をし、きそく正しく計画的にすごそう」です。生活目標を守り、春休みがそれぞれの準備の時となるように願っています。
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土)
  卒業生来校「15年ぶりに…」同窓会だより−2009年3月8日−(3月16日更新)
 こんにちは。卒業して約15年が過ぎ、懐かしの校舎を男4人で訪れました。

 薮田先生がおられたので校舎に入れていただき、職員室で懐かしの会話や近況報告させていただきました。
 お忙しい中、つきあって頂きありがとうございます。いつまで経ってもお若いですね!

 1年担任 薮田先生
 2年担任 石渡先生
 3年担任 釜土先生
 4年担任 高田校長先生
 5・6年担任 井川先生

 あのころは大変お世話になりました。いろいろ迷惑かけて申し訳ありません。(今でもしっかり覚えています!)

 校舎はガラリと変わり計算力は変わっていませんでした。懐かしの問題も説いてみたり、いたずらしてみたりで…。
 時間は経過しても、やること、考えることは、昔のままでした。

 まず初めに、田畑毅泰です。
 約1年ぶりに小学校に遊びに来ました。以前はお仕事でお邪魔していましたが、今回は体育館で遊んだり、「計算力」を必死に解いてみたりと、日曜日で先生がいないことを良いことに色々と遊ばせてもらいました。
 15年振りに一輪車にも乗りましたが、あの背の高い一輪車は全然乗れませんでした。
 今回は会えなかった先生が多かったですけど、機会があれば今度飲みにでも行きましょう。

 二人目は、笹谷俊郎です。
 5年になる学年で輪島に転校してしまいました。覚えてますでしょうか…?今日は、旧友と懐かしの校舎に顔を出しに来たのですが、日曜日…。
 でも薮田先生がおられました!すごく懐かしく、色々話もさせていただきました。少しではありますが、写真をみんなで撮ったので、ここでアップさせてもらいます。
 小さかったあの時の俺らも、もう28歳…立派?な大人になったのでしょうか? 
 ぜひお世話になった先生方と会える機会があれば、新しい先生も含めて飲みにいきたいです!ぜひ企画しましょう。
 寺町で今、勤務してますので、また顔を出しに来ます!それではまた!

 三人目は、福田博光です。
 卒業してからなので約15年ぶりの訪れました。校舎はきれいに改築されていましたが、体育館や音楽室などは当時のままでとても懐かしかったです。
 勢いにまかせて体育館で一輪車に乗ったり、サッカーボールを蹴ったりしましたが…すぐに息きれ!!
 走り回っていたあの頃がよみがえりました!!
 今日は、日曜日なので先生全員にはお会い出来ませんでしたが、機会があれば当時お世話になった先生とお会いしたいです。

 四人目は、桐本雄広です。
 卒業してから約15年ぶりにきた小学校です。校舎は新しくなっていましたが、校舎内の配置などはあの時とほぼ同じでした。職員室の位置は変わっていましたね。
 懐かしいあのころを思い出しながら、色々校舎内を歩き回って思い出すことがたくさんありました。
 来年には飛鳥の子供も入学するそうで、僕ら4人にはプレッシャーというか、年をとったと言いますか…。

 みなさん元気ですか?
(記:4人の卒業生)
  なわとび大会 −2009年2月25日−(3月4日更新)
1・2年生 3・4年生 5・6年生
規定種目 両足とび(前) 両足とび(前) 両足とび(前)
選択種目 両足とび(後)
かけ足とび(前)
あやとび(前)
あやとび(後)
交差とび(前)
あやとび(前)
あやとび(後)
交差とび(後)
自由種目 規定種目・選択種目より  二重とび(前)×2
二重とび(後)×2.5、はやぶさとび(前)×2.5
はやぶさとび(後)×3、交差二重とび(前)×3
交差二重とび(後)×3.5
(3.5倍の点数)
三重とび×4
(三重とびは1回とぶと4倍の点数になります)
 25日はなわとび大会を行いました。このなわとび大会は、なわとびのめあて「なわとび10級」とは異なり、競技性を持たせてあります。

 競技性を持たせてある理由は、
・自分自身を見つめて、自ら課題を見つけたり練習を工夫したりできること。
・互いに高め合うことができること。
・より高い目標を自ら見つけ、取り組むことができること…です。
 競技というと「順位を決めて競う」というイメージがあるかもしれませんが、それ以上の思いが子ども達一人ひとりにあります。

 開会宣言とめあて、準備運動があり、いよいよ「なわとび大会」が始まりました。

 まずは、6年生のデモンストレーション!軽快な音楽とともに、なわとび種目の模範演技です。サイドステップ、サイドクロス、コンコルド、なわとび10級で取り組む以外の跳び方も紹介されました。そして、三重跳びは、あこがれ!です。
 また長縄の演技があり、みんなで取り組める種目やダブルタッチ(縄を2本)で跳ぶのもありました。

「すごーい!」と、目を丸くして見つめる低学年。見つめる視線は輝いています。

 そして、競技開始!「規定種目」「選択種目」「自由種目」がそれぞれ15秒間(各2回ずつ)跳んだ回数が得点として数えられました。
 自由種目は、難易度によって×2(2倍)×2.5、×3のように点数が高くなります。でも点数が高くなる分、なわに引っかかってしまう確率も増えタイムロスになります。跳んだ回数が点数になるので、タイムロスは避けたいですよね。
 自分自身の取り組み方が求められているのです。

 さて今年は…、大会記録が生まれそこに、もう一つのドラマがありました。
 4年生の一人が200点の壁を越え209点を出したのです。自己記録を大幅に更新しての記録となりました。

 それを知った6年生のある子は、練習では230点の自己記録を持っていても、大会ではなかなか200点の壁を越えることはできません。…その記録にただ頭を抱えました。

 6年生の競技では「規定・選択」共に上をいったものの、自由種目で1回目にロスタイムがありました。三重跳びの難易度の高い種目をさけ、2重跳びで再度挑戦です。でも、ロスタイムを避けるため微妙に回転数が足りません…結果は203点で4年生に負けてしまいました。
 プレッシャーの分、チャレンジャーの4年生には有利に働いたのかもしれません。
 
 なわとび大会には、いつもそれぞれのドラマがあります。それは、1位2位…というのではなく、笑ったり泣いたりするドラマの主人公が一人ひとりであるということです。

 順位とは関係なく、なわとび大会の終了に喜んでいる子がいました。自己記録更新の子です。そして、悔しがっている子…大会で自己記録が出なかった子です。

 競技の中に、自分を見つめることの大切さとチャンスを知ります。それは、自分自身の新たな目標となり、次へ続く、「心」の成長です。
(記:教務 釜土)
  3年生 箔はり体験 −2009年2月24日
 4年生の総合では、金沢の金箔について学習をしてきました。今日は、楽しみにしていた箔はり体験です。

 箔巧館に行き、星形、兎型などの形に箔を貼りました。
 初めに金箔をはさみで切るように説明され、「もったいない…」と、とまどいがありました。でも、すぐに夢中になり、金箔や銀箔を不慣れな手つきで貼っていきました。

 次に金箔の歴史や作り方などのお話を聞き、「職人さんはどうして金箔をしようと思いましたか」「修行は何年ぐらいかかりますか」などの質問に答えてもらいました。

 子ども達は、
「お母さんとまた来たい」「金箔はいろいろな製品に変幻自在に変わるんだなぁ」「10円玉五枚で部屋一枚分の金箔ができるってすごい」「こわれやすくて、手にくっつきやすい」などの感想を持ちました。

 短い時間でしたが、実物の金箔に触れたことはとても貴重な体験になりました。
 また、職人さんの仕事ぶりを見ることによって、技術の高さや心意気の一端に触れることができました。

昨日は3年生が総合の時間で「和菓子づくり」に挑戦しました。そして、今日の「金箔はり体験」どちらも、金沢の文化を代表するものです。
 和菓子作りはここ数年続いていますがどうしてでしょう。それは、
 子ども達がその美しさや良さに気づいていること。そして、体験でき、身近に感じることにあります。
 今日の4年生は、その仕上がりに「満足」…。3年生は大切に作った和菓子を持ち帰りました。
 地元の文化に親しみ大切にしてほしいという願いが、子ども達にも伝わっていることを実感します。
 金箔体験も…続きそうですね。
 そうそう、4年担任の金子先生は「自分も作って持って帰りたかった。」とか…。箔はり体験は魅力的な活動なのです。
(記:4年担任金子 ひとこと:釜土)
  6年生 スキー合宿 −2009年2月17・18日
 4・5年生は1月にスキー合宿を行い、6年生は2月17・18日に一里野温泉スキー場に行ってきました。
 本校では授業の中で行うスキー学習の他に、集中して練習し実践する1〜3年生のスキー教室、4年生以上のスキー合宿があります。

 6年生のスキー合宿を見てみましょう。日程は、4・5年生と同じゆったりとしたプログラムになっています。

 1日目は、午前中は移動とお弁当。12時〜4時までがスキーです。
 2日目は、8時30分〜11時までがスキーです。
 子ども達は「もっとしたい。」と、言いますが結構疲れます。

 6年生のプログラムは、卒業に向けて聖書のメッセージがあります。今年も呉羽キリスト教会牧師の一重先生から「他者と比較して生きるのではなく、それぞれの良さを知り、神様からいただいた賜物を生かすことを大切にする生き方。」が示されました。
 その大切さは、宿泊を通しても知ります。

 夕べの集いでは、ゲームがあり楽しい交わりのときでした。1年生からずっと同じクラスです。
 本当に仲の良いクラスです。(今回は寝るまで、大広間で楽しく過ごしました)

 6年生のスキー合宿を「卒業旅行」という言葉にする子がいます。保護者の方も感じておられるでしょう。

 そうなのです。
 6年生だけのスキー合宿は、卒業に向けての聖書のみ言葉と楽しい仲間達と一緒に過ごす、最後の合宿なのです。

あれ?スキーのことを書き忘れていましたね。
 6年生のスキーの実力は、1年生からの積み上げですから(個人差はありますが)素晴らしいです。転入生で、今年初めてスキーをする子がいましたが、スピードをコントロールし曲がれるようになりました。
 6年教室の一つの目標は、一里野温泉スキー場の一番上から全員で滑り降りること…。全員一列になって滑ってきました。
 この様子を見ていたある方から「どこの学校ですか」と。「北陸学院小学校」です。
 「すごく上手ですね。みんな本当に楽しそうに滑っています。すばらしい!」と、声をかけられました。
 リフトからカモシカの姿を見つけました。誰も滑っていない新雪の体験。温泉にゆったりとつかり、小学校の楽しい思い出に、また一つスキー合宿が加わりました。
(記:教務 釜土)
 授業参観と学級懇談会 −2009年2月20日
 20日は2008年度の最後の授業参観と学級懇談会が行われました。
「成長と喜び」が大きなテーマです。

 いつもの学習参観と違った点がいくつもありました。

 1年生は、もうすぐ2年生!「こんなことができるようになったよ。」と、できるようになった喜びや1年を振り返った活動でした。

 また6年教室では、2年生の時に打ち上げた「タイムロケット」から、等身大のコピー人間と一緒に、6年生の自分に書いた手紙が降りてきました。そして、小学校生活の思い出から、一人ひとり今の思いを話してもらいました。将来の夢や感謝の言葉、胸がいっぱいになり涙の場面もありました。そして、保護者の方も担任も…。

 2・3・5年生では、学年当初より、学習の展開や広がりを感じます。
 4年生はディベートでした。「学校に自動販売機をおくべきである」というテーマ(論点)で肯定側と否定側で行いました。

 さて、参観授業後は学級懇談会です。
 学級懇談会でも、成長と喜びがありました。そして、子ども達の成長に関わる中で共に喜び、共に成長してきた自分自身を知ります。

 成長の喜びは…感謝です。神様の豊かな恵みに感謝いたします。
(記:教務 釜土)

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