| 2008年度 育友会の活動/宗教委員会・広報委員会−2009年3月31日− |
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〈恵み溢れるクリスマス会〉−宗教委員会−
宗教委員会が行う「木いちごの会」は年4回行われます。
その中で毎年行われるのはクリスマス会です。クリスマス会は、楽しい企画がいっぱいです。今年は、オーケストラアンサンブル金沢の江原さんらの演奏、楠本弘子さんと手話サークルの方々による手話讃美によって豊かな会となりました。しかし、一番のお楽しみは「ビンゴ」の時です。
宗教委員会の委員の方々やその他有志の方の手作りの「景品」がテーブルに並べられ、ビンゴの下方が景品を選ぶのにいつも迷ってしまいます。
主イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスを皆で祝う喜びが溢れる一時でした。 |
〈出会いを作る「路の光」〉−広報委員会−
年3回の広報誌の発行には、いろいろな方々の協力が縁があります。4月に、このメンバーのお母様方と広報委員会で出会い1年間楽しく編集させて頂きました。今年度は大学の先生方との交流もあり、子ども達にも小学校にも恵みのある出会いがありました。
この広報誌から広がる出会いに多くのご縁を作っていきたいと思います。
これからも沢山のご縁をつくる広報誌になるよう会員の皆様のご協力をお願いいたします。 |
| 宗教委員会委員長 横井 |
広報委員会委員長 川野 |
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(記事:小学校広報誌「路の光」より) |
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| 2008年度 育友会の活動/事業運営委員会・校育開発委員会−2009年3月30日− |
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〈除草作業・友愛セール〉−事業運営委員会−
2008年度事業運営委員会は、春夏の除草作業と友愛セールをおもに活動させていただきました。
どの事業も好天に恵まれ、皆様の協力のおかげをもちまして盛況に終えることができました。
久しぶりに開催した友愛セールでは、皆様からの温かい気持ちを頂きましたが、サイズの小さいものが多く大変でした。今後もお願いするとは思いますが、ぜひ大きめの古着を在校生のために寄付していただければ幸いです。
本当に育友会のみなさん、また委員会のメンバーのみなさんありがとうございました。 |
〈一年間をふりかえり〉−校育発委員会−
今年度は、ジブゲイトの来校をはじめ、たくさんの行事に皆様にご参加頂け、委員会としては、大変やりがいの一年だったと思います。
なかでも印象深いのは、大学の講師でもいらっしゃる金森俊朗先生にご講演を頂いた『教育講演会』です。親として、人間として子どもと向き合うということを、もう一度見直すきっかけをつかむことができました。
金森先生、並びにご参加頂いた皆様に感謝いたします。来年度も、皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。
最後に委員の皆様、お仕事もお持ちながらも、行事の準備などに進んでご協力いただきましたこと本当にありがとうございました。 |
| 事業運営委員会委員長 竹内 |
校育開発委員会委員長 中川 |
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(記事:小学校広報誌「路の光」より) |
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| 第40回卒業生 同窓会 −2009年3月28日−(29日更新) |
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休みの期間、多くの卒業生が小学校を訪ねてくれます。
「○○大学に合格しました。」「高校を卒業しました。」「今、○○の仕事をしています。」…。と、節目の時、状況報告とうれしい訪問です。
28日は、第40回卒業生の同窓会が小学校で行われました。40回卒業生といえば…今年、中学卒業。そして高校進学という学年です。
中学校の思い出を胸に、新しく高校へ!という時に、「小学校時代友だちに会いたい。」と、同窓会をすることになったそうです。
久しぶりに会う友だちもいます。「えー!!」と、イメージの変わった友だちに会う度に歓声が起こりました。
新しくなった校舎ですが、教室から見える景色は小学校の時と同じ、教室の雰囲気も同じです。
2年生教室の小さないすに座りながら、小学校時代の思い出、高校進学のこと…話題が次から次へと広がります。
「なつかしい!」そして、「変わってないなー。」大きく成長しても、昔と変わらないところはなぜか嬉しいです。
 そして……
「だるまさんがころんだ」「かくれんぼ」…が始まりました。
何年経っても、仲の良い友だちは変わりません。
4月から高校へ。またそれぞれの路を歩み始める卒業生。小学校時代の思い出を共有する友だちと会い、気持ちも新たに出発です。
小学校時代の思い出は、これから先もみんなの力となるでしょう。
「同窓会」は、その力の源を確かめるときなのです。次はいつかな?同窓会。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| 北陸学院大学エコおもしろ科学実験研究所をたずねて −2009年3月26日− |
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〈北陸学院大学エコおもしろ科学実験研究所をたずねて〉
戸田先生の研究室は、毎日お昼休みに小学生の子ども達のために開放されています。遊びを通して科学の楽しさを学び、感性を育てることを目的に小学校と大学が連携して子ども達の教育に貢献してくださっています。
今回、戸田先生の教室への取材と子ども達へのアンケートをしました。 |
戸田教一(とだきょういち)先生
北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科長 |
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〈戸田先生インタビュー〉
「自分で工夫して遊べる、単純な原理の素朴なおもちゃが子ども達の「なんで?」「不思議!」を引き出します。たとえば空気だけで走る車、カップに入れたお湯によって暖められた空気が動かす風車、水を入れて渦巻きを作るペットボトルのおもちゃ、などなど…きれいな渦巻きを作るためにちょうどいい大きさの穴を研究したり、ペットボトルの底が丸でなく□でもきれいな渦巻きが出来る実験をしたりするのが楽しいのです。
エコ研究所の壁一面にはシンプルなものから電気的なおもちゃまで、所狭しと並んでいます。昼休みに子ども達が訪ねてくるので、材料を準備して待っておられます。
この日は水に浮く鉄線で作った「あめロボ(あめんぼの形)」と高いところから落ちても見事に着地する「紙の猫」が準備されていました。 |
昼休みには他の遊びができるようにと、15分くらいで作って遊べるものを用意してくださっています。
膨大な料の材料(ペットボトルやフィルムケースなど)は知り合いに頼んで譲ってもらっておられるそうです。
三小牛の軌道に合わせて作られた三小牛専用の星座盤もありました。
大学生のお兄さん、お姉さん達は自由な発想で実験できるものを作ってエコ研究所に持ち込み、実際に子ども達と一緒に活動しています。その交流はエコ研究所にとどまらず、学院内に広まっており、これこそが本当に戸田先生が目指しておられるところです。 |
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| 戸田先生「エコ研究所」についてのアンケート |
@ 戸田先生の「エコ研究所」にいったことがありますか?
はい 130人
いいえ15人
A @で「はい」と答えた人に質問します。どのくらい行きますか?
ほとんど毎日 32人
1週間に1〜2回 27人
時々 72人 (無回答2) |
B「エコ研究所」のどんなところが楽しいですか?
工作94人 実験96人
先生や友達と話すこと31人
友達52人
Cどんなことをしてほしい?
・理科の授業でやらない実験
・ロボットを作ってみたい
・とてもおもしろく、家でも簡単に作れるもの
・空で遊べる工作を作ってほしい
(熱気球、ソーラーバルーン)
・エコなものを使ってエコなことをしたい |
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(記事:小学校広報誌「路の光」より) |
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ヘッセル記念図書館 −2009年3月25日− |
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坂田嘉郎(さかたよしお)先生
北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科教授 |
また保護者や同窓生も手続きをしてもらえれば利用可能なので、お迎えのわずかな時間でもお母さん方に図書館にきてほしいですね。特に幼稚園、小学校は大学に近いので大いに利用してほしいです。
子ども達は私のことを「大学に勤めているおじいさん」とは分かっているみたいですが、深く交流する機会がないので残念です。
それでも手を振ったり何かしらのサインを送ったりしてくれるのがうれしです。
〈現在の大学図書館の状況〉
絵本、児童書、教育・心理学系の本は専門学科があるので充実しています。大学の図書館なのでジャンルが偏っていたり、お母さん達の読みたい本が少ないと思いますが、子どもの成長に合わせて勉強したいお母さん方に必要な教育食育や福祉などの本も大学の図書館にはたくさんあります。
〈図書館の役割〉
いろんな入り口から入って大きな世界に興味を広げていく子どもの特性に、大人達はうまく対処していくことが大切です。そのたくさんの入り口を備えてあげるのは図書館の役目です。学院全体の図書館として利用してほしいです。 |
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〈坂田先生の願いは…〉
楠本学院長先生の構想には、「幼稚園から大学まで」の一貫した人間教育があります。子どももお母さんもどんどん入ってきてもらえる空間を持っているのが、この大学の強みです。小学校の校長先生や大学の評議会とも話し合いを重ねながら、子ども達が大学の図書館を利用できる方向に持っていきたいと思っています。
図書館2階のコーナーを、親子があるいは大学生と小学校の子ども達が床に腰を下ろして、またはソファーに座ってゆっくり本を読める空間にしたいのです。開架された絵本や児童書を子ども達が自由に読んでほしいでね。
子ども達が利用することによって、本を汚したり破ってしまったりのマイナス面が出てくるかもしれません。それよりも子ども達の喜びが大切です。
また幼児児童教育学科の学生のミニ実習や活動の場となります。そういう環境を早く作れるように働きかけていきたいです。
「大学の図書館ってどんなんだろう?」と興味を持ち、宿題などで分からないところがでてきたら「大学の図書館に行ったら調べられる!」というふうに使ってほしいと思います。 |
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本の貸し出しをしています
保護者の方もこのヘッセル記念図書館の本が借りられます。絵本・児童書・栄養学(食育)などの本が充実しています。
200円の登録料(身分証明書必要)で貸し出しカードを作成してくれます。1回で2週間の貸し出しが可能です。どうぞご利用ください。 |
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(記事:小学校広報誌「路の光」より) |
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「卒業によせて」1年生保護者より −2009年3月23日− |
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| 1年生保護者より |
娘が入学した頃から、バスに乗るときなど「1年生からお先にどうぞ」と譲ってもらったり、「今日は6年生の○○ちゃんと遊んだよ」「一緒にお弁当を食べて楽しかった」と、嬉しそうに話していました。先日もバスの中で「給食を残さず食べたら、卒業の手作りのものを贈るからがんばって食べようね」と心温まる約束をしてきたそうです。

一年を通して6年生のみなさんから沢山の優しさと良いお手本を示していただき、素敵な時間を過ごすことができ、娘共々感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 |
バズの時間が迫っている日、一つ先のバス停に急ぎます。車から降りる1年生の娘を笑顔で迎えてくださるお姉さんがいます。手を差しのべてバスまで導いてくれるのです。「お願いします」という私の言葉にも、同じ笑顔です。
大きな安心感と温かさで私の心も一杯になります。

優しさを分けてくださった6年生のお姉さん、どうもありがとうございます。娘も優しい笑顔で一杯の6年生になりますように…と願います。 |
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(記事:小学校広報誌「路の光」より) |
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6年保護者 「卒業によせて」 −2009年3月22日− |
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| 6年生保護者より |
単純に「おもしろそう」と思って始めたハンドベルクラブ。音楽のセンスも楽譜の読み方のノウハウも知らず、相当困難な道を歩み始めました。
最初は「すぐに辞めたい!」とクラブに入ったのを後悔したものの、みんなできれいなハーモニーが奏でられたとき、さまざまな場所で出会った人たちから受けた拍手や感動が自信と達成感と演奏する楽しさを授けてくれたのだと思います。
この学校ならではのクラブに入って活動できたことに感謝しています。 |
学校行事のスキー合宿をお手伝いさせていただいたことがありました。普段、学校や家で見る笑顔とは違う子ども達の本当の笑顔が今も心に残っています。
子ども達は食堂に食器を重ねたり、テーブルの下のゴミ拾いなど合宿の方々への感謝を忘れず、スキー場では働くスタッフの方々に感謝の言葉をかけていました。全員がやらされているのではなく、当たり前のように普通に行っているのです。簡単なことではないと思います。
6年間でいただいた教えは、子ども達だけでなく家族全員の財産だと感謝いたします。 |
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子ども達を北陸学院小学校に行かせたのは、聖日を守り、事々に祈り、日々礼拝を献げる生活を自然に送ることができるように願ったからです。
神様に支えて頂いて卒業できるように守っていただき、感謝しています。
緑の野山を渡る風を体いっぱいに吸い込んで三小牛で遊び、里山の実りを味わい、優しく親しみのもてる先生方と木造校舎で過ごしたこと…子ども達の楽しい話を聞いて本当に良かったと思います。 |
入学当初は内気で人と交わるのも苦手であった娘も、今では明るく眩しいくらい生き生きしています。
三小牛の豊かな自然、愛情深い先生方、心の澄んだお友達、温かい父兄の方々に囲まれ「感謝すること」「他人も自分も認め愛すること」を自然に学ぶことができたように思います。親子ともに成長させていただいた6年間でした。 |
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(記事:小学校広報誌「路の光」より) |
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退職にあたって −2009年3月21日− |
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「感謝して…」 原田典子
北陸学院小学校の子ども達と同じように、「お山の学校」が大好きでした。
それは何よりも、一人ひとりを受け入れることのできるやさしい心をもった子ども達の姿があるからです。
低学年を思いやり、かわいがる高学年の姿があります。風邪をひいて元気がない先生を、「大丈夫?」と心配して気遣ってくれる子ども達の姿があります。そんなやさしくて元気でとってもかわいい子ども達の無邪気な笑顔から、毎日パワーをもらって、エネルギー満タン!にこにこ笑顔になれました。みんな、ありがとう。
また、いつもあたたかく見守り、ご協力くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

木のぬくもりあふれる木造校舎、四季折々様々な表情を見せてくれて心癒してくれる三小牛の自然、先生方の大きな愛…、多くの恵みが与えられていたことを心から感謝いたします。
「かなざわ」から「かながわ」に県が移りますが…、おや?一文字違いですね!遠いけれど近い横浜の地から、子ども達の成長を楽しみにしています。 |
(記事:小学校広報誌「路の光」より) |