| 3年生 自転車安全教室 −2009年4月30日− |
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30日、自転車安全教室を金沢市新神田交通公園で行いました。
3年生という学年は、子ども達の行動範囲がぐんと広がる年齢です。自転車を使って「おでかけ…」そんな機会が増えてきます。
「自転車は左側通行?知ってるよ。」では、歩道は?踏切では?ブレーキは左と右どっちが先?…「ええっと…。」
交通公園では、指導員の方々から自転車の点検の仕方、ルールや安全な乗り方などについて、実際に自転車に乗りながら教えていただきました。
始めに点検の仕方です。ブレーキやライト、サドルの高さ…。
ルールや安全な乗り方については、事前に学習してきたので答えることができました。でも…
次に、実際に自転車に乗ってやってみます。乗りにくいなー(と、ふらふら〜)道路の真ん中に出てしまう子、前や後ろの安全を忘れてしまう子…乗ってみると考えていた以上に難しかったようです。
練習コースにいくつかのポイントがあります。
1,実技練習開始…「前よし、後ろよし」と、声に出してスタートです。
2,交差点、信号機を見て「自転車横断帯」を通ります。「あれれ…しっかり通ってください。」
3,踏切です。自転車から降りて、渡ります。
4,信号のない交差点。「右よし、左よし、前よし、後ろよし。」
5,2回目の交差点は…「信号機の色が変わってしまった…。」
6,そして、信号機のない交差点です。見通しが悪く、停止線で止まっても安全が確認できません。確認できるところまで進み「右よし、左よし、前よし、後ろよし。」
このチェックポイントに、本校3年保護者の方2名が指導員として参加してくださいました。
1周目から2周目へ…。4周目は「前よし、後ろよし。」の元気な声と一緒に安全確認がしっかりできるようになりました。
これから行動範囲が広くなる3年生です。安全に気をつけて、新たな広がりを感じて欲しいと思います。 |
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 交通公園に到着して「釜土先生!○○です。」と指導員の方…。本校卒業生でした。
安全教室の後「卒業までたくさん楽しい思い出をつくってください。大切なことは安全に気をつけることですよ。」と、メッセージがありました。
楽しさは「安全」つまり、事故から身を守ることを感じました。 |
(記:3年担任 釜土) |
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| 4年生社会科見学「東部クリーンセンター」 −2009年4月28日− |
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4年生は4月28日、東部クリーンセンターへ社会科見学の出かけました。
4年生は社会科の時間に「住みよいくらしをつくる」の単元で、ごみの処理とゆくえについて調べてきました。
家庭のゴミや学校のゴミにはどんな種類があり一日のどれくらいのゴミがあるのか?
また。集められたゴミはどこで処理されるか?…と。
ゴミステーションに集められゴミが、ゴミ処理場で処理されていることが分かり、さっそく、金沢市のクリーンセンターに出かけるとにしました。
施設の説明が終わると、クリーンセンター内のゴミ処理の施設に案内されました。
2階から見ると次々にゴミ集車がやってきました。
 一日になんとのべ100台の収集車が東部クリーンセンターにやってくるそうです。
次に案内されたとろは、ゴミピット内の様子です。
収集車から降ろされたゴミが地下14メートルの高さのゴミピット内にたくさんありました。大きなクレーンでゴミがかくはんされている様子をみて、
「わー!すごい!」と驚いていました。
また、ゴミを燃した熱で電気を起こし、その電気が隣の温水プールに使われてたり、施設に利用されているを知り驚いていました。
 さて驚いたことに、ゴミ処理工場なのにあのくさいゴミのにおが全然しないのです。
それは… 東部クリーンセンターが
1,公害をださない。
2,熱の利用
3,コンピューターによる自動化
4,環境に調和した施設
と、様々な工夫がなされているからだということが、施設の方(小坂さん)のお話で分かりました。
 子ども達の中には、自分たちのために働いてくださっているクリーンセンターの人達に感謝の気持ちを持ったり、ゴミはきちんと分別してださないといけないなどの感想をもった子もいました。
約1時間30分の施設の方の説明でしたがとても短く感じられました。 |
(記:副校長 高田) |
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| 2009年度前期児童会スタート! −2009年4月27日− |
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前期児童会がスタートしました。
朝の合同礼拝の後、児童会役員の任命式を行いました。「あなたを児童会役員に任命します…」と、学校長より任命証が手渡されます。
児童会役員は会長・副会長(2名)・書記(2名)の選挙で選ばれた5名です。
任命証を受け取り、一人ひとり役員としての決意の表明がありました。
今年は、日程の都合(祭日)により、6限目に第1回の委員会が開かれました。
各委員会(保健・放送情報・給食・宗教・美化・体育)から委員長・副委員長・書記が選出されます。そして、前期委員会の目標を学校生活の中から振り返り決定します。

さらに取り組み内容から分担や順番、仕事内容を確認しました。新しく委員会に加わる4年生も、今まで高学年が取り組んできた仕事に加わります。
4年生から「月曜日を担当します。」と、手を挙げている子がいました。
また今日は、放課後「第1回代表委員会」が開かれました。代表委員は、児童会役員・委員会委員長・前期は4年生以上のクラスの代表委員(2名)により構成されます。
今日の司会(議長)は、児童会長のたくとさん。委員の意見を聞きながら「前期児童会目標」について前期児童会の取り組みについて、進行していきます。
いろいろな課題や意見がありました。目標についてもまとめるのに苦労があったようです。
よりよい学校生活を目指す児童会は、子ども達の社会生活の組織です。一人ひとりの思いや考えが、学校生活全体の中で生かされるのです。
各委員会では、6年生が進んで委員長に立候補しました。「(委員長になって)委員会をしっかりつくりたい。」そうした思いが表れていました。
また、5年生・4年生からも委員会役員に立候補する手が挙がります。
学校という社会の中で、子ども達はそれぞれの役割や働きについて考え学んでいます。
「子ども達の、子ども達による、子ども達のための」
2009年度前期児童会がスタートしました。 |
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 前期児童会の初々しい「一声」が、委員会終了後にありました。
その声は、放送情報委員会の「初仕事!」掃除の放送でした。放送機器を操作し、音楽を流してアナウンスします。「掃除の時間になりました…。」緊張しながら、放送している様子がわかります。
これから一人ひとりの取り組みや思いが、児童会の取り組みの中で生きてきます。 |
(記:3年担任 釜土) |
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| 3年生/総合 「よもぎだんごづくり」より −2009年4月24日− |
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今年も3年生以上の学年で総合の時間がスタートしました。
6年生は修学旅行の準備で、インターネットなどを使った広島方面の調べ学習…そして3年生は、身近な環境・地域に目を向けて、興味を持ったことから課題をもち、やってみることにしました。
さて、身近な素材…といえば、三小牛の自然の中にはたくさんあります。探検に行くと、ヨモギやつくし、ノビル、たけのこ…食べることができるものがたくさんあります。「2年生の時、スイートポテトを作ったけれどヨモギ団子は作らなかった。」(前の2年生は作ったのに…)
作ったり遊んだりしたい素材がたくさんありました。竹やぶの中で見つけた竹を使って休み時間に水でっぽうや楽器などを作り出す3年生です。
ワクワクした思いは「よもぎだんご作り」になりました。作り方を考えたり調べる方法を話し合いました。
後日、「絵本やインターネット、お母さんに聞いてきた…。」「調べたけどわからなかった。」と、3年生。
「よもぎだんごづくり」は、ばばばあちゃん「よもぎだんご」の絵本から考えを深めました。
(作・絵: さとう わきこ 出版社: 福音館書店)
「よもぎは、葉っぱの裏に毛が生えているから、よく見てごらん。」と、ばばばあちゃんのアドバイス。
 
「銀色の葉っぱをあつめるんだよ。…」
「銀色の葉っぱ?」と3年生。
よもぎを集めるとき、ばばばあちゃんの言っていることがよく分かりました。
集めているとき、そしておだんごをつくるとき、よもぎの豊かな香りがしました。「いいかおり…!」
ワクワクした思いは「よもぎだんご作り」になりました。
 そして、ビー玉ぐらいの大きさに…「たくさん作りたいから、小さくした。」というグループもあります。
できたおだんごをお湯の中に入れます。浮かんできたら、できた合図。みんな鍋の中をのぞきます。「いいかおり!」
ゆであがったおだんごを水で冷やします。「クニュクニュしている。先生!早く食べたい!!」(話し合った)あずき、きなこを用意しました。
「おいしい〜!」
 おみやげ用に、家からタッパーを持ってきています。食べた後、家族一人ひとりを思い浮かべながら入れていました。(タッパーの大きさは気持ちの表れ?かな)
ご家庭のみなさん。「よもぎ」の香りを楽しんでいただけたでしょうか。
そして3年生の子ども達の笑顔もいっしょに…。
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  3年生「総合のテーマ」 今年の3年生の総合は「身近な素材から、環境・地域」をテーマにしました。そして、話し合いから「食材」を中心に進め、「金沢の和菓子」に展開できれば…と、考えています。
あれ?食べることが多い…。3年はそんな「総合」になりそうです。決して先生の思いではありません…が、話し合いで、子ども達と一緒に先生も盛り上がっていたのは本当です。
「食」から地域を見つめるのは大切な学習です。そして「楽しい学習」になるのも本当です。「ようし!がんばるぞ!」(だれの声だろ?) |
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(記:教務 釜土) |
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| 「遠足の楽しさ」大研究! −2009年4月22日− |
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順延となった22日は、待ちにまった遠足です。
朝起きてみると、西の空に怪しい雲…突然激しい雨が降り始めました。そして、冷たい風…でも、今日は遠足です。
遠足に向かうバスの中は、うれしい気持ちをかくしきれません。お菓子を見せ合ったり、お弁当を一緒に食べる約束をしたりしていました。
そして、集合場所の「天神橋」に到着です。ここからは、健民公園まで歩いていきます。みんなで「楽しい1日になりますように…」と、神様にお祈りしました。

急な坂道、たくさんの階段を上っていきます。「今日は寒いね。」と、言っていた子ども達も「熱くなってきた」と、長袖のトレーナーを脱いでTシャツになりました。
途中からパラパラと雨…。でも、木の下を歩いているのであまり気になりませんでした。
春の息吹を感じる木々や草花の中を通り現地に着きました。
「思ったより近く感じたな。」「やっと着いた。」…。それぞれの思いはありますが、歩いて目的地にたどり着いた達成感がありました。

健民公園は広い広い公園です。まず、みんなが向かったのは滑り台などがある施設。学年なんてありません。先生も一緒に楽しんでいます。
「おなかすいた!」11時半、お弁当の時間です。たくさん歩いた後のお弁当は、いつものお弁当と違ったおいしさです。
「遠足でもっとお友達を増やしたい!」と、いろいろなグループになってのお弁当です。
そして、お楽しみの「おやつ」です。
遠足のお手紙に、「おやつ300円程度」とあります。「296円」「315円」「349円」…と、おやつの金額を教えてもらいました。

まず金額がすぐに出てくることに、自分で選び自分で計算した様子が分かります。そして、程度…という解釈も300円まで、消費税込み、上から1桁の概数と、子ども達なりの考えが分かりました。中には398円というのも…。
「たかがおやつ、されどおやつ」子ども達の思いを感じました。厳選されたおやつは、絶対においしいと思います。
また、「おやつ交換やおやつプレゼント。」も楽しさのひとつです。
(今年もたくさんのおやつを子ども達からもらいました。)
 おやつの後は自由時間です。おやつを食べる時間を惜しんで、遊びのグループができはじめました。野球・サッカー・ドッジボール…。
学年だけでなく、男の子も女の子も一緒です。遊びを通しての楽しさがあります。

楽しいことがたくさんの「遠足」です。ある子が「先生、これで天気が良かったら最高だね。」と。
風が冷たく寒く感じた1日でしたが、
「遠足の楽しさ」を見つける子ども達は熱く燃えていました。
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 「もう一つの遠足」
天候に負けない子ども達ですが、もう一つ、不安を楽しみにしてしまう学年があります。それは「3年生」
遠足の帰り道は、1・2年生がスクールバス。3年生以上は徒歩で解散場所の兼六園下まで歩きます。
3年生は、初めて歩いて解散場所まで。そして、解散場所からは、自分たちで帰宅します。ご家庭の都合で全員ではありませんが、公共バスに乗り、自分で帰るのは初めての子が多くいます。
家の人に書いてもらったメモを(強い風が吹いても)しっかり握っている子。お母さんと乗る練習をした子。友だちとバス番号と降りる場所を確認する子…。みんな真剣で不安な様子です。
携帯電話を手に持って見送る担任…。家の人から一件も問い合わせのベルは鳴りませんでした。(ホッ!)
不安を抱えて乗った北鉄バス…、家に帰ったときの笑顔は、もう一つの遠足の楽しさになったと思います。
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(記:教務 釜土) |
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| 遠足に行きたかった! −2009年4月21日− |
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予定していた遠足が中止になりました。
今日は「遠足実施判断」の裏側をこっそり?紹介します。
遠足の有無は、学校長と遠足担当の先生の協議によって決定します。今年の遠足担当の先生は藪田先生。そして決定を判断するのは井川学校長です。
判断する時刻は、午前5時30分頃。これは、スクールバスの運行上、運転手さんに連絡する時刻を考慮しています。
天気図を詳しく見る藪田先生は、天体や気象に詳しい先生です。「雨が予想される…。」
不安いっぱいの予想です。
そして、井川学校長は「楽しい遠足」を思い描いておられました。「雨が降っては…。」
井川学校長より、ホームページ担当の釜土に5時40分に連絡が入り、HP「遠足中止」掲載、午前5時45分。(時間が前後することがあります)…これが遠足実施判断とHP掲載の流れです。
さて、21日はどのような天気だったのでしょうか。
曇り空から太陽が出てきて、気温が上昇してきました。子ども達から、
「どうして中止になったの?遠足行けたのに…。」不満を隠しきれません。「だれが決めたの?」という、言葉も…。 |
井川先生は、仕事の合間を見て…「今日はできたかな…。」「明日はできるかな?」と、空と気象情報を見ていました。
(昼休みの井川先生、高学年とドッチボール…遠足中止でも楽しく過ごして欲しいという願い?かもしれません。)
素晴らしい天気になったお昼頃でしたが、2時過ぎから突然激しい雨が降り始めました。
もし、遠足を実施していたら…帰宅への道を歩いていたでしょう。
井川先生の判断は…正しかったのです。
今日の実施について、不満を言った子ども達…先生方…。「井川先生!ごめんなさい。」明日は?
明日も怪しい天気です。
でも、井川学校長は「明日は(遠足を)するぞ!」と、職員室で叫んでいました。
楽しい遠足をみんな待っています。「…どうか晴れますように。」は、みんなの願いです。 |
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(記:教務 釜土) |
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| 前期児童会役員選挙 −2009年4月20日− |
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20日は、前期児童会役員選挙が行われました。
前期は5・6年生各5名が立候補し、10名の中から児童会役員を選出します。
選挙の投票が行われる前に、立ち会い演説会がありました。選挙管理委員が司会をし、立候補者の演説。続いて応援演説があります。
それぞれの立候補者はマニフェストを示し、その理由や意気込みを話しました。
また応援演説者達は、立候補者の人柄や熱意を紙芝居や絵などを使って推薦者を応援しました。
もっと学校生活を楽しく、良くしたい…。という思いがそれぞれ伝わってきます。
児童会の楽しい企画…交流会、スイカのたね飛ばし大会?や、あいさつ運動の必要性…いろいろありました。
誰が役員になっても、すばらしい児童会になることでしょう。
そうしたそれぞれの思いの実現のため、立候補者と選挙者は思いを一つにしていきます。
選挙権はありませんが、2・3年生の熱い視線がありました。
特に3年生は、後期から(10月)選挙権があります。自らの思いや関わりについて見つめているように感じました。
(1年生は後期より立ち会い演説会に参加します)
開票は選挙管理委員により、遠足がなければ21日に行われます。
そして後日、任命式があり「2009年度前期児童会」がいよいよスタートします。 |
(記:教務 釜土) |
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| 学生献立より「たけのこを使った給食」 −2009年4月17日(18日更新)− |
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本校の給食は、北陸学院短期大学部食物栄養学科が献立・調理を担当しています。
今日は「食物栄養科の学生による」献立でした。
食物栄養科のカリキュラム、給食管理実習では、1年の時から実際の調理などの実習を行うほか、2年生では、献立、食材の発注、(時間内に行うためなどの)手順、調理、盛りつけ…の実習が行われています。また、食育についての実践指導もあります。
学生さんたちは時間をかけて準備します。(大学の先生の指導を受けています)
さて今日の献立は「御飯・酢豚・切干大根とほうれん草の和え物・杏仁豆腐」
献立について、今が旬の「たけのこ」の話がありました。
〈たけのこQ&A〉
Q.名前の由来は
A.竹の生長はとても早く、たけのことして食べられる期間が短い!このため、漢字の「筍(たけのこ)」は10日間を意味する「旬」からきています。

Q.ゆでかたは?
A.ぬかと米のとぎ汁でゆでます。
Q.たけのこの中にある白いものは?
A.チロシンと呼ばれるアミノ酸の一種で、体に悪いものでありませんが、えぐ味のもとになっています。
給食は子ども達と一緒に食べます。学生さんによっては、緊張してなかなか子ども達と話すことができないことがあるようですが、「○○おいしいね。」という言葉に笑顔!「わたし○○きらいなんだ。」という声に…。
給食・学生献立・食育指導に感じるものがあります。
それは(給食を通しての)メッセージ。
「たけのこは食物繊維が多く含まれていて体の調子を整え…ガンなどを予防する効果もあります。」
“食”について、学びを深めている学生さん達から、旬の野菜と健康につながる思いが込められていた「今日の給食」です。
恵みに感謝し、作る人の思いを新たにする学生献立は、子ども達にとっても豊かな学びの時となっています。
食を通して感じることや学ぶことがたくさんあります。
(こうした活動ができるのも、幼稚園から大学までの総合学園、北陸学院だからですね。) |
(記:教務 釜土) |
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| イースター礼拝「新しい命」 −2009年4月14日− |
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聖 書 ヨハネによる福音書20章19〜23節
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その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。
イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」
そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」 |
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14日は小学校のイースター礼拝です。
6年生のまゆさんがお祈りをしました。(全文)
「天の父なる神さま。今日もみんなで礼はいができることを感謝します。
今日は、イエス様が十字かにかかってふっ活した日をおぼえる礼拝です。
わたしたちは本当につみ深いものです。神様からなにもかももらっているのに、わたしたちは時々わすれてしまい、目に見えるものばっかり大切にしていきます。だけどイエス様はそんなわたしたちをゆるし、わたしたちのつみをせおい、十字かにかかられました。本当にありがとうございます。
イエス様はふっ活して、わたしたちに光りと希望をあたえてくださいました。このことをわすれないで、これからも元気に一人ひとりすごせますように。わたしたち一人ひとりをお守りください。このお祈りを主イエス・キリストのみ名をとおしておささげします。アーメン」
そして、お話してくださったのは、日本基督教団金沢教会伝道師の阿部先生です。
「恐かったのです。(イエス様が十字架にかかり、弟子達は)家の戸に全部鍵をかけていました。…。そこに、復活した主が『シャローム』平和があるようにと、みんなの真ん中に来てくださいました。
みんな今日は、たまご(イースターエッグ)をもらえるのを楽しみにしていたでしょう。殻に閉じこもってしまう私たちの真ん中に、イエス様がおられます。その殻を打ち破る力をくださいます。…」と、話されました。
イースターは、私たちの勇気と希望の光です。それは、決して「そうなったらいいな。」という願望ではありません。復活の主がいつも私たちの真ん中にいて、力をくださるのです。
イースターのメッセージ。ここにわたしたちの大きな喜びと真の光りがあります。 |
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 今日のイースター礼拝は、1年生が初めて参加します。1年生は初めての礼拝に不安があったと思います。
でも、大丈夫。やさしい6年生がその気持ちをよく知っているからです。
戸惑っている1年生に、進んで声をかけていました。本当にすてきな6年生です。
ところで、だれにそのアドバイスの仕方を習ったのでしょうか…。先生?…いいえ、6年生が不安いっぱいの1年生だったとき、やさしく教えてくれたのが当時の6年生だったのです。
やさしくしてもらったことが、自然に出てきます。すてきな姿です。 |
(記:教務 釜土) |
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| 第49回入学式「ワクワクドキドキのスタート」 −2009年4月9日− |
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春の日差しに満開のサクラやモクレンが光り、北陸学院小学校「第49回入学式」が行われました。
ワクワクドキドキの入学式…ドキドキから始まったようです。
教室は「シーン」と、していました。
6年生が1年生を入学式会場のチャペルへ案内します。そして、入学式!1年生が入場しました。チャペルに入ってくる一人ひとりは、聖書の言葉どおり、神さまに選ばれ導かれています。
入学式(礼拝)で、学校長の井川先生は「『ありがとうございます。』という気持ちを大切にしましょう。」と、話されました。
「北陸学院小学校は、ありがとうを大切にしています。お父さんやお母さん。今日のこと。そして、神さまにありがとう。」と。
お祝いの言葉が続きます。その言葉一つひとつに、神さまの恵みがあること。保護者の方も(教職員も)神さまの恵みが豊かにあることを知りました。
1年生の成長を願う、保護者の方と教職員が共に祈りを捧げました。
入学式の第2部は、お祝いのプログラムです。
ハンドベルの演奏。身を乗り出して聴く1年生は「とってもきれいだった。」と、話してくれました。
2年生の「おむかえの言葉」では、「北陸学院小学校のひみつ(楽しい一つひとつの行事や内容・様子)」が紹介されました。「わからないことは、私たちに聞いてください。」という、力強い言葉が心に残ります。
全校合奏では、お迎えをする気持ちが迫力のある演奏に込められていました。ラストの「おめでとう!」は、音楽が心の叫びの声と一つになりました。
来賓の方より「素晴らしい入学式でした。」と、声をいただきました。
記念撮影後、1年教室へ。
担任の先生は「やぶたきよみせんせい」です。
「みんなが入学するのを、お兄さんやお姉さん、先生も楽しみに待っていました。」
ゲームがありました。「ほくりくがくいんしょうがっこう1ねんせい。と、言ったら先生の言うとおりにしてください。でも、言わなかったらしてはいけませんよ。」
北陸学「えん」のみなさん、立ってください。…あれ?「ちがいまーす。」
「あれ?あれ?…」そして、「先生とお家の人とお話をしますのでしばらくの間、体育館で遊びましょう。」
学級懇談会では、学校生活のことや育友会学級役員の方を決めました。
ドキドキからワクワクへ…。
学級懇談会が行われている間、1年生は鬼ごっこやつり縄などをして遊びました。
1年生は汗びっしょり…。そして笑顔がありました。「新しいお友達ができたよ。」「楽しかった。」「もっと遊びたかった。」
教室に戻り、終わりの会です。藪田先生から「小学校では宿題があります。今日の宿題は、先生の名前を知らせようです。」と話しました。みんなしっかり聞いています。
入学式から下校まで…ドキドキワクワクの時でした。短い時間でしたが疲れたようで、帰りのバスの中で寝てしまう子もいました。どんな夢をみているのでしょうか。
ワクワクドキドキの「北陸学院小学校1年生!」スタートです。
ご入学おめでとうございます。 |
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| 「今日の1年生!」がスタートします |
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この「今日の1ねんせい」のコーナーは、4月まで約1ヶ月間の掲載です。
ご家庭ではお子様と一緒に新しい環境の学校生活やその活動から、いろいろ話し合ってもらいたいと考えています。ホームページ(=HP)の写真や記事について、楽しかったことや発見したこと・つらかったことなどなど…。ご家庭での会話が広がるといいですね。
そして、子ども達の「お話」に耳を傾けてください。(制作の都合上、掲載が遅れることもありますがご了承ください。)「お話しをする楽しさ」は、聞いてくれる人がいるから楽しいのです。
「今日の1年生」はそうした子ども達と保護者の方の、会話のきっかけになれば…と願っています。 |
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(記:教務 釜土) |
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| 明日は入学式/思い…! −2009年4月8日− |
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9日は、第49回入学式です。
どのようにしてお迎えをしようか…2年生〜6年生、教職員…それぞれにありました。
まずは、入学式の時に演奏する楽器の運搬、次にチャペルに設置されている重たい椅子の移動。また、お迎えの言葉の練習。お花の渡し方…。
入学式の準備は大変ですが、みんな笑顔で進んでやっています。
嬉しそうに準備をする6年生に、今の気持ちを聞いてみました。
「とっても楽しみ。」「○○ちゃんが入学するんだよ。うれしい。」「1年生が入学しないと、6年生になったと感じがしない。」…。
入学式の練習では、お迎えの言葉や全校合奏、お花渡しの練習がありました。真剣な様子に気持ちが伝わってきます。
さて全校合奏はお迎えする気持ちが音楽になり、思いが爆発?する時です。
みんなのお迎えする気持ちが一つになります。そして「……!」という、叫びになって曲が終了します。
1年教室やチャペルなどは、満開のモクレンやサクラに負けないくらい輝いています。それはお迎えをする一人ひとりの気持ちが込められているからです。
明日は、その輝きは目立たないかもしれません。だって、もっと輝いている1年生がいるから。
でも、その1年生をもっともっと輝くように、みんなお迎えしたいと思っています。 |
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井川学校長はそれぞれの準備やチェック…。準備が完了し、職員室に戻ってきたときは「ズボンが水でびしょぬれ」です。
実は、1年生が小学校からチャペルへ向かう階段を掃除していたとき、水栓のホースが外れてぬれたのだそうです。
1年生が向かう道は学校長が掃除しました。…北陸学院小学校らしさを感じた一瞬です。 |
(記:教務 釜土) |
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| 最高!お弁当の時間 −2009年4月7日− |
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新学期がスタートし、係の仕事を決めたり新学期への思いを膨らませてめあてや活動について話し合ったクラスが多くありました。
さてお昼の時間。まだ、給食が始まっていないので「お弁当」です。
お弁当は、それぞれ自分たちで場所を決めて、友だち、上級生や下級生、先生と一緒に食べます。
今日は春の日差しが温かく、教室横のモクレンは満開!サクラは5分咲きぐらいでしょうか。場所選びに苦労していた子ども達がいました。
人気の場所…それは、中庭の観察池の近くです。見晴らしが良く、医王の山並みが一望できます。サクラの木の下で食べる子もいました。
どれもすてきな場所です。
あれ?2年教室では、先生と一緒にお弁当を食べている子達がいました。
「外に行かないの?」と、聞くと「うん。ここからサクラ見て食べているんだよ。」と、教えてくれました。
窓の外に目を向けると…満開のモクレンとサクラがよく見えるところを選んで机が並んでいました。「すてきな場所を見つけたね。」と、納得しました。
お弁当の中は、家の人の愛情がいっぱいつまっています。おいしいですよね。そして、素晴らしい景色!ますます、おいしくなります。
豊かな恵みと愛情たっぷりのお弁当は、子ども達の心と体を育んでいました。 |
(記:教務 釜土) |
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| 2009年度 前期始業式/新学期スタート! −2009年4月6日− |
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新学期がスタートしました。新しい学年になり、ワクワクの始業式です。
登校してきた子ども達は、笑顔でいっぱいです。そして…「えーっと?」新しい学年の自分の下駄箱を探します。
次は、新しい教室へ…。4年生になった子は、今日から2階の教室です。高学年の仲間入りですから、その様子や表情は想像できますよね。
始業式礼拝に全校が集まりました。座る位置はもちろん新しい学年の所です。
でも、2年生と6年生の間が少し空いています。実は自然にできた、新しい1年生の場所なのです。
この場所を作ったのは2年生と6年生です。どの学年も1年生の入学を楽しみにしていますが、この学年は特別の意味を感じます。下級生ができる2年生。と、最上級生になる責任を感じている学年です。教師が何も言わなくても、小さな空間がその気持ちを表していました。
始業式礼拝では、今年度より就任した井川学校長からお話がありました。
「みなさんは、あさがおのようにたくさんの種を持っています。今は分かりませんが、すてきな花が咲くことができるといいな。と、思っています。」と。

礼拝後、新しい友だちと先生が紹介されました。新しい出会いに、気持ちがさらに新しくなります。
そして…ドキドキの「担任の先生」発表!今年は、6年生からでした。
井川学校長が発表します。
6年金子先生 5年北野先生 4年杉谷先生と副担任の高田先生 3年釜土先生 2年立石先生 1年藪田先生。また、今年からスクールバスを野崎さんが運転してくださいます。
「キャー!」「やったー!」…でも、発表の前に○○先生でしょ。という声がありました。教室においてあったそれぞれの先生の持ち物から予想していたようです。
新しい友だち・先生と一緒に、新しい教室へ。そして、新しい教科書が配られました。
「新しい」が、いっぱい!ワクワク・ドキドキのスタートです。
「よし!やるぞ。」この嬉しい気持ちが、大きな力になります。 |
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 井川学校長は「校長先生になりました。前の高田校長先生は副校長で『チェンジです!(笑)』校長先生が二人いる学校と思ってください。」と、話されました。
校長先生から「変な学校…?」と、子ども達・先生方から笑いがありました。が…。
「変」を「特別」という言葉に置き換えたとき、北陸学院小学校の全てを知り、情熱をもって指導する先生が協力してつくる体制は、『特別な学校』になると感じます。
ここにも「新しい」が、いっぱい!ワクワク・ドキドキのスタートがあります。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| 春の恵み「春の花」 −2009年4月3日−(4日更新) |
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金沢市中心部では、サクラがちらほら咲き始めました。三小牛は…、
三小牛のサクラも春の温かい日差しを待っているかのようにサクラの花の芽が膨らみ始めています。
でも、主役?のサクラ以外にも一足先に花の見頃を向かえている花があります。

それは、カタクリの花。
高さは15センチほどで、ユリ科の多年草です。三小牛では4月初旬にサクラの開花より少し早く咲きます。
カタクリの花は「春の花の女王」とも言われます。よく見ると花びらや葉っぱに模様があり、おしゃれな感じがします。そして、紫と緑の色合いは見事です。
どこにでも咲くのではなく、三小牛では、農園下の木陰の中…ひっそりと咲いています。
今年は、例年よりも早いです。
早いと言えば、モクレンもそうです。
1年教室横のモクレンは、花の開花位置と教室から見える目線が同じです。いつもは、入学式に合わせて開花し、温かさを感じるモクレンの白が新入生を歓迎しています。もしかすると、入学式には散っているかもしれません。
でも、大丈夫!
今年の主役は、入学式のイメージと重なる色合いのサクラになりそうです。
三小牛の季節の花や色は、様々な思い出と一緒に心に残るでしょう。北陸学院小学校には、いつも記念の時や思い出に豊かな自然の色が加わります。
そして、香り…。
子ども達が学ぶ三小牛キャンパスは、いつも自然の豊かな恵みがあります。 |
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 4日は雨、気温が下がりました。モクレンとサクラの開花はゆっくり進んでいます。モクレンは「まった!」になり、サクラは、開花の時期を待っています。と、いうことは…。
もしかすると、モクレンとサクラの同時開花。
今年の入学式は、木々たちの素敵な演出があるかもしれません。
入学式を待つうれしさと開花を待つ喜びが重なります。 |
(記:教務 釜土) |
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| 北陸学院新年度開始のつどい −2009年4月1日− |
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2009年度がスタートしました。
北陸学院は幼稚園から大学までの総合学園です。その教職員が一同に集まり新年度スタートの礼拝と集いが行われました。
礼拝では、奏楽によって一同が導かれ、聖書のみ言葉が示されました。
式辞で楠本学院長は「『勇気を持って進め』と神はいわれます。神はなすべき使命を与えてくださり、共にいて力を与えてくださいます。ですから、勇気をもって進めと…。」
さらに、祝辞で横井理事は、小学校卒業生の決意の中に、北陸学院の精神を北陸学院中学に見いだして進学を決めた子の話をされました。
主によって導かれ、まことの路が示されていることを知ります。
また、礼拝では新しく就任した小学校長井川先生の就任の「誓約」がありました。全文を紹介しましょう。
問 あなたは今、北陸学院小学校長の任務につこうとしています。
この学校は124年にわたる歴史の中で始められ、再び建てられて今日に至りました。北陸学院の香り高く貴重な業であり、神と人々から多大な期待を寄せられています。それ故に、あなたの背負う任務は、重くそして尊いものです。
今、主が賜る恵みによって建学の精神を体現し、学校教育の業を推進して、時代の要請にも応えつつ、学校の長たる任務を忠実に果たすことを約束しますか。
答 北陸学院の主たる神と、代々の先達と、今日の同僚・会衆の前で、慎んで約束いたします。
新任式にも誓約があります。
問 あなたがたは今、この学院の教職員としての任務につこうとしています。北陸学院は124年の歴史と伝統を負い、神より授かった使命を担う学園です。それ故に、建学の精神を身に体し、関係諸法規、諸規則に則って、それぞれの任務を全うしなければなりません。
あなた方は今、その任務を忠実に果たすことを約束しますか。
答 神と会衆の前で、慎んで約束します。
この新任式では、小学校に新しく新任された立石先生が誓約されました。
就任式・新任式で誓約する内容は、今の北陸学院教職員も誓約してきたものです。この誓約が「神と…」で始まるところに、北陸学院が神によって建てられた学校であることがお分かりいただけると思います。(先のアメリカ大統領就任にも重なるところがありますよね。)
北陸学院の新年度。勇気と決意に神様の祝福がありますように。そして、北陸学院で学ぶ一人ひとりに、神様の豊かな祝福をお祈りします。 |
(記:教務 釜土) |
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