| シリーズ!新しいホームページに向けて4「9月1日スタート!」 −2009年8月31日− |
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今、新しいホームページづくりに向けて取り組んでいます。
「シリーズ!新しいホームページに向けて」では、本校の今までのHPづくりを振り返りながら、(本校の)新しいホームページを保護者のみなさんと一緒に考えていきたいと掲載してきました。
新しいホームページ「9月1日スタート!」
夏休み中に、できるだけの移行を行いました。まだまだ検討する余地はあります。
皆様のご意見を聞き、よりよいホームページにしたいと願っています。
ホームページをつくろう
これまで先生方・保護者の方や子ども達は「ブログ」で、学校や自宅から情報を発信してきました。(先生方のアップロードにも制限がありました)
CMSも、ブログのようにIDとパスワードによって、ログインして書き込みを行います。本校のホームページに直接書き込みを行うことができるようになります。
CMSは、書き込みとアクセス(ホームページを見る)権限が、各ページに設定できるようになっています。つまり、書き込みやアクセスに制限(管理者権限)があります。
例えば、ログインしても学校長の文章を勝手に書き換えることはできません。また、アクセス制限もできますので、クラスや保護者単位でパスワード等によりアクセスできるページが設定できます。
デザインは?
できるだけシンプルにしました。色合いは、北陸学院のトップページのイメージからブルーを基調としています。
シンプルにした分カテゴリーの分類が多少多くなってしまいましたが、従来通りの操作を継承しています。
いよいよ新しいホームページがスタートします。
新しいホームページは「参加型」のホームページです。
子ども達を応援する保護者の皆様。
先生方。そして子ども達が、輝く北陸学院小学校表し示すところとなるよう、その香りを伝えていきたいと思います。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(画像:新しいHPのトップページより 記:教務 釜土) |
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| シリーズ!新しいホームページに向けて3「ホームページの運営」 −2009年8月25日− |
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今、新しいホームページづくりに向けて取り組んでいます。
「シリーズ!新しいホームページに向けて」では、本校の今までのHPづくりを振り返りながら、(本校の)新しいホームページを保護者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
ホームページの運営
全国小学校ホームページ大賞「J-KIDS」の県代表・ベスト8など、優れたHPは、子ども達の生き生きした情報発信や活動内容に「うん、がんばれ!」と、感じます。
そして、そのホームページを支えている方々のことを思います。
社会では、「情報」に関する利点と同時に警告があります。良い点だけを見ていれば、様々な夢が広がるでしょう。でも、そこには危険や苦労があることを知らなくてはなりません。
ホームページCMSの導入で、運営(機能を発揮)者は、責任と苦労があります。それは決して「大変だ!」ということでなく、子ども達へ、よりよい環境づくりと応援をするものにする手だてとならなくてはならないと考えます。
もはや情報化社会は避けて通ることができなくなっている時、「禁止」だけでは対応できなくなっていると感じます。
子ども達へのHP参加には、指導が必要なのです。「ルールをしっかり学ぶこと。」「相手(見る人)」への配慮…。」
様々な人が、HP制作者の向こうにおられることを感じながら、表現する喜びや苦悩を知ることになるでしょう。
よりよい環境づくりのために、ホームページが運営されることを願い、皆様のご理解とご協力をお願いいたいと思います。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(画像:新しいHPのトップページより 記:教務 釜土) |
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| シリーズ!新しいホームページに向けて2「CMS化の目的」 −2009年8月20日− |
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今、新しいホームページづくりに向けて取り組んでいます。
「シリーズ!新しいホームページに向けて」では、本校の今までのHPづくりを振り返りながら、(本校の)新しいホームページを保護者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
1.CMS化の目的
@多くの先生・保護者・子ども達がホームページ制作に加わることができること。
Aデータを一括管理し、コンテンツを増やしたりさらに整理したりできること。
@多くの先生・保護者・子ども達がホームページ制作に加わる
ホームページを作成するにはHTMLなど、ある程度知識が必要です。でも、ワープロ感覚で表現することができれば、表現する環境が広がります。
現在、ブログという形で、先生方・保護者(育友会)。(過去に)子ども達が制作してリンクしています。ブログ形式は、手軽にアップロード(Webに掲載)できます。
実を言いますと本学院サーバのアクセスは、セキュリティ上厳密に管理されているため、書き込みは厳重になっています。(教職員も管理されています)
そのため、現在書き込みができる形式にGoogleを使用しています。
学院外にCMSシステムを置くことによって(サーバを学院外)、ホームページにアップロードできる運営者(制作者)が広がります。
もちろん公式サイトですので、今までと同様サーバの内外を問わず、ホームページの管理者(権限)は、北陸学院ネットワーク委員会・小学校長にあります。
Aデータを一括管理し、コンテンツを増やしたりさらに整理
アップロードを含めて、閲覧者(ホームページをみる人)まで、一括して管理できるシステムがCMSです。管理者(学院・学校長)は、IDとパス、書き込みを全て管理します。(ルールがなくてはホームページが運営できません)
制作者は書き込みに対して、同時に責任があります。どのようなホームページを制作していくか…、これは学校運営上大切なコンセプト(概念)ですから、正しい理解とマナーを守って表現していただきたいと願っています。
子ども達の思いや願いを…もっといろいろな角度から見つめていきたい…と、考えたときホームページのコンテンツ(内容)は、さらに広がると思います。
CMSはコンテンツを増やしたり整理したりする時、便利なシステムの一つです。
ところでCMSシステムは本学院サーバ外に置きますが、新・旧のデータは、全て学院内サーバに蓄積します。その運営の仕方については、さらに検討を加えます。
保護者の皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(画像:新しいHPのトップページより 記:教務 釜土) |
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| シリーズ!新しいホームページに向けて1「CMS」 −2009年8月15日− |
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北陸学院小学校がホームページを開設して11年目になります。今、新しいホームページづくりに向けて取り組んでいます。
「シリーズ!新しいホームページに向けて」では、本校の今までのHPづくりを振り返りながら、(本校の)新しいホームページを保護者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
はじめに「CMS」
新しいHPは、CMSと呼ばれるシステムで作成します。文章や画像、レイアウトなどを一括して管理・保存ができ、作成も簡単にできるようになります。(ブログをかくような感じです。)
また今までのデータを移行し、新しく作成した内容は自動的に分類されてリンクしていきますのでデーターベス化を図ることができます。
(今まではデータを移動・コピーして保存し、各リンクの設定をして構築していました)
デザインは画一的なものになりますが、扱いやすさはグンと向上します。(慣れてくれば細かく指定して作成してみましょう。)
さてシステムの管理については、作成者や閲覧者など様々な設定ができます。
ホームページへの関わりは、先生方・子ども達・保護者の皆様(委員会)など「ID」「パスワード」で運営していきます。
公式サイトですので、今までと同様、ホームページの管理者(権限)は、北陸学院ネットワーク委員会・小学校長にあります。
新しいシステムによるホームページ公開は9月以降になります。しばらくの間は、ご覧のhttp://www.hokurikugakuin.ac.jp/primary/hokusyou.htmがメインページです。
新しいシステムに、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。 |
(画像:新しいHPのトップページより 記:教務 釜土) |
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| 第43回卒業生 同窓会 −2009年8月8日− |
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今年(2009年3月)卒業した卒業生が、第1回目の同窓会を行いました。
1回目の同窓会をこの時期に行うのには訳があります。それは、卒業アルバム・卒業DVDなどを配付するためです。
卒業式に配付する学校もあるでしょう。でも、本校のアルバムやDVDには卒業式の様子なども含めてつづってあります。
久しぶりに顔を合わせた卒業生。「元気ー!」「変わってないね。」…?始めは4ヶ月ほどなのにずいぶん会っていないような感じがしましたが、しばらくすると卒業した時にもどっていました。
卒業アルバムが配られると…「懐かしいなー。」と一つひとつの写真に目を止め、思い出話が膨らんでいきました。そして、次は…。
教室を飛び出していき、体育館や運動場で遊び始めました。鬼ごっこやサッカー、フットベース…やっぱり小学校時代の遊びで汗を流しています。

懐かしいのは、友だちや学校・遊びだけではありません。先生方との再会!これも嬉しいですね。「先生…縮んだ?」いいえ、あなたが大きくなったのです。
背比べをする卒業生。微妙なところでは、保健室へ行って身長を計測する子もいて…。 小学校から中学へ。成長した一人ひとりの喜びを感じます。
「部活何しているの?」「わたし○○。」「勉強大変?」…それぞれ、今、取り組んでいることや様子も気になります。
第1回目の同窓会で「次の同窓会の世話係」を決めました。あっという間に決まりました。だって6年間いつも一緒だったメンバーですから、誰がよいかすぐに分かります。 世話役を引き受けてくれた子は、「自動的に決まりました。」と、話します。いつまでも仲の良いクラスメートです。
さて別れるときですが…やっぱり笑顔でした。「またね。」
中学は違っていても、しっかりとした絆(きずな)があります。いつまでも友だちなのです。
これまで何度も同窓会を経験してきました。卒業生達はしっかりとした絆を持っています。それは、楽しいときも喜びも、苦しみや悲しみも一緒に過ごしてきたからです。
人生の土台となる支えをしっかり持っている子は、強く大きく成長します。
「同窓会」は強い絆と支えを確かめるときだと思います。また会える日を楽しみにしています。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:第43回卒業生担任釜土) |
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| サッカークラブ合同合宿(2日目) −2009年8月8日− |
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昨日はビデオを見ながら攻撃や守りの動きを研究しました。「○○のように動いたらいい。○○ではだめだ。…」イメージトレーニングです。
近江兄弟社小学校とのサッカー合同合宿2日目です。
心配していた天気は曇り空。朝は早朝ランニングで汗を流しました。
2日目のメインプログラムは「交流試合」。
10時頃、曇っていても立っているだけで汗が出てくるほどムシムシしています。そして試合前の各チームは、スターティングメンバーが発表され、作戦や注意など動きのチェックが行われていました。
いよいよ交流試合の開始です。一つひとつの動きに声援が飛び出します。
攻める兄弟社小学校がボールをキープしていきます。一方、本校児童は少ないチャンスをつかんでいきました。
結果は、第一試合1−4。第二試合0−3という結果になり、両試合とも近江兄弟社小学校が勝利しました。
さて試合後、本校キャプテンのたろう君は、
「昨年も強かったけれど、メンバーが入れ替わっていてもやっぱり強かったです。でも、今年は(本校)も得点を取ることができたのでよかったです。」と話してくれました。
今まで、大差の付く試合がありました。これからの練習にそれぞれ課題もあることでしょう。
でもそれ以上に学んだことは、遠く離れていても同じ思いを持ち、互いに高め合うことができる「友」がいるということです。
近江兄弟社小6年生のサッカークラブ員は「また来るね。」と、笑顔でした。
実は、5月に予定していた修学旅行(本校との交流プログラム)が新型インフルエンザの影響で10月に延期になったからです。
「また会える、会いたい…。」サッカーを通して生まれた新たな気持ちです。(その思いは、お別れの時サッカーボールのプレゼントになりました。)
20年以上続く近江兄弟社小学校とのクラブ交流が、豊かな交わりと恵みの中でこれからも続いていくと感じたのは、保護者の方・先生方、そして子ども達だったと思います。
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 もう一つの交流試合がありました。それは、先生方+保護者+卒業生(中学)と子ども達チームの試合です。(大人チーム11人対小学生チーム16人)
結果は3−2で大人チームが勝利しましたが…想像できるでしょう。大人が必死であったことを…点数が表しています。
サッカーを通しての豊かな交わりと学びが大人にもありました。
保護者の皆様のご協力に感謝いたします。 |
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この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| サッカークラブ合同合宿スタート −2009年8月7日− |
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本校のサッカークラブと滋賀県近江兄弟社小学校サッカークラブが合同合宿を行っています。
1988年8月7日〜9日に本校で合同合宿を行ったのが1回目ですから20年以上もの歴史があり、今回で13回目となります。
まず、礼拝からスタートです。
井川学校長のお話の後、近江兄弟社小学校幸田副校長・田中先生よりあいさつがあり、姉妹校としてのつながりや歴史。(距離が)離れていてもイエス様によって一つにされていることを感じました。
そして、両校のキャプテンは、「互いに絆(きずな)を深めましょう。…」と、それぞれ思いを述べました。
さて今日の金沢の天気はくもり…と思っていたら、近江兄弟社小学校のみんなが到着する頃に激しい雨となりました。
外での練習は中止!小学校より広い大学の体育館で練習をすることにしました。
準備運動の後いよいよ練習開始。今回は指導の先生の他に、専門のコーチが練習を指導してくださいます。
コーチの言葉の一つひとつに、耳を傾けて取り組みます。サッカーが大好きな子ども達です。それぞれの目標達成に向けての意気込みを感じました。
練習の後は市民プール。食事の後はビデオ等を見ながらサッカーについて学びます。豊かな交わりのときです。
そして明日は…早朝マラソンなどの練習があり「交流試合!」
兄弟社小の田中先生、本校の金子先生も「交流試合は外で!」という願いがあります。もちろん子ども達も同じでしょう。
試合を通して、さらに学ぶことが多いからです。
合同合宿がスタートしました。
一泊二日の日程ですが、深い絆は両校交流の歴史が証ししています。 |
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| ハンドベルクラブA合宿 −2009年7月31日/8月1日− |
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7月31日・8月1日(1泊2日)ハンドベルクラブA(5・6年生)の合宿を行いました。
この合宿では集中的な練習を行うだけでなく、12月のクリスマスシーズンに向けてクリスマスの曲を含めて全ての曲を練習します。
ハンドベルクラブAチームのクラブ員は21名。100個以上のベルを使用します。でも、楽器は1つ(編成によって2つ)の楽器なのです。
ハンドベルは、チームが一つになって初めて楽器が出来上がります。
担当する一つひとつのベルが、ピアノで言えば鍵盤ですからチームワークが大切です。
ハンドベルはキリスト教会で生まれ、育ってきた楽器です。演奏する喜びが(神様を)賛美する響きなるように練習しました。
さて今年の合宿では、例年より難易度の高い曲を1曲用意し ました。それは、Bチーム(3・4年生)と同じように保護者の方に指導のお手伝いをしていただくことにしたからです。…するとどうでしょう。約1時間ほどで曲のイメージが出来上がり、全体を通すことができるようになりました。

もちろん子ども達のがんばりも素晴らしいのですが、指導(応援者)が増えることで充実した練習ができました。ありがとうございました。
2日目の練習は朝8時15分からスタート。合宿中は、その活動ほとんどがハンドベルの練習です。
でも、1日目のプールやお化け探しゲーム(夜のつどい)や少しの自由時間も楽しい時です。5年生と6年生が今まで以上に親しくなりました。
楽しさの共有は、チームを本当に強くすることを実感します。(クラブ活動の魅力・目的です。)
子ども達と指導者3名の先生、そして指導の保護者の方がハンドベルを通して一つになっていきました。
さらに合宿練習発表会では保護者の方やお客様に、練習の段階なのですが取り組みを聴いていただきました。練習の時と違い…緊張します。「音を間違えた。できなかった…。」でも、大きな拍手(声援)をいただきました。
9月からハンドベルクラブの練習がまた始まります。「9・10・11月の練習期間…短い?長いと思いますか。」という質問に、子ども達は「短い」と答えました。
クリスマスシーズンに向けて、課題をしっかり見つけている子ども達は、(練習に疲れていても)輝いていました。
2009年クリスマス。今年も刑務所や施設、市民広場で演奏いたします。
「あなたがたの中で苦しんでいる人は、祈りなさい。喜んでいる人は、賛美の歌をうたいなさい。(聖書:ヤコブの手紙5章13節−早天礼拝より−)」
素敵な演奏ができるようにお祈りし、クリスマスの喜びが賛美の演奏となるように願っています。 |
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| ハンドベルクラブB夏期練習 −2009年7月30日− |
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ハンドベルクラブの夏期練習は、礼拝から始まります。それはハンドベルという楽器がキリスト教会の中で生まれ、神様に用いられてきたからです。
本校ではこの夏期練習から「クリスマスの曲」を練習します。今日、配付したのは3曲。初見の曲は、ベルの担当を決めたり楽譜に担当する音の印を付けたりと、準備に時間がかかります。
そこで担当の先生3名に加え、今年から保護者の方に指導のお手伝いをしていただきました。(7名)

すると、今までの3分の1の時間で準備や担当のチェック・通し練習ができました。これには先生方もビックリで、15分程度で曲らしくなっていきました。
練習に夢中になっていると、あっという間におやつの時間。気がついてみるとプール・昼食の時刻になっていました。
この集中力と上達ぶりに保護者の方もビックリです。
そこで、当初予定していた2曲に少し難しい1曲を午後に加えることにし3曲となったのです。
おやつの時間・プール・昼食は楽しい交わりのときです。もちろん大好きなハンドベルがたくさんできるというのも子ども達が楽しみにしていたことです。
チームが演奏や交わりを通して一つになっていきました。
午後2時50分から、保護者の方や先生方を招いて「練習発表会」を行いました。
練習の段階ですから十分な演奏ではありませんが、美しい音色がホールに響きました。
「もうここまでできるようになっているのですね。」と、声をいただきました。間違えたところをくやしがる子ども達です。「もっと上手に演奏したい。」と、次の課題を見つけている子がいました。
練習してきた今までの曲や今日の新しい曲…。12月までさらに磨きをかけて、神様に用いられる演奏にしていきたいと思いました。
ハンドベルはその美しい音色から「天使のハーモニー」と呼ばれます。「天使」とは、神様からの恵みを伝える大切な役割があります。
子ども達の演奏が、神様の大切なはたらきになるようにと願っています。
すばらしい練習日になりました。保護者の皆様、ご指導・ご協力ありがとうございました。 |
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| 高学年(4〜6年生)夏期学校 3日目 −2009年7月24日−(26日更新) |
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いよいよ3日目。昨日ぐっすり眠っていた子ども達です。ある班では早く寝て、起床6時を少し早くする話し合いをしたそうです。そして、6時には洗面と後片付けを全て行って…時間を作り…トランプを始めました。子ども達なりの工夫です。
楽しい夏期学校も最後の日になりました。この時間を大切にしようとする子ども達の思いが集合や後片付けにも表れていました。
3日目のプログラムのメインは海水浴と温泉です。
早天礼拝の後、朝食です。自然の家の食事は、量もボリュームがあり、とってもおいしかたったです。「朝、こんなに食べたことないよ。」と、子ども達。体を動かし、ぐっすり眠ると、朝食も楽しくおいしくなりますね。
9時30分から退所式がありました。これまでの貴重な体験や感謝の思いを6年生なのこさんが、自然の家の先生(館長)に話しました。
自然の家の先生方が手を振って見送ってくださる中、五色ヶ浜海水浴場へ出発しました。
五色ヶ浜海水浴場の天気は曇り。水温はそれほど低く感じませんでした。
「キャーキャー、ワイワイ。」騒いではいる子ども達です。プールとは全く違う楽しさです。「魚いるかな?」と、探していたら「ワタリガニ」を見つけた子がいました。
砂遊び、海草を使ってワカメご飯?きれいな貝殻を集める子…自然の中には楽しいこと恵みが溢れていました。
そして、五色ヶ原海水浴場から縄文真脇温泉へ。このプログラムについて、子ども達から「温泉は先生が入りたいんじゃないの?」という指摘がありました。「うっ…!行ってみたら分かるよ…。」と、答えを避けました。
縄文遺跡が発掘された場所に温泉があります。縄文時代を思わせる建物や遺跡のモチーフがあります。海水浴・夏期学校を終える最後のプログラムに意味があります。
今年の主題聖句には、神の創造した世界がテーマになっています。乾いたところを地と呼び、水の集まったところを海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。
この「良しとされた」を、夏期学校チャプレン阿部先生は[Good」という言葉でそして、神様は「わたしたち」を創られたとき「Very Good!」と言われました。と、示してくださいました。
温泉から見える景色、温泉に入ったときの喜び。そこはすばらしい世界なのです。神様から私たちに、たくさん豊かな恵みが注がれていることを実感します。
きれいな水の五色ヶ浜…。でもゴミがありました。自分のことばかり考えて下を向いて歩く私たち。満天の星に気づかないでいます。
神様は人間に、自然を支配するように命じたのではありません。「管理」するように命じられたのです。管理するものは「J」(イエスキリスト)を通して恵みに気づき、それに応える者とされるのです。(阿部先生のお話より)
夏期学校は楽しさの中に、豊かな恵みを知るときでした。そして、その学びをこれからの生活や学習に生かして行きたいと思ったのは、子ども達と先生方です。
神様の豊かな恵みに感謝します。 |
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 夏期学校は、多くの方々の指導によって支えられています。また、スクールバスは野外活動の強力な足になっています。のと海洋ふれあいセンター・魚釣り・満天星・海水浴・温泉…など、2台のバスがフル活動しています。バスがなければこのような活動は計画できません。
さらに今回は帰り道、しおサービスエリア(能登有料道路)で、5年ふうが君のおじいさまが全員にソフトクリームをごちそうしてくださいました。楽しい思い出に温かいお心をいただきました。とってもおいしかったです。ありがとうございました。
解散式のとき井川学校長は「夏期学校の計画は1年も前から準備していました。そして、来年の立山の準備がもう始まっています。」と。多くの方の支えによって行われる夏期学校。
来年は50回目を迎えます。 |
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| 高学年(4〜6年生)夏期学校 2日目 −2009年7月23日−(25日更新) |
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夏期学校の朝。ラジオ体操の後、海岸に場所を変えて早天礼拝をしました。
夏期学校チャプレンは阿部伝道師(日本基督教団金沢教会)です。(チャプレンとは夏期学校を聖書の言葉を通して導く先生。)
阿部先生は「この大自然を創られた神様の恵みをしっかり見つけましょう。」そして「今日は大型カヌーに乗ります。そこに、もう一人「J」(イエス様のこと)が乗っておられます。「J」は、嵐の困難なとき『黙れ静まれ』と波と風をしかりました。風が止み波は静かになったのです。いつもイエス様が私たちと共におられ、私たちは神様の恵みを知ることができるのです。」と、話されました。
 午前のプログラムは「大型カヌー体験」です。重さは約350kgあるそうです。このカヌーを8艘、海まで運びます。大変!でも、小さな力が集まれば…持ち上がります。
いよいよ沖までこぎ始めます。かけ声に合わせて「1・2、1・2…」カヌーが動き始めます。「ふー、疲れた。」潮風がとても心地よく感じました。
そして、かけ声を変えて「カレー・ライス、カレー・ライス…」力を込め呼吸を合わせてこぎました。モーターボートでは味わえない体験です。
午後のプログラムは「のと海洋ふれあいセンター」へ行き、海の生き物たちとふれあいました。なまこ・ウニ・ヒトデ…「キャー気持ち悪い!」と、言いながら触る子ども達です。3Dのマリンシアターでは能登の海を立体画像で見ました。

また、磯の観察ではカニやヤドカリ、巻き貝や海草…楽しい活動です。もずくもありました。食べてみると…もずくでした。
自然の家に戻り夕礼拝。夕食・入浴は少し急ぎました。
午後7時に自然の家を出発して「満天星」(柳田村)に向かいます。空を何度も見上げました。お天気は曇り!夏の大三角、さそり座…を美しい星空が広がる満天星で観望したかったのですができませんでした。 その分プラネタリウムで星の話をたくさん聞きました。
そして、石川県で一番大きな直径60センチの大型望遠鏡を見せてもらいました。天気が良ければ、この望遠鏡で惑星を見ることができたのですが…。
子ども達から「ここにまた来て、星を見てみたい。」という声がありました。
自然の家に戻ったのは午後9時30分。
「楽しいことがいっぱい。早く寝て明日は海水浴と温泉だー。」と、みんな早く寝ました。どんな夢を見ているのでしょう。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| 高学年(4〜6年生)夏期学校 1日目 −2009年7月22日−(24日更新) |
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今年の夏期学校は能登少年自然の家(珠洲市)です。2拍3日分の大きな荷物を持って学校を出発しました。
第1日目…番外編「日食」
学校から能登有料道路を通って珠洲市に向かいました。午前9時30分頃最初の休憩場所(高松サービスエリア)を降りて遮光板で太陽を見てみると太陽が欠け始めていました。そして、11時頃三日月の形になった太陽が、厚い雲の間から遮光板なしでもはっきりわかりました。
スクールバスに日食の興奮が残ったまま、能登少年自然の家に着きました。船の形の自然の家…今年は、海での活動が中心になります。
お弁当の後、最初の活動は「魚釣り」です。「魚釣りは初めて、楽しみにしていたんだ。」という子がいます。
でも、「ミミズみたいの(青虫)ちぎってつけるのでしょ。…ヤダー!」
所員の方の説明を聞いてから、魚釣りが始まりました。「キャー、ミミズが手をかんだ!」
エサをつけるのに苦労しました。早く釣りたい!
海の中に竿を入れると…います!魚が。
「あーん!エサをとられたー。」「やったー!!釣れたー」
ブルブルっていう感じは体験してみないと分からないですね。一匹も釣れなかった子も分かったようです。
夕礼拝の後は御陣乗太鼓鑑賞です。
御陣乗太鼓は石川県の指定無形文化財になっていて、上杉謙信(越後)が奥能登を攻めたとき、村人達は仮面をかぶり、海草を髪にし、太鼓を打ち鳴らして上杉勢を追い払ったそうです。
その迫力が伝わってきました。「すごい!」「こわいー。」…
演奏後…御陣乗太鼓についてお話を聞いたり、たたかせていただきました。
海を舞台とした夏期学校がスタートしました。大型カヌー体験・磯の観察・星の観察…
神様が創られたすばらしい自然を見つめ、多くの恵みを知ることができるように願いました。 |
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| シリーズ!あゆみの中で〜「夏期学校」 −2009年7月21日− |
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北陸学院は2010年に創立125周年を迎えます。
1885年(明治18年)米国人宣教師によって金沢女学校が創設(後の北陸学院)。翌年には幼稚園とともに小学校が創設され英和小学校と称しました。
しかし、1903年(明治36年)戦争の波を受け、文部省令変更により小学校は廃校の止むなきに至ります。
この歴史の中で、1961年(昭和36年)飛梅町の高等学校の一画で小学校が再興されたのが、北陸学院小学校です。(2010年に再興50年を迎えます。)
 夏期学校の歴史は、再興された1961年7月に第1回目が行われました。つまり、2009年に行われた夏期学校は第49回目になります。英和小学校時代の記録はありませんが、「夏期学校」が、キリスト教会の教会学校の流れの中にあることか、英和小学校時代にも「夏期学校が行われていた。」と考えることもできます。
夏期学校は聖書の学びを深め、恵みに応える生活を実践することがねらいです。
高学年の夏期学校は、能登少年自然の家・立山登山・三小牛キャンパスというサイクルで行われています。本校の夏期学校と他校の林間学校・臨海学校は、活動が同じように見えてもねらいが違います。
歴史の中で、今も変わらない「夏期学校」の姿があります。変わらない神さまの恵みと愛です。
神さまに愛され生かされている命の意味を知る、すばらしさ・楽しさなどを実感する。…それが夏期学校なのです。 |
この記事によるコメント(ご意見)は「ブログ」より、お待ちしています。(記:教務 釜土) |
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| 低学年 夏期学校(2日目) −2009年7月18日− |
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「おはようございます。」寝ているとき、雨の音が気になりましたが、みんな元気に起きました。
起床の音楽は…「南の島のハメハメハ大王」です。今日も楽しい一日がスタートしました。
さて、朝から雨が降っています。外でラジオ体操・早天礼拝の予定でしたが、体育館で行いました。
ラジオに合わせ…ラジオ体操。本当のラジオ体操です。
チャプレンの佐藤先生が「感謝という言葉は、二つの意味からできています。『たくさん、もらってる』ということです。」 と、聖書のお話をしてくださいました。

朝食の後は、「森の木オリエンテーリング」です。でも朝からの雨、少し弱くなったとはいえまだ降っています。
そこで、森の木オリエンテーリングのチェックポイントを減らし、さらに雨の日の活動(ネイチャーゲーム)を加えることにしました。
森の木オリエンテーリングは、木の名前を覚えながらチェックポイントを回りました。そしてネイチャーゲームでは、自然の素材を生かして遊んだり、観察したりしました。
葉っぱの形・大きさ、本当にいろいろです。そして、よく見れば見るほどおもしろい形をしています。「何に見えるかな?」想像するって楽しいですね。
楽しいすてきな作品がたくさんできました。
楽しかった夏期学校も閉校礼拝で終わりです。「3年生からもうおしまい?」という声が聞こえてきました。
「ありがとう」の恵みをたくさん見つけた夏期学校です。
この夏期学校をつくるために、3年生は活動の中心になり、1・2年生のリーダーとして全体を引っ張ってきました。すばらしい活躍でした。
また、みんなで協力することができました。
すばらしい夏期学校をつくったのは、一人ひとりの力です。大きな拍手を送ります。
〈お詫び〉夏期学校の内容を随時更新する予定でしたが、(全体活動担当のため)HP作成に時間がとれませんでした。申し訳ございませんでした。
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| 低学年 夏期学校(1日目) −2009年7月18日−午前12時20分更新 |
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今日一日、本当に天気が気になる日でした。
でも、夕べの集い(礼拝)を体育館で行った以外は、全て予定通りできました。
夕食作りは「おいしくなあれ!」と、願いをこめてルウを入れました。「ふたを開けたらだめだよ。願いが飛んでっちゃう。」と、真剣な子ども達でした。
みんなで作ったカレーライスは、どこの班もおいしくできました。

さて、キャンプファイヤーの時間が近づいてきました。「先生!雨でもハメハメハ来る?」と、心配そうです。
「雨がやみますように。」と、願いました。
すると…雨が上がり…「やったーキャンプファイヤーができるぞ。」ハメハメハ大王を呼ぶ声は、いつもの年よりも大きく感じました。

保健の幸正先生の携帯電話が鳴りました。着メロは「南の島のハメハメハ大王」…?だれだ…えっ?今日は来られない?と、ハメハメハからの電話?
みんなで、早く来て!−と、叫びました。今年も来てくれました。貴重な映像です。
その後、各班のスタンツ(寸劇)「ありがとう」がありました。どの班も、テーマについて色々考えている様子が分かりました。
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今日も楽しいことがたくさんありました。今日の恵みに感謝して
「おやすみなさい。」 |
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| 低学年 夏期学校(1日目)実施中 −2009年7月17日−午後4時45分更新 |
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朝の激しい雨…。でも、お天気は大丈夫です。
低学年(1〜3年)夏期学校を三小牛キャンパスで行っています。
朝、大きな荷物をもって登校してきました。 「重いよう!」でも、笑顔でいっぱいです。

開会礼拝で井川先生は「今年のテーマはありがとう−感謝−です。いつも何回ぐらい言っていますか。」と、話されました。
夏期学校で神様からいただいている恵みをたくさん知りたいと思います。
さて開校礼拝が終わり、みんな一生懸命にテントをたてました。だって、今日はこのテントで寝るのですから。
次はグループに分かれて、旗を作りました。今年は「花」がテーマです。花の種類を考えたり、名前を書いたり…楽しそうです。 班の自分たちだけの「はた」です。
そして、今日の夕食のメニューについて話し合いました。カレー?ハヤシライス?お肉は?
いろいろな意見が出てきます。また、デザートも…。たくさんの意見を聞いてまとめる3年生。大変だったようです。
3年生は昼食後、平和町へ買い物に行きました。
話し合ったメモを見ながら…肉は、ルウは…えーっとデザートは…。「先生!こっち安いよ。」
そうそう、毎年いろいろなカレーが登場します。ウインナーの入ったウインナーカレー。ビーフカレー…
今年は「安心カレー」というのがありました。「どんなカレー?」と聞くと、全て国産にこだわったカレーですって。
心配していた雨はなく、プールに入ることもできました。
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(記:教務 釜土) |
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| 3年生社会科見学「いしかわ子ども交流センター」−2009年7月14日− |
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3年生は、社会科で公共の施設について学習しています。
いろいろな人が集まる公共施設ですが、そこには集まる人のためのいろいろな工夫や働く方々がいらっしゃいます。
今回見学したのは「いしかわ子ども交流センター(児童館:金沢市法島町)」。
「行ったことがある!」と、いう子もいます。プラネタリウムや図書室、サイエンスコーナー…。幼稚園・保育園や小学生(その保護者)などが利用します。
施設の中を見学させていただきました。図書室には「絵本がたくさんおいてある。」と、子ども達。
また、利用する人のことこを考えて、受付や施設の中の展示や行事なども教えていただきました。

思わず…「楽しそう!」と、話す3年生です。
…でも、どうして「そのように思ったのでしょう。」
子ども交流センターで働く方々が、小学生や小さい子どもたちのために興味や関心を広め、楽しく過ごすことができるように工夫していてくださっているからです。
子ども交流センターは、夢が膨らむ施設です。働いている方々の工夫や願いを知りました。 |
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 「いしかわ子ども交流センター」は、本校からはスクールバスで10分程度の場所にあります。こうした身近な施設を見学したりする時にも、本校のスクールバスは大活躍です。
教室から飛び出し、「行ってみたい。訊(き)いてみたい…。」そうした、子ども達の願いに応えてくれるのがスクールバスなのです。
そうそう以前に授業の後、子ども達から「明日、○○へ行って、訊いてみたい。」と…。突然の子ども達の願いが、翌日には実現し、学習が深まったことがあります。
スクールバスによる学習の広がりは、学習の魅力になっています。 |
(記:教務 釜土) |
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| キリスト教学校教育同盟関西地区校長会 −2009年7月8日− |
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今回の関西地区校長会には、近江兄弟社小学校・同志社小学校・関西学院初等部・本校と、関西地区の事務局の方2名が加わり6名によって行われました。 キリスト教主義(プロテスタント系)の学校で小学校があるのは全国でも31校…よく知られている学校名では、青山学院、関東学院、聖学院、立教…そして関東圏に集中しているのが特徴です。
そうした中、関西地区で同志社小学校3年目、関西学院初等部は昨年度スタートしました。広島三育学院小学校・近江兄弟社小学校・本校、5校はそれぞれ、同じキリスト教教育を目的とした学校として、同じ悩みと喜びを共有する学校です。この5校は、2年前に「関西地区」として研修会等を行い地区の同盟校としてスタートしました。
朝、本校児童と先生方と一緒にチャペルで礼拝をしました。一緒に祈る、お祈り。賛美の歌…。同じキリスト教の学校であることを知ります。
お話は、近江兄弟社小学校の北脇先生です。先生は聖書のよきサマリヤ人のお話から「大切な隣人を知ること」や「大切な隣人」となることが大きな力や勇気になることをイエス様が示してくださっていることを話されました。
礼拝の後、先生方には学院の施設、小学校の授業を見ていただき、本校の教育内容や特色について知っていただきました。
スキー山などの環境、改築の木造校舎…夏の草花やジブゲイト校などの交流…授業…たくさんあります。
その後、校長会が行われました。「同じ悩みと喜びを共有する学校」の先生方から、学校と保護者、児童との関わり。教員の資質の向上に関することや学校のあり方…各校の課題や問題点など様々な協議がありました。
こうした課題や問題点は、来年度の関西地区研修会(於:同志社小学校)のテーマとして行われます。
校長会後、給食を子ども達と一緒に食べていただき、本校児童との交わりがありました。
ところで気になるのが、同盟校の先生方の本校への感想ですね。
環境や内容・取り組みについて…でも、より知るところがありました。それは「歴史」です。
素晴らしい環境を活かしつくり、教育内容や活動も歴史がつくっていくという点です。

それは、決して長くやっていけばよいと言うことではありません。建学の精神が磨かれていくと言うことだと思います。
子ども達に必要なもの良いものを捉え、教職員が一丸となって目指して取り組むことができる学校は、魅力のある学校なのです。
主によって一つとなるキリスト教学校教区同盟校は、それぞれの特色を生かしながらも、目指すところは同じであることを確かめました。 |
(記:教務 釜土) |
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| 第1回 体験入学 −2009年7月4日− |
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今年度1回目の体験入学を行いました。
体験入学は、楽しい体験から「小学校」へすすむ意欲と関心が高まり、保護者の方へは北陸学院小学校の教育をご理解していただく機会として行っています。
さて、まだ受付が始まっていない時刻に5年生の「おはようございます。」という元気な声がたくさん聞こえてきました。??早く来た子が、登校してきた友だちにあいさつの練習をしていたようです。
ワクワクして待つ5年生。実は昨日から、何して遊ぼうか…どのように声をかけようかと楽しみにしていたのです。
そして受け付け開始。「おはようございます。」と少し緊張している園児を笑顔でお迎えです。「受付はこちらです。」「名札をつけます。」…と、やっぱり笑顔。その5年生の様子を見ていた保護者の方から「かわいい」と、小さな声が聞こえてきました。
体験入学が始まりました。「今日は北陸学院小学校の1年生です。」と、金子先生。1年生一人ひとりの名前が呼ばれ、元気は「はい。」と返事が聞こえました。
「小学校ではどんなことをするのかな?」「こくご」「さんすう」と1年生。中には「れんらくちょうをかく。」という答えも…お兄ちゃんの様子を見ていたんだね。
1限目は、国語の時間です。「これ何だ?」ひらがなの一部しか出てきません。「よ?」「ま?」「お」かもしれない。いろいろなひらがなを思い浮かべました。
答えは「ほ」でした。
「ほ」のつく言葉は?「ほたる」「ほうき」え?「ほととぎす」「ほらー」??たくさん「ほ」のつく言葉を集めました。あれ、忘れていませんか。…「ほくりくがくいんしょうがっこう」も、「ほ」がついていますよ。
2限目は英語の時間は「Body Parts」の学習。目eyes・鼻nose・口mouth。ネィティブのヒューズ先生・中越先生と勉強しました。日本語はほとんど出てきませんが、英語が分かってきましたね。
3限目は5年生と学校探検。体育館へ行ったり、理科室へ行ったり…。小学校の中を探検しました。「なににつかうの?」という質問に、やさしくていねいに答える5年生。(担任もビックリ!教えてあげることで学んでいるのです。)
楽しかった!と、1年生。そして5年生も。
「ぼく、ぜったいほくりくがくいんしょうがっこうにいくんだ。」「まってるからね。」「今度また遊ぼうね。って、約束しちゃった。」「先生今度いつ体験入学があるの?」
楽しかった気持ちが、いろいろな言葉で表れていました。
また、保護者の方を対象にコンピュータルームで本校の特色や活動内容を知っていただく、学校説明会を行いました。「本当にすてきな学校ですね。」と言葉をかけていただきました。
楽しくてすてきな学校で、子ども達・保護者の皆様と一緒に、さらに素晴らしい学校にしていきたいと思いました。
ご来校ありがとうございました。
「みんな、またきてね。」「おみやげのすずむしたいせつにそだててね。」 |
(記:教務 釜土) |
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| 4年生社会科見学「末浄水場」 −2009年7月1日− |
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現在4年生は、社会科で「くらしをささえる水」について学習をしています。
自分たちが、毎日どれくらいの水を使っているのか?また毎日使っている水はどこで?どのようにして作られているのか?などを調べてきました。その結果、金沢市の水は3つの浄水場でつくられていることが分かりました。そこで、そのうちの1つである末浄水場を見学することにしました。
最初に案内してくださったのは沈でん池。
プールの何倍もある大きな池にたくさんの水が貯水されていました。池のまわりはきれいに草刈りがなされ砂利が敷きつめてありました。浄水場では水道水を作っているので、池のまわりの環境が大切だいわれました。
事前の学習で、水道水の作り方には、急速ろ過方式と緩速ろ過方式の2つがあることが分かりましたが、全国の浄水場はほとんどが急速ろ過方式で、末浄水場にある緩速ろ過方式は数少ない方式だということを教えてくださいました。(平成13年に一部は国の有形文化財に指定)
浄水場で働く人は約40人で実際に水道水を作るのに直接かかわって人が17人。年間一度も機械を止めることなく交代で働いていることも分かりました。
最後に金沢市で使われている水道管で一番大きなものを展示されているところに案内されました。直径が165pもあり一本70万円もする巨大な水道管で、四十万町〜横川町の国道159号線の約6キロメートルのところにうめてあるものでした。
子ども達は、浄水場の説明が終わってから案内してくださった職員の方に質問をしました。
「どうして末浄水場はこの場所(末町)につくられたのか?」「池の底に沈んだフロックはどうするのか?」「地震などが起きて機械が動かなくなることはないのか?」「どうして浄水場からすぐに家庭に送らないで、配水所に送ってから家庭に水道水を送るのか?」
また、「どうして金沢の水はおいしくて都会(東京や大阪など)の水はおいしくないのか?」など…。

末浄水場が作られたのは、今から79年前の1930年で、しかも水源としている犀川ダムよりも以前につくられたものであることに驚いていました。川の水をきれいにして水道水にするまでには、たくさんの費用と時間、そして、多くの人々の働きがあることが分かりました。
朝から雨の降るあいにくの空模様でしたが、浄水場の案内をしてくださった職員の方はとても分かりやすく説明をしてくださいました。
ありがとうございました。 |
(記:4年担任 田) |
 金沢の安定した、水のおいしさのひみつ
それは、…水源が良いこと(生活排水がなく、水質も良い)。
緩速ろ過方式を使用していること。(時間はかかるが薬を少なくすることができ、おいしい水ができる。量を確保するために急速ろ過を合わせて使用している。)
つまり…
自然の恵みと浄水場で働く方々の働きによって「おいしい金沢の水」が、いつも安心して利用できるのです。 |
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| 1年生「雨の日の探検」 −2009年7月1日− |
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1年生は、雨の日の探検をしました。
梅雨入りしてからなかなか雨が降らなかったので、待ちに待った雨の日の探検でしたが、出かけようとすると雨があがってしまいました。「神様、雨を降らせてください。」とお祈りして出発。
すると、雨が降り始めました。晴れの日と比べて違うところをたくさん見つけました。
かさに当たった雨の音は、ボロンボロン、ジャランジャラン、ボトボト、パシャパシャ…いっぱいありました。
屋根から落ちる雨は、滝みたいだったよ。
川の水がすごく速かったよ。水たまりから川が流れていたよ。道路にも川ができていたよ、流しそうめんみたいだったよ。
アジサイの花が重そうに倒れていたよ。ヒメジオンの花が頭を洗ったみたいになってたよ。
池に落ちた雨の粒がダイヤみたいに浮いてたよ。蜘蛛の巣もダイヤみたいだったよ。
コンクリートの塀の溝にカタツムリがいたよ。
モリアオガエルの卵からかえったオタマジャクシがいっぱいいたよ。

カタツムリとオタマジャクシは、教室で飼うことになりました。
観察していた竹の子も見に行きました。もう周りの竹と見分けが付かないくらい大きくなってびっくりでした。
探検が終わる頃には、雨に濡れて「神様、もう雨を降らせないでください。」とつぶやく子もいました。すると、雨は止みました。
神様、恵みの雨をありがとうございました。 |
(記:1年担任 藪田) |
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