si色とりどりの浴衣やはっぴを着た子どもたちは、いつもより頼もしく感じられました。
29日、夏休み最後の土曜日、金沢市民芸術村のパフォーミングスクエアで、民謡の「ミニ・みに・コンサート」が開催されました。卒業生の琴さん、柚良さんを迎え練習の成果をしっかりと発揮することができました。
会場のお客さんも子どもたちの三味線、太鼓、唄にとても喜ばれていました。■
ゲストで出演してくださった水口さんの「津軽手踊り」。つま先立ちで、中腰、手の指先をまっすぐそろえて踊る踊りは見事なものでした。会場のお客さんからはどよめきが起こり、子どもたちも尊敬の眼差しで見つめていました。
「みて、見て、聴いて」の発表では6年生の田中ひかりさんが「日本人として日本のよさを伝えていきたいです。」とあいさつ。
石川だけではなく、西は高知や兵庫、北は山形や青森、北海道などさまざまな地域の民謡を聴き日本の伝統文化のよさに気づいた一日となりました。
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