|
秋になると、私たちの学校の周りには多くの実りを見つけることができます。そして、上の学年から下の学年へと実りのおいしさが伝えられます。
今回紹介するのは、小学校玄関の向かい側のザクロです。
ザクロは、さわやかな緑と花に実を楽しめることから、一昔前はよく見られた木ではないでしょうか。でも、とげがあったり手入れが大変、虫が付いたり…と、最近は見かけなくなりました。■
ザクロはその品種から?甘い木とすっぱい木があります。本校のザクロ(正確には大学の寮)のザクロは、とげがなく手入れはしない、虫がつかない!と、自然に任せてあります。「育ててくださるのは神様。」
そしてその味は…。すごく甘い!。
ザクロについては、カラスも気づいていないようです。登下校に休み時間…。そのザクロをねらう子ども達です。
でも、高いところにあるザクロはとれません。そして、落ちた実は低学年のお遊びに…(でもおいしいのですよ。)
たまに、おいしいところで木から落ち、完全な状態でゲットすることができます。 それをみつけたのも3年生二名です。
食べて食べて…種を「プップップッ!」 さわやかな甘さと、プシュとした食べたときの感触はたまりません。
食べきれなかったので、おみやげに家に持って帰ることにしたくらいです。(下校したみなさんごめんなさい)
手入れも何にもしていないのに…。恵まれた三小牛のザクロの味は、子ども達みんなが知っています。
(嫌いな子もいるみたいですが…)
|