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ハンドベルと言えばクリスマス!
その美しい音色から「天使のハーモニー」と呼ばれ、クリスマスの喜びを伝える楽器として親しまれています。
ハンドベルクラブは、12月に入ってから演奏会が続いています。 12月1日は、三小牛キャンパス点灯式。2日は扇が丘幼稚園、4日総合養護学校、5日は金沢刑務所、8日は第一幼稚園でした。■
今後の予定では、11日に小学校のクリスマス祝会。12日は七尾教会クリスマスコンサート。23日は香林坊アトリオでのクリスマスコンサート。25日梅光保育園コンサートです。
幼稚園ではクリスマスの讃美歌に、子ども達がベルの演奏と一緒に口ずさむ歌声が聞こえてきます。刑務所では曲が終わる毎に大きな拍手をいただきました。養護学校では聴いていただくだけでなく、一緒に演奏をしました。
どこの会場を訪れても「楽しみに待っていたのですよ。」と、声をかけていただきました。 私たちもまた、それぞれの場所で演奏できることを楽しみにして、練習を重ねてきました。
演奏が終了した後、喜びがあります。それは、演奏だけでなく「皆さんと一緒にクリスマスをお祝いできたから」です。
ハンドベルクラブの演奏は「発表会」ではありません。ハンドベルを通して「神様の恵みを伝える。」ことが目的です。
ハンドベルクラブ員は、演奏後いくつもの反省があります。でも、演奏後に感じる充実感は、神様によって用いられていることなのです。
「クリスマスの喜びをハンドベルを通して一緒にお祝いしたい。」 ハンドベルクラブの活動は、まだまだ続きます。
12月23日(水)は、香林坊アトリオステージ(市民の広場)です。どなたでもお聴きになることができますので、ご一緒にクリスマスをお祝いいたしましょう。
(北陸学院には、小学校ハンドベルクラブのほか、中学校ハンドベルクラブ、高等学校ハンドベルクワイヤ、大学「ハンドベルリンガーズ」のチームがあり、クリスマスシーズンを中心に活動をしています。)
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