最新情報
  2009年12月 このページは、北陸学院小学校の最新情報でご紹介した内容(履歴)を紹介します
 ハンドベルクラブのおもな活動予定
2009年度クリスマス 北陸学院小学校ハンドベルクラブのおもな対外活動(出演)

12月1日(火) 

北陸学院三小牛キャンパスクリスマスツリー点灯式  (Aチーム)

12月2日(水) 

北陸学院扇が丘幼稚園母の会クリスマス   (Aチーム)

12月4日(金) 

県立総合養護学校会「冬のつどい」  (Aチーム)

12月5日(土) 

金沢刑務所訪問「クリスマス会」  (Aチーム)

12月8日(火) 

第一幼稚園母の会クリスマス  (Aチーム)

12月11日(金)

北陸学院小学校クリスマス礼拝・祝会 (A・Bチーム)

12月12日(土)

七尾教会ハンドベルクリスマスコンサート  (Aチーム)

12月23日(水)

香林坊アトリオ「ハンドベルクリスマスコンサート」 (A・Bチーム)

12月25日(金)

梅光保育園クリスマスコンサート (Aチーム)
 

Aチーム:5・6年生、 Bチーム3・4年生


(記:教務 釜土)
 ハンドベルクラブクリスマスコンサート 12月8日

 ハンドベルと言えばクリスマス!
 その美しい音色から「天使のハーモニー」と呼ばれ、クリスマスの喜びを伝える楽器として親しまれています。

 ハンドベルクラブは、12月に入ってから演奏会が続いています。
 12月1日は、三小牛キャンパス点灯式。2日は扇が丘幼稚園、4日総合養護学校、5日は金沢刑務所、8日は第一幼稚園でした。

 今後の予定では、11日に小学校のクリスマス祝会。12日は七尾教会クリスマスコンサート。23日は香林坊アトリオでのクリスマスコンサート。25日梅光保育園コンサートです。

 幼稚園ではクリスマスの讃美歌に、子ども達がベルの演奏と一緒に口ずさむ歌声が聞こえてきます。刑務所では曲が終わる毎に大きな拍手をいただきました。養護学校では聴いていただくだけでなく、一緒に演奏をしました。

 どこの会場を訪れても「楽しみに待っていたのですよ。」と、声をかけていただきました。
 私たちもまた、それぞれの場所で演奏できることを楽しみにして、練習を重ねてきました。

 演奏が終了した後、喜びがあります。それは、演奏だけでなく「皆さんと一緒にクリスマスをお祝いできたから」です。

 ハンドベルクラブの演奏は「発表会」ではありません。ハンドベルを通して「神様の恵みを伝える。」ことが目的です。
 ハンドベルクラブ員は、演奏後いくつもの反省があります。でも、演奏後に感じる充実感は、神様によって用いられていることなのです。

 「クリスマスの喜びをハンドベルを通して一緒にお祝いしたい。」
 ハンドベルクラブの活動は、まだまだ続きます。
 12月23日(水)は、香林坊アトリオステージ(市民の広場)です。どなたでもお聴きになることができますので、ご一緒にクリスマスをお祝いいたしましょう。

(北陸学院には、小学校ハンドベルクラブのほか、中学校ハンドベルクラブ、高等学校ハンドベルクワイヤ、大学「ハンドベルリンガーズ」のチームがあり、クリスマスシーズンを中心に活動をしています。)

(記:教務 釜土)
 三小牛キャンパスツリー点灯式 12月1日

11月29日(日)から、キリスト教会ではアドベント(待降節:イエスキリストの降誕を待ち望む時)に入りました。
 北陸学院では、12月1日(火)幼稚園・小学校・短期大学部・大学の園児・児童・学生によって三小牛キャンパス(国際交流研修センターフレンドシップホール)のクリスマスツリーの点灯式を行いました。
 ツリー点灯式は、北陸学院全体がクリスマスを待ち望む準備に入るときを示しています。

 ツリーに明かりを点灯します。会場のみんなでカウントダウンをしました。
「10、9、8、7…3、2、1、ゼロ。」大学生の演奏するファンファーレが響き、大きな拍手が起こりました。

 また、幼稚園児聖歌隊の歌声や小学生・大学生のハンドベルの音色はクリスマスを待ち望む美しい歌声となりました。

 一つひとつのプログラムを通して感じることがあります。それはどれも「ワクワクする!」思いです。小学生のある子は、
「今年もサンタさん来てくれるかな。」「もう、お願いしたんだ…。」と。
 待ち望むプレゼントは、ワクワクして当然でしょう。

 神様は、私たちに必要な一番すてきなプレゼントを用意してくださいました。
「一番すてきなプレゼント?」
 クリスマスを待つ!(アドベントの)思いは、最高のプレゼントを見つけること、見つめるときなのです。

 点灯式の最後です。
 会場の皆さんと一緒に「もろびとこぞりて」の讃美歌を、大学・短期大学部、小学校のハンドベルの演奏に合わせてを歌います。幼稚園児の歌声が重なり、手話による讃美があり…会場に集まった全ての人で讃美しました。

 讃美歌261 もろびとこぞりて
 もろびとこぞりて いざ、むかえよ。
 久しく待ちにし 主は来ませり、主は来ませり、主は、主は来ませり
 と、讃美しました。

 もうすぐクリスマスです。
 みんなで神様からの最高のプレゼントであるクリスマスを、みんなで待ち望みたいと思います。                          

(記:教務 釜土)

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