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ありがとう2 「教職員と6年生の会食」 −2011年3月11日− |
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学校生活を充実させるために、月毎に「生活目標」を定めて取り組んでいます。
2月の目標は「感謝の気持ちをもとう」3月は「一年間の生活を振り返ろう」です。
さて1年を振り返ってみると、様々な「ありがとう」がありました。今日紹介するのは「教職員と6年生の会食」です。
6年生の家庭科に
「ありがとう」にあふれた1日でした。 |
(記:教務 釜土) |
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ありがとう1 「6年生を送る会」 −2011年3月8日− |
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学校生活を充実させるために、月毎に「生活目標」を定めて取り組んでいます。
2月の目標は「感謝の気持ちをもとう」3月は「一年間の生活を振り返ろう」です。
さて1年を振り返ってみると、様々な「ありがとう」がありました。
3月8日の「6年生を送る会」では、1年生〜5年生から6年生へ「ありがとう」の気持ちを伝えました。
5年生を中心に「6年生を送る会実行委員会」で話し合い、それぞれの学年での取り組み方を考えました。
1年生は、お手紙をお花にしました。2年生は聖句の入ったキーホルダー。3年生はあぶり出しで作ったしおり。4年生は招待状。5年生は企画・運営・会場づくりなどです。
6年生を送る会は1部と2部になっています。
1部は、6年生が5グループに分かれてそれぞれの学年の教室をまわります。フルーツバスケットやクイズ、じゃんけんや爆弾ゲームなど楽しい企画でいっぱいです。
「6年生のみなさん今までありがとうございました。」と、あいさつ。
お楽しみの後は、6年生から下級生に「下の学年のお世話をよろしくね。」などのメッセージがありました。
2部は全校がホールに集まって行いました。美しく飾った会場に、1年生〜5年生は拍手をして6年生を迎えました。
6年生からのアンケートをもとにして、思い出クイズがありました。
思い出No.1は、修学旅行でした。また、好きな聖書の箇所は?「わたしはまことのぶどうの木…」
ヨハネによる福音書15章です。
1〜3年生がプレゼントを渡し、いよいよ全校合奏。今日の日のために練習してきました。フィナーレは「ありがとう」。そして、くす玉へ!「ありがとう」
5年生から6年生へ「ありがとう」そして、6年生から1年生〜5年生へありがとう。
「ありがとう」にあふれた1日でした。 |
(記:教務 釜土) |
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| パソコン安全教室 −2011年2月3日− |
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インターネットや携帯電話は手軽に世界とつながることができるとても便利な窓口です。しかし、使用方法を間違えると、心や体にも悪影響を及ぼしたり、知らない間にトラブルに巻き込まれ、被害者や加害者になったりします。
本校では、パソコンの使用についてご家庭と連携をとり、情報教育を進めていくために、専門家をお呼びして、パソコン安全教室(対象:4年生以上の児童と保護者の方)を開催しました。
初めに4年生以上の児童を対象に行いました。
本校小学校では、調べ学習としてコンピュータを利用して情報を集める活動を行っています。また、家でコンピュータを使うことも多くなってきています。
コンピュータを使うとチャットやプロフなどを書き込みもできます。でも、正しい使い方を知らないと、個人情報を知らせトラブルに巻き込まれたり、被害者や加害者になることもあります。
パソコン安全教室では、事例を挙げて「もし○○だったら…」というシュミレーションから考えてみました。
「個人情報を伝えることは危険!」です。でも、「電話番号などを知らせないと連絡が取れない。」と、考える子がいました。電話番号は個人情報ですよね。
また、午後はコンピュータルームで保護者の方を対象に行いました。犯罪の事例や巧妙な手口、その危険性を紹介されました。保護者の方は、
「インターネットの世界は広すぎて理解を超えています。だからといって、分からないと言っていたのでは子ども達を守れないと思いました。」と、話してくださいました。
インターネットや携帯電話についての情報は、児童の方が詳しいという場合があります。保護者の方にもその危険性を知っていただき、お子様といっしょにご家庭でのルール決め等、ともに学ぶ機会になりました。
なお、今回のパソコン安全教室は全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS)事務局・NTTコミュニケーションズ様のご協力をいただいて行いました。
感謝してご報告いたします。 |
(記:教務 釜土) |
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| 大雪のため休校 −2011年1月31日− |
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金沢市では10年ぶりに積雪が60センチメートルを超えたそうです。でも、金沢市南部の小高い山にある三小牛キャンパスは、今日現在で積雪は120センチほどあります。
30日夜に大雪警報が出て、朝までに60センチ以上積雪があり、31日は休校措置をとりました。
さて、大雪になった先生方の一日と三小牛の様子をお知らせします。
積雪が1メートルを超えましたので、先生方で雪下ろしと除雪作業をしました。玄関に積まれた雪のカベの高さは2メートル以上あります。また、雪下ろしをした後は、1階の屋根の高さと同じくらいです。
玄関の屋根の高さと同じぐらいまで雪がありますので、ヒョイと田先生が飛び下りました。再現?(よい子は絶対にまねをしないでください。)田先生と雪下ろし…と言えば…。
「北陸学院100年史」という本に次のような記事があります。
1981年(昭和56年)の正月は3年ぶりの大雪の中で迎えた。小学校は1月9日(金)始業式を行ったが、金沢気象台発表の積雪量は69センチであった。(略)小学校はこの豪雪のため1月12日から17日までの1週間を休校とし、その間職員は校舎の雪下ろし作業に当たった。体育館の大屋根の雪おろしの作業中に屋根の上に上がっていた教職員が雪と一緒にすべり落ち、中の一人田教諭が雪に埋まるという事態が発生…周囲の教職員たちに急を告げ掘り出しにかかるという一駒もあった。幸いに田教諭は傷一つ負わず無事で一同胸をなでおろしたことであった。 |
| −北陸学院100年史より− |
 田先生は30年経った今も、元気に雪下ろしをしておられます。
31日午前中、大雪警報から注意報に変わりました。大雪のピークは過ぎましたが、みなさんもお気をつけください。
2月1日は元気に登校しましょう。雪の大きなカベにみんなビックリするかな? |
(記:教務 釜土) |
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4・5年生スキー合宿 −2011年1月27日、28日− |
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 「上手になったよ!」スキーの上達を自ら感じていました。
スキー場に到着後、お弁当を食べて、それぞれのグループに分かれます。リフトに乗って上から滑るグループ、かにさん歩きをするグループ等、できる練習から始めました。4時間はあっという間に過ぎてしまいますが、このまとまった時間に練習するということが、子どもたちのスキーを大きく上達させました。
夕食はハンバーグです。いのししのお肉が入ったお味噌汁もいただきました。夕礼拝を捧げた後、4年生、5年生の交流会です。5年生が準備したビンゴとオンリーワンゲームで楽しみました。順位で賞品が決まります。もちろん1位が一番豪華な賞品なのですが、どのチームもお菓子をもらい、みんなで山分け。あしたのおやつです。「4年生からとっていいよ。」と5年生が声をかけていました。
二日目、朝食を食べて8時から練習開始。ゴンドラも動いていました。初級グループも念願のゴンドラに乗り、下まで滑ってくることができました。 一日目は、リフトからストックを落としてしまったり、スキー板を落としてしまったりする子どももいましたが、二日目には同じ失敗はなかったようです。
昼食には、宿泊した岩間山荘さんにカレーを用意していただきました。おかわりには、長蛇の列。たくさん体を動かしたので、おなかはぺこぺこです。
天候が気になりましたが、大きな怪我もなく無事にスキー合宿が終わりました。
岩間山荘のおかみさん、ボランティアとして来ていただいた、阿部先生、神田さん、加藤さん、谷内さんには、心より感謝申し上げます。
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(記:5年生担任 立石) |
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| 食育 「七草粥」(ななくさがゆ) −2011年1月19日− |
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1月は日本の行事食が多い月です。お正月に食べるおせち料理、1月7日には七草粥、1月11日には鏡開きといってお鏡のおもちをおろしてぜんざいにして食べます。
今日はその中の、七草粥についてお話をします。
みなさん、「七草粥」ってどんなものか知っていますか?
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロという七草を入れたお粥です。
スズナは、給食でもよくでる冬の野菜のカブのことです。スズシロは大根のことです。
まず、由来について紹介します。お正月の7日の朝に七草を入れたお粥を食べると、1年間病気をしないとされています。みなさん、1月7日にはおうちで食べましたか?
中国の古い本に、お正月の7日に7種類の野菜のお吸い物を食べて病気や災いがありませんようにと願う風習があったと書いてあります。その中国の風習が平安時代の日本に伝わり、今のように七草粥を食べる習慣が広まったのです。おまじないのような料理なので、古くはまな板の上で七草をトントンたたいて刻むその回数も決められていたとも言われています。
次に七草粥の知恵について紹介します。
みなさん、年末年始のごちそうで胃は疲れていませんでしたか?ごちそう続きで疲れた胃には負担のかからないお粥に、みずみずしいビタミンがたっぷり含まれる七草が、胃や腸の回復にはちょうどよい食べ物なのです。また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味付けのおせち料理が続いたあとでとてもやさしい食べ物なのです。
来年の1月7日にはぜひ「今年もみんなで元気に暮らせますように」と願いながら食べてみましょう |
(記:食物栄養学科 鍛治) |
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| 百人一首大会 −2011年1月12日− |
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2010年度の「百人一首大会」を行いました。
この百人一首では、日本古来からの文化や日本語の響きやリズムに親しみ、意味にこだわらずカルタゲームとして楽しむことを目的にしています。
百人一首大会では、1〜3年生は五色百人一首(20枚毎に色に分かれていて源平で対戦)4〜6年生は、Aブロックを予選(先願)で学年から4名を決め、2人が1チームとなって源平で対戦します。

さて、本校の百人一首大会は今年で28回目になります。
1〜3年生「五色百人一首」の導入は、1990年で、1993年から全校で行うようになりました。1年生から取り組み、互いに高め合って、全体のレベルがさらにアップしています。
今年の百人一首大会Aブロックでは優勝6年生、2・3位は5年となりました。
また、Bグループでは1位6年生、2位5年生、3位が4年生。Cグループでは1位5年生、2・3位が6年生でした。
6年生はさすがに力をもっています。でもその6年生が苦戦をするのですから5年生や4年生の実力を実感します。
さらに3年生以下でも、激しい戦いがありました。読み上げる声に「はい!」という声。
本校の「百人一首大会」では、日本古来からの文化や日本語の響きやリズムに親しみ、みんなで楽しんでいます。
ひとこと
ある6年生に「どうしてそんなに強いの?」と、聞きました。
「だって、今までの6年生が強くて、負けたのが悔しかったから…かな?」
それを横で聞いていた5年生は。「分かる!6年生は強いもん。もっと練習しようと思う。」
互いに高め合っている子ども達に…先生方はみんなに大きな拍手を送ります。 |
(記:教務 釜土) |
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| 書き初め大会 −2011年1月11日− |
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書き初めの古くは、○○初めと同じように、仕事初めや習い事初めと同じ文化の継承です。今年1年への願いと思いが込められ、文字(心)を形(文化)に表現できるすばらしさと喜びがあるのです。
3〜6年生は、体育館で行います。寒い!静かにピーンと張りつめた空気の中、書き初め大会が始まりました。
1時間で書く枚数は3枚のみ。時間をかけて、一文字ひともじ書いていきます。
ふーっと白い息をはいて…手本を見て、白い紙に心で書いていきます。
そして、筆を入れる。
こうした空気を、1・2年生も見学を通して体験します。墨液の香りが広がる静かな体育館です。
1・2年生は硬筆で書き初めです。教室は暖房が効いていますが、その空気は体育館と同じでした。心静かに鉛筆で書いていきました。

新しい年に向かって願いを持つ…これは昔も今も変わりません。人々の願いは「書き初め」という形で、今に残っています。
これからも、人々の願いや思いを感じ、これからも大切にしていきたいと思います。 |
(記:教務 釜土) |
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| あけましておめでとうございます −2011年1月7日− |
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2011年がスタートしました。2学期制の本校では、冬休みが終わり後期授業再開です。でも、新しい年を迎えた最初の登校は、新しいスタートの気持ちでいっぱいになります。
全校がホールに集まり、礼拝をしました。学校長の井川先生は、
「新しい年は、神様からいただいた賜物を生かしましょう。」と、話されました。
正月といえば…そう、「お年玉だよね。」と、子ども達。
この玉という意味はお餅という説のほか、年の初めの賜物(たまもの)という意味から年賜(としだま)という説…。与えられた賜物を生かしたいですね。
さてスタートの日の学級では、百人一首を行ったり、今年の目標の目標を書いたり…と、それぞれ時間を過ごしました。
1月7日は新学期ではありませんが、新しい年を迎えて、それぞれが新しい思いをもって迎えました。
みんなで、すばらしい年になるようにとお祈りしました。 |
(記:教務 釜土) |
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| 三小牛キャンパスクリスマスツリーの点灯式 −2010年12月1日− |
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いよいよ12月です。11月28日(日)から、キリスト教会ではアドベント(待降節:イエスキリストの降誕を待ち望む時)に入りました。
北陸学院では、12月1日(水)幼稚園・小学校・短期大学部・大学の園児・児童・学生によって三小牛キャンパス(国際交流研修センターフレンドシップホール)のクリスマスツリーの点灯式を行いました。
午後5時30分。初めに小学校ハンドベルクラブの美しいクリスマスの曲がホールに響きました。そして学院長、楠本先生のあいさつ、聖書が朗読されました。
その後、北陸学院幼稚園の幼稚園児聖歌隊「アドベントクランツに」を歌いました。
アドベントクランツに明かりがつくと…そうクリスマスが近くなります。
いよいよツリーに明かりを点灯します。会場のみんなでカウントダウンをしました。
「10、9、8、7…3、2、1、ゼロ。」大学生の演奏するファンファーレが響き、大きな拍手が起こりました。
また、大学生のハンドベルの演奏は「ジングルベルロック」です。楽しいクリスマスを思い浮かべました。
最後は会場みんなが一つになり「もろびとこぞりて」を合唱しました。
ツリー点灯式は、北陸学院全体がクリスマスを待ち望む準備に入るときを示しています。 |
(記:教務 釜土) |
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| 食育指導 体を温める食べ物 −2010年11月19日− |
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今日は、体を温める食べ物を紹介します。
一つ目は、寒い地方で取れる食べ物です。
寒い地方に住む人は、体を温めるために、自然と体を温める食べ物を食べるようになります。例えば、北海道の人たちは、塩鮭などをよく食べます。
二つ目は、色の黒っぽい食べ物、色の濃い食べ物です。例えば、黒豆やあずき、ひじきなどがあります。また白ゴマよりも黒ゴマなど、色の濃いものの方が体を温めてくれます。
三つ目は、地面の下で育つ食べ物です。それらを根菜類といいます。また、根菜類はかたい物が多く、よくかむことで体が温まってきます。
みなさん、今日の献立の中にも、体を温める野菜が入っているのですが、何だと思いますか? ちょっと見た目ではわからないかもしれませんね。ヒントは献立名にあります。
答えは、ショウガとネギです。
どちらも、普段から薬味やスパイスとして活躍している食材ですが、血のめぐりをよくしてくれる効果があり、体を温めるのに優れた食材です。ショウガには、ジンゲロールやショウガオールという成分が含まれていて、汗をかきやすくしてくれて全身をポカポカに温めてくれます。
ネギには、アリシンという成分が含まれていて、血のめぐりを良くして体を温めてくれます。また、葉の緑の部分にはビタミンCも含まれ、風邪予防にも効果があります。
今日の給食の豚肉のショウガ焼きには、ショウガとネギをお肉の中に混ぜて炒めてあります。
これから、もっと寒くなってきますが体を温めるショウガやネギを日頃から食べるようにして、風邪をひかない強い体をつくっていきましょう。 |
(記:北陸学院短期大学部 鍛冶) |
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| マラソン大会 −2010年11月19日− |
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今年も延期が続いたマラソン大会です。でも、待ってよかったと思いました。すばらしい青空が広がり、マラソンには最高の日になりました。
9時40分の開会式。大会宣言があり、ピストルが三小牛のグランドに響きました。
井川学校長は「今日は自分の目標を目指してがんばりましょう。」と、話されました。
また、児童を代表して6年生のあやねさんは、
「今日のマラソン大会のために一生懸命練習してきました。その成果を発揮し、一人ひとりのベストをつくして、最後まであきらめずに走ることを誓います。」と、宣誓がありました。
マラソンの距離は1・2年生約800m、3・4年生約1300m、5・6年生約1800mです。
始めに1・2年生。ピストルの音と共に走り出しました。すごいスピードです。先頭の米泉先生も必死です。また、保護者の方の応援の声に励まされ、ゴールを目指して走りました。
3・4年生からは、キャンパス内を2周、5・6年生は3周です。
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本校のマラソン大会は、授業での取り組みの延長線にあります。自らのタイムを知り、走り方や練習を工夫して取り組んできました。
さて、昨年大会新記録を出したけん君(6分18秒)は、今年6年生です。授業では、自己記録を更新する6分5秒があり、期待も膨らみます。
けれども、マラソンは走るペースが大切です。自分に合った走り方が大切なのです。子どもたちもそのことを知っていて、どの子にも走り方に工夫がありました。
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 マラソン大会を終えて順位が決定します。「がんばれ、がんばれ。」という応援がキャンパスに広がります。
「先生!タイムどれだけだった?」と、多くの子が聞いてきます。「ヤッター!自己記録更新だ!」順位も気になりますが、タイムはそれ以上かもしれません。マラソン大会では、多くの子が自己記録を更新していました。そして、どの子も輝いていました。
ところで、気になる大会新記録は…けん君が新記録を更新しました。記録は6分3秒です。
保護者のみなさまのご声援に感謝いたします。 |
(記:教務 釜土) |
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| 2年生 郵便局見学 −2010年11月17日− |
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今年も二年生はクリスマス郵便局を開きます。
「去年のクリスマスは何をしていたかな」と聞くと、二年生はみんなでクリスマス郵便局をしていたよ、と覚えている子が数人いました。
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国語「お手紙-作アーノルド・ローベル-」(光村図書)の学習で、「お手紙をもらったらうれしい。」「あげたらよろこばれるね。」と子どもたちがつぶやいていました。
手紙の書き方がよく分からない。郵便番号・切手…。
郵便局はどんな仕事があるか知りたい!ということで、郵便局の見学に行くことにしました。(生活科)
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郵便局見学では、「郵便が届くまで」のビデオでも学習しました。いろいろなトラックがあること、飛行機や船でも運ばれることに驚いている子がいました。
機械が高速で郵便番号を読み取り分けていきます。すごい早さで振り分ける機械や目には見えないバーコードがはがきに打ち込まれているのを見て驚いていました。
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これからクリスマスに向けて準備していきたいと思います。
「クリスマスをみんなで喜びたい」と、
2年生がクリスマスカードを(小学校内に)届けます。 |
(記:2年担任 米泉) |
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| 6年 山のおはなし会 「宮沢賢治」の世界 −2010年11月11日− |
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11日、6年生の「山のおはなし会」(読み聞かせ)は、県内で宮沢賢治のお話(読み聞かせ)をしてくださっている細川先生をお招きして行いました。細川先生は石川県河北市に住んでおられますが、長く岩手県に在住されました。
さて、6年教室では国語の教科書に紹介されている宮沢賢治の「やまなし」の学習が終わりました。時間をかけて話し合い、読み取りを進めました。また、「イーハトーヴの夢」では、宮沢賢治のおいたちや岩手県を舞台とする賢治の夢を知りました。
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初めに、細川先生は宮沢賢治のふるさと、岩手県について話をされました。賢治が登った山、走り回った草原、そして機関車の写真を見せていただきました。一つ一つの風景や場面が、作品の舞台となりました。
今日読んでいただいたのは「よだかの星」です。よだかは、実にみにくい鳥です。……そしてよだかの星は燃えつづけました。いつまでもいつまでも燃えつづけました。
6年生は宮沢賢治の世界に引き込まれていきました。6年生は、
「細川先生のお話を聞き、自分で読んでは分からない感情とか気持ちとかがよく分かりました。また、わかりやすい説明で心に残りました。」
「宮沢賢治さんのお話を聞いていると、賢治さんの夢が私の心に届いて、わたしも心に夢が広がって、心が温かくなりました。」
「宮沢賢治さんの本をもっと読んでみたくなりました。」「宮沢賢治最高!…と。
宮沢賢治の世界がさらに広がり、本の楽しさを知りました。 |
(記:教務 釜土) |
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| 収穫感謝礼拝 −2010年11月10日− |
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今年も、豊かな実りがありました。そして10日は、収穫感謝礼拝をまもりました。
聖書を読み、6年のSさやかさんがお祈りしました。
「天の父なる神様、今日もみんなで礼拝を守ることができることを感謝します。今日は収穫感謝の礼拝です。神様は、私たちにたくさんの収穫を与えてくださいます。小学校でも多くの収穫がありました。太陽の光や雨を与えてくださった神様に感謝いたします。
でも、いつもたくさんの食べ物や恵みをいただいているのに、感謝の気持ちを忘れてしまうわたしたちです。どうか、神様の恵みをたくさん知ることができるようにしてください。
世界には、十分に食べ物を食べることができない人がたくさんいます。私たちにできることを教えてください。
これからも、神様の恵みが豊かにありますように。
このお祈りを、主イエスキリストのみ名によっておささげいたします。 アーメン」
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収穫感謝礼拝のお話は、日本基督教団若草教会の勇文人牧師です。勇先生は、初めて収穫感謝礼拝を行ったアメリカでの話をされました。
「アメリカ大陸に渡った、ヨーロッパの人は、新しい土地で自由に神様を礼拝することに希望を持っていました。でも、作物を育てても枯れてしまい、食べる物が無くなりました。希望もなくなっていきました。そんなとき、原住民のインディアンの人たちから、とうもろこしや麦、大豆の育て方を教えてもらいました。
たくさんの作物が実り、ヨーロッパの人々は、神様に感謝の礼拝を捧げました。そしてインディアンの人々を招いて、一緒に恵みを分かち合いました。
神様は、私たちのお祈りを聞いてくださいます。そして恵みを与えてくださり、一緒に分かち合う喜びを与えてくださいました。」
今年も豊かな恵みがありました。それは恵みを知る喜び、一緒に分かち合う喜びです。 |
(記:教務 釜土) |
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| 第34回学習発表会 ご来場ありがとうございました −2010年11月6日− |
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6日、文教会館で学習発表会を行いました。どの学年もそれぞれに子ども達のメッセージを感じました。今まで取り組んできた学習より、「英語での表現」「学習内容」「取り組み」そして、感じたこと。伝えたいこと…。
大きな舞台です。眩しいライトを浴び、多くの人の前で表現することは、普通のことではありません。 |
本番前!「ドキドキする。」と、話す子ども達。本番を終え、「フー!」と、緊張から喜びへと変わる笑顔!
真剣な顔に、輝く笑顔は、どれも貴重な体験だと思います。
会場から手拍子があり、笑い…うなずきがありました。そして、感動!! |
どうして、感動するのでしょう。
子ども達が、小さな体で全身を使って表す一つひとつが、大人の心を動かすのです。
英語で表現する喜び。互いに共生する生き物たちを見つめる子ども。イエス様に出会い変えられていくこと。
それぞれの生き方や立場を見つめること。現在を見つめ、未来への思い…(環境問題)。英語での表現の工夫…。
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学習発表会のこうした一つひとつの舞台が、子ども達の成長の舞台となっています。そして子ども達のメッセージから、大人も気づくことが多くあります。
それは、本当に大切なこと。未来に伝えたいこと。…です。
ご来場ありがとうございました。 |
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(記:教務 釜土) |
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| 第34回 学習発表会プログラム −2010年11月2日− |
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学習発表会の準備が進んでいます。
11月2日は会場の文教会館で舞台リハーサルを行いました。このリハーサルでは、舞台の流れや動き・位置を確かめます。
(照明や大道具はありません。)
また、リハーサルの様子をビデオに撮り、先生方全員で、さらによくなるように最終的なチェックをします。
さて、第34回のプログラムの内容をご紹介しましょう。
(写真は文教会館、舞台リハーサルより。) |
4年生 劇 「ガオーッ」
動物園に来るお客さんは、多くが「ライオンのほえる姿」を期待します。ライオンは、その期待に応えようとがんばってほえています。ある日ライオンは、サービスのしすぎで声がかれてしまいます。しかしとなりの檻には、そんなサービスをするライオンをばかにするクロヒョウがいます。今日も来るたくさんのお客さんに、ライオンはほえるサービスができません。ほえられないライオンと、その様子を見ているクロヒョウは、どうするのでしょうか。
4年生は身振り手振りなども考えて、斉藤洋作の「ガオーッ」を表情豊かに表現します。
2年生 劇 「サンゴの海の生きものたち」
海の中には様々な生きものがいます。その中には上手に関わり合い、協力し合って生きているものがいます。互いに守りあったり、助け合ったり、お互いが欠かせない存在になっています。
クマノミとイソギンチャク、ホンソメワケベラときれいにしてもらう大きな魚との関わり合いを学習してきました。
劇ではその一部を生きものたちの気持ちになって、分かりやすくおもしろく演じます。
1年生 英語 “Fun with Shapes”(形であそぼう)
まず、"London Bridges"の曲に合わせて 、あいさつと自分の名前の紹介をします。次に、今まで習った6種類の形と色をリズムにのって発表します。
先生の英語を聞きながら歌やせりふを一生懸命練習して覚えました。また、それぞれの形が何に見えるか、子どもたちが考え絵も描きました。皆さん、円の形から何を思い浮かべますか。
3年生 聖書劇 「ザアカイ」
徴税人のかしらで、金持ちであったザアカイは、人々にきらわれていました。税金をたくさんとり、おまけに私腹を肥やしていたからです。しかし、イエス様が、そのようなザアカイに声をかけられました。名前をよび、ザアカイの家に泊まったのです。そのことによって、ザアカイはイエス様の深い愛に気づき、悔い改めました。
3年生は、聖書がわたし達に語りかけていることを話し合い、お互いに演技やセリフを工夫し合って今日を迎えました。
5年生 劇 「おーい でてこーい」
台風が去ったある日のこと、古くからあった社(やしろ)が流されてしまいます。そこにできていたのはどこまで続いているか分からない深い深い穴。「おーい でてこーい」と穴に向かって叫んでみるのですが、何の反応もありません。穴は、利権屋が引き取り、村人の巨大ゴミ箱となりました。いろんなものが捨てられて、村にもたくさんの人が訪れるようになりましたが・・・。
総合で環境問題を学習し、地球環境には人間の行動が大きく関わっていることを知りました。「穴に捨てる」ことがその後、私たちにどう関わってくるのか、問いかけながら作り上げました。
6年生 英語劇 “The Emperor’s New Clothes” (はだかの王様)
王様は何よりおしゃれが好き。1日に何度も着替えをします。王様の周りの役人たちや町の人々は困っていました。ある日、新しい服が大好きな王様のところに二人の詐欺師(さぎし)がやってきました。その新しい服は、おろかものには見えないというのです。
新しい服を着てパレードです。町の人も「すばらしい服」だと、王様をほめたたえます。でも一人の子どもが言います。「あれ、王様ははだかだ。」と。
6年生はアンデルセンの「はだかの王様」を英語で表現する楽しさを知り、自分たちで劇をつくり上げる喜びを知りました。 |

5・6年 合唱 「光の子になるために」 “Sanpo”練習 |
(記:教務 釜土) |
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