| 三小牛キャンパスクリスマスツリーの点灯式 −2010年12月1日− |
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いよいよ12月です。11月28日(日)から、キリスト教会ではアドベント(待降節:イエスキリストの降誕を待ち望む時)に入りました。
北陸学院では、12月1日(水)幼稚園・小学校・短期大学部・大学の園児・児童・学生によって三小牛キャンパス(国際交流研修センターフレンドシップホール)のクリスマスツリーの点灯式を行いました。
午後5時30分。初めに小学校ハンドベルクラブの美しいクリスマスの曲がホールに響きました。そして学院長、楠本先生のあいさつ、聖書が朗読されました。
その後、北陸学院幼稚園の幼稚園児聖歌隊「アドベントクランツに」を歌いました。
アドベントクランツに明かりがつくと…そうクリスマスが近くなります。
いよいよツリーに明かりを点灯します。会場のみんなでカウントダウンをしました。
「10、9、8、7…3、2、1、ゼロ。」大学生の演奏するファンファーレが響き、大きな拍手が起こりました。
また、大学生のハンドベルの演奏は「ジングルベルロック」です。楽しいクリスマスを思い浮かべました。
最後は会場みんなが一つになり「もろびとこぞりて」を合唱しました。
ツリー点灯式は、北陸学院全体がクリスマスを待ち望む準備に入るときを示しています。 |
(記:教務 釜土) |
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| 食育指導 体を温める食べ物 −2010年11月19日− |
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今日は、体を温める食べ物を紹介します。
一つ目は、寒い地方で取れる食べ物です。
寒い地方に住む人は、体を温めるために、自然と体を温める食べ物を食べるようになります。例えば、北海道の人たちは、塩鮭などをよく食べます。
二つ目は、色の黒っぽい食べ物、色の濃い食べ物です。例えば、黒豆やあずき、ひじきなどがあります。また白ゴマよりも黒ゴマなど、色の濃いものの方が体を温めてくれます。
三つ目は、地面の下で育つ食べ物です。それらを根菜類といいます。また、根菜類はかたい物が多く、よくかむことで体が温まってきます。
みなさん、今日の献立の中にも、体を温める野菜が入っているのですが、何だと思いますか? ちょっと見た目ではわからないかもしれませんね。ヒントは献立名にあります。
答えは、ショウガとネギです。
どちらも、普段から薬味やスパイスとして活躍している食材ですが、血のめぐりをよくしてくれる効果があり、体を温めるのに優れた食材です。ショウガには、ジンゲロールやショウガオールという成分が含まれていて、汗をかきやすくしてくれて全身をポカポカに温めてくれます。
ネギには、アリシンという成分が含まれていて、血のめぐりを良くして体を温めてくれます。また、葉の緑の部分にはビタミンCも含まれ、風邪予防にも効果があります。
今日の給食の豚肉のショウガ焼きには、ショウガとネギをお肉の中に混ぜて炒めてあります。
これから、もっと寒くなってきますが体を温めるショウガやネギを日頃から食べるようにして、風邪をひかない強い体をつくっていきましょう。 |
(記:北陸学院短期大学部 鍛冶) |
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| マラソン大会 −2010年11月19日− |
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今年も延期が続いたマラソン大会です。でも、待ってよかったと思いました。すばらしい青空が広がり、マラソンには最高の日になりました。
9時40分の開会式。大会宣言があり、ピストルが三小牛のグランドに響きました。
井川学校長は「今日は自分の目標を目指してがんばりましょう。」と、話されました。
また、児童を代表して6年生のあやねさんは、
「今日のマラソン大会のために一生懸命練習してきました。その成果を発揮し、一人ひとりのベストをつくして、最後まであきらめずに走ることを誓います。」と、宣誓がありました。
マラソンの距離は1・2年生約800m、3・4年生約1300m、5・6年生約1800mです。
始めに1・2年生。ピストルの音と共に走り出しました。すごいスピードです。先頭の米泉先生も必死です。また、保護者の方の応援の声に励まされ、ゴールを目指して走りました。
3・4年生からは、キャンパス内を2周、5・6年生は3周です。
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本校のマラソン大会は、授業での取り組みの延長線にあります。自らのタイムを知り、走り方や練習を工夫して取り組んできました。
さて、昨年大会新記録を出したけん君(6分18秒)は、今年6年生です。授業では、自己記録を更新する6分5秒があり、期待も膨らみます。
けれども、マラソンは走るペースが大切です。自分に合った走り方が大切なのです。子どもたちもそのことを知っていて、どの子にも走り方に工夫がありました。
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 マラソン大会を終えて順位が決定します。「がんばれ、がんばれ。」という応援がキャンパスに広がります。
「先生!タイムどれだけだった?」と、多くの子が聞いてきます。「ヤッター!自己記録更新だ!」順位も気になりますが、タイムはそれ以上かもしれません。マラソン大会では、多くの子が自己記録を更新していました。そして、どの子も輝いていました。
ところで、気になる大会新記録は…けん君が新記録を更新しました。記録は6分3秒です。
保護者のみなさまのご声援に感謝いたします。 |
(記:教務 釜土) |
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| 2年生 郵便局見学 −2010年11月17日− |
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今年も二年生はクリスマス郵便局を開きます。
「去年のクリスマスは何をしていたかな」と聞くと、二年生はみんなでクリスマス郵便局をしていたよ、と覚えている子が数人いました。
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国語「お手紙-作アーノルド・ローベル-」(光村図書)の学習で、「お手紙をもらったらうれしい。」「あげたらよろこばれるね。」と子どもたちがつぶやいていました。
手紙の書き方がよく分からない。郵便番号・切手…。
郵便局はどんな仕事があるか知りたい!ということで、郵便局の見学に行くことにしました。(生活科)
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郵便局見学では、「郵便が届くまで」のビデオでも学習しました。いろいろなトラックがあること、飛行機や船でも運ばれることに驚いている子がいました。
機械が高速で郵便番号を読み取り分けていきます。すごい早さで振り分ける機械や目には見えないバーコードがはがきに打ち込まれているのを見て驚いていました。
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これからクリスマスに向けて準備していきたいと思います。
「クリスマスをみんなで喜びたい」と、
2年生がクリスマスカードを(小学校内に)届けます。 |
(記:2年担任 米泉) |
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| 6年 山のおはなし会 「宮沢賢治」の世界 −2010年11月11日− |
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11日、6年生の「山のおはなし会」(読み聞かせ)は、県内で宮沢賢治のお話(読み聞かせ)をしてくださっている細川先生をお招きして行いました。細川先生は石川県河北市に住んでおられますが、長く岩手県に在住されました。
さて、6年教室では国語の教科書に紹介されている宮沢賢治の「やまなし」の学習が終わりました。時間をかけて話し合い、読み取りを進めました。また、「イーハトーヴの夢」では、宮沢賢治のおいたちや岩手県を舞台とする賢治の夢を知りました。
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初めに、細川先生は宮沢賢治のふるさと、岩手県について話をされました。賢治が登った山、走り回った草原、そして機関車の写真を見せていただきました。一つ一つの風景や場面が、作品の舞台となりました。
今日読んでいただいたのは「よだかの星」です。よだかは、実にみにくい鳥です。……そしてよだかの星は燃えつづけました。いつまでもいつまでも燃えつづけました。
6年生は宮沢賢治の世界に引き込まれていきました。6年生は、
「細川先生のお話を聞き、自分で読んでは分からない感情とか気持ちとかがよく分かりました。また、わかりやすい説明で心に残りました。」
「宮沢賢治さんのお話を聞いていると、賢治さんの夢が私の心に届いて、わたしも心に夢が広がって、心が温かくなりました。」
「宮沢賢治さんの本をもっと読んでみたくなりました。」「宮沢賢治最高!…と。
宮沢賢治の世界がさらに広がり、本の楽しさを知りました。 |
(記:教務 釜土) |
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| 収穫感謝礼拝 −2010年11月10日− |
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今年も、豊かな実りがありました。そして10日は、収穫感謝礼拝をまもりました。
聖書を読み、6年のSさやかさんがお祈りしました。
「天の父なる神様、今日もみんなで礼拝を守ることができることを感謝します。今日は収穫感謝の礼拝です。神様は、私たちにたくさんの収穫を与えてくださいます。小学校でも多くの収穫がありました。太陽の光や雨を与えてくださった神様に感謝いたします。
でも、いつもたくさんの食べ物や恵みをいただいているのに、感謝の気持ちを忘れてしまうわたしたちです。どうか、神様の恵みをたくさん知ることができるようにしてください。
世界には、十分に食べ物を食べることができない人がたくさんいます。私たちにできることを教えてください。
これからも、神様の恵みが豊かにありますように。
このお祈りを、主イエスキリストのみ名によっておささげいたします。 アーメン」
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収穫感謝礼拝のお話は、日本基督教団若草教会の勇文人牧師です。勇先生は、初めて収穫感謝礼拝を行ったアメリカでの話をされました。
「アメリカ大陸に渡った、ヨーロッパの人は、新しい土地で自由に神様を礼拝することに希望を持っていました。でも、作物を育てても枯れてしまい、食べる物が無くなりました。希望もなくなっていきました。そんなとき、原住民のインディアンの人たちから、とうもろこしや麦、大豆の育て方を教えてもらいました。
たくさんの作物が実り、ヨーロッパの人々は、神様に感謝の礼拝を捧げました。そしてインディアンの人々を招いて、一緒に恵みを分かち合いました。
神様は、私たちのお祈りを聞いてくださいます。そして恵みを与えてくださり、一緒に分かち合う喜びを与えてくださいました。」
今年も豊かな恵みがありました。それは恵みを知る喜び、一緒に分かち合う喜びです。 |
(記:教務 釜土) |
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| 第34回学習発表会 ご来場ありがとうございました −2010年11月6日− |
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6日、文教会館で学習発表会を行いました。どの学年もそれぞれに子ども達のメッセージを感じました。今まで取り組んできた学習より、「英語での表現」「学習内容」「取り組み」そして、感じたこと。伝えたいこと…。
大きな舞台です。眩しいライトを浴び、多くの人の前で表現することは、普通のことではありません。 |
本番前!「ドキドキする。」と、話す子ども達。本番を終え、「フー!」と、緊張から喜びへと変わる笑顔!
真剣な顔に、輝く笑顔は、どれも貴重な体験だと思います。
会場から手拍子があり、笑い…うなずきがありました。そして、感動!! |
どうして、感動するのでしょう。
子ども達が、小さな体で全身を使って表す一つひとつが、大人の心を動かすのです。
英語で表現する喜び。互いに共生する生き物たちを見つめる子ども。イエス様に出会い変えられていくこと。
それぞれの生き方や立場を見つめること。現在を見つめ、未来への思い…(環境問題)。英語での表現の工夫…。
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学習発表会のこうした一つひとつの舞台が、子ども達の成長の舞台となっています。そして子ども達のメッセージから、大人も気づくことが多くあります。
それは、本当に大切なこと。未来に伝えたいこと。…です。
ご来場ありがとうございました。 |
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(記:教務 釜土) |
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| 第34回 学習発表会プログラム −2010年11月2日− |
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学習発表会の準備が進んでいます。
11月2日は会場の文教会館で舞台リハーサルを行いました。このリハーサルでは、舞台の流れや動き・位置を確かめます。
(照明や大道具はありません。)
また、リハーサルの様子をビデオに撮り、先生方全員で、さらによくなるように最終的なチェックをします。
さて、第34回のプログラムの内容をご紹介しましょう。
(写真は文教会館、舞台リハーサルより。) |
4年生 劇 「ガオーッ」
動物園に来るお客さんは、多くが「ライオンのほえる姿」を期待します。ライオンは、その期待に応えようとがんばってほえています。ある日ライオンは、サービスのしすぎで声がかれてしまいます。しかしとなりの檻には、そんなサービスをするライオンをばかにするクロヒョウがいます。今日も来るたくさんのお客さんに、ライオンはほえるサービスができません。ほえられないライオンと、その様子を見ているクロヒョウは、どうするのでしょうか。
4年生は身振り手振りなども考えて、斉藤洋作の「ガオーッ」を表情豊かに表現します。
2年生 劇 「サンゴの海の生きものたち」
海の中には様々な生きものがいます。その中には上手に関わり合い、協力し合って生きているものがいます。互いに守りあったり、助け合ったり、お互いが欠かせない存在になっています。
クマノミとイソギンチャク、ホンソメワケベラときれいにしてもらう大きな魚との関わり合いを学習してきました。
劇ではその一部を生きものたちの気持ちになって、分かりやすくおもしろく演じます。
1年生 英語 “Fun with Shapes”(形であそぼう)
まず、"London Bridges"の曲に合わせて 、あいさつと自分の名前の紹介をします。次に、今まで習った6種類の形と色をリズムにのって発表します。
先生の英語を聞きながら歌やせりふを一生懸命練習して覚えました。また、それぞれの形が何に見えるか、子どもたちが考え絵も描きました。皆さん、円の形から何を思い浮かべますか。
3年生 聖書劇 「ザアカイ」
徴税人のかしらで、金持ちであったザアカイは、人々にきらわれていました。税金をたくさんとり、おまけに私腹を肥やしていたからです。しかし、イエス様が、そのようなザアカイに声をかけられました。名前をよび、ザアカイの家に泊まったのです。そのことによって、ザアカイはイエス様の深い愛に気づき、悔い改めました。
3年生は、聖書がわたし達に語りかけていることを話し合い、お互いに演技やセリフを工夫し合って今日を迎えました。
5年生 劇 「おーい でてこーい」
台風が去ったある日のこと、古くからあった社(やしろ)が流されてしまいます。そこにできていたのはどこまで続いているか分からない深い深い穴。「おーい でてこーい」と穴に向かって叫んでみるのですが、何の反応もありません。穴は、利権屋が引き取り、村人の巨大ゴミ箱となりました。いろんなものが捨てられて、村にもたくさんの人が訪れるようになりましたが・・・。
総合で環境問題を学習し、地球環境には人間の行動が大きく関わっていることを知りました。「穴に捨てる」ことがその後、私たちにどう関わってくるのか、問いかけながら作り上げました。
6年生 英語劇 “The Emperor’s New Clothes” (はだかの王様)
王様は何よりおしゃれが好き。1日に何度も着替えをします。王様の周りの役人たちや町の人々は困っていました。ある日、新しい服が大好きな王様のところに二人の詐欺師(さぎし)がやってきました。その新しい服は、おろかものには見えないというのです。
新しい服を着てパレードです。町の人も「すばらしい服」だと、王様をほめたたえます。でも一人の子どもが言います。「あれ、王様ははだかだ。」と。
6年生はアンデルセンの「はだかの王様」を英語で表現する楽しさを知り、自分たちで劇をつくり上げる喜びを知りました。 |

5・6年 合唱 「光の子になるために」 “Sanpo”練習 |
(記:教務 釜土) |
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