留学体験記


異文化だからこそ、友達と支え合えた

高校3年 中泉 祐香さん(2017年度参加)

留学先で出会った友達が、自分にとってかけがえのないものです。英語で相手にきちんと伝えられるか不安でしたが、友達は理解しようとしてくれ、悩んでいる時は助けてくれました。リスニング力やスピーキング力が伸びたことはもちろん、それ以上に友達への気遣い方や関わり方を学び、異言語を話すことで新たな繋がりや経験を得る機会に。留学を経て、さまざまな人種の人々を助け、ともに支え合うことのできる仕事に就きたいと思うようになりました。これからも視野を広げながら学んでいきます。


短期海外研修

「伝えたい」気持ちの大切さ

中学3年 中工 侑茉さん(2017年度参加)

将来ファッション業界に入って海外で働きたいという目標があるので、異文化に触れることができる短期海外研修に参加しました。最初は文法が合っているのか不安で上手く話せませんでしたが、途中からはジェスチャーも使って積極的に現地の子達とコミュニケーションをとりました。伝えたい気持ちがあれば言葉の壁はあっという間に壊すことができると分かったという経験が自信となり、帰国後、道端で外国人観光客に質問をされた時には緊張せずに答えられるようになりました。


チャレンジする大切さを学んだ

高辻 一翔くん(2016年度・中学2年)

観光ではなく、海外の普段の生活を体験したいと思い、短期海外研修に参加。初めはうまくいくか不安だったけど、優しく迎えてもらえました。ホストファミリーには毎朝自分から挨拶をしたり、ジェスチャーを交えながら自分の意思を伝える努力をしたりしました。その結果、たくさん会話することができ、より多くの英単語を習得できたと思います。研修を通して、いろいろなことにチャレンジをする大切さを学びました。また、今後のためにもっと自分の英語力を上げたいです。


国による「当たり前」の差に驚いた研修

島 菜々華さん(2015年度・中学2年)

日本とは違う文化を学んだり、自分の英語力を試したいと思い、カナダへの短期海外研修を決めました。カナダでは、子どもが親に頻繁に感謝の気持ちを伝えていたのが印象的で、私ももっと両親に感謝の気持ちを伝えなければと考えさせられました。他にも、現地の方の「当たり前」と日本人の「当たり前」が違うことに驚き、言語や文化についてもっと深く学びたいと感じました。将来は、高校の英語の先生になって、異国の文化をたくさんの人に伝えたいです。


世界と日本をつなぐ人になりたい。

金澤功明くん(2014年度・中学2年)

ホストファミリーと行ったカナダのお店には、日本で人気のおもちゃやゲームがたくさんあり、海外にも日本文化が行き届いていることが印象的でした。実際の生活で学んだことは、自分の意見をはっきり伝えることを大切さ。知っている単語をつなげることで、自分を伝える努力をしました。2週間の生活を終え、ますます海外に興味を持ちました。将来はもっといろいろな国へ行って、世界と日本をつなぐ仕事をしたいです。


海外への興味がさらに深まった。

松下晴菜さん(2013年度・中学1年)

もともと海外に興味があったことから、カナダへの短期海外研修を決意。ホストファミリーと海やプールなどいろいろな場所に行ったことが一番の思い出です。自分の気持ちを伝えたくても、なかなか表現できないときは辞書で調べながら積極的に言葉にしました。そうすることでホストファミリーと打ち解けることもできたし、英語の語彙力もあがったと思います。帰国後はますます海外への興味が深まりました。今度は長期留学に挑戦したいです。


長期留学

異文化に触れて知見を広める

三浦 里奈さん(2016年度・高校2年)

これからの社会はますますグローバル化が進むと考え、多くの外国人に会えるカナダへの留学を決意しました。現地では、さまざまな人種の方とお話する機会があり、学校でもたくさんの行事に参加して異文化交流を楽しみました。ホストファミリーはとてもアクティブで、冬には毎週のようにスキーに行きました。3人のホストブラザーも、サイクリングや映画鑑賞など、私をいろいろな所へ連れて行ってくれたことを覚えています。将来は、国際的な仕事に就いて、世界中の多くの国へ行ってみたいです。


苦手克服のために海外留学を決意

越野 智子さん(2014年度・高校2年)

苦手な英語を克服するために海外留学を決めました。留学当初は外国の方と全くコミュニケーションがとれず困りましたが、自分から積極的に話しかけ、人と話す時間を増やそうと努力したことで、たくさんの友達ができました。日本との文化の違いに驚くこともありましたが、楽しい思い出ばかりです。 将来は海外で働きたいので、まずは志望の大学に合格し、大学生のうちにもう一度海外留学にチャレンジしたいと考えています。


将来を見据えて、カナダへの留学を決意。

大友孝太くん(2013年度・高校2年)

英語を流暢に話せる父親に憧れ、自分も同じように英語を話し、将来国際社会に貢献できる人物になりたいと思い長期留学を決意。夏の出発に向けて、授業では注意深く先生の発音を聞いたり、普段の生活に洋楽を取り入れたりして「吸収できるものはすべて吸収しよう」と心がけています。カナダでは、日本とは違う文化に触れることで、広い視野を持てるようになりたいです。そして留学後は経験を活かして、大学進学やその先の未来についてしっかりと考えたいと思います。