

私の子どもは、幼稚園の時から北陸学院にお世話になってきました。その本校が、時代にあわせて変わろうとしていることを、親である私としても感じるところです。“変えなければいけないところ”“変えてはいけないところ”そういう話はよく耳にします。本校の場合、「主を畏れることは知恵の初め」「キリスト教による人格形成」という根っこ、「勉強プラスもうひとつ」という幹、この考えは時代が変わろうともしっかりと生きていくことと思います。
私自身は何かにつけ「これもご縁」ということで、今日まで生きてきました。子どもも親身になって指導してくださっている先生方のおかげで、自分自身の生き方について、自分なりに考えているようです。親として、子どもには「自分の信念を大事にしてもらい、周りの方の話をしっかりと聞ける」そういう人間になってもらいたいと思っております。
さて、本校では学校行事・生徒会行事がそれぞれ活発であり、育友会もいろいろかかわっているものがあります。そういう事もあり、本校は他校よりも保護者と学校の距離が近いのではないかと感じております。私自身も学校については、かなり育友会を通じて学ばせて頂きました。今後もさらに育友会が活動を通じて、学校の方針や考えを保護者に伝える事ができれば、また子どもたちがより充実した学校生活を送れるような環境づくりに役立てば、という思いからひとつひとつの委員会活動を活発にしていくと共に、多くの方々に参加していただける育友会のあり方を考えたいと思っております。学校のため、子どもたちのためにも、育友会に今まで以上の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。
育友会活動について
役員会の指導のもとに、クラス委員が次の4つの委員会に属して活動を行っています。



