


本校は、キリスト教に基づいた教育を行う学校です。多感な時期にキリスト教の精神の中で学ぶことは、子どもたちを豊かな人間へと導きます。一日のはじまりに、心静かに祈る礼拝、聖書にふれるひとときは、生徒に落ち着きを与え、物事にじっくりと取り組む姿勢を育みます。
また、両親を招待する「ペアレンツデイ」、近隣施設のお年寄りに花をプレゼントする「花の日」などの行事は、感謝と奉仕の心を育みます。
キリスト教教育は、人間としての基礎をつくる教育です。心の基礎ができると、子どもたちの瞳は輝き、勉学やクラブ活動への好奇心と積極性、行事に対する意欲や協調性など、さまざまなことに対するパワーが生まれます。生活の中で、見て聞いて触れて学ぶ全てのことを、自分の糧にできるのは本校ならではの教育だと考えています。



