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学びのフロー

1年次からのプレ実習で、現場体験による実践的な学びを深めます

入学から卒業まで、本学独自のプレ実習をはじめ、受入れ先との緊密な連携のもと、保育所、幼稚園、小学校で現場体験を積み重ね、実践的な保育力・教育力を身につけます。

卒業後のイメージ

本学は幼児児童教育分野で長い歴史と伝統があるため、資格と直結した保育士、幼稚園教諭では豊富な実績があります。また、本学編入生で小学校教諭になった実績もあります。さらに、子ども関連の一般企業や大学院への道も開かれています。

幼児児童教育学科Q&A

Q 他の大学や短期大学との違いはありますか?

A 4年制大学として、小学校・幼稚園は一種免許状になります。資格取得だけなら他の大学でも可能ですが、本学では隣接する領域についても学ぶことができます。学生の希望により、小学校教諭をめざす学生が乳児についての学びを深め、保育士をめざす学生が小学校課程の科目を履修するなど、資格に限定されずに幅広く子どもについて学び、子ども理解を深められます。

Q コースは途中で変更できますか?

A コースごとの定員は設けていませんので、変更は可能です。しかし、履修順序が定められているため、小学校教諭と幼稚園教諭、保育士資格と幼稚園教諭というように2つの資格取得を考えている場合、条件によっては4年間で1つの資格取得となります。幼稚園教諭をめざす場合は両方のコースに共通ですので、コースを変更をしても問題はありません。

Q コースが決められない場合はどうしたらいいでしょうか?

A 1年次に学ぶ必修科目「地域社会と子ども」は、コース選択の参考にもなるよう、保育所から小学校までを体験することができるプログラムとなっています。2年次までに決められない場合は、履修科目の関係から児童教育コースでの履修を勧めます。

Q 保育士をめざしていますが、実習や就職のことが気がかりです。

A いずれも大学がしっかりサポートするので、安心してください。本学は短期大学時代も含めて60年以上の保育者養成の実績があり、北陸地方を中心にこれまで約5,000人以上の保育者を社会に送り出してきました。現在、本学出身者の多くが地元保育界において指導的立場にいます。ですから、実習はもちろん、就職にあたっても、厳しいなかにも温かなまなざしで指導を受けることができるでしょう。

幼児児童教育学科は日本における幼児教育・保育のパイオニア

幼児児童教育学科長 虹釜 和昭
1950年からスタートした北陸学院の幼児教育。その伝統と先進性を基礎におき、一人ひとりの学びをきめ細やかに支えます。教育者や保育者は無限の可能性を有する子どもたちの育ちの方向性を見据え、子ども自らが課題を発見しチャレンジできるようにサポートすることが求められているのです。

教育・保育実践において最も重要なことは、子どもへの働きかけもさることながら、自らを知ること、精神的な成長、なすべき社会貢献を見いだすことです。幼児児童教育学科での学びにより実現しましょう。