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在学生の声

母が調理師だったこともあり、何か資格が使える仕事がしたいと思って幼児児童教育をめざすようになりました。
最初はミッション系ということも知らなかったくらいで、新潟から来て不安でしたが、すぐに友達ができて、今は学校に来るのが楽しくて、楽しくて。休日などはつまらないくらい。
授業は、幼稚園園長経験のある先生もいらして、幼稚園のビデオなども見せてくれるので現場のこともよくわかります。
一番印象に残っているのは1年次実習。幼稚園での実習はめっちゃ緊張したけど、少しずつ行くのが楽しみになりました。実習園にはミッション卒の先輩もたくさんいて、伝統があるんだなと思いました。
入学する前は、子どもが好きだから幼稚園の先生か保育士って簡単に考えていましたが、それだけでは通用しないなって分かって、それから真面目に勉強に取り組むようになりました。将来の夢は保育士。今はまだ働く場所は迷っていますが、将来はできれば地元に帰りたいと思っています。
幼稚園からずっと北陸学院です。兄も小学校からそうですし、母も祖母も短大卒業の"ミッション"一家。小学校のとき英語を受け持った先生が今でも大学にいらして、悩んだ時は相談してアドバイスをもらっています。職員の方々もみんな親切で、廊下で気軽に立ち話もできます。
同じキャンパスの中に幼稚園と小学校があるのも、この学校ならではでしょうね。プレ実習で小学校に行った後、食堂で出会ったら「先生、こんにちは」と子どもが挨拶してくれる。そういう小さな関わりが自然にできています。将来の希望は、幼稚園か小学校で、子どもに関わる仕事につくことです。
幼児児童教育の伝統は長いのですが、この大学のカタチになってからはまだ日が浅いので、自分たちで伝統をつくっていけるし、やりたいこともできます。キリスト教保育の伝統のあるこの学校の良さをもっと多くの人に知ってもらいたいし、これまでの伝統を良い方向に生かしていければと思っています。
中学、高校の職場体験で保育園と幼稚園に行ってから、子どもの教育に関わりたいという気持ちが強くなりました。
資格が取れる大学ということで高校の先生に勧められ、この学校を選びました。入学後しばらくして、実家がすぐ近くの山本理紗さんと出会い、学科も同じ、家族構成まで同じだったので、すごく気があって今は大の親友同士です。サークルはアカペラ部に入っています。ミッション系ということはよく知らなかったけど、入学式のときのスピーチで、「あなたたちは選ばれてここにいる」と言われて、「だったら頑張ろう!」と思いました。
4年制大学で1年から実習があるのは珍しいと思います。いざ幼稚園の実習に行ってみると、授業とまったく違って、とまどうことばかりで緊張しました。でも、少人数のクラスなので先生との距離も近く、質問があっても気軽に行けますね。
今はまだ小学校か幼稚園かはっきりとは決めていないので、両方の資格をとる予定です。高岡が好きなので、将来は地元に戻って働こうと思っています。
地元・金沢で小学校教師になりたくて、北陸学院が短大から大学になり小等教育に力を入れていることを聞いて選びました。
2年生のときに聖書について考える北陸学院セミナーがありましたが、「私の使命」について、そんな考え方おかしいって女子学生同士、熱くなって議論したり、普段さめている仲間ともけっこう重いテーマについてガチで議論できたのがすごく印象に残っています。
実習に行って幼稚園の良さにも気がついて、悩んでいた時期もありましたが、「まずは小さい時からの夢を考えてみろ。それで違うなら幼稚園にすればいい」と先生からアドバイスを受け、今は迷わず小学校教師をめざしています。先日も学習支援に行って知り合った小学校の子どもとたまたまキャンパスで出会って、一緒に雪合戦をしました。そういう自然な関わりができる感覚がいいなと思います。
もともと子どもが好きだったけど、中学校の職場体験で保育園に行き、高校のときにボランティアもして保育士になりたいと思うようになりました。幼稚園教諭の資格もとれるので、高校の先生にも勧められ、この学校を受験しました。
親元から離れての初めての一人暮らしで不安もあったのですが、入学してすぐ友だちもできて、とても楽しく毎日を過ごしています。サークルはバトミントン部です。学園祭で、ちょっとだけですがお手伝いできたことも楽しかったです。
入学してから、幼児教育では100年以上の歴史があることを初めて知りました。人数が少ないから先生とも近い感じで、廊下ですれちがっても気軽に話しかけてくれます。幼稚園での実習はとても緊張しましたが、そんな体験も含めていろいろ学べるので、大きな大学より良かったなと実感しています。
姉も保育士をしていますが、将来は富山県で保育士の仕事につくのが夢です。
子どものときから剣道を習っていて、教えるのも好きだったので、子どもに何かを教える仕事に向いているかもと思いました。そして高校のときボランティアで幼稚園に行って楽しかったので、幼児児童教育に興味が出てきて、この学校を選びました。
机に向かって勉強するのは好きじゃなく、身体を動かして子どもと関わっているのが大好き。自然が多いので、授業でも外に出て木を叩いたり、いろいろな音を探したり。少人数のピアノの授業で弾き語りをしたり、音楽リズムに合わせて自分たちで考えて動きをつくったり。僕にはとても合った内容ばかりでした。
先生にも名前を覚えてもらっていて、「先生来たよ!」って研究室にもふらっと顔を出しています。男子は少ないけど、みんな顔見知りで仲良し。一人暮らしのアパートに押しかけて騒いだり、病気で休んでいるときは食べ物をもってお見舞いに行ったり。将来は学校の先生にも関心があるけど、教材をつくる仕事とか子どもの教育に関わる仕事にも興味があります。