教育の特色
幅広い知識と視野を育てる「全学共通科目」の設置
複雑な社会の中で生き、他者を理解していくために、身につけておきたい教養は多くの領域にわたります。北陸学院大学では、これらを6つの領域にわけ、学生が卒業後も自分の可能性をひろげられるように、そのベースとなる全学共通科目を設定しています。
| ■ 北陸学院科目 |
■ 総合教養科目 |
■ 言語教育科目 |
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| 北陸学院の「建学の精神」とキリスト教精神にもとづくものの考え方、見方を学ぶ。 |
社会で起こっていることの「本質」を見極めるための知識を身につけ、知性を深める。 |
日本語表現、外国語を対象に、社会において役立つ言語運用能力の修得へ。 |
| 北陸学院科目は、北陸学院の「建学の精神」にかかわるテーマを現代的課題と結びつけて学ぶことを目的としています。1・2年次において「キリスト教概論I・II」、「キリスト教人間論I・II」の講義を受講し、キリスト教にもとづく人間観を理解します。また「北陸学院セミナーI・II」では、1泊2日のセミナーを通して、これからの生き方や職業選択について、グループごとに議論し、集団の中での行動力や協調性を育みます。 |
いま社会で起こっているさまざまな問題は、複雑に関連しているため、幅広い視野と深い洞察力がなければ、その本質を正しく理解することはできません。そのために総合教養科目は、北陸学院の学部・短期大学部すべての学科の英知を結集しています。学生は、自分の所属する学科以外の講義を受けることで、これまで自分が知らなかった事柄だけでなく、新たな視点や考え方に気づくことができます。 |
必修科目の「日本語表現法I・II」「、英語I・II」のほか、選択科目に「英語III・IV・V・VI」「、フランス語I・II」「、中国語I・II」「、韓国語I・II」を用意しています。とくに本学の言語教育の特色として「、いまの自分の語学力にプラスアルファの語学力」があります。これによって、英語上級者のさらなるレベルアップのサポートはもちろん、英語嫌いの学生も、社会で必要とされる最低限の語学力を身につけることをめざします。 |
| ■ スポーツ・健康科目 |
■ キャリア教育科目 |
■ 基礎力教科科目 |
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| 健康や体力の維持・増進をはかるとともに、身体や健康についての正しい知識を学ぶ。 |
就職や職業生活についてだけではなく、社会て必要な知識やツールを理解し、実践力を身につける。 |
入学後、基礎学力の補強が必要と認められた学生を対象に、日本語・英語・数学の基礎力充実を義務化。 |
| 北陸学院科目は、北陸学院の「建学の精神」にかかわるテーマを現代的課題と結びつけて学ぶことを目的としています。1・2年次において「キリスト教概論I・II」、「キリスト教人間論I・II」の講義を受講し、キリスト教にもとづく人間観を理解します。また「北陸学院セミナーI・II」では、1泊2日のセミナーを通して、これからの生き方や職業選択について、グループごとに議論し、集団の中での行動力や協調性を育みます。 |
キャリアとは、狭義には職業生活を意味しますが、広義には人生のあり方、生き方を意味しています。キャリア教育科目は、就職活動に臨む態度や姿勢から履歴書やエントリーシートの書き方、さらには一般教養や面接対策など就職に直結する実践的な内容のほか、それらをふまえて自分で人生のイメージを描き、自身の人生を選んでいける自立の精神を育みます。 |
アドミッション・ポリシーに示しているように、本学では、大学での専門的な知識などを身につけるためには基礎学力が不可欠であると考えています。そこで、入学後のプレースメント・テストにおいて、基礎学力の補強が必要と認められた学生に対して「基礎力強化科目」の履修を義務づけています。一人ひとり基本からしっかり分かるように、担当の教員が丁寧に指導します。 |
一人ひとりの"なりたい自分"を支える少人数教育

【基礎学力を土台に高度な専門性を獲得する充実のカリキュラム】
本学では、大学での専門的な知識や技能を身につけるために、何よりも基礎力を大切に考えています。そこで、必要に応じて入学時より基礎力強化科目の履修を義務づけ、さらに3年次への進級基準を設けています。こうしたきめ細かい教
育システムで、学生一人ひとりの成長を支援しています。
【教員と学生の距離の近さが培う深い信頼関係】
教員と学生が互いに顔の見える信頼関係のもと、専門分野の勉強についてはもちろん、将来について、人生について、気さくに相談できるオープンな環境が根づいています。研究室はいつも学生の活気でいっぱい。このように、教育や生き
方について深い信頼関係が築けるのも、本学の少人数教育ならではです。
人と出会い、こころを理解するための環境が充実

【豊富な演習や実習で現場感覚を鍛える】
専門知識を生きたものにするため、本学では実習施設との密な連携により、幼児、子ども、障がい児など地域のさまざまな人々と交流し支援する現場体験を重視しています。こうした取り組みを積み重ねることによって、専門知識・技術に加え、実践力のスキルアップをめざします。
【キャンパス全体が学びのフィールド】
学生、教員、職員で構成される大学のキャンパス。そして、北陸学院大学キャンパスのもう一人の主役は子どもたち。幼稚園児や小学生とふれあい、機会あるごとに一緒に遊んで、時を過ごす中で、子どもの気持ちや行動を理解し、寄り添う感覚
を磨いていきます。そう、キャンパス全体が生きた教育の場なのです。