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花の日・子どもの日礼拝をささげました!

2019/06/20

「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。」

マタイによる福音書6章28節

 

6月6日(木)、花の日・子どもの日礼拝を子どもたち、また保護者の皆様と共にささげました。

 「花の日・子どもの日」は、今から150年ほど前、アメリカの教会で花を持ち寄り、教会に飾って、「子どもの日」として礼拝をささげたことから始まりました。今でも、この日は、子どもたちが神様と人から愛され、健やかに育つように祈り、礼拝をささげています。

 礼拝では、日本基督教団金沢長町教会牧師の加藤孔二先生に「神様の造られた世界に目を向ける」というお話をしていただきました。

 世界、わたしたち、そして、子どもたちが持ち寄った色とりどりのすてきな花をも造られた神様は、わたしたちを愛し、育て、守ってくださる。この神様の大きな愛を知り、感謝をささげました。

 礼拝の後、子どもたちは卒園したキリスト教幼稚園・保育園、お世話になっている方々や施設を訪問し、神様の愛と感謝の気持ちを伝えました。

 みんなが感謝と笑顔であふれる一日となりました。

 

たくさんの花に囲まれ、加藤先生のお話を聞きました。

感謝のお花をプレゼントしました。

こんなに大きくなったよ!

すてきなお花を届けました。

神様の愛を伝えました。

みんな笑顔♪

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