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低学年夏期学校~かみさまがつくられたせかい~

2019/06/28

 6月27日、28日、白山青年の家にて、低学年の夏期学校が行われました。

 今年のテーマは、「かみさまがつくられたせかい」です。2日間、作る・話し合う・考える・食べる・寝る・祈るなどのグループでの様々な生活を通して、神様がつくってくださったものを感じながら過ごしました。

 2日間の主なプログラムは

・旗(のれん)作り

・野外炊飯の準備(野菜切り、火起こし)

・木ホルダー・紙飛行機作り

・キャンドルセレモニー、スタンツ(班で考えた劇)発表 です。

  3年生は話し合いを進めたり、困っている1、2年生がいたら声をかけたりするリーダー役です。大変な役ですが、みんな張り切っていました。

 1年生にとっては、初めての夏期学校でしたが、2日間楽しそうに過ごすことができました。

 夏期学校の生活を過ごす中で、木ホルダーが完成したときの笑顔や、「おいしい!」と連呼しながら食べたカレーライス、一生懸命考え、練習したスタンツ。どの活動にも、子どもたち同士が助け合ったり、達成感を感じられたりする場面が多くありました。

 寝食を共にし、自分たちで準備や片付けも行うことで、一歩も二歩も成長することができたと思います。このがんばった経験を自信にして、7月からの学校生活に生かしていって欲しいと願っています。

開校礼拝をまもり、夏期学校スタート!

「神様がつくられたもの」をテーマに班で旗(のれん)作りしたよ!

夕食のためのカレー作り。野菜をトントン切ります。

みんなで作ったカレーライス!もちろん味は「最高!」

キャンドルの前でみんなで考えたスタンツを発表したよ。

みんなで作った紙飛行機をとばしたよ。

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