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夏を感じて

2019/07/19

 6年生は三小牛で過ごす最後の夏を詩、俳句、短歌に表しました。耳を澄ませると、プールから聞こえる水の音、鳥の鳴き声や虫の音が聞こえてきます。自分の中にある言葉を探しながら、作品として仕上げました。
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ギラギラの太陽
生き物みんな
木陰へ逃げる
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梅雨あけて
空に向かって
ねじりばな
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梅雨晴れの
光差す日に 空仰ぐ
天から届く 夏への切符

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