2019年度教員採用試験合格者

小学校教員採用試験
  現役合格者 6名(受験者11名)
  既卒合格者 3名 

模擬授業で自分を出し切ることができました!



中野 陽子
金沢泉丘高等学校出身

私が教員になりたいと思ったのは、小学校の頃でした。小学校5・6年の時の担任が厳しくもありましたが温かく、私もこんな先生になりたいと思ったことがきっかけです。

大学の講義はどれもためになったなと実感しています。子どもの発達に関する授業については、学習支援ボランティアで実際に児童と接した時に、とても大切な学びであったことを実感しました。また、各教育法の授業の最後には、模擬授業の実施と協議がしっかりとプログラムされており、何度も繰り返し練習をしました。お互いの模擬授業を評価し合ったり、自分以外の学生の指導の組み立て方やアイディアなど、学ぶことが多かったです。教員採用試験当日は、ずっと笑顔で授業を進めることを意識しました。教員採用試験に合格できたのは、模擬授業で自分を出し切れたことが決め手だったと思います。

今後の目標は子どもたちに多くの「ひきだし」を与えられる教員になることです。子どもたちが将来どんな人になりたいか、その選択が幅広くできる道を作ってあげたいです。

 

発達過程の連続性を学べることはとても重要!




中出 夢
金沢高等学校出身

私の父は小学校教諭です。小さいころから父の小学校で起こった楽しいエピソードを聞きながら育ちました。その影響もあってか、私も小学校教諭になるんだと決めていました。

北陸学院大学は小規模な大学でしたが、先生からの手厚い指導を受けることが出来ました。私は大学2 年生の時に、教員になることを迷った時期がありました。その時にゼミ担任の先生に「ボランティアに行って、子どもと関わってみたら自分の気持ちがみえてくるかもしれない」と言われました。先生が仰ったとおり、ボランティアに行ってみて、教員になることを迷っていた気持ちが一転し、目標が定まりました。

北陸学院大学では、コースによって小学校期だけでなく、幼児期のことも学べ、そこにどんなつながりがあるのか、連続性を考えながら学ぶことが出来ます。また実際に子どもと触れ合える場が多くあり、発達過程を感じ取る機会がたくさんありました。

教員採用試験合格プログラムでは、対策講座で毎回プリントがもらえます。算数、理科、社会をはじめ教育時事に関するものなどさまざまな種類がありました。わからない問題は別のノートに書き出して、繰り返し解きました。自分の力を把握することも出来ましたし、自信にもつながりました。これを続けてきたことが力になったのだと実感しています。

今後の目標は、子どもの心に寄り添える教師になることです。毎日笑顔で明るい学級を作っていきたいと思います。

 

「先生に会えてよかった」と思ってもらえるようにがんばりたいです!




久木 夢
輪島高等学校出身

高校時代、私が進路を決めたのは、周りの友達よりも遅い時期でした。先生に言われた「君の性格は教師に向いていると思うよ。教師になった君がみてみたい」という言葉がきっかけで教師という職業について考えるようになりました。教育学部のある大学を探していた時に、北陸学院大学が目に入りました。北陸学院大学は小学校教諭だけでなく、幼稚園教諭、保育士についても学ぶことができ、子どもの成長段階について幅広く対応していたので、自分の興味分野に合っていると思いました。


教員採用試験対策プログラムの中の教員採用試験対策講座は週に3 回行われていたのですが、私はほぼ休まずに出席しました。わからないことが気軽に質問できる雰囲気は少人数制ならではでしたし、自分以外の学生の質問を共有することもでき、意欲も高まりました。先生方は試験の傾向にあわせた指導をしてくださり、効率よく学べたのではないかと感じています。


模擬授業練習では、先生や仲間たちが自分の授業をしっかりと見ていて、評価をくれました。とても緊張したのを覚えています。ずっと一緒に励まし合ってきた仲間がいたからこそ合格できたのだと思っています。同じ夢を持っている人がいるということは、物事を続けていく上でとても力になると思いました。みんなとたくさん話をしながら自分の将来像を考えることができました。


「先生みたいな大人になりたい」、「先生に会えてよかった」と思ってもらえる教員になれるよう、そして、誠実で活発、笑顔あふれるようなクラスをつくれるようにこれからも頑張りたいです。

 

あきらめずに努力を続けることは教師としても大きな力になる!




酒井 麻未
金沢西高等学校出身

私は高校の時に、幼児教育について学んでいきたいと思い北陸学院大学に入学しました。北陸学院大学では1 年生のときから始まる「プレ実習」で実際の保育や教育の現場に関わり、リアルな教育や子どもたちの姿を見て学ぶことができます。また、「地域社会と子ども」という授業では、幼稚園だけでなく、保育園、小学校などの施設に行き、実際に子どもたちと関わる中で適正を知ることが出来ます。私は、3 年生の時に小学校へ教育実習に行き、授業をつくる楽しさや、やりがい、子どもたちの成長を間近で感じ、幼稚園教諭から小学校教諭を目指すことに進路を変更しました。

教員採用試験合格プログラムでは石川県の教員採用試験本番の流れを再現した模擬授業と面接練習がとても力になりました。具体的なアドバイスをいただいたり、自分の良かった点を褒めてくださったりと、自信をつけてもらえました。

試験直前は毎日朝6 時に大学に行き、授業がない時間は教員採用試験にむけた勉強をしました。黒板のある教室が空いている時間を探して模擬授業の練習をし、自分の授業の形を定着させるように頑張りました。どんなことでもあきらめずに努力をつづければ、自分の人間性を豊にし、教師としての大きな力になるということを学びました。


子どもたちと様々な感情を共有し、チャレンジすることの大切さを伝えられる先生になれるよう、これからも頑張りたいと思います。

 

子どもたちの興味・関心を刺激できるような教員になりたいです!





奥村 万由子
小松高等学校出身

私は高校3年生の時に北陸学院大学を知りました。兄の友人が北陸学院大学幼児児童教育学科(現在子ども教育学科)の卒業生で、ゼミの話や先生の話など、大学での色々なお話をしてくれたことで興味をもちました。


入学後は、授業でもたくさんの学びを得られましたが、その他にも大学が紹介してくれた「金沢子ども科学財団」での理科実験や算数・数学教室などのアシスタントとしての活動が今の自分の糧となりました。活動の補助をしながら、子どもたちの興味・関心や発見の場を自分の目で見て学ぶことができました。また、保護者の方との参加であるため、子どもと保護者の関わりや視点についても深い学びを得ることができました。指導する先生方を見て、発問の仕方や授業の進め方、子どもたちの興味を捉えること、教材研究などを実際の活動を通して学ぶことができました。


そして、教員採用試験合格プログラムは、筆記試験対策や模擬授業練習に活用しました。授業の中でも模擬授業を練習する時間があり、繰り返し練習することで、自信をつけていけたのではないかと思います。家族の支え、先生方の指導、同じ道に進む仲間からの励ましがあり、ありがたかった半面、プレッシャーを感じることも多かったので、合格した時は本当に嬉しかったです。

今後は子どもたちの興味・関心を刺激できるような教員になりたいです。教員を目指している皆さん、学生生活を思い切り楽しみながら様々なボランティアや実習に取り組んでください。たくさんの子どもたちが皆さんを待っています!自分の長所を活かして頑張ってください。

 

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