インタビュー

在学生

編入学試験に向けて頑張っています!
大松 千尋 コミュニティ文化学科  北陸学院高等学校出身

Interview

北陸学院大学短期大学部に入学した理由、目的を教えてください。

私が北陸学院大学短期大学部に入学した理由は、卒業後編入学するためです。特に、コミュニティ文化学科は、観光、英語、ブライダル、図書館司書とコースが明確に分かれているため、自分のやりたいことがしっかりと学ぶことができると思い、進学を決めました。先生方からのサポートはもちろん、編入学をする人向けの授業もあり、編入学サポートが手厚いところが魅力でした。2年間で濃い学びができるのは、編入学後も自分の強みになっていくと思います。

2年の前期は「小論文作成法」の授業がとても大変でした。毎時間小論文を書くのですが、最初は合格点をもらうことができず、アドバイスを受けながら書き直す毎日でした。小論文の書き方が身につくとともに、文章力が上がったなという実感も沸いています。

Interview

現在力を入れていることがあれば教えてください。

私が現在力を入れていることは「英語の勉強」です。

英語系の分野に進みたいと思っているので、英語の授業は積極的に取るようにしています。他にも個別で英語分野担当の先生に編入学のためにプリントをもらったりしています。

また、昨年度は「白山手取川ジオパークを体感する外国人旅行者増加プロジェクト」にも参加しました。これは大学コンソーシアム石川の「海外誘客チャレンジ事業」の一環で、外国人観光客にアンケート調査を行ったり、イベントに運営ボランティアとして参加したりして、ジオパークの魅力をSNSや英語で紹介したカードを使って発信していきました。外国人観光客が日本のどのようなところに魅力を感じるか、自分たちとは違う視点だなと感じることも多く、また、プロジェクトリーダーを務めたことも、大学内での授業とは違う経験ができてよかったと思っています。

大松 千尋

Interview

あなたにとって北陸学院大学の魅力と感じることを教えてください。

北陸学院大学の魅力は「キリスト教」の学校であることです。私はキリスト教ではないので、北陸学院高校に入学するまでは、キリスト教に触れる機会がありませんでした。キリスト教ならではの聖書の言葉とともに学校生活を過ごせるのは、この大学ならではの一つの魅力だと思います。

私は、1年の頃から宗教委員として、礼拝の司会や、キリスト教関係の行事のお手伝いもしています。

大松 千尋

Interview

就職活動の準備として行っていることを教えてください。

私は編入学を希望しているので、就職活動は行っていないのですが、いずれにせよ就職活動を行うことになるので、興味のある分野ではどのような職種があるのか、どのような仕事をするのか、どのような資格が優遇されるかなどを調べています。

また、コミュニティ文化学科では、キャリア関連の授業もあり、挨拶の仕方、履歴書の書き方、自己PR文の書き方などを学べます。週に1回スーツデーがあり、スーツに慣れるのも大切だと感じています。

Interview

私は、高校生の頃、自分がやりたいことが全く見つからず、どこの大学に入学しようかとても迷いました。オープンキャンパスで編入学の制度があることを知り、コミュニティ文化学科への進学を決めました。コミュニティ文化学科は様々な分野の授業があるので、高校生の頃にやりたいことが全く見つからなかった私でも、やってみたいと思うことが増えたり、将来どのような分野の仕事に就きたいのか、ぼんやりとイメージすることができるようになりました。

友達も優しく、先生方も親身になって話を聞いてくれます。魅力がつまった北陸学院大学にぜひ来てください!

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