食物栄養学科

食と栄養のプロとして、人として、必要な力と教養を身につける。

栄養士免許はもちろん、栄養教諭二種免許状やフードスペシャリスト資格の取得に必要な科目も用意。
食について基礎から専門的な内容までを体系的、効率的に学習できるほか、マナー講座など社会人として必要な教養を身につけるプログラムも充実しています。
豊富な実験・実習科目を中心として、地域の子どもたちやお年寄りともふれあいながら、食と栄養、健康について確かな知識と技術を身につけることができます。
2018年度からは、本学科での栄養士としての学びと合わせ、提携校の授業を受けることで、2年間で製菓衛生師受験資格を得ることが出来るようになりました。

主要科目紹介

  • 病気のしくみ

    病気の原因と経過を学び、その予防や治療について理解します。特に食事など生活習慣と病気の関連に注目し、栄養指導を行う上での基本的知識を習得。生活習慣病や代謝・栄養疾患の背景や病態を理解することは、健康増進・疾患予防につながっていきます。

  • 応用栄養学

    妊産婦や女性のライフサイクルと関連した疾患と栄養の関係や、人が誕生してから一生を終えるまでのライフステージにおける人体の構造や機能の変化、栄養状態の変化などを理解し、栄養状態の評価や判定、リスク管理について基本的な考え方を習得します。

  • 食品学実験

    食品を実験試料として成分分析や定量分析のほか、食品の色や食品成分の変化についての実験などを行います。それらの実験を通して、食品に関するさまざまな分析法について学び、実験技術を磨き、同時に食品に対する理解を一層深めていきます。

  • 臨床栄養学Ⅰ・Ⅱ

    病気の治療や回復のために、あるいは、病気を予防するために食事療法は不可欠です。それぞれの病態ごとに栄養状態の評価から適切な栄養補給を計画し、そして、どのような食事を与えたら良いかを学び、臨床における食事の意義を理解します。

  • 給食管理実習Ⅰ・Ⅱ

    対象に応じた献立計画の立て方や栄養管理など、給食業務を行うために必要な知識と技術を実践的に学びます。授業とはいえ、栄養バランスや美味しさ、衛生面などには十分な注意が必要。さらに、これまでに経験したことのない大量の調理にも挑戦できます。

  • 栄養指導論Ⅰ・Ⅱ

    人間はさまざまな環境の中で生活しています。心豊かに健康的な生活を過ごすためにどのような習慣が大切なのか、毎日繰り返す行動の実際を把握して望ましい習慣を考えます。そして、そのためにどのようなサポートが栄養士に求められるのかを学びます。

食と栄養で地域に貢献する

食育や地産地消の推進など地域と連携した研究教育も盛ん。

本学科の学生たちは、「Mission 食育グループ」や地産地消を推進する「スイーツ研究所」「米粉応援団」といった取り組みに積極的に参加。学科としても産学官の共同研究によりα-リノレン酸を強化した豚肉「αのめぐみ」を開発するなど、地域貢献に取り組んでいます。

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