教員紹介

食物栄養学科

南 雅則

みなみ まさのり

南 雅則

教授

職務上の実績
保有学位 修士(学校教育学)
専門分野 ・学校心理学
担当科目 教育相談(生徒指導を含む)、発達心理学、青年の心理、社会心理学の基礎、情報機器演習A・B、キャリアデザインB、学びの基礎、総合教養C、栄養士への道
研究のテーマ ・校種間の移行におけるリアリティショックと学校適応感
・中学生、高校生、大学生のキャリア発達と社会人のセカンドキャリア
・不登校生とその親の支援や予後
研究内容 ・主に小学校から中学校への移行における学校適応を、予期不安やリアリティショックの面から学校適応を促進する要因や個人と環境との関係について検討している。
・学校適応とキャリア発達との関係についての検討や、青年層における中途採用等への意識について検討し、自己実現のプロセスや要因について注目している。
・保護者を含めた不登校生の学校(社会)復帰のプロセスとその要因の検討を行い、不登校の支援に取り組んでいる。
研究内容のキーワード
一言コメント 疾風怒濤の時代と言われる青年期ですが、この時期は自らの生き方の基礎を築いていく時期でもあります。遠回りしたように思ってもまだまだ先はわからないものです。それまでやってきたことが意味のあることだったと思える時がきっと来ると思います。今しかできない、今だからできる体験を学生生活の中でたくさん積んでいきましょう。
略歴

研究業績

著書

親と教師がむきあう不登校-子どもとともに歩む親の会からのメッセージ- 共 著(分担) 2011(平成23) あいり出版
不登校の子どもの生活と親・教師の支援 共 著(分担) 2014(平成26) あいり出版

学術論文

小学生の予期不安と中学校入学後の学校適応感との関係に関する学校心理学的研究 共 著(筆頭) 2011(平成23) 『教育心理学研究』第59巻
中学校生活に対する予期不安と入学後の学校適応感に関する研究 共 著(筆頭) 2012(平成24) 『教育実践学論集』第13巻
高校生活に対する予期不安と高校生の学校適応感・キャリア意識に関する研究-高校入学初期段階に焦点をあてて- 共 著(筆頭) 2013(平成25) 『キャリア教育研究』第32巻
中学校新入生の内的作業モデルと中学校入学後の学校適応感との関係 共 著(筆頭) 2015(平成27) 『日本学校心理士会年報』第7巻
中学校入学後の学校生活に対する認知と学校適応感の関係 共 著(筆頭) 2015(平成27) 『学校教育学研究』第27巻
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