継続教育

北陸学院スタンダードとは

 北陸学院は、幼稚園から大学までをそなえた総合学園です。幼稚園から大学まで、継続して責任を持ち、教育を行います。その全体の教育内容を、3歳から22歳以上までの総合教育プログラムのかたちで、分野ごとに定めました。それが北陸学院スタンダードです。

範囲

幼稚園から大学まで、3歳から22歳までを対象とします。

目的

たんに受験のための継続教育ではなく、キリスト教による人格形成を目指します。

特徴

それぞれの成長に合わせ、各教育内容を確実に学び取り、発展させます。

内容

  • 一貫教育イメージ

  • 基本

    北陸学院の建学の精神である聖書・キリスト教教育が中心です。心の教育を中核とします。

    対象

    当面は、聖書キリスト教、英語、国語・日本語、算数・数学、キャリア教育の5分野で、それぞれ教育内容を、学年ごとに定めています。

    継続教育

    各分野で、3歳から22歳まで19年間にわたる連続した継続教育プログラムを作成しています。これにより、どの園児・児童・生徒・学生も、無理なく確実に学びを進めることができます。また学院の各学校の連携を、いっそう深めます。

客観的基準に対応

国内、また国際的評価基準に対応しています。それにより、また各種検定によって、生徒・学生がどこまで理解しているかを検証し、不足があれば補います。こうして、世界中どこでも通用する力を養います。

個性を尊重

このスタンダードは標準です。その達成を目指しながら、各自の資質と力に応じ、柔軟に指導します。こうしてさまざまな個性、人格を広く受け入れていきます。

連携と研鑽

北陸学院の教育内容をご家庭に理解していただきます。同時に、教師は、定められた内容をきちんと教えることができるよう、研鑽に努めます。

検証と改訂

このスタンダードは、固定されていません。毎年度、北陸学院大学が中心となって内容と結果を検証し、改訂していきます。

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