キャンパスライフ
講義の様子
講義の様子
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人間社会のありようを理解し、
これからの社会を支える人へ

異なる価値観を持った人々が集まり、多様化・複雑化が加速する現代社会。そこでは、さまざまな問題や現象が生じ、それらを解明する能力が求められています。新型コロナウイルスによるパンデミックを起因とする社会問題が、日常生活に大きな影響を与えています。社会学部では、こうした社会問題や社会現象を複眼的視点で捉え、論理的思考と社会調査、実験、フィールドワークによって科学的に解明し、その結果を用いて社会に貢献できる人を育てます。

多様な履修モデルを参考に、
関心のある分野から
自由に科目を選択

幅広く学ぶことも、1つの分野を深く学ぶことも可能 幅広く学ぶことも、1つの分野を深く学ぶことも可能

教育の特色

分野ごとに設定された複数の履修モデルコースを参考に、学びの方向性に合わせて自由に科目を選択することができます。幅広く学ぶことも一つの分野を専門的に深く学ぶことも可能です。

1年次から3年次までキャリア科目を必修とし、その中で本学独自のプログラム「MIP※」を実施します。実際に企業等が抱える課題に取り組むことで、卒業後に求められる力を認識することができ、大学での学びに目的意識が生まれます。
※MIP=Mission Innovation Project(実践型人材育成プロジェクト)

学びの特性により、進路は幅広く、さまざまな業界から求人が寄せられています。卒業後はイベント企画や出版関係、金融機関、社会福祉施設、地方自治体など、多彩な分野で活躍することが可能です。

身につく力

女性

公認心理師は、指定科目の単位を修得し、卒業後に心理職として2年以上の実務経験、または、公認心理師に対応した大学院の修了により、国家試験受験資格を取得できます。

今後、カリキュラムの検討等において、追加・変更の可能性があります。

講義の様子
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