教育の特色

中学3年間の学習の流れ

「一人ひとりが持つ能力を伸ばす」ことを目標に、丁寧な指導を心がけています。

※ただし、中学校での出席状況や学校生活の様子などにより推薦できない場合があります。

学習のポイント

  • 電子黒板でより深く、進んだ授業に すべての教室に設置され、多くの授業に活用されている電子黒板。動画や音声、画像を使って授業ができるため、生徒が内容に興味・関心を持って、より分かりやすく学べます。
  • 社会で必要な力を育む、総合的な学習の時間 これからの社会では、学力だけでなく、自ら課題を発見し解決する力や、コミュニケーション能力、様々な情報を取捨選択する力などが求められます。本校がそれらの中で重視しているのが、自分の考えを表現して人に伝える「表現力」です。総合学習の時間では、校外学習などで学んだことをグループで発表する機会を設けています。調査から発表までのグループワークを通じて主体的に行動しながら、仲間と協力して課題を解決し、自分の意見を明確に表現できる力を養います。
  • 少人数教育 1学年30名程度のクラス構成に担任と副担任がいるため、教員の目が行き届きやすく、学習面の丁寧な指導に加え、その他の面でも手厚くフォローができる体制が整っています。多くの生徒が「見守られている」安心感に気持ちが後押しされ、資格取得などさまざまなことに挑戦しています。
  • 朝学習 登校から始業までの時間を利用して、漢字や英単語、計算などの基礎的なプリント学習を行っています。今年度より、さらに確実に学力が向上していけるよう朝学習をプログラム化。反復学習をすることにより学習の基礎を築き、応用力を養います。
  • 自学・自習の定着 毎日の提出を必須とした自主学習用のテキストを生徒に配布。机に向かう時間を与えることで「自学・自習」の定着を図ります。また、「勉強プラスもうひとつ」を奨励する本校では、勉強との両立を目指して隙間時間に自習をするなど、効率の良い時間の使い方をする生徒が多くいます。
  • 確実に伸ばす学力 少人数教育で生徒は教員とのコミュニケーションがとりやすく、教員も一人ひとりに合わせた指導を徹底して行えるため、個々の学力を伸ばすことができます。その結果、入学前に比べて成績が良くなり、目標が上がっていく生徒が多いことも本校の特長です。