独自の取り組み

主な取り組み
・日々の授業 
・総合学習 
・修学旅行での実地研修
・演劇コンクールなど生徒主体の行事 
・科学道100冊
思考力

「科学道100冊」は、科学者のものの見方や考え方を知り、身のまわりのものに疑問・興味をもてるような本を届ける理化学研究所の事業です。本校では、それらを課題図書にして、考えたことをまとめる授業を行っています。学習する意欲をかきたて、生徒たちの思考力を伸ばします。

判断力

授業の中では、考えたことを自分の言葉で文章にし、書いたものはなるべく発表の機会を設けて、評価基準に達しているかどうかを生徒たち同士で判断、点数化させています。自ら判断することで、良かった点、不足している点、課題などの気づきが得られます。

表現力

本校が重視しているのが、自分の考えを人に伝える「表現力」です。総合学習の時間では、校外学習などで学んだことをグループで発表する機会を設けています。調査から発表までの流れの中で、主体的に行動しながら、仲間と協力して課題を解決し、自分の意見を明確に表現できる力を養います。

Let's speak English!

総合学習の一環で、金沢市に訪れている外国人観光客へインタビュー。コミュニケーションをとりながら、英語の楽しさを実感し、学びを深めます。


協力して発表する総合学習

2年 キム イエイル くん

「Let’s Speak English」という総合学習では、実際に英語圏の方と会話をします。その時に学んだことを最後にグループで発表するのですが、発声の仕方などをメンバーと話し合い、連携しながらみんなに伝えられるよう努力しました。今後は、他の学年とも交流しながら自分の世界を広げていきたいです。

他にも!積極的に導入している取り組みがたくさんあります。

主体的に学ぶ環境

放課後、生徒が個人的に教員から教わるスペースを職員室前に設置。教員はホワイトボードを使って生徒の疑問を解説しています。また、図書館をリニューアルし、グループ学習などで使用。授業合間の休み時間にも生徒が集まる憩いの場です。こうした一人ひとりに対応する場があることが、学力向上につながっています。


「イッテM!」

各国の専門家が、その国の文化や食べ物、宗教の違いなどを紹介する機会を設けています。自国と比較しながら、国際理解へとつなげています。


たてわり教育

今年から一部の授業や清掃を全学年が混ざって取り組むたてわり教育を始めました。先輩から段取りを学んだり、あるいは後輩から新たな刺激を受けたり。学年を超えた学び合いの場を設けていきます。