国際理解教育

長期留学制度

そして、かけがえのない経験となる。

ホームステイをしながら、現地の高校生と一緒に授業を受けるため、実践的に英語を話すことができます。異文化にふれることで視野も広がり、人間的にも成長します。

【対象】 高校2年生
【期間】 約1年間

1日のスケジュール例

7:00 起床
身支度 朝食
8:00 登校
移動 ホスト先によって移動時間も変わります
9:00 午前の授業
聖書の時間、体育、カナダの歴史、英語、芸術などの授業があります
12:00 ランチ
ホストファミリーがランチバッグを持たせてくれます
13:00 午後の授業
聖書の時間、体育、カナダの歴史、英語、芸術などの授業があります
16:00 下校
移動
18:00 夕食
ホストファミリー宅で
19:00
入浴などフリータイム
22:00 就寝
 

※ホームステイ先によって変わります

留学体験記

異文化だからこそ、友達と支え合えた

中泉 祐香さん(2017年度・高校3年)

留学先で出会った友達が、自分にとってかけがえのないものです。英語で相手にきちんと伝えられるか不安でしたが、友達は理解しようとしてくれ、悩んでいる時は助けてくれました。リスニング力やスピーキング力が伸びたことはもちろん、それ以上に友達への気遣い方や関わり方を学び、異言語を話すことで新たな繋がりや経験を得る機会に。留学を経て、さまざまな人種の人々を助け、ともに支え合うことのできる仕事に就きたいと思うようになりました。これからも視野を広げながら学んでいきます。

異文化に触れて知見を広める

三浦 里奈さん(2016年度・高校2年)

これからの社会はますますグローバル化が進むと考え、多くの外国人に会えるカナダへの留学を決意しました。現地では、さまざまな人種の方とお話する機会があり、学校でもたくさんの行事に参加して異文化交流を楽しみました。ホストファミリーはとてもアクティブで、冬には毎週のようにスキーに行きました。3人のホストブラザーも、サイクリングや映画鑑賞など、私をいろいろな所へ連れて行ってくれたことを覚えています。将来は、国際的な仕事に就いて、世界中の多くの国へ行ってみたいです。

苦手克服のために海外留学を決意

越野 智子さん(2014年度・高校2年)

苦手な英語を克服するために海外留学を決めました。留学当初は外国の方と全くコミュニケーションがとれず困りましたが、自分から積極的に話しかけ、人と話す時間を増やそうと努力したことで、たくさんの友達ができました。日本との文化の違いに驚くこともありましたが、楽しい思い出ばかりです。 将来は海外で働きたいので、まずは志望の大学に合格し、大学生のうちにもう一度海外留学にチャレンジしたいと考えています。

将来を見据えて、カナダへの留学を決意。

大友孝太くん(2013年度・高校2年)

英語を流暢に話せる父親に憧れ、自分も同じように英語を話し、将来国際社会に貢献できる人物になりたいと思い長期留学を決意。夏の出発に向けて、授業では注意深く先生の発音を聞いたり、普段の生活に洋楽を取り入れたりして「吸収できるものはすべて吸収しよう」と心がけています。カナダでは、日本とは違う文化に触れることで、広い視野を持てるようになりたいです。そして留学後は経験を活かして、大学進学やその先の未来についてしっかりと考えたいと思います。