国際理解教育

短期海外研修制度

それは、世界観を変える第一歩。

カナダの家庭に直接ふれるホームステイが魅力です。また、姉妹校が実施する英語プログラムに参加し、英語力を伸ばします。
現地の人と一緒になってボランティア活動を行うことも本校ならではのプログラムです。

【対象】 中学1年生~高校2年生
【期間】 夏休み中の約2週間
【定員】 約40名

1日のスケジュール例

7:00 起床
身支度 朝食
8:00 登校
移動 ホスト先によって移動時間も変わります
9:00 午前の授業
他の国から来ている留学生たちと一緒に勉強をします
12:00 ランチ
ホストファミリーがランチバッグを持たせてくれます
13:00 午後の授業
ボランティア活動や大学訪問などのアクティビティが企画されています
16:00 下校
移動
18:00 夕食
ホストファミリー宅で
19:00
入浴などフリータイム
22:00 就寝
 

※ホームステイ先によって変わります

留学体験記

真剣に思いを伝えて英語も上達

高校3年  根本 愛梨 さん(2018年度参加)

英語だけで生活する環境を経験したくて、カナダでの短期海外研修に参加しました。最初はまだあまり英語を話せない中で、自分の思いを必死に伝えようとしていたら、相手も真剣に聞いてくれました。少しずつ英語力が上がって、私の言葉をちゃんと理解してもらえたときは心からうれしかったです。ホームステイ先の家族には、生活面で分からないことは何でも相談し、誰かを信頼して頼ることの大切さも学びました。貴重な体験ができたことに感謝して、進学後は英語を活かせる職業を目指すつもりです。

生きた英語で触れた海外の文化

中学3年 寺田 杏さん(2018年度参加)

出発前に日本で授業や補習をしっかり受けて、友達とも英語で話す練習を重ねました。練習の成果が発揮されて、現地の方々と英語で会話できたことがうれしかったです。研修先のカナダでは家での過ごし方一つをとっても日本との文化の違いを感じて、毎日の生活が新鮮でした。もっと海外の文化に触れるために、将来は外国で暮らしてみたいと思えるようになりました。研修のおかげで英語でのコミュニケーション能力は上がったので、これからさらに英語力を高めていきたいです。

「伝えたい」気持ちの大切さ

中工 侑茉さん(2017年度・中学3年)

将来ファッション業界に入って海外で働きたいという目標があるので、異文化に触れることができる短期海外研修に参加しました。最初は文法が合っているのか不安で上手く話せませんでしたが、途中からはジェスチャーも使って積極的に現地の子達とコミュニケーションをとりました。伝えたい気持ちがあれば言葉の壁はあっという間に壊すことができると分かったという経験が自信となり、帰国後、道端で外国人観光客に質問をされた時には緊張せずに答えられるようになりました。

チャレンジする大切さを学んだ

高辻 一翔くん(2016年度・中学2年)

観光ではなく、海外の普段の生活を体験したいと思い、短期海外研修に参加。初めはうまくいくか不安だったけど、優しく迎えてもらえました。ホストファミリーには毎朝自分から挨拶をしたり、ジェスチャーを交えながら自分の意思を伝える努力をしたりしました。その結果、たくさん会話することができ、より多くの英単語を習得できたと思います。研修を通して、いろいろなことにチャレンジをする大切さを学びました。また、今後のためにもっと自分の英語力を上げたいです。

国による「当たり前」の差に驚いた研修

島 菜々華さん(2015年度・高校2年)

日本とは違う文化を学んだり、自分の英語力を試したいと思い、カナダへの短期海外研修を決めました。カナダでは、子どもが親に頻繁に感謝の気持ちを伝えていたのが印象的で、私ももっと両親に感謝の気持ちを伝えなければと考えさせられました。他にも、現地の方の「当たり前」と日本人の「当たり前」が違うことに驚き、言語や文化についてもっと深く学びたいと感じました。将来は、高校の英語の先生になって、異国の文化をたくさんの人に伝えたいです。

世界と日本をつなぐ人になりたい。

金澤功明くん(2014年度・中学2年)

ホストファミリーと行ったカナダのお店には、日本で人気のおもちゃやゲームがたくさんあり、海外にも日本文化が行き届いていることが印象的でした。実際の生活で学んだことは、自分の意見をはっきり伝えることを大切さ。知っている単語をつなげることで、自分を伝える努力をしました。2週間の生活を終え、ますます海外に興味を持ちました。将来はもっといろいろな国へ行って、世界と日本をつなぐ仕事をしたいです。

海外への興味がさらに深まった。

松下晴菜さん(2013年度・中学1年)

もともと海外に興味があったことから、カナダへの短期海外研修を決意。ホストファミリーと海やプールなどいろいろな場所に行ったことが一番の思い出です。自分の気持ちを伝えたくても、なかなか表現できないときは辞書で調べながら積極的に言葉にしました。そうすることでホストファミリーと打ち解けることもできたし、英語の語彙力もあがったと思います。帰国後はますます海外への興味が深まりました。今度は長期留学に挑戦したいです。