人格をつくるもの

キリスト教教育

毎日、どんな言葉を聞き、どんな音を聴くか。
真実の言葉と美しい音色が、人を造り、その表情を変えていきます。

3年間、聖書のメッセージを聞き、
パイプオルガンの奏楽を聴き続けること。
それは、慰めの言葉、迫り来る言葉、揺るぎない確かな言葉に耳を開くこと。
繊細な音色、穏やかな音階、激しく揺さぶる響きに心打たれること。

毎朝の礼拝は、心を整え、知性の素地を築き、人格の根幹を育みます。

人を思いやり、
感謝する心を育てる

建学の精神

The fear of the LORD is the beginning of wisdom.
「主を畏れることは知恵の初め」
-(詩編111編10節)-

北陸学院創設者
メリー・K・ヘッセル

本校が目指すものは、「神を畏れる心」を育て、
他者も自分も社会も大切に築きあげていく
「本当の知恵をもつ人物」の育成。

真の“WISDOM”を持つ人へと成長するよう
全ての教育がプログラムされています。

毎朝の礼拝

創立以来続けられている礼拝。
心静かに自分自身を
見つめ直す時間です。

聖書

聖書を正しく理解することにより、
キリスト教精神を
学ぶことができます。

宗教行事

花の日礼拝やクリスマス行事などを通して、
周囲への感謝の気持ちを考える
機会があります。

キリスト教に基づいた

「勉強プラスもうひとつ

わたしが一番夢中になれるものってなんだろう?

勉強、部活動、学校行事、留学、習い事、ボランティア…。
自分だけの「もうひとつ」を探すために、本校での学びがあります。

挑戦してみたいと一歩を踏みだした「もうひとつ」の経験。
今しかできない「もうひとつ」に取り組んだ経験。

それら全ての経験は、
生徒たちの確かな自信につながっています。

一人ひとりの心と
学びを大切に育てます。

スクールモットー

Realize Your Mission あなたの使命を実現しよう

「もうひとつ」を経験していると、さまざまな人との出会いがあり、
自分が知らなかった世界に気がつきます。

新たな視点で自分と向き合うようになり、
何ができるのか、何をするかを考えていくのです。

自分にしか果たせない使命、自分にしか描けない物語を
ここ、北陸学院で見つけてみませんか?