国際理解教育

特色

誰に対しても心を開く、Open mind

1885年に宣教師メリー・K・ヘッセルが北陸学院を創立して以来、本校は国際理解教育に力を入れてきました。感性の柔らかい10代に多文化に触れることは、自由に使える語学力とともに世界に対する「開かれた心」を育みます。

知識と経験をつなげる学習
オンライン英会話「My Voice」

【対象】中学1年生・高校1年生

中学1年生・高校1年生全員が取り組むオンライン英会話プログラムで、フィリピンの英語講師と自宅からオンラインで対話します。全30回のスケジュールを自分で組むので、好きな時間に取り組めます。決められた教材をこなすのではなく、講師との自由な会話の中でこれまで学んだ英単語や表現を実際に使ってみることで英語でコミュニケーションをとる喜びが芽生えます。

※青山学院の宣教師であり、理工学部教授(英語教授法)のDavid Reedy教授の制作・監修によるキリスト教学校向けのプログラムで、多くのキリスト教学校で採用されています。

里子(フレンド)支援

本校では献金を行い、フィリピン、ネパールにいる里子(フレンド)が自立するための教育支援を長年続けています。他者と共に生きていることを知り、自分には何ができるのか、どうすれば手を差し伸べられるのかを考えさせる機会となっています。

ミッション祭

中学校ではミッション祭に向けて、生徒会メンバーが国際理解教育や里子支援、ボランティア活動などで経験してきたことを元にテーマを決めます。
2025年の中学ミッション祭のテーマは「世界に目を向ける~日本から世界へ~」です。
現在、日本や世界には多くの問題や課題があります。その課題たちは一見、私たちの生活には身近に感じがたいかもしれません。しかし、実際には深いつながりがあります。
そこで、日本と世界の違いや課題を知るきっかけとして、このテーマが掲げられました。共同制作「Flying Into The World」では合計約600枚もの羽が使われており、青と白のドット模様の部分には全校生徒のテーマに対する考えや意見が書かれています。