教員紹介

子ども教育学科

松本 理沙

まつもと りさ

松本 理沙

講師

職務上の実績
保有学位 博士(社会福祉学)
専門分野 ・社会福祉学
担当科目 子ども家庭福祉論Ⅰ、児童家庭福祉論Ⅱ、家庭支援論、社会的養護内容、子どもと法、保育実習指導Ⅰ・Ⅲ(施設)、保育実習Ⅰ・Ⅲ(施設)、キャリアデザインⅠ・Ⅱ、基礎ゼミⅠ、プロゼミA・B
研究のテーマ ・障害児者のきょうだい支援
・ケアラー支援
研究内容 障害のある家族をケアする子ども・若者の支援に関する研究に取り組んでいます。特に、障害児者の「きょうだい」(障害のある兄弟姉妹がいる人)に対する支援のあり方については、自ら実践しながら検討しています。
研究内容のキーワード きょうだい、ヤングケアラー(子どもケアラー)、若者ケアラー、機能不全家族、セルフヘルプ・グループ
一言コメント 保育・教育の現場では、目の前の子どもだけでなく、背景にある「家族」についても考える必要があります。担当科目等を通して、「家族」を考えるための基礎知識もお伝えできればと思います。

障害児者のきょうだいやケアラーが自分の体験を安全に語るための場づくりや、支援の必要性を訴える啓発活動等にも取り組んでいます。ご関心のある方は、お声掛け下さい。
略歴

研究業績

学術論文

『調査活動「みんなが行きたくなるカフェってどんなカフェ?」―インクルーシブリサーチの観点からの検討―』 共 著 2017(平成29)年12月 『評論・社会科学』第123号
『インクルーシブ保育の実践を支える巡回相談のあり方』 共 著 2018(平成30)年2月 『北海道教育大学紀要』第68巻第2号
『知的障害者のきょうだいが遺伝に対して持つ意識及び遺伝をめぐる情報提供に関する研究―セルフヘルプ・グループにおける調査を通して―』 単 著 2018(平成30)年9月 『家族研究年報』第43号

その他

『家族支援の視点から障害のある子どものきょうだい支援を考える(5)―ライフステージに応じた支援:児童期から青年期まで―』   2016(平成28)年9月 日本特殊教育学会第54回大会
『障害者のきょうだいが持つ遺伝に対する意識―セルフヘルプ・グループにおける情報提供のあり方への提言―』   2017(平成29)年3月 関西社会福祉学会2016年度年次大会
『発達障がい者のきょうだい支援』   2017(平成29)年6月 第59 回日本小児神経学会学術集会
『障害者のきょうだいを対象とした遺伝に対する意識調査』   2017(平成29)年6月 第41回日本遺伝カウンセリング学会学術集会
『Changes in Needs and Expectations of Supports for Siblings of People having Disabilities in Japan』   2018(平成30)年8月 126th Annual Convention of the American Psychological Association
『「障害児者のきょうだい」の話をしよう』   2019(平成31)年2月 第5回全国手をつなぐ育成会連合会全国大会・京都大会
『障害児者のきょうだい支援について』   2019(令和元)年6月 石川県特別支援学校PTA連絡協議会主催 研修会
『家族を支えるもう一つの大事な視点:成人きょうだいからの報告』   2019(令和元)年7月 2019年度日本臨床発達心理士会北陸支部主催 一般公開講演会
『知って欲しい「きょうだい」の思い』   2019(令和元)年10月 筑後市社会福祉協議会主催 第37回障害者問題セミナー
『障害のある人のきょうだいの活動』   2019(令和元)年11月 イギリスと日本の交流セミナー:障害のある人の生活とアドボカシー(Economic and Social Research Council(ESRC): UK-Japan SSH Connections grants “Establishing a UK-Japan inclusive research network in intellectual disability: co-producting a roadmap for belonging”及び科学研究費基盤研究C「研究方法論としてのインクルーシブアプローチ―知的障害者との協働研究の検証」による開催)
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