教員紹介

子ども教育学科

中島 賢介

なかじま けんすけ

中島 賢介

学科長・教授

職務上の実績
保有学位 修士(文学)
専門分野 ・日本近代文学
・国語教育学
・児童福祉学
担当科目 保育内容・言葉Ⅰ・Ⅱ、国語、児童文学、郷土の文学を楽しむ、キリスト教と教育、基礎ゼミⅠ・Ⅱ、プロゼミA、専門ゼミⅠ・Ⅱ
研究のテーマ ・日本近代文学および比較文学
・国語科教育学(漢字教育、文学教育)
・新たな家庭の築き方に関する研究
研究内容 ・日本近代文学を環境文学、キリスト教文学、児童文学の視点から考察する
・大学として必要な語彙力や漢字力、大学生への文学教育に関する研究
・わが国における「SOS子どもの村」導入に関する研究
研究内容のキーワード ・環境文学、キリスト教文学、児童文学
・漢字教育、文学教育
・施設養護、里親制度、SOS子どもの村
一言コメント ジャン・ジオノ『木を植えた男』に出てくるブフィエも、朝鮮民話『ネギをうえた人』も、誰からも賞賛されずにこの世を去りました。しかし、その後木一本生えなかった荒野は緑の大地となり、人間は思慮分別を身につけることができました。教師や保育者が文学作品を通して子どもに何を伝えたいかを考えることで、絵本や物語の読み聞かせ方が変わってきます。学生に皆さんには、たくさんの素晴らしい本との出会いによって、「植える人」へと成長してほしいと願っています。
略歴 北陸学院短期大学保育学科准教授、北陸学院大学人間総合学部准教授を経て現職。

研究業績

著書

『森林・文化・人間』 共 著 2002(平成14)年9月 日本独文学会叢書 013号
『新たな家庭・SOS子どもの村 -国際NGO・SOSキンダードルフに基づく里親コミュニティ-』 共 著 2010(平成22)年4月 明石書店
『赤い鳥事典』 共 著 2018(平成30)年7月 柏書房

学術論文

中村草田男「日本人の自然愛」の視座 単 著 2005(平成17)年10月 『文学と環境』第8号
「中村草田男に見られる宗教性 -信仰観・死生観を中心に-」 単 著 2009(平成21)年5月 『キリスト教文学研究』第26号
「保育者養成校としての漢字教育の取り組み」 共 著 2006(平成18)年7月 『漢字教育研究』第7号
吉田絃二郎童話に見られるキリスト教からの影響に関する研究 -「天までとどけ」を中心に-」 単 著 2017(平成29)年3月 北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部研究紀要第10号
保育内容「言葉」の領域内容理解と今日的課題に関する研究-ままごとに見られる言葉の構造分析を中心に-」 単 著 2018(平成30)年2月 教職課程研究第5号
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