3月23日(金)に北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部の学生が就職支援の一環として
小松精練(小松市)、丸井織物、天池合繊(七尾市)の3社でプレインターンシップ(就業体験)を実施しました。
キャンパス内での授業で体得・習得できない、働く意義や仕事に対する責任など数多くのことを学びました。
本日、2月27日(月)から3月9日(金)の2週間、Ⅰ期(2/27~3/2)Ⅱ期(3/5~3/9)にわけ
短期集中講座が開講します。
学生の希望に合わせて英検・TOEIC、漢検・数検やMOSなどの
資格取得を目指し各資格取得に合わせた講師の元、自学自習に励んでいます。
わからない点がすぐ質問できる、大変好評な講座です。
2月25日(土)に平成23年度石川県地域連携促進事業の一環で
短期大学部食物栄養学科の新澤祥恵教授に
「地産地消 加賀野菜を使った調理に工夫を -栄養のことを考えて、食べて元気な毎日-」
というタイトルで講演をしていただきました。
栄養クイズをして、地産地消はエコなコスト!加賀野菜は免疫力を高める!ということを学び
高齢者の方々も加賀野菜にもう一度、惚れ直した様子でした。
地域の高齢者の方と北陸学院大学社会福祉学科の学生と取り組んだ事業の報告会も開催し、
1年生が発表してくれました。成果物として、『地産地消 加賀野菜の簡単レシピ ~語らいの仲間から~』
という冊子が完成しました。
幼児児童教育学科の今春卒業する1期生が1,2,3年生を対象とした就職活動報告会&就職懇親会を
開催しました。就職活動報告会では、保育士、小学校・幼稚園教員や一般企業についての報告もありました。
1期生は自分たちが培ってきたものを在校生に伝えようと身振り手振りを交えながらアドバイスを
していました。
懇親会後、小学校教員を目指している3年生は「一番身近な先輩からの生の声を聞いて、
『教員になりたい』という夢がこれまで以上に強くなり、今日からより一層力をいれがんばります!」
とやる気に満ちていました。
2月13日(月)9時から幼児児童教育学科4年生の卒業研究・専門ゼミレポート発表会が行われました。
4年間の集大成として、多大な時間を費やして作成したレポートはとても中身の濃いもので
保育士、幼稚園・小学校の教員免許、認定心理士など資格取得が多彩な幼児児童教育学科らしく
取り上げられたテーマも様々でした。
会場には、2、3年生の姿も多数見受けられ来年、再来年の参考資料しとして必死に記録し
疑問に思ったことについて質問する学生もいました。
発表会を終えた学生たちは「終わった!」という解放感と「やり遂げた!!」という充実感に満ちていました。
11月23日(水・祝)にH23年度石川県地域連携促進事業の委託を受けて、
テーマ「老いと向き合う-認知症のこと、うつのこと-」について、本学吉井教授を講師に開催しました。
本多の森に一郭、石川県立美術館広坂別館を会場に見事な紅葉の中、秋の学びを深めました。
認知症の医学的な見地からの講義でしたが、吉井教授の軽やかなトークで楽しい時間を過ごせた様子でした。
地域住民の方、デイケア勤務方、ケアマネジャー介護関係の方々、他多数のご参加ありがとうございました。
この講義は、心理学研究を進める上で必要とされる各種実験手法について
その基礎から実施までを実習を通して学びます。主な実験手法としては、
感覚、記憶、学習、コミュニケーションなどをとりあげ、実験方法を学生自らが
体験的に学んでいきます。
この講義は大学の社会福祉学科(2012年4月より社会学科)と幼児児童教育学科の
学生を対象とした講義ですので、心理学を深く学びたい方、幼児・児童はもちろん
人の"ココロ"をケアしたいという方にもピッタリの講義です。
嘘発見器 箱庭療法
10月12日(水)に幼児児童教育学科の4年生が2011年度の小学校教育実習報告会を行いました。
6月又は9月の4週にわたって、石川県内の小学校に教育実習に行きました。
報告では「教育実習の一日の流れ、授業」や「教育実習で学んだ生徒、先生方とのかかわり等」、
「大学の授業と実習とのつながり」、「教員採用試験に実習体験はどう活かされたか?」ということを
成功体験や苦労話、失敗談を交え報告してくれました。
来年度以降に実習に出ることになる1~3年生も多く出席していました。聞いた学生たちには
とても励みになったことと思います。教師という職の奥深さと魅力を知ることが確認できる報告会となりました。
下記の通り合格者が出ましたのでご報告します。
石川県教員採用試験 小学校教諭 1名 合格
10月6日(木)に幼児児童教育学科の3年生が2011年度の保育実習報告会を行いました。
保育実習(保育所・施設)を行った3年生が来年、保育実習を行う2年生に向け報告会をしました。
報告を聞いた2年生からは「実習前の準備がいかに大切かということを強く感じた。今からプレ実習に
行きたくさんの経験をして学び来年に生かしたい」という声も聞かれました。
また、報告会では「エプロンシアター」の教材実演も行われました。
エプロンシアターとは・・・胸当て式のエプロンを舞台に見立て、ポケットから次々と人形を取り出します。
その人形を、エプロンにつけたり、はずしたり、ポケットに戻したりしながら話をすすめます。舞台は
演じ手の体に付いていますので自由に移動できます。体全体で表現豊かに演じることができる人形劇です。
10月4日(火)に,2011年度の社会福祉学科卒業研究中間発表会を開催しました。
卒業研究を行なっている4年生が現時点での進捗状況を発表し,教員や学生から質疑を受けました。
開始前,発表者は全員緊張感いっぱいでしたが,終了後はその緊張から解放され,安堵の笑みを浮かべていました。
質疑では数々の指摘をもらい,多くの刺激を受けたと思います。
このまま提出まで気を抜かず,ぜひ頑張り抜いて欲しいと思います。
6月2日(木)アメリカからHope Collegeの学生14名がウイン館に訪問しました。
ウイン館の建物、歴史的展示物の数々を興味津々に眺めていました。
コミュニティ文化学科の木村えり加さんも身振り手振りを交え英語で説明していました。
ウイン館では、11月30日まで午前9時~12時まで「トマス・ウイン展」を開催しています。
入場無料で祝日は開館、日曜日は休館で毎月新展示品を追加しております。
一度足を運び北陸学院の歴史を見て感じてみてください。
ウイン館とは・・・↓↓↓
5月28日(土)本学にてEnglish campが開催されました。
当日は、学生たちが日本語禁止で異国の方々とディスカッションをしたり貴重な経験をしたようです。
「発達心理学」という講義は、人間の行動の発達的変容を理解するとともに、
ライフステージの各段階での身体の形態や機能の変化の過程とその規定要因などに
ついて概観し、幼児・児童及び生徒の心身の発達や学習の過程とそれに伴う
諸問題についてもあわせて学ぶことができる講義です。
5日間にわたって行われた短期集中対策講座が修了しました。
数検・漢検・TOEIC・MOSなど、希望する資格・検定の合格に向けて
みっちり勉強しました。
学生は修了証を受け取り、ひと段落です。あとは実際に試験を受験し、
合格できることを願っています。
学生からは「5日間で合格ラインまで突破できたので、次の試験では
絶対合格します!!」という声も聞かれました。これを機にたくさんの
資格取得にチャレンジしてほしいです。
2月26日(土)日本初!パソコンでのケンブリッジ英検が本学で実施されました。
イギリスだけでなく、オーストラリア、カナダなどの多くの国の大学をはじめ
2月18日(木)9時から幼児児童教育学科の4年生による「専門ゼミⅡ成果報告会」が行われました。
それぞれの専門分野で設定したテーマに沿って研究を深め、その成果を披露しました。
発表タイトル
・「大学生の学習支援ボランティアはなぜ必要なのか」
・「学校ダンス教育の課題と展望 -学習指導要領改訂に受けて-」 等々

発表では1人5分という限られた時間の中で、パワーポイントを使いながら簡潔に
わかりやすくまとめられていました。発表後は、「緊張した~」という声が発表者から聞こえる反面、
安堵の表情を浮かべ充実感に浸っていました。
7月31日、幼児児童教育学科音楽科演習の授業で浅野太鼓様をお迎えし、特別講義が行われました。

最初、太鼓の響きに圧倒され気味の学生たちでしたが、先生のわかりやすい講義のおかげであっという間に
リズムに慣れてきて太鼓の面白さや素晴らしさを、体で感じ取っていました。
7月28日(水)生きた英語を身に付けるために、市内を訪れた外国人観光客を案内するという想定で、学生が観光客とガイド役を交代しながら、兼六園や近江町市場の見所を見学して回りました。(写真:兼六園)

これは、コミュニティ文化学科の「英語でガイドする金沢」の授業の一環で、学生18名(コミュニティ文化学科16名、幼児児童教育学科2名)が参加しました。
7月24日(土)に臨床心理士の方を講師として招き,心理学に興味のある学生を対象に心理学特別実習を行いました。

本学の学生は実験心理学実習(演習)という授業において,普段から多くの心理学実験を体験しながら学んでいます。この日はカウンセリングなどで用いられる技法を体験しながら学びました。具体的には,「風景構成法」,「コラージュ療法」,「箱庭療法」です。これらの技法に対する学生の関心は高く,楽しみながら心理学の学びを深めることができました。

幼児児童教育学科の「音楽科演習」の授業風景です。
コードで伴奏が弾けるように一人ひとり丁寧に指導しています。

(多目的ホールⅠ)
幼児児童教育学科の山森ゼミ有志として 「学生による能登半島全国発信プロジェジェクト事業」に応募して能登の取材をした原稿が「能登スタイル」のホームページにアップされました。

今回、能登の魅力や人々との交流を求めて、私たちは11月と12月に(2泊3日と日帰り)、能登に行きました。民宿や輪島の朝市、いろいろな観光スポットやお店、行く先々で多くの出会いと嬉しい交流がありました。その中でも、特に思い出に残っている出会いや交流を紹介します。
「能登スタイル」 学生プロジェクト
リンク http://www.notostyle.jp/index.php?id=1675&listid=48
3/3(水)に今年度の本学「介護福祉職」学びなおし研修は全て終了いたしました。

特に2月、3月の訪問介護・サービス提供責任者候補コースは定員を超えて盛況で、参加された皆様は熱心に研修を受け、これからの地域貢献や実務に役立てようと取り組んでいました。
9月26日(土) 野々市町にある北陸学院扇が丘幼稚園が主催する「オープンハウス&バザー」に幼児児童教育学科の学生たちがスタッフとして応援し、大きなジェスチャーなどでゲームやバザーを盛りたてていました。

幼児児童教育学科の学生は実習の事前教育として様々な「プレ実習」をとおして、本実習や卒業後の現場での実践力と柔軟性を養っています。