受験生の方

講義

TOEIC870点達成!

2021/06/17 (木)

本学コミュニティ文化学科2年生の津嶋みらいさんが870点という高得点を達成しました!

英語活用実態調査2019(国際ビジネスコミュニケーション協会)によると、800点以上は「海外赴任できる」程度の英語スキルだと考えられています。また、TOEIC講師養成講座を運営しているジャパンタイムズアカデミーは、「TOEIC(R)テスト830以上を受講資格」としています。

・入学当初から270点もアップしましたね。スコアアップの秘訣は?
「ここ数カ月間、語彙力強化に力を入れました。テスト直前に本番と同じ2時間をかけて練習問題に取り組んだことも効果があったと思います。趣味のオンラインゲームでは、英語を使って世界の人たちとリアルタイムのコミュニケーションを楽しんでいます。また、地域の英会話教室ではボランティアとして子供たちに英語を教えています。教えることが自分の英語力アップにもつながったと思います」

「卒業までに900点以上を達成する」そうです。
目標まであと一歩です!

「キリスト教と教育」野外体験を行いました。

2021/05/10 (月)

キリスト教と教育では、毎年三小牛キャンパスのタケノコを収穫して焼きタケノコやタケノコご飯を作っています。いつものように礼拝を捧げて、いざ幼稚園の裏にある竹林へ。今年は裏作でしたが、何とか全員分収穫することができました。4年生がキャンパスで学ぶのもあと一年。自然の豊かな恵みに感謝することでキリスト教保育・教育の実践へとつないでもらいたいと考えています。

社会学科キャリアデザインの授業について(企業研究の回)

2021/04/29 (木)

社会学科3年のキャリアデザインⅤに、石川県商工労働部の住田様、株式会社アルバ事業部次長の亀田様、今村証券株式会社総務課の石原様をお招きし、就職活動に関する情報や企業の取り組みについて紹介していただきました。
学生達は今後、県主催のイベントで企業研究を行い、夏季休暇期間中には実際にインターシップに参加します。

3月に保育実習Ⅰ(保育所)学内演習を行いました

2021/04/06 (火)

2020年度はコロナウイルス感染拡大防止の観点から、学外に出向いての実習は行なわず、

学内での演習を実施しました。内容は以下の通りです。

・ごっこ遊びの実践と実践のビデオトーク

・わらべうた・身体表現・素話の実践

・乳幼児向けメディアの作成と視聴

・家庭支援、チーム力、子どもを支える保育環境、他国籍の子どもや保護者への支援の在り方等の講義と演習 など

実際に子どもたちと関わることはできませんでしたが、そのような状況の中でも「子どもを支える環境の在り方」や「他者と共に支え合い、学び合う環境の在り方」について、精一杯学びを深めていった学生たちの姿をご紹介いたします。

【学生のコメント】

学内演習では、乳児の発達や保育者の協働性について学ぶことが多くあり、学内演習を通してそれらに関する知識を身につけることができました。また、より現場実習に近い実践を行う機会もあり、3年間で身につけた知識を思い起こしながら行うことができました。さらに、全ての活動において、同級生と互いにアドバイスし合ったり、一つのことに対して一緒に考え、意見を伝え合ったりと共に学びました。私は、この学内演習期間で、皆が自分の意見を伝え、周りの意見を聴き、そしてさらにそれぞれが考えを深めていくという過程を丁寧に行うことによって一体感が高まっていったように感じています。保育に関する知識はもちろん大切ですが、このような対話ができる人間関係を構築する力も保育者として必要とされる力であると気づきました。学内演習は私にとって非常に大きな学びを得られた時間でした。

(Y・Y 金沢錦丘高等学校出身)

 

学内演習は、初めてであり新鮮で楽しみという気持ちもありましたが、どのようなことを行うのか想像できず、実習とはまた違った不安が多くありました。しかし、学内演習を行なっていく中で徐々に不安も無くなり大変楽しく、充実した時間とへ変化していきました。

講義やグループでの実践では、ディスカッション等の時間が多くあり、周りの学生と意見を交わす場面が多々ありました。自分の考えを出した時に共感してもらえた時は嬉しく、他の学生から自分一人では思いつかなかった考えを聞くことにより、自身の考えの幅が広がったような気がしました。私にとって、刺激的な経験となったと感じます。

素話やわらべうた、身体表現等の個人の実践では、今まで気づけなかった長所、自分に足りない力を見つけることができました。実践をする前は不安で仕方がなく、登校中の車の中やお風呂の中でひとり練習をしました。妹や弟に練習相手になってもらったり、親に練習相手になってもらったりした学生もいたようです。しかし終わってみると、達成感を感じると共に、早く実際に子どもたちの前で実践してみたいという気持ちが強くなりました。

この経験を通して、伸ばしていくべき能力が明確になったため6月の学外での実習に向けて成長していきたいと思います。

(S・T 金沢商業高等学校出身) 

 

コロナ禍の中、制限されることも多々ありますが、学生の感想から「できないことを嘆くだけでなく、今できること(保育)を考え、前進しようとする想い」や「今だからこそ気づける温かさがある」ということを感じとってくれているような気がいたしました。しばらくはこのような生活が続きますが、気持ちを前へ進んでいきたいですね。

TOEIC、高得点700点超! 1年生2名が達成!

2021/02/24 (水)

本学コミュニティ文化学科1年生の津嶋みらいさんが765点、津嶋あかりさんが715点という高得点を達成しました!

英語活用実態調査2019(国際ビジネスコミュニケーション協会)によると、TOEIC Programを活用している企業・団体が新入社員に期待するスコアは535点、海外部門で690点と報告されています。1年次での700点超えのスコアが如何に高い得点であるかがわかると思います。

・スコアアップの秘訣は?
津嶋みらい さん
「私の勉強法は友達に教えることです。友達に教えることが自分の英語力アップにもつながったと思います」

津嶋あかり さん
「YouTubeのTOEICテストLIVEを利用して、自分が習った英語を使って外国の友達と話すことで、英語力を高めました」

こうした自主学習に加え、今回の試験の直前対策として、本学での春休み特別講座にも参加しました。二人とも「卒業までに900点以上を達成する」そうです。
今後のさらなる飛躍に期待しています!

今年度第4回目の「赤ちゃん・サロン」が開室しました

2021/02/22 (月)

2月19日(金)に今年度第4回目の「赤ちゃん・サロン」が開室しました。先週の天気予報は大雪であったため、無事に開催できるのかと当日朝まで不安げな学生たちでしたが、遊びにきて下さる皆様のお顔を想像しながら準備を行い、当日を迎えることができました。

参加されたお母様方からは、「学生さんの笑顔とパワーに癒されました。子どもだけでなく、私も楽しかったです。」「お部屋の作りやおもちゃ(環境)一つ一つまで考えてくれているんですね。」「コロナ禍の中、このような場があり大変助かります。」等と沢山のお言葉をかけていただきました。また学生からも、お母様方に「コロナ禍での子育ての悩み」や「妊娠・出産の経験談」をお聞きする場面もあり、共に伝えあい・学び合える場があることに改めて感謝する時間となりました。まさに、「赤ちゃん・サロン」は皆で共に創り上げる場所であります!

次に、学生のコメントをご紹介します。

今回の「赤ちゃん・サロン」では、オーガンジーの布を用いたふれあい遊びを取り入れてみました。

以前からスタッフ間で、この遊び(活動)を行ってみたいと話し合っていたため、今回、実際に子どもたちと共に楽しめたことがとても嬉しかったです。風に揺れる布の動きをじ~っと見つめる姿、大きな布の下を「キャー」と声をあげながら走り抜ける姿が見られました。

また、『やまのおんがくか』の絵本を小太鼓や鈴などを用いて、歌い聞かせしました。お話の中に、楽器の音色が加わることによって拍手をしたり、お母さんの膝の上で弾んだりと体を動かしながら絵本の世界を楽しむ子どもたちの様子が見られました。

 次回は、私たち4年生にとって最後の「赤ちゃん・サロン」になりますので、ぜひ楽しみにしていて下さいね。 

子ども教育学科 4年次生:A・T(富山北部高校出身)、S・T(金沢伏見高校出身)、N・S(野々市明倫高校出身)K・H(鹿西高校出身)

次回、「赤ちゃん・サロン」は3月17日(水)10:00~開室いたします。

 

第4回TOEIC-IPを学内で実施しました!

2021/02/15 (月)

2月12日(金)、本学で第4回TOEIC-IPを実施しました。受験した学生たちは、緊張感に包まれながら自己ベスト獲得を目指して2時間のテストに挑みました。今年度、TOEIC600点以上を達成したコミュニティ文化学科1年生3名は、「授業のテキストだったキクタンを使って英単語をたくさんインプットした」、「ゲームで知り合った外国人と英語で会話している」、「問題集で間違えた問題を何度も解きなおした」そうです。
コミュニティ文化学科では学科独自の奨学金制度「E-skill Step Up」があり、2年進級時までにTOEIC470点以上獲得で15万円、TOEIC600点以上獲得で30万円が支給されます。
https://www.hokurikugakuin.ac.jp/univ/exam/scho/
本学では、空き時間に気軽に利用できるEnglish Center(専任のネイティブ教員が常駐)など、英語を学びたい学生たちが、さらにステップアップできる仕組みを準備しています。
https://www.hokurikugakuin.ac.jp/univ/support/abroad/

「お昼の学生講座・英語のレシテーションを聞こう」を開催しました 12月2日

2020/12/03 (木)

子ども教育学科1年~3年まで、4名の学生が、キング牧師、ヘレン・ケラー、マイケル・ジョーダン、ケネディ大統領のスピーチを、先生も含め30名の観客の前でレシテーション(暗唱)しました。資料にスピーチの和訳付き原文を用意、ソーシャルディスタンスを取り、マスク着用での発表となりました。
参加者からは、「オリジナルスピーカーの気持ちが4人から伝わってくるよう」「ジェスチャーつきで、感情もこもっていてすごく良かった」「発音がとてもきれい」「こんな風に英語を話せるようになりたい、頑張りたい」という感想が聞かれました。
発表者からも、「新型コロナウイルスの影響で、英語を話す機会が少なくなっていたので、緊張感の中で発表できて良かった」「達成感でいっぱい」と喜びの声があがっていました。

ネイティブの先生方から学ぶ「接客英語」!

2020/11/27 (金)

コミュニティ文化学科には、内定を頂いた企業で外国人の接客対応が必要な学生がいます。「英語にも日本語と同じく相手に敬意を払う表現があるのでは」と考え、卒業研究で「英語の丁寧表現」について調べています。接客の場面で使いそうな例文を作成し、どの程度丁寧な印象を受けるかネイティブの方にインタビューすることにしました。

本学のEnglish Centerにはボッシュ先生とシュリーヴス先生が常駐しています。「この表現を添えるとより親切」など、ネイティブならではのこまやかなニュアンスも含めた意見をくださいます。

ボッシュ先生は「英語を話そうとしてくれるだけで嬉しい」、シュリーヴス先生は「来日間もない頃、英語で応対してくれると本当に助かった」と英語でお話されていました。「お二人とも優しくて安心しました!仕事でも活かせるようにしたいです!」と、来春から社会人になる学生には大きな励みにもなったようです。

内川中学校キャリア学習会 11月26日 

2020/11/27 (金)

本学は、金沢市南部の緑豊かな丘陵地帯、内川中学校校区に立地しています。
11月26日、地元内川中学校の2年生が本学を訪れ、間もなく卒業を控える福江ゼミ4年次生が話題提供をおこないました。
これから進路を考える中学生が、人生の少しだけ先輩である大学生の話を聞き、自分の今、そして未来について考えるきっかけにすることを意図しています。
 
本学スクールバスのお迎えで到着、挨拶を交換したのち、まずは大学内のご案内から。
自慢のチャペル、大学独特の掲示板コーナーや食堂、教室、図書館、みっしょん工房、クリスマスツリーの輝くホールと回り、「中学校から一番近い」学内コンビニまでをご紹介しました。
 
3階の教室に場を移し、改めて始まった学習会では、6名の4年次生が「これまでの自分・今の自分」の統一テーマの下、それぞれの個人テーマで話題を提供しました。
中学時代から現在まで、何度も決断し、壁にぶつかったり、葛藤したり、つまづいたり、悩んだりしながら歩んできた…
そんなそれぞれの「人生」を、夢も苦みも含めて本音で語りました。
現役中学生の進路選択に、今日の話がお役に立てれば、と思います。
 
会を運営した学生たちは、もうすぐ卒業を迎えます。
人生決してうまくいくことばかりではないけれど、葛藤しつつも、決断の意思を瞳に宿し、顔を上げ、手を前に伸ばして進み続けている今の自分。
話題提供を通して「まんざらでもない自分」を再確認し、それを共有し合う機会になったようで、温かな達成感を味わったことがうかがえました。
 
クリスマスツリーに灯がともり、冬の訪れを感じさせつつある、晩秋の日。
内川中学校の生徒さんと本学の学生、双方にとって価値あるひとときとなりました。

福江ゼミ「いもほり」11月25日

2020/11/26 (木)

子ども教育学科 福江ゼミでは、昨年度より栽培活動を行っています。
教員を目指す学生が、教育現場における「飼育・栽培・命」に関する活動の価値を体験を通して実感すること、そのような活動を通して「持続可能性」について考えるきっかけをもつこと、そして、仲間関係を深めることを大切にしています。
 
今年度は、COVID-19対策の休校措置の影響で、あるべき計画から1ヶ月遅れでの活動となりました。
収穫も1ヶ月我慢をし、幸運にも晴天に恵まれて満を持しての活動となりました。
 
植え付け時期の遅さに加え、北陸学院小学校と共用する畑にサルが数回出没したことの影響もあり、昨年度より収穫量は随分と低下してしまいました。
それでも、なんとか収穫にこぎつけることができ一安心…。
思うようにならない中にも、キラリと光るささやかな倖せをかみしめたいと思います。
 
収穫したサツマイモは、みんなで美味しく調理していただくことを計画しています。
(勿論、COVID-19対策を入念に施すことも含めて「持続可能性」の勉強です)
みんなで晩秋の味覚を、こちらも、よくかみしめたいと思います。

オープンキャンパスを開催しました!

2020/11/26 (木)

晴天の中、オープンキャンパスを開催することができました。
前回の推薦型選抜対策講座に引き続き、今回は一般選抜対策講座を開講しました。
今回もたくさんの高校生に参加していただきありがとうございました。
模擬授業やキャンパスツアーを通じて、大学のこと知っていただけたでしょうか。

今日は2020年度最後のオープンキャンパス。
来年またオープンキャンパスで皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

引き続きオンライン個別相談は随時実施しておりますので、みなさんの疑問や不安がございましたらアドミッションセンターまでお問い合わせください。ご予約はこちらから

バイブル・セミナーが行われました。

2020/11/16 (月)

11月14日(土)、短期大学部のバイブル・セミナーが行われました。
今年度は感染症拡大防止の観点から学校を会場としてプログラムを凝縮して実施しましたが、講師の講演をうかがい、グループでの学びあいを深め、全体での発表共有も行って、豊かな学びの時となりました。

「お昼の学生講座」を開催しました(11月3日)

2020/11/04 (水)

「Active English C」を受講し、今年の春休み、カナダのSt.Mary's UniversityとアイルランドのUniversity of Limerickへの留学で学んだ内容を、「お昼の学生講座」で発表しました。英語でのプレゼンテーションでした。
「コロナの影響を大きくうけたプログラムだったと思いますが、発表を聴けて良かった」とねぎらう声がフロアから。フライトのアナウンスが帰国便では聞き取れたとの発表に、「確かな成果」「外国に行く意味、メリットが感じられた」「Active English Cに、私も機会があればぜひ参加したい」と感想が寄せられました。

オランダ出身の方にビデオ会議でお話を伺いました!

2020/10/28 (水)

短期大学部コミュニティ文化学科2年の木村ゼミでは英語教授法について研究しています。オランダ人の英語力が世界一だと知り、10月14日(水)に同国出身のサスキア・ローレンティスさん(京都在住)からビデオ会議でお話を伺いました。

プレゼンテーションやQ&Aを通して、オランダと日本の英語教育の共通点や相違点を比較しました。サスキアさんがALTのご経験もあり、日本の英語教育についてよくご存知なことに加えて、わかりやすい英語を使って説明して下さったので、学生たちは短い時間に多くを学ぶことができました。

参加した学生たちは、「I was really encouraged by the words to try to communicate in English because it is OK to make mistakes.」などの感想を述べていました。

小学校教育実習Ⅱ報告会(10月2日)

2020/10/12 (月)

9月に16名の学生が、本学実習協力校や自身の出身校において、小学校教育実習を行いました。

今年度はCOVID-19感染拡大防止の観点から、通常4週間のところ2週間+学習支援5日間という短い日程となりました。教育実習自体は短期間ながらも、各自の実習校がかねてより学習支援で伺っていた小学校であることから、緊張しすぎることなくのびのびと授業実践を行うことができたようです。
報告会は、実習生が協働で企画・運営を行いました。教育実習の概要や学んだことの報告の他、熱を帯びた模擬授業も実施し、来年度実習する後輩に「本気」を伝えることができました。
大学の講義で学んでいた理論が、固有名のある子どもや先生方との関わりを通して現実として繋がり、価値ある「学び」へと昇華したことがうかがえる報告会となりました。

以下、2名の実習生のコメントをご紹介します。

◆「実習へ行く後輩の皆さんへ」
私は実習に行く前、一般企業への就職も考えていました。そんな中、今年はコロナの影響で2週間という短い期間となり、自分の行う授業準備など、大変に感じることが多くありました。しかし、それ以上に教師としての仕事のやりがいを感じることができました。また、現場の先生方からの励ましもあり、小学校教諭になることを決意しました。この実習は、自分の進路決断のための道標になったと思います。今後は教員採用試験に向けて、日々の勉強を積み重ねていきたいです。
(子ども教育学科3年I.N)

◆「教育実習での学び」
9月に母校の小学校で教育実習を行なってきました。
新型コロナウイルスの影響で学校現場がお忙しい中、2週間も教育実習生として受け入れてくださりとても感謝しています。その中で教員としても社会人としても学びを得ることができ、特に教員としての学びを多く得ることができました。
児童側の視点だけでは見えなかった教員の仕事を体験し、児童と関わる以外の業務を基に成り立っていることを学びました。そして、児童のための授業づくりについて深く学ぶことができました(担当教員の助言や指導書の内容を真摯に受け止め授業づくりの基礎を固めること。板書計画を作ることで自己内省が進み、自ら改善することができること。最後に、指導案はあくまで案であり、児童の実態に合わせて変更して授業を行わなければならないことなど)。
この経験を活かし教員採用試験に向けて努力し続けていきます。
(子ども教育学科4年Y.T)

模擬結婚式を体験しました!

2020/08/13 (木)

短期大学部コミュニティ文化学科「キリスト教と生活」の授業科目において、本学チャペルにて模擬結婚式を行いました。司式は楠本史郎学長です。チャペルのバージンロードを飾るお花や、ブーケ・ブートニアの作製も授業の中で行われ、学生たちが作り上げる模擬結婚式となりました。本学ならではの授業科目ですが、日本でも定着しているキリスト教式の結婚式についてその意味をキリスト教的観点から理解することができる貴重な体験となりました。

コミュニティ文化学科では、ビジネスコミュニケーション領域と英語領域を組み合わせた多彩な学びが用意されています。

労働法を学びました!

2020/07/07 (火)

7月7日(火)、短期大学部コミュニティ文化学科のキャリアの授業において、石川労働局より講師の方にお越しいただき、労働法と労働条件についての講義を受けました。
 
短大生は本学での2年間の学びの後、社会に出る学生がほとんどです。社会に出る前に、また、アルバイトをしている学生はまさに今、知っておく必要のある内容の詰まった講義となりました。
働くうえでの様々なルールを知っていることは自分の身を守るためでもあります。
 
知識を身につけ、賢く社会にはばたく準備をしています。

学生と教員が遠隔で英語試験対策をしました!

2020/04/16 (木)

短期大学部コミュニティ文化学科2年生には今春、英検2級合格を目指す学生がいます。新型コロナウィルスの影響で授業開始が延期になった後も自主学習に励み、英作文の写真を教員に送り、添削指導を受けています。いかなる状況でも意欲的に取り組む学生が、とことん広く、とことん深く学ぶことを教員一同応援しています。

2/21(金) ミッションおはなし隊のおはなし会

2020/02/04 (火)

玉川図書館での”ミッションおはなし隊”。
2月の定例会のお知らせです。
 
2月21日(金)

11:00~11:30 のお話は「み~せ~て」
16:00~16:30のお話は「おおきくなりたい こりすのもぐ」

玉川図書館2階のお話の部屋にて。

 
ぜひお立ち寄りください。
1 2 10
  • テレメール全国一斉進学調査
  • テレメール
  • 情報公開
  • REDeCセミナー
  • 北陸学院への募金ご協力のお願い
  • ヘッセル記念図書館
  • 北陸学院ウィン館
  • 動画ページ
  • デジタルブック
  • 大学コンソーシアム石川
  • HGドリル