受験生の方

クラブ・サークル

「英語レシテーションを聞こう」が開催されました

2021/11/26 (金)

11月24日(水)のお昼休み、LLCで、大学生4名が自ら選んだ有名な英語スピーチや詩を披露しました。
心に響いた英語を「暗唱(レシテーション)」したのは、各学年1名ずつ選抜された学生です。昨年度と同じテーマで更に表現を磨いたり、練習の成果が出て自分らしい発表ができ自信を持てた、という感想も聞かれました。
フロアからの質問で、なぜこのテーマを選んだのか、発表者の思いも聞け、充実した発表会になりました。来週は短大部の発表があります。

11月4日 福江ゼミ・やきいも

2021/11/08 (月)

11月4日、子ども教育学科・福江ゼミの3年次生・4年次生一緒にやきいもを行いました。
現4年次生が栽培した昨年度は、COVID-19禍による授業開始延期のあおりで植え付けが遅れ、猿害もあって生育が小ぶりで、やきいもを行うことはできませんでした(ちなみに、豚汁になりました)。
今年度は、そんな4年次生にとってもリベンジです。

いもを洗って濡れた新聞紙でくるみ、アルミホイルを巻くチーム。
慣れない鉈を使って薪割りに挑み、薪で井桁を組んで行くチーム。
合間を見て、落ち葉を拾ってきて井桁の中に入れ、いもを焼くかまどにしていきます。

さらに、なぜか火起こし器で大昔の火起こしにもチャレンジ。
こちらは、煙は出て火種は一瞬できるものの、うまく火口(ほくち。麻縄をほどいてふわふわにしたもの)に着火できず、残念ながら文明の利器・ライターのご加護に頼ることに…

薪に火が回るよう調整した後は、じっくり30分ほど見守りながら焼きます。
普段の授業の課題のことを話したり、先輩から後輩へ教員採用試験合格の秘訣を伝えたりと、有意義な時間となりました。

みんなで焼きたてほかほかの焼きいもを頬張り、大満足。
自分たちで育て調理した、自然の恵みがたっぷり詰まった焼きいもですから、美味しさもひとしお、といったところでしょう。

ここで得た体験を、知識・技能面はもとより情意面でも忘れることなく、「先生」として働く現場で十分に生かしてくれることを期待しています。

(担当:福江厚啓)
※連携団体:金沢YMCA(耕作協力)、金沢市中央消防署(実施認可)
 福江ゼミはESDを通じSDGsの実現に向けて取り組んでいます。

10月22日 福江ゼミ・いもほり

2021/11/08 (月)

子ども教育学科・福江ゼミでは、3年次生が育てていたサツマイモを10月22日に収穫しました。

まずは、枯れた夏野菜とともに、いものつるを刈り取り、マルチシートを剥がします。
元々3畝植えたところ、畑を覆い尽くさんばかりに拡がっているつるに、生命力を実感しながら刈っては一輪車に乗せ、運び出します。この下準備だけでも、7人がかりでおおよそ一時間。

その間、シートの下から出てきたムカデやヤスデ、ミミズ、ジネズミ(モグラの仲間)の幼生などに悲鳴を上げたり興味を示したり…いつの間にか、なんとカモシカまですぐ側に来ていて、みんなで唖然としたり(残念ながら写真撮る余裕なし)。

そうこうしながら、満を持して念願のサツマイモ(+サトイモ)を掘りました。
今年度は7,8月に猿害があり、3畝の割には少ないながらも、そこそこの収穫ではありました。

「ミッションはたけ部?」の今年度の活動、これにて一段落。
あとは、「やきいも」を残すのみとなりました。

(担当:福江厚啓)
※連携団体:金沢YMCA(耕作協力)
 福江ゼミはESDを通じSDGsの実現に向けて取り組んでいます。

かなざわ読書フェアに関するご案内

2021/10/19 (火)

皆さま こんにちは。

私たち子ども教育学科4年次学生(幼児教育・保育コース所属)は、10月24日(日)に金沢市図書館主催の「かなざわ読書フェア」に参加します。私たちは10:30~11:30、13:30~14:30の時間帯に交流ホールで活動します。(※時間により、活動は異なります)

今年のテーマは「読書に親しむ」ということで、私たちは「絵本の世界」に触れていただけるよう、4つのブースの企画をしました。親子で楽しむことができる内容となっていますので、ぜひお子様とご一緒にいらしてください。

学生生活の集大成として、一人ひとりが自分自身や仲間と向き合いながら、参加してくださる皆さんが笑顔でいっぱいになるようなイベントにできるよう準備に励んでいます。

「4つのブース内容」

<午前の部>

☆ふしぎなにじと万華鏡づくり

小さなお子様でも楽しめるように大きな仕掛け絵本を作りました。絵本をきっかけに鏡の世界観や美しさに興味をもってもらえたら嬉しいです!

☆大きなサツマイモ劇

なかなか抜けないサツマイモを動物たちが協力して引っ張ります。どんな動物が出てくるのかワクワクできる、どの年代も一緒に楽しめる劇だと思います。また、お子様も参加できますので動物たちと一緒に協力する楽しさと達成感を味わいましょう!

 

<午後の部>

☆14ひきのあきまつり

お子様が秋に親しみを持ちながら宝探しゲームを楽しめるよう、秋を感じられる小道具を制作しています。ワクワク感を味わいながら、秋の絵本の世界を楽しみましょう!

☆どんぐりむらのぼうしやさん

絵本の内容をわかりやすくペープサート劇にしました。どんぐりむらの世界を楽しめるよう小道具を制作しています。また、当日はぼうしやさんがやってきます。みなさんもお気に入りのどんぐりぼうしを見つけにきてください!

学生と一緒に読書の秋を満喫しませんか。除菌などコロナウイルス感染症への対策も行ないながら、お待ちしております!

 

「かなざわ読書フェア」

日時:2021年10月24日(日) 10:00~15:00

会場:金沢海みらい図書館(金沢市寺中町イ1-1)

学生が準備を行なっている様子を紹介します!

『赤ちゃん・サロン』 開室しました♪ (7月16日)

2021/07/28 (水)

7 月16日、今年度2回目の『赤ちゃん・サロン』を開室いたしました。
夏休み期間を目前に、全国的に新型コロナウィルスが再び感染拡大しており、開室を心配しておりましたが、感染予防に努めて皆さまをお迎えする準備を整えました。
今回は3組の親子が参加してくださいました。
9か月のAちゃんはつかまり立ちができるようになっていて、玩具棚の間から顔を出してご機嫌です。今にも歩き出しそうでした。
1歳6か月のBちゃんは緩やかな傾斜のスポンジ遊具の上を、始めはお母さんとちょぴり慎重に歩くと、次からは一人で何度も往復していました。無事に渡り終えると皆に「上手だね」と拍手してもらい、得意そうに笑顔になっていました。
1歳2か月の双子のCちゃんは保育室のいろいろなところに興味津々。お気に入りの玩具を一つ持ちながら、思わず保育室の外にも出て学生スタッフと散歩をしてきました。Dちゃんは、学生スタッフ手作りの玩具でカップの中にボールを入れたり、カラカラ音が鳴るボールを力いっぱい振って遊びました。
学生による親子のふれあい遊びや絵本『ぴんぽーん』の読み聞かせがありました。読み聞かせの「ぴんぽーん」とベルを鳴らすところでは、学生スタッフが裏手でグロッケンを鳴らして本当にチャイムの音のように聞こえると、お母さん方もちょっぴり驚いたようでした。子どもたちは、指を1本出してベルを鳴らす真似を何度もして、次々ドアから出てくる生き物たちとの出会いを楽しみました。

★次回は、8月20日(金)10時から開室予定です。幼稚園、小学校などが夏休み期間ということで、“きょうだいもご一緒に”サロンに遊びにいらしていただくことができる回になっています。
ぜひご一緒に遊びにいらしてください。お待ちしています♪
※予約制ですので、ご希望の方は①氏名(保護者様・お子様)②お子様の月齢③ご連絡先(急な予定変更の際にご連絡させていただける番号)をご入力いただき申し込み完了となります。8月はごきょうだいもご参加の場合、ごきょうだいのお名前・学年(年齢)もご記入願います。

※ご参加の際は、お子様とのおでかけに必要なもの(着替え・おむつ・飲み物・ミルクなど)をお持ちください。

ご参加の方はメールにてご予約ください。
E-mail: baby@hokurikugakuin.ac.jp(子ども教育学科 谷 昌代)

☆ポン・ヌッフ×レ・スール☆ 感謝会&引継ぎ会を行いました

2021/07/09 (金)

陸前高田のちっちゃな花畑クッキーの製造元、初代ポン・ヌッフさんと、そのレシピと思いを引き継いでくださったレ・スールさんを本学にお招きし、これまでの感謝と、これからのさらなる発展に対する思いをお伝えする時間を設けることができました。
10年前の東日本大震災をきっかけに立ち上がったこのプロジェクト。津波により土砂まみれの殺風景な場所になってしまった土地に元気と活力とやすらぎを、そしてこの場所に戻ってくる魂が「ここが故郷だ」と分かる目印となるようにと、花壇に種をまき始めました。
色とりどりの花びら型のクッキーには岩手県産の米粉「たかたのゆめ」を使用しています。クッキーを手に取りおいしくいただくことで、石川にいながらでも岩手の方々を思い、応援することができます。
ポン・ヌッフさんからのバトンをレ・スールさんがしっかりと受け取ってくださいました。おかげさまで、学生も先輩方から引き継いだ思いを積み重ねていくことができます。
お二方とも、引き続き末永くよろしくお願いいたします。

☆スイ研・よりそいの花☆スイーツ販売会を行いました

2021/05/13 (木)

今回はスイーツ研究所とよりそいの花プロジェクトが合同で「棒茶のパンナコッタ」と「陸前高田のちっちゃな花畑クッキー」の販売を行いました。
スイーツ研究所の学生たちは、コロナ禍の中でも『スイーツで元気を届けたい』という思いから、体調チェック・手洗い・消毒を徹底し、感染対策をしっかりと講じた上で作成に取り組みました。ほうじ茶の香りを活かした自信作で、100個のパンナコッタは飛ぶように売れ、花畑クッキーも完売御礼でした。
スイーツは心をホッとさせ、人を幸せな気持ちにさせてくれますね。
制限のある中でも、定期的に、そして学生が主体的に取り組める活動を今後も続けていきます!

\『陸前高田のちっちゃな花畑クッキー』学内販売を行いました/

2021/05/10 (月)

2011年の東日本大震災で被災した陸前高田市の住民の方と本学のよりそいの花プロジェクト、スイーツ研究所が連携し企画・開発した復興スイーツ「陸前高田のちっちゃな花畑クッキー」の学内販売を行いました。
売れ行きは好調で、あっという間に想定していた数に達し、当日分は売り切れとなりました。
このクッキーを、一枚一枚丁寧に焼き上げてくださった「フランス菓子 ポン・ヌッフ」さん。惜しまれつつ4月末をもって閉店されることとなりました。
今まで、ありがとうございました。
ポン・ヌッフ製のクッキーが購入できるのは、次回5/12(水)が最後となります。数量限定です。サクほろ触感で、6種類の味が楽しめるこのクッキー。学生の皆さん、この機会をぜひお見逃しなく!

終了報告:クラウドファンディング「子どもたちの学びを止めない」学生によるフィリピン台風被災地支援

2021/05/06 (木)

よりそいの花プロジェクトで取り組んだ、クラウドファンディング「『子どもたちの学びを止めない』学生によるフィリピン台風被災地支援」が無事終了したことをご報告いたします。2021年2月に31名の方から総額216,000円(達成率108%)のご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。

この支援資金によって、3月には残りの衣類4箱(1,091着)をフィリピンリザール州の民間支援団体へ、4月には被災した児童約550名分の学用品3箱(3,464個)をKasiglahan Village小学校へ発送することができました。ひとつひとつ大切に箱につめて手紙を添えました。

フィリピンの方にとって家族と過ごす大切なクリスマスの直前、リザール州を襲った台風ヴァムコー。SNSで「衣類を送ってほしい」というメッセージを見た学生が本プロジェクトを立ち上げました。「必要な支援を届けたい」という願いに力強く応えるように、石川県内のみならず全国各地から、衣類・学用品のご寄付や募金など、多くのご支援が次々と届きました。

「子どもたちの学びを止めない」ためにお力添えくださったみなさま、温かいお言葉とご支援をいただいたこと、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今後も現地の支援団体や小学校と連携しながら、被災地支援や現地の人々との交流を継続したいと思っています。引き続き応援いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

「よりそいの花」フィリピン台風被災地支援プロジェクトメンバー一同

\フィリピン被災地支援活動プロジェクト/

2021/04/14 (水)

2020年11月中旬、フィリピンを襲った台風22号により日常の生活さえも困難となった人々を憂慮し、本学のコミュニティ文化学科の学生が立ち上がった本プロジェクト。
第1弾の衣服の支援に続き、第2弾は被災したモンタルバン地区の小学校に学用品を送る計画をしています。
一人でも多くの子どもたちの手に学用品が届くようにと温かい善意がたくさん寄せられ、集まった文具はなんと1000点を超えました。
学生たちは空き時間を見つけて、集計、梱包作業を進めています。
現地の子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら…

フィリピン台風被災地支援、クラウドファンディングにチャレンジ!

2021/02/08 (月)

「よりそいの花プロジェクト」では、「被災地のひとたちに衣類を届けたい」という願いから、フィリピン台風被災地支援に取り組んでいます。2020年の年末に衣類の寄付と募金(送料)を募ったところ、ありがたいことに予想を上回る善意があつまりました(衣類 1,662着、募金 64,196円)。2020年12月15日には、集まった募金で衣類553着を現地の民間支援団体に向けて発送しました。しかし、残りの衣類1,109着と追加で募集した学用品を届けるための送料が足りなくなりました。そこで、学生たちはクラウドファンディングで呼びかけて、広く支援をお願いすることにしました。
https://readyfor.jp/projects/55049
呼びかけ人のコミュニティ文化学科1年津嶋みらいさんのメッセージです。「クラウドファンディングをするのは初めてなので、地元だけでなく、全国、そして世界へ活動が広がると思うとわくわくします。20万円という目標が達成し、フィリピンの被災地に必要な支援が届くことを願っています。ご協力・応援をどうぞよろしくお願いいたします!」

フィリピン台風被災地支援、第1便の乳幼児衣類が被災者に届きました!

2021/01/14 (木)

「よりそいの花プロジェクト」では、「被災地のひとたちに衣類を届けたい」という願いから、フィリピン台風被災地支援に取り組んでいます。2020年12月中旬に発送した衣類は、現地の民間支援団体のもとに無事届き、2021年1月6~7日には乳幼児の衣類が被災者に届けられました。支援団体の代表Khimer Shin Garcia Yamada氏によると、新型コロナウイルスの影響で集会が禁止されているため、クリスマスギフトのようにラッピングした衣類をYamada氏がバイクで各家庭に届けているそうです。本プロジェクトの呼びかけ人である津嶋みらいさんは、「クリスマスには間に合いませんでしたが、みなさんの明るい笑顔をみると、新年を迎える今、わずかながらも希望を届けることができたようでとても嬉しいです」と話しています。フィリピンは恥ずかしがり屋の方が多く、普段、写真にはあまり写りたがらないとのこと。しかし、メッセージカードを手に笑顔で撮影にご協力くださいました。衣類や募金にご協力頂いた皆さまに心から感謝するとともに現地からの速報をお届けします。

フィリピン台風被災地支援、金沢辰巳丘高校の皆さまより500着お預かりしました!

2021/01/13 (水)

「被災地のひとたちに衣類を届けたい」という願いから、本学の学生がフィリピン台風被災地支援に取り組んでいます。「よりそいの花プロジェクト」(2012年に学生有志により始まった復興支援ボランティア)として、学内外に支援を呼びかけたところ、石川県立金沢辰巳丘高等学校のJRC部の皆さまが中心となって、衣類を500着と文具を1箱集めてくださいました。呼びかけをお願いしてわずか2週間あまりのことです。今回の活動の呼びかけ人であり、同校卒業生でもある、津嶋みらいさんと津嶋あかりさんが代表として、山下校長先生からご寄付頂いた衣類と文具をお預かりしました。皆さまのご好意をしっかりとフィリピンへ届けたいと思います!

学生によるフィリピン被災地支援活動:お礼と中間報告

2021/01/12 (火)

台風22号(ヴァムコー)の被災者支援のための衣類の寄付と募金には、多くの方のご協力を頂き、誠にありがとうございます。おかげさまで募金は64,196円集まり、12/15(火)には第一便として553着の衣類をフィリピンのリザール州で被災者支援活動に取り組む民間団体に送りました。
私たち学生にとって今回のプロジェクトは本当に貴重な経験になっています。「困っている人を助けたい」という思いを持つ、多くの方と出会うことができました。温かいご支援に心から感謝いたします。皆さまと「想いをひとつ」にできたことが嬉しいです。ありがとうございます!フィリピンの人々もきっと喜んでくれると思います。皆様が素敵なクリスマスを過ごし、素晴らしい新年をお迎えになったことを心から願っています。
「よりそいの花プロジェクト」
津嶋みらい・石垣萌恵
(顧問:田中)(tanaka.j@hokurikugakuin.ac.jp)

フィリピン台風被災地支援、ラジオ出演しました!

2021/01/12 (火)

フィリピンでは11月中旬 、最大風速 43 メートルの風を伴う台風 22号(ヴァムコー)により、人口 1200万人のマニラ首都圏とその近郊は事実上の機能停止に陥りました。 生活必需品である食糧や衣類が洪水によって流されました。
「クリスマスまでに子供たちに衣類を届けたい」という思いから、支援活動が始まりました。「よりそいの花プロジェクト」は、2012年に学生有志により始まった復興支援ボランティアです。
呼びかけ人の学生3名が、12月1日放送のMRO北陸放送ラジオで支援活動の衣類と募金の募集について発信させて頂きました。「とても緊張した」と言いながらも、熱い思いをしっかりと伝えていました。放送直後にはラジオを聞いた住民の方が子ども服を3箱も届けてくださいました。目標の1000着に向けて次々と善意が寄せられました。

2020年度中日ボランティア賞を受賞しました

2020/12/22 (火)

本学学生団体「よりそいの花プロジェクト」が2020年度中日ボランティア賞を受賞しました。新型コロナウイルス感染症に立ち向かうドクターやナースを支援するための「レインコート・プロジェクト」、2020年7月豪雨で被災した大分県、熊本県の避難所や保育園に絵本を届ける「絵本プロジェクト」、2019年台風19号で被災した住民の写真修復を手掛けた「写真洗浄プロジェクト」などの取り組みが評価されての受賞となりました。

十一屋連合町会さんと雪かきボランティア協定を締結しました

2020/12/11 (金)

12月6日、金沢学生のまち市民交流会で雪かきボランティア協定締結式が執り行われ、北陸学院大学よりそいの花プロジェクトは十一屋校下町会連合会と協定書を交わしました。
今後、地域から要請があった際は、地域住民と連携し除雪作業等のお手伝いします。

よりそいの花プロジェクト 災害ボランティア活動

2019/11/25 (月)

11月24日(日)、台風19号で甚大な被害を受けた長野県長野市で、本学学生が浸水被害を受けたりんご畑で漂流物除去、りんごの処分作業などに従事しました。
住宅およびその周辺の復旧作業が優先されていることから、いまだ多くのりんご農園や田畑などには漂流物等が多く残されたままです。復旧までにはまだ多くの時間とマンパワーが必要なことから、12月15日(日)は年内3回目となるボランティアバス運行の運行に向けて準備を進めています。

ハンドベルクラブ学外活動報告

2019/11/13 (水)

11月10日(日)、石川県男女共同参画課からの依頼を受け、香林坊アトリオステージにて本学ハンドベルクラブがパープルリボンキャンペーンのミニコンサートを開催しました。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。本学ハンドベルクラブでは、様々な団体から依頼を受け学外で演奏を行う活動を毎年継続して行っています。
 
なお、石川県による「いしかわパープルリボンキャンペーン2019」の実施期間は11月末までです。
 

いしかわ学生防災フォーラム

2019/11/11 (月)

11月10日(日)石川県立音楽堂邦楽ホールにて「いしかわ学生防災フォーラム」(主催:石川県)が開催されました。

第一部では「共助体制への若者の参加をいかに進めるか」と題し、永田尚三関西大学社会安全学部教授による基調講演がありました。
 その後の第二部では「各大学の地域と連携した取り組み事例の紹介」として、県内4大学による取り組みが紹介されました。このうち北陸学院大学からは、よりそいの花プロジェクトの伊藤康洋さん(子ども教育学科2年)と吉田涼菜さん(社会学科1年)がそれぞれ岩手県、岡山県、石川県七尾市などでの取り組みについて力強く報告しました。
 パネルディスカッション後半では、田中純一本学社会学科教授や防災士などを交え、これからの学生と地域の連携のありについて議論しました。
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